では、XWさんのリクエスト内容を少し弄りまして
対魔忍シリーズより、水城不知火です。
若干短め、下品表現多め注意です。
今回の陵辱者
元ノマドの科学者。
身長160ちょいほどの身長で痩せ型。
ボサボサの黒髪を持つ二十代くらいの見た目の人間。
自らも改造してるため、実質上は元人間である。
闇の無法都市、ヨミハラ。
日本で最も魔界に近い都市と呼ばれている。
そこには非合法の組織がひしめき合い、時に争っているが、裏社会の人間が逃げ込む場所でもある。
元ノマドの科学者、流動暗夜もここに潜む犯罪者の一人である。
研究以外に興味がない人物だが、その能力は闇の天才とも呼ばれた桐生佐馬斗に匹敵すると言われた若き天才だ。
彼が好む研究は生命の改造。
人間、魔界の住人問わず彼は改造する。
クライアントが居る場合もあるが、彼は自らの欲望のままに改造を繰り返す狂人だ。
特に彼が改造したオークは凄まじい。
元々オークは発達した下顎と鋭い犬歯、緑色の肌を持つ、がっしりした体型の人間のような存在だ。
見た目通りの怪力だけど、それ以外はろくに取り得も無い、臆病で卑屈な魔界の住民。
だが同時にオークは別名、生殖猿と呼ばれ蔑まれている。
種族を問わず、普段からメスを犯すことしか考えていないためこの蔑称が付けられた。
体液には媚薬の成分が含まれていて、さらった他種族の女を巣に監禁して媚薬漬けにして飼い慣らし、繁殖の道具にしたりする。
それがオークだ。
だが、彼の改造オークは違う。
改造オークは普通のオークより体格が倍、怪力も倍、肉棒も倍、繁殖力も倍という驚異的な存在だ。
特に体液に含まれる媚薬成分は異常で、淫魔でも一瞬でイキ狂いにもなると言われた女壊しだ。
しかも改造オークは暗夜に絶対服従しており、護衛も兼ねている。
だからヨミハラに居ると分かっていても、ノマドでも簡単には手が出せなかった。
だが、事態は変わった。
ヨミハラに潜入していた対魔忍の一人が暗夜に捕獲されたのだ。
この対魔忍は、ヨミハラでの情報を持ち帰る途中だった。
一時は見捨てる考えもあったが、情報班として優秀な対魔忍を見捨てるのは、誇りとしても実益としても良くはない。
そこで最強の対魔忍と呼ばれるアサギと同等の力を持つという対魔忍、水城不知火が派遣されることとなった。
だが、まだ対魔忍達は暗夜の危険さを理解していなかったのかもしれない。
水城不知火がヨミハラに侵入して暫くして、バックアップの対魔忍と共に行方不明になったのだから。
「……ドジふんじゃったわね」
薄暗い空間で不知火は目を覚ました。
腕は上げられたまま拘束されているようで動かない。
いやむしろ拘束されていなくても難しいだろう。
何かされたのか、力が入らず、術の類いも使えそうにない。
ほぼ無力化されているのだ。
むしろここまでされてもパニックを起こさず、自分の身体状況を把握出来るのだから、不知火が如何に歴戦の戦士であるかが伺える。
「水城不知火……元最強の対魔忍の一人……」
「……流動暗夜」
薄暗い空間の中に深い隈を作った不健康そうな白衣の男が現れる。
彼が不知火が追っていた暗夜だ。
不知火は非常に魅惑の体をしている。
爆乳とも呼べるほどの巨大な胸も素晴らしいが、ただ吊るされているだけでも妖艶な雰囲気を常に醸し出す、熟れた女の魅力を持っている。
そんな美女を前にしても、目線は観察するような、実験体を見るような、男としての劣情の目線を向けない辺り、根っからの科学者のようだ。
「女を吊るして、ただ終わり? 天才科学者様は不能なのね」
例え力が失われていても不知火は対魔忍だ。
