アズールレーン、フォーミダブルです。
若干鬼畜要素?に近いものも入っているので苦手な方はご注意。
フォーミダブルエッチですよねぇ
ってかやっぱアズレンの子はエッチ。間違いない。
では、どうぞ
ペンは剣より強し。
独立した報道機関などの思考・言論・著述・情報の伝達は、直接的な暴力よりも人々に影響力があるという格言である。
ただそのペンは、使うものが使えば大変なことになる。
例え、人類を守るための機関が相手であっても……。
「っ……」
「はぁはぁ……服越しでも凄いですね……」
ある民家の一室に、熱く荒い男の声と息遣いが響く。
その部屋では今、一人の男が少女を床に押し倒していた。
押し倒している男の名は多野山透。
フリーのジャーナリストで、まだ20代半ばながら、大手出版社にもツテのあるやり手の男だ。
そんな彼に押し倒され、無表情でメイド服のようなドレスを着ている少女。
彼女の名はフォーミダブル。
アズールレーンのロイヤル所属のKAN-SENで、この近くに存在する鎮守府の指揮官の秘書も務める少女だ。
そんなフォーミダブルが透に押し倒されても無抵抗で居る理由、それがペンの悪用であった。
(……これ以上は、本当に指揮官が……)
透はただのフリーのジャーナリストではなく、鎮守府の情報を世間に発信する記者だ。
鎮守府の活躍を世間に示し、人々の安心させるのが彼の本来の仕事だ。
しかし、今フォーミダブルが居る鎮守府は世間から非常に評判が悪い。
税金の無駄遣い。負けっぱなしの軍隊。平和の面汚し。
ただ一応言うならば、これは透が悪い訳では無い。
フォーミダブルの居る鎮守府の指揮官の男は人間的には非常に良い人間だが、ハッキリ言って軍人としての才能は皆無だったのだ。
そこを今まで擁護してくれていたのが透で、民間の人間とはいえ、指揮官も彼に感謝してるくらいだった。
今までは。
(わかってる……わかってるけど……)
先日、透から指揮官の下にある手紙が届いた。
内容としてはこれ以上、鎮守府を擁護することは出来ないというもの。
それを見て落ち込む指揮官であり夫である彼をフォーミダブルは放っておけず、透の下に直談判をしに来たのだ。
そして、突き上げを食らう覚悟で擁護するなら、自分の言う事を聞けるかという透の言葉に、フォーミダブルは頷くしかなかった……。
「ハァ……ハァ……」
「…………」
フォーミダブルのドレスの構造上、上半分ほどが丸出しの巨大すぎるふたつの乳房。
顔と同じくらい大きいバストはサイズ3ケタを軽く超えているであろう、そんな乳房の上で透の手が這い回る。
それをまるで気にしていないかのようにフォーミダブルは振る舞っているが、普段お淑やかにしてる演技の延長線上でしかなく、内心は早く終わって欲しいと願っていた。
(早く終わりなさいよ……気持ち……悪い……)
別に前から透のことが嫌いだったわけではないが、流石に身体を要求され、実際に触られると嫌悪感しか湧かなかった。
透の手がフォーミダブルの乳房を揉むたびに、その巨大さ故に指が沈み込み形が変わる。
まだ夫である指揮官にもまともに触らせてあげたことのないその乳房を、好き勝手触られる嫌悪感は予想よりも遥かに強かった。
(ハァ……)
「……ハハッ。悪いですね、フォーミダブルさん。好き勝手にしちゃって。ちょっと興奮し過ぎたみたいです」
「……良いから早く終わらせて頂けます?」
内心深く溜め息を吐いているフォーミダブルに気付いたのか、透が手を止めて苦笑いしながら話しかけてくる。
取材に来ている時と同じような態度の透にフォーミダブルは無表情のまま、早くしろと急かす。
だが、そんな態度にも透は気分を害した様子はない。
「フォーミダブルさんが慣れてないのは分かりましたから。ここからは……きちんとやります」
「っ!」
ドレスの胸元がズリ下げられ、真っ白な乳房が露出する。
ズラされたことで緊張感が増したのと、取材では見せたことのない透の獣の如き雰囲気に少しだけ気圧されたフォーミダブルが一瞬表情に動揺を浮かべてしまう。
それをすぐに戻そうとしたが、もう遅かった。
「あんんっ♡」
突如として胸から走る甘い電撃。
先ほどまでの構えた状態ならば抑えられたであろう声が、動揺して緩んでいた意識から漏れ出す。
(えっ……? ちょ、今の……何……?)
