大図書館の羊飼い、鈴木佳奈、白崎つぐみです。
もう一人はお任せだったのでおっぱい枠にメインヒロインさんに出演して頂きました。
ちなみに自分は佳奈、凪、紗弓実、真帆、葵、辺りがお気に入りキャラだったり。
では、どうぞ。
世の中にはどうしようもなく不運なことがある。
列車事故に巻き込まれそうになったり、知らない外人に攫われたりなど、不思議な力でも働かない限り回避出来ない不幸だ。
だから仕方ないと諦めたり出来ることもあるし、不運を呪いながら何とか乗り越えるしかないと思うだろう。
だが、この日図書部に居た鈴木佳奈と白崎つぐみを襲った悲劇。
それは、どうしようもなく不運で、どうしようもなく悪意に満ちた。理不尽。
そんな理不尽が生み出した最悪の悲劇であった。
「白崎さん! 白崎さん!」
「佳奈ちゃん! お願いしますっ! 佳奈ちゃんだけでも許して!」
「ヒヒヒッ」
「健気なもんだなぁ。お友達だけでも逃がそうってか」
「あぁ。いいねぇそういうの……興奮するぜ? ひぃひぃ鳴かせてやるよ」
放課後の図書部。
色々な巡り合わせで佳奈とつぐみだけが残っていた図書部の部室に数人の男達が乱入してきたのだ。
いきなりのことに戸惑う二人を男達は軽々と取り押さえてしまう。
「お友達をぶん殴られたくなけりゃ大人しくしとくことだ」
「っ……」
「なぁ白崎って名字だろ? 名前はなんだよ?」
「……つぐみ。白崎、つぐみ……です」
自分だけならもう少しくらいは抵抗するだろう二人だが、互いを人質とされれば従うしか無い。
逆らえば本当に暴力くらいなら簡単にやる。
男達にはそんな凄みがあったのだ。
「よぉし、じゃあ佳奈ちゃんとつぐみちゃんには、楽しい楽しいストリップショーを始めてもらおうかなぁ!」
「そんな……」
「早くしないと……」
「っ!」
「白崎さん……」
男の言葉に唖然としていた二人だったが、先に覚悟を決めたらしいつぐみが一歩前に出て男達に振り返る。
これからすることに不安や羞恥心を感じているのか涙目ではあったが、そこには佳奈を守るという決意が宿っていた。
「つぐみちゃんは覚悟を決めたみたいだぜ? 佳奈ちゃんは、良いのかなぁ?」
「くっ……わ、わかって……ます」
先に覚悟を決めたつぐみほどの決断力は持てなかったが、佳奈とてつぐみを守りたい気持ちはある。
故につぐみと並ぶように佳奈も男達の前に立った。
「っ……」
恐怖もあるし、嫌だという思いがある。
しかし二人とも互いを見捨てたくない思いが勝った。
覚悟を決め、二人は震える手で制服に手をかけていく。
「ヒヒッ震えてやがるぜ、可愛いなぁ!」
「美少女二人のストリップショーだな、たまらねぇぜ」
「ほらほら早くしろよ!」
男達の笑い声に屈辱を感じながらも佳奈とつぐみは震える手で制服を脱いでいく。
上のジャケット。中のシャツと、一つ一つ脱いでいく度に男達の煽りが大きくなる。
つぐみの胸がデカいだの。佳奈の胸はまだブラいらないだの。
あまりにいやらしい煽りに、佳奈もつぐみも羞恥と怒りで身体が震える。
そしてやっとの思いで全ての服を脱ぎ終わり、その身体を男達の前に晒した。
「ウヒヒッ! こいつぁすげぇ!」
「最高の身体じゃないの。特につぐみちゃんは良いねぇ!」
「ハッ……俺は佳奈ちゃん派だぜ? デカけりゃ良いわけじゃないんだよ」
「っ……く……」
「ぅぅ……」