相手を怒らせ、判断力を鈍らせればいくるでも逆転の目はある。
だから不知火は挑発する。
少しでも可能性が、そして情報を得られるなら彼女は何でもするのだ。
「俺には良く分からんが……お前の肉体は凄いらしいな」
「あら、ありがとう」
だが暗夜は挑発に乗らない所か、何故か不知火を褒めてくる。
挑発を上手く躱されたが、その程度では気を悪くはしない不知火も、余裕そうに笑みを浮かべた。
「俺も最強の対魔忍と呼ばれたお前の肉体には、興味がある……が、少し時間がなくてな。 研究出来ないのは申し訳なく思う」
「そう、私は構わないけど……解放してくれるの?」
「3日後には解放する。 流石にエドウィン・ブラックが動くとなればお前に構ってる暇はない」
「……なんですって?」
ノマドの総帥にして、全ての吸血鬼の始祖と呼ばれた男、エドウィン・ブラック。
その名が出ると流石の不知火も余裕を崩した。
「ノマドの構成員程度ならともかく、奴が出てくれば俺もまずいからな。 逆に地上に行かせて貰うさ」
「……そういうこと」
まだ数は少ないが、暗夜が話した内容で不知火はある程度推測出来た。
ここ最近急に暗夜の細かい居場所などが判明したのは、彼が急速に動き始めたからだ。
ヨミハラは裏社会の人間には動きやす過ぎる。
まだ表舞台が残っている地上と違い、ブラックが直接乗り込める場所だ。
故に暗夜はヨミハラから脱出するためにあちこち動き周り、結果として対魔忍の捜索にも引っかかったのだろう。
事実、この推測は当たっていた。
「そういうわけだ。 だからお前には手っ取り早く妊娠して貰う。 最強の対魔忍と改造オークの子供……研究し甲斐がありそうだ」
「ふぅ……下衆ね。 はい、分かりましたってなると思う?」
「意思は関係ない。 それに既に殆ど終わってるからな……では、俺は寝る」
不知火の言葉を適当に流しながら、自分だけ色々と話し暗夜は立ち去って行く。
暗夜が立ち去ると、また薄暗い空間に一人取り残される。
(既に終わってる? 一体なに、を!?)
その異変は突然だった。
不知火の戦士としての気配を察知する能力などは力を奪われても変わらない。
確実に今は他に誰もいないはず。
だが、不知火は己の自慢の爆乳に何かが触れたような感覚を味わった。
いや今も何かが触れている。
しかも触れているだけにも関わらず、不知火は全身に走る甘い痺れを感じていた。
(いや違う……誰もいない。 触れているのは……まさか!?)
「ぐへへ、暗夜様の言う通りだ。 あの対魔忍、水城不知火が発情してやがるぜ」
不知火が異変の正体に気付いた所で、空間に汚く低い声が響いた。
そして複数の気配が近付いてくる。
暗夜の手駒である改造オーク達だ。
そのオークの倍近い巨体に釣り合った巨大な肉棒を晒している。
暗夜に絶対服従するように改造されているとはいえ、意思はあるため不知火を見て下劣な笑みを浮かべている。
「ん、くっ……随分と臭いと思ったら魔界の豚共ね。 臭いから帰って貰えるかしら?」
「へっへっへっ」
「おうおう、言ってくれるなぁ」
「バカなあいつらと一緒にされたかないけどな」
そこらのチンピラオークならば、怒り狂うであろう不知火の挑発。
しかし改造オーク達は怒る所か、談笑までしていた。
自分達が絶対的に有利。
それが分かっているため、怒りを感じないのだろう。
「余裕ぶってんじゃ……ねぇよ!」
「うひいいいいいいい♡♡♡」
バシンッ!と強めに不知火自慢の爆乳が改造オークに平手打ちされる。
衝撃で爆乳が左右にぶるんぶるんと揺れてしまうほどの強さだが、不知火に走ったのは痛みではなく強烈な快楽だった。