これまでフォーミダブルが感じたことのない場所から、彼女自身も知っているあの感覚が走ったことに動揺を隠しきれない。
そう、甘い電撃の正体は快楽。
フォーミダブル自身が自らの秘所を弄ることでしか感じたことがない、感じるわけがない感覚であった。
「やっ……ちょっと……まっ、あっ♡んんんっ♡♡」
静止の声を上げようと開いた唇。
そこからまたも、甘くいやらしい、他の人に聞かれてはいけない声が漏れる。
咄嗟に唇を閉じたが、それでも出てしまうほどだ。
(な、なに……? なんで……こんな……)
度重なる快楽にフォーミダブルは混乱の極みに居るがそれも無理はない。
透は特別なことをしてきてる訳では無いのだ。
露わになった白く豊かな双丘をゆっくり、側面を中心にやさしく撫で回しているだけだ。
その度にいやらしくぷるぷるっ♡と胸が揺れてしまうが、先ほど服の上から触ってきた時の方が余程激しかった。
「んんんっ♡んんんっ♡」
だが、そんな一見地味な愛撫にフォーミダブルは翻弄され、その身体をビクビクと跳ねさせ始めていた。
撫でられている表面というより、そのずっと奥の何かが熱い。
ただ撫でられ、揺らされているだけなのに、その奥がどんどん熱くなっていくのだ。
「ああっ♡んんんっ♡んああっ♡」
快楽を感じていると頭が理解しても、心が付いてきていない。
フォーミダブルは自分が今どんな状態なのか分からないまま、透に先ほどとは別の意味で好き勝手される。
まるでフォーミダブルは自らが楽器にでもなったかのように、透が彼女の乳房を優しく撫で回す度に、甘い刺激の波で卑猥な嬌声を響かせてしまう。
今の様子だけならば、無理矢理身体を売らされているとは思えないほどだった。
(うそ……なんで、こんな……胸が、こんなに……これ、じゃあ……)
フォーミダブルは快楽の中で背筋がゾッとするのを感じる。
撫でながら乳房を揺らされる。
言ってしまえばそれだけの愛撫で、今までしてきたどんな自慰よりも快楽を感じている。
これがもしもそのまま、豊満な乳肉を滅茶苦茶にされたらどれだけ自分が感じてしまうのか。
それを少しだけ想像してしまったのだ。
「おねがっ♡ちょ♡少し、少しで良いから、とめっ♡ふああああああ!♡♡♡」
その恐怖が実現しないよう、何とか静止を懇願する声を出そうとしていたフォーミダブルであったが、少しばかり遅すぎた。
透は遂に撫でるような責めから再度乳肉に指が食い込むような責めへと変えてきたのだ。
「あっ♡おっ♡んおおおおおおっ♡♡♡♡♡」
先ほどは何も感じなかった指が、今度は耐え難い快楽を生み出す。
フォーミダブルの意思を無視して腰が跳ね上がり、その度に真っ白な乳房がたぷんたぷんと大きく揺れ動く。
ソックスに包まれた足は丸まってはピンッ♡と伸びを繰り返す。
フォーミダブルの意思ではもうどうにも出来ないくらいに快楽は全身に駆け巡っていた。
「やめっ♡♡ま、へっ♡イクッ♡イッちゃう♡やだっ♡わたし、おっぱいだけ、で♡イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」
足をピンッと張り、全く隠すことすら出来ず、フォーミダブルは胸だけで絶頂させられる。
ピクピクと痙攣を繰り返しながら口をパクパクとさせて、大きすぎた絶頂を逃そうとするフォーミダブルは非常に蠱惑的だ。
「ハハッ……イキましたか。俺のテクニックもまだまだ錆びついてないってですね」
フォーミダブルは知らないことだが、実は透は鎮守府の専属になるまで、表向きの取材だけではなく、性的な行為で女を籠絡して情報を得ていたジャーナリストであった。
その手腕は、経験のないフォーミダブルで対応出来るものではない。
つまり、フォーミダブルが抱かれるのを了承した時点でこうなることは決まっていたのだ。