むしろ揺れている今ですら気持ち良くて仕方ない。
「へっへっへっ、うひい、だってよ」
「いやらしい乳ぶら下げてるから、そうなるんだよ。 おらっ!」
「ングゥゥゥゥ!♡」
揺れが治まりそうになると再度爆乳を叩かれる。
今度は口を閉じて備えていたが、それでも快楽の声を抑えきれてはいない。
(こんな、胸を叩かれてるだけなのに気持ち良いなんて、やっぱり私の体は……)
「そらよ!」
「んぐっ、んーーーッ!♡」
「もう一発!」
「んんんんーーーーーっ!♡」
何度も何度も叩かれ、その度に強烈な快楽が不知火を襲う。
だが、それでも不知火の目はずっと改造オーク達を睨み、そして初回以外声を上げてはいなかった。
「ハハッすげぇな。 おい、今はどれくらいだっけか?」
「時間的に6000ってとこだな」
「6000!? それで我慢出来てんのか? 流石だな」
(6000……やっぱり、私の体、改造されてるのね)
口を開けば熱い吐息を吐いてしまいそうで黙ってはいるが、不知火は改造オーク達の会話をきちんと聞いていた。
そして結論が出た。
意識を失っている間に自分の体は暗夜に改造されていたのだと。
事実不知火の予想通り、彼女の体は暗夜によって改造されている。
分かりやすいのは力が封印されていること。
そして感度が上げられていることだ。
改造オーク達の言う6000とは、彼女の感度が6000倍まで引き上げられていることだった。
始めに不知火が触られていると勘違いしたのは空気だ。
空気に触れているだけで誰かに触られていると思ってしまうほど感度が高まっているのだ。
他にも改造された場所はあるが、それにはまだ不知火は気付いていなかった。
「いや、実際すげぇとは思うぜ。 いくら顔には出てるとは言ってもよ」
「顔真っ赤だからな。 感じてるのバレバレだぜ」
「っ……女の扱いも分からない下品な豚に何されても無駄よ」
それでも不知火は挑発をし、自らを奮い立たせる。
オークは精力は素晴らしいが、基本的に短気で頭が悪い。
挑発をし、暴力に切り替えさせようとしているのだ。
だが、やはり改造オークは違った。
不知火の挑発の理由も分かっているのだ。
「ハハッじゃあ下品な豚が対魔忍様を雌豚になるようにしてやるよ」
「なっ何を……ん゙おぉおぉおぉおぉおぉ!?♡♡♡」
近寄ってくる改造オークに警戒していた不知火だったが、不意に来た異常とも呼べる快楽に美貌を下品に歪ませ、舌を出しながら涎を垂らす。
(耳の穴を舐められているだけなのに、こんな、オマンコを舐められるより遥かに気持ち良いなんて……)
不知火を染め上げる快楽は耳から来ていた。
両方の耳の中を改造オークに舐め回されたのだ。
しかしその快楽は凄まじく、母であるため膣内での快楽も知っている不知火にして、初めて味わう快楽だった。
「んのおおおほほほおおおおっっ♡♡♡ほっ♡ほっ♡んひいいいいいいい♡♡♡ほおぉ?♡♡ んぉぁ♡んぉォ゛っ♡♡♡こっえ、おさえ♡♡ほぉぉぉおぉぉ♡♡♡」
「ひでぇ顔になってきたぞ雌豚。 ほらっ! この雌乳も見せやがれ!」
「ほう♡ほう♡いひいいいい!♡♡♡ ひゃめ♡みみひゃめ♡ほぉ〜〜〜っ♡ほほおお〜〜っ!♡♡♡ んほんほんほほおおお〜〜〜〜!♡♡♡」
対魔忍スーツが改造オークの力に負け股下辺りまで引き裂かれ、ブルン!と不知火の爆乳が飛び出す。
それでも不知火はただ、獣のように吠えることしか出来ずにいた。
耳の穴を舌でねろねろびちゃびちゃと舐め回される。
神経を直接いたぶられるような耳責めに、甘く思考が押し潰されていく。
(これが♡感度6000倍♡脳が、脳が痺れる♡)
実際に感度6000倍の影響力は凄まじいが、これはそれだけではなかった。
改造オークの即効性の唾液の媚薬成分のせいである。
ただでさえ感度6000倍の所に改造オークの唾液の影響を受ければ、不知火とて快楽に抵抗は出来なかった。
「おいおい、楽しむのも良いが、そろそろ時間だぜ?」
「ん? そうだったか? ならまた後で楽しませてやるぜ……耳マンコちゃん」
「ひゃう♡」
「へへっ、囁かれるだけで感じてんのかよ。 いやらしい耳マンコだぜ」
「んっ♡こ、この……」
馬鹿にしたような態度で離れていく改造オーク達に逆に悔しそうに表情を歪ませる不知火。
普段下劣なオークを手玉にとっている彼女が改造オーク達には手玉に取られているのだから、悔しさは一際強いだろう。
「外せ」
「あぐっ、ひんっ♡」
拘束を外され力が入らない不知火はその豊満な尻を床に打つ。
だが、それでも強い快楽を受けてしまい、口から抑えきれない嬌声が漏れる。
「どれだけ遊んでも良いが、繁殖はしろって命令だからな。 まずは俺から楽しませて貰うぜ」
「なっ!? ま、待ちなさい……今、そんなの挿入られたら、ひぐっ!?♡ っっっ♡♡♡んっっっっっっっっっっっっっ♥♥♥んぎゃっふぃぃぃぃぃぃぃうぅんんんん!!♥♥♥」
──どっっっっずううう、ぐじゅじゅじゅじゅじゅっっっっっ!──
足を掴まれ、引っ張られた先にあった改造オークの丸太を彷彿させる肉棒に串刺しにされ、耳では耐えていた不知火も一瞬で爪先から一気に痙攣させながら絶頂した。
耐えるなんて選択肢すら与えられないほどの快楽の暴力だった。
(ふっといのが私の中を抉ってぇ♥てい、こう♥抵抗しなくちゃ♥)
「丁度9000になったみたいだな。 じゃあ俺も楽しませて貰うぜ」
「おうっ、こっからが本番だからな」
不知火が知ってももはやどうしようもないが、不知火の感度は6000倍では済まなかった。
時間経過で9000倍にまで感度が跳ね上がるようになっているのだ。
そして彼等は万が一に備えて、最大値である9000倍になるまで拘束は外さないよう言われていた。
だから、ここからが本番なのだ。
「早くしろよ。 ギッチギチに絞め付けて、対魔忍様も早く欲しいって言ってんだからよ」
「分かってるって。 俺はここだ!」
「おぐっ!♥ な!? この退きな、ほおぉぉおぉぉおぉっ!?♥♥♥」
「おおっすっげぇな。 俺のが埋まっちまうぜ」
一人目の改造オークは不知火の腹辺りに無理矢理跨がると、そのまま爆乳に肉棒を突き入れた。
蕩けるような柔らかさを持ちながらも張りを失わぬ、爆乳が改造オークの肉棒を受け入れる。
その快楽は改造オークにとって素晴らしいものだったが、不知火にとってはそれ所ではない。
6000倍で耳を責められてすらあれほどの快楽だったのだ。
9000倍で胸の谷間に肉棒を入れられるのは、秘部に肉棒を突き刺されるのと同様、いやそれ以上の快楽だった。
「俺はこっちだ!」
「んごっ!?♥ ふごおおぉおぉぉおおぉ!?♥♥♥」
「おーし、良いぞ。 こっちもだ!」
「ぶぼぉおおおぉおお!♥♥♥ んごっ!♥ んごおおぉおおぉお!♥♥♥」
顎を掴んで喉を反らさせた口、喉に、下に入り込んだ改造オークからは尻穴を。
穴という穴に改造オークの肉棒が突き刺さる。
「良し、初めるぞ!」
「んんん゛ッ♥♥♥ん゛ほぉッ♥♥♥お゛ごぉ♥♥♥お゛ごぉ♥♥♥ん゛ほぉ゛!?♥♥♥❤お゛っ♥んぉ゛ぉーーーーッッッ♥♥♥お゛ッお゛ッお゛ぉっ!♥んおお゛ぉーーーッッ!!♥♥♥ぉおっほぉおぉおぉおぉ!!♥♥♥」
──ぎゅりっ! ごづぅぅっ!ごりゅ!ごちゅっ! じゅぶ!じゅぼぉぉっ!