「っ……くっ……」
透の独り言のような言葉で改めて絶頂してしまったことを認識させられ、フォーミダブルはその恥ずかしさから、頬を染めて声を漏らさないように唇をぐっと噤む。
こんな快楽に翻弄される自分のみっともなさに、悔しさまで感じさせられていた。
「ふふ……まぁそれだけ濡れてれば……大丈夫でしょう」
「……何が大丈夫……ちょ!? いやっ! あぁ……!」
透は強い絶頂の余韻が抜けていないフォーミダブルのスカートの中に手を入れ、既にクラッチ部分に大きなシミを作っていた黒のショーツを簡単に脱がす。
そのまま足を掴まれてしまうと力が抜けているためか、簡単に足を開かされてしまう。
「……みな、いで……よ」
「それは出来ない相談ですね。こんな綺麗でいやらしいオマンコを見ないなんて」
透はフォーミダブルの股の間に座り、その陰唇をじっくり観察していた。
快楽によって弱った身体は抵抗する体力も気力も無く、せめてもの抵抗として顔を背け、両手で胸を守るように隠すくらいしか出来なかった。
「これだけ濡れてれば……大丈夫かな」
「……ひっ!?」
透の言葉にチラリと目だけを向けたフォーミダブルは思わず引き攣った悲鳴を上げる。
いつの間にかズボンを脱いでいた透が勃起した肉棒を露出していたのだが、問題はその大きさだ。
(なに……あれ……指揮官の、倍……以上も……)
まだ経験のないフォーミダブルだが、実は指揮官のものを手コキしてあげたことがあった。
その時は指揮官も30秒も保たず射精し、小さくなったものだが、その大きさは覚えている。
透の肉棒はそんな指揮官の肉棒の何倍もの大きさであった。
(そ、それに……あんなに反り返って……血管、浮き出てる……)
まるで鋼鉄のような肉棒は、血管を浮き立たせながら反り返り、その硬さを見せつけている。
オスとして指揮官との格の違いを見せつける透のものがフォーミダブルには凶器にしか見えなかった。
「やっ……む、無理よそんなの。こんな大きいの……入らな……」
「まぁ初めは痛いかもですね。ただ病みつきになる奴も多いんですよ?」
「ひっ……!?」
力の入らない身体をグイッと引っ張られ、濡れた入り口に肉棒をあてがわれる。
その感触に少しばかり快楽が走るが、それ以上の恐怖が全身を駆け巡る。
「ダメッ……本当に……あぐっ! ぐっ、ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……」
十分濡れていても解されておらず、硬く閉じた秘所を極太肉棒がゆっくりとこじ開けて侵入してくる。
まるで自分の身体が裂けてしまったかのような痛みがフォーミダブルを襲い、口から苦悶の声が漏れる。
「あ、が……! いだぃ……くるし……ああ……」
ゆっくりゆっくりめり込んでいく肉棒。
極太の凶器は処女膜を裂き、侵入を拒む膣壁を強引に押し広げながら奥へと進んでいく。
痛みに耐えながら必死に拒絶の言葉を口にするフォーミダブルだが、透のモノはその全てを無視し、ゆっくりと確実に彼女の中を蹂躙していく。
(ま、まともに……息……出来ない……)
ついに膣一杯にまで肉棒を押し込まれたことで、フォーミダブルは殆ど呼吸すら出来ない。
今まで感じたことのない苦しさに涙を流している中、透はしばらく動かさずにじっとフォーミダブルを見下ろしていた。
その表情にフォーミダブルはまた悪寒が走る。
「…………」
「まっ……今……動かした……らっ……んぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」
無言でニヤリと笑った透がしようとしていることを察して止めようとするフォーミダブルだが、すでに手遅れだった。
透の肉棒が一度ゆっくりと引き抜かれたかと思うと、一気に奥まで突き込まれ、その衝撃で身体が跳ねるように跳ね上がる。
とてつもない激痛と苦しさがフォーミダブルの身体を襲ったのだ。
「ああっ!! ぐっ、あぐあっ! ぎっ! あがあっ!!」
透の極太肉棒に処女を奪われたフォーミダブルは、凄まじいまでの苦痛と圧迫感に襲われていた。
まるで身体を引き裂くようなその痛みが何度も訪れ口から悲鳴が溢れる。
ただ悲痛な悲鳴とは裏腹にフォーミダブルの心はまだ落ち着いていた。
(これで……これで良いのよ……痛いし、苦しいけど、気持ち良く……なるよりは……)
痛くて苦しい本番。
そんな地獄の苦しみを逆にフォーミダブルは喜んでいた。
胸を揉まれ感じさせられている時の方が彼女には指揮官を裏切っているようで何倍も辛かったのだ。
それに比べれば、こんな痛みや苦しみはどうでも良かった。
「あ、ぐっ! ぎっ……がぁっ! ぐっ……ぅぅ!」
「……ふふっ」
「っ……なに、笑って……あぐぅぅぅ!!」
突かれる度に鮮血と痛みの悲鳴を上げるフォーミダブルに対して、何故か透は笑みを溢す。
それに違和感を覚えたフォーミダブルだったが、さらなるピストンの痛みでまともに問いかけることも出来ない。
しかし、透の笑みの意味をフォーミダブルはすぐさま思い知ることになる。
「そろそろ始めさせて貰いますよ」
「な、にが……くひっ!?♡ なっ……んんあっ♡♡」
本番セックスを始めてからずっと空いていた透の手が、先ほどまでフォーミダブルを快楽に誘っていた乳房の頂点を捉える。
そのまま指でコリコリと弄り、乳首を執拗に攻め立て始める。
突然の責めにフォーミダブルの口から声が漏れるが、その声は苦痛こそまだあるも、少しずつ快楽が混じっていく。
その変化を透は見逃さない。
「んあっ♡やめっ♡おねが、私を感じさせ……ないでぇ……♡んひっ♡いやぁぁぁ……♡♡」
「ふふふ……ダメですよ。フォーミダブルさんは俺の手でこんな乳首を硬くしてるんですから。触ってあげなきゃ可哀想です」
「そん、な……んひぃぃぃぃぃ!?♡♡♡」
必死に懇願するフォーミダブルを嘲笑うかのようにピストンに合わせて硬く尖った乳首を引っ張り上げられ、フォーミダブルは仰け反りながらハッキリと快楽の悲鳴を上げる。
遂に痛さや苦しさを胸から伝わる快楽が上回ったのだ。
そしてそのタイミングを透は待っていた。
「さぁそろそろ射精しますよ……覚悟は良いですか?」
「だ……す……あ……いや……いやぁ! やめて、抜いてぇ!!」
不意に言われた言葉を遅れながらも理解したフォーミダブルは、既に半ば崩れていたロイヤルレディとしての顔を完全に崩し、泣きじゃくりながら声を上げる。
覚悟はしていたが、それは完全なるレイプによる中出し。
今、中に出されれば下手すれば絶頂してしまう。
そんな中での中出しなど、フォーミダブルは死んでも嫌だった。
しかし、もはや何もかも遅い。
「射精る……!」
「いっ……ああああああああああああああああ!!?♡♡♡」
どびゅりゅるるるるっ!!! どびゅるるる!!
熱い白濁液が子宮口に打ち付けられる。
それと同時にフォーミダブルの意識が一瞬真っ白になる。
本当に絶頂してしまったのだ。
「あ……ああ……♡」
中出しされ、絶頂したフォーミダブルはガクガクと痙攣を繰り返し、その瞳から光が消えていく。
処女喪失に加え、中出しされて絶頂してしまったことで完全に心が折れてしまったのだ。
そんな虚ろな目で天井を見つめるフォーミダブルに透は精液を吐き出し終えた肉棒を引き抜きながら嗤う。
「あんな場所に居たフォーミダブルさんが悪いんですよ。ハハハッ……貴女は、もう……俺のものだ……」
そう呟いた言葉を最後に聞き、フォーミダブルの意識は……失われていった。