常人ならば死んでしまうであろう全身陵辱。
口が、爆乳が、尻穴が、秘部が、全て蹂躪されていく。
だが、不知火は死なない。
いや、死ねない。
対魔忍でなければとっくに死ねたであろう蹂躪は、対魔忍である不知火の体では耐えてしまっていた。
ただ暴力的な快楽に沈みゆくのみである。
(ふっぉおおおおんっっっ!♥♥♥ オークチンポ太くて硬いぃぃぃんっ♥♥♥おほぉっっ♥♥♥子宮、チンポに押し潰されて、イグゥゥゥゥゥ!!♥♥♥♥♥臭いのが、凄いのが私を包んでぇ♥♥♥臭いのでもイグ、鼻でイグ!♥♥♥ だめっ、ダメダメダメぇぇっっ!♥♥♥ 壊れる、続けられたら、チンポに壊される!♥♥♥♥♥)
──ごりゅっ!ごりゅっ!ぎちゅっ!ぎちゅっ!──
(喉もぎもぢいいいい!♥♥♥ ぎゅぼぎゅぼされるとぉ喉もオマンコになるぅぅぅ!♥♥♥おっぱいマンコ、ケツマンコも凄いのにぃ♥♥♥これ以上私のオマンコ増やさないでぇ♥♥♥)
「俺ら余っちまったなぁ……お、良いこと考えた。 なぁ」
「……そうだな。 暇だし、この雌豚を可愛がってやるか」
(うひいいいいいいいぃいぃいぃ!?♥♥♥ 耳マンコまたぁ!?♥♥♥ さっぎより凄いぃぃぃ!♥♥♥ オークチンポ握らされてる手も気持ち良いいいい!♥♥♥ 私、オマンコになるぅ♥♥♥全身オマンコになっちゃうううぅううぅぅう!!♥♥♥♥♥)
もはや不知火に対魔忍としての誇りはない。
あるのはこの地獄が早く終わって欲しいと願う気持ちと、ギリギリにしがみついた理性だけだ。
あとひと押しで、全て壊れてしまうだろう。
「さぁ種付けの時間だぜ、雌豚!」
「んぐ、はああああああぁっ♥♥♥んぃいあああぁあんくはあぁああああああああぁあぁっ♥♥♥♥♥」
──どびゅるっっびゅるぅぅぅどびぅっっびゅくくっびゅびゅびゅびゅるるるるる!──
(おぼ、れる……オーグザーメンでおぼれりゅ♥ ああ、ああ、ああああっ!♥♥♥ 出てるぅぅ……熱いのいっぱい♥濃いのいっぱい♥オーグザーメンいっぱいっぱいいぃぃ♥♥♥こんなの無理っ、イクッ、イクイクイクイクイッグうううううう!!♥♥♥♥♥)
膣内だけではない。
喉にも、爆乳にも尻穴にも手にも次々と特濃の白濁液が溢れんばかりに射精されていく。
その全てが出された時、不知火の体は改造オークの精液で真っ白に染まっていた。
腹は精液で膨らみ、まるで孕んでいるかのようだ。
不知火自身も意識を失いかけているのか、四肢をぐったりさせている。
「おい、雌豚。 何を終わったみたいに脱力してんだ?」
(ぅ……ぇ……あ?♥)
一握り残った理性と対魔忍としての能力が改造オークの言葉を拾う。
その意味も、理解してしまう。
(オマンコ……終わってない……のね♥オークチンポ様に……もっと、もっと……使われちゃう♥)
「30回は射精してやるからな。 お前らも可愛がってやれ!」
「おうよ。 次は種付け変われよ」
「俺は雌豚の爆乳に挟みてぇな」
「俺、次ケツマンコ」
「耳マンコ責めるのも面白ぇぞ?」
(オマンコ……使ってぇ♥全身のオマンコ可愛がってぇ♥)
改造オーク達が各々楽しげに不知火を使う相談をしている。
そんな中、堕ちた対魔忍は空気に触れ一人感じながら使われる瞬間を待ち望んでいた。
「お母……さん」
「あ……あぁああ♥赤ちゃん、わたひの赤ちゃん♥わたひがイキながら産んだ赤ちゃんんんん♥♥♥」
それから数日後、暗夜の放棄した施設の地下から不知火は発見された。
しかし彼女は完全に壊れていた。
全身から発せられる匂いは完全にオークの臭い精液の匂いに変わっており、実際に申し訳ない程度に残った対魔忍スーツにもオークの精液が染み込んでいた。
どれだけ出産したのか、娘を出産してなお綺麗だった秘部は広がり切り、中まで丸見えだった。
しかも未だに感じているのか、時折痙攣し、愛液を中から溢れさせていた。
「流動暗夜……アンタだけは必ず……私が殺してやる!」
不知火を発見した娘の水城ゆきかぜは、消えた暗夜の行方を追うことを一人、誓っていた。
それが新たな地獄を呼ぶことになるが、それはまた別のお話である。