いくら口々にいやらしいことを言われても、二人共大事な所すら文句をつけられるのを防ぐため隠せず、裸体を曝すしかない。
その裸体は男達の言う通り、素晴らしいものだ。
男達に人気のつぐみは、80後半はあるであろう大きく、張りがあり揉みごたえのありそうな巨乳。
佳奈のは小ぶりだが形が良く、綺麗なピンク色をした乳首や乳輪が可愛らしい乳房だ。
そして何より、二人共若さ溢れる肌と身体付きをしており、少女としての魅力に溢れている。
そんな美少女二人が裸体を晒しているのだ、男達が滾らないわけがない。
「よしよし……じゃあ佳奈ちゃんはこっちだ」
「っ……」
「佳奈ちゃん……きゃあ!」
「つぐみちゃんはこっちだよ〜楽しもうな」
男の一人に肩を抱き寄せられ連れていかれる佳奈に咄嗟に手を伸ばしたつぐみだったが、彼女もまた他の男によって拘束され、同じように連れていかれてしまう。
少しだけ離れた、互いの声は聞こえてしまう距離での陵辱が始まった。
「おっほ、やっぱつぐみちゃんおっぱいデカいねぇ」
「ぅぅ……いやぁ……」
男達がまず狙いを付けたのは、控えめな態度とは裏腹に物凄い主張をしているつぐみの巨乳だった。
下から掬い上げるように持ち上げて、重さを確かめるように揺らす男の手につぐみは恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にしている。
その反応に男は満足そうにしながら、彼女の胸を揉みしだいていくと、少しづつつぐみの反応が変わっていく。
「んんっ♡そんな、に触らない、でぇ♡」
「ほらほら、気持ち良いだろ? 素直になっちゃえよ」
「うぅ……んっ♡んんっ!♡」
無理矢理されている恐怖すら感じるはずの状況で何故かつぐみは男の手で感じ始めてしまっていた。
そもそも図書室に繋がっているこの図書部の部室に男達が押し入って騒ぎになっていないこと事態おかしい。
何か得体の知れない悪意のようなものが、男達に味方していた。
「やっぱりつぐみちゃん最高だぜ。こんなおっぱいデカいのに、感度も抜群だしよ」
「ハハッ感度ならこっちも負けてないぜ? なぁ佳奈ちゃん?」
「んあっ♡くぅぅ♡だめ、こんなっ♡やだっ♡感じたく……んいい!♡♡」
揉むには少しサイズの物足りない佳奈の胸。
故に男は早速とばかりに佳奈の乳首周りを責めていた。
乳輪をなぞるように円を描いて、先端に触れないように注意しながら焦らすように。
乳首に触れられることは無いが、その周りの乳輪も優しく愛撫され続けている。
ただそれだけの刺激だというのに佳奈は顔を真っ赤にして快楽に耐えていた。
(な、なんで……これ、自分で触るのとぜんぜん違う……♡)
「ほうら乳首が勃起してきたぞ? 乳首に直接触られてないのにこんなに勃起させて……どんだけ敏感なんだか」
「いや、いやぁ♡感じてなんか、んああぅ♡♡すりすりっ♡♡らめぇぇ♡♡♡」
佳奈自身、自分の乳首が痛いくらい真っ赤に充血しながら固く勃起しているのがわかっている。
それでも快楽を認めたくなどなく、否定しようとした途端、また乳輪を指でなぞられてしまう。
それだけで身体をビクンッ♡と跳ねさせてしまう佳奈の感度は彼女自身理解出来ないほど敏感であった。
「ほん、とにッだめっ♡そこ、やっ♡あっ♡あっ♡あぁ!♡♡」
「何がダメなんだ佳奈ちゃんよぉ? 乳首がビンビンだぜ?」
「そん、なっ♡いぁ♡♡ほんとにっ♡♡さわっ♡あっ♡あっ♡ああああぁ〜〜〜!!♡♡♡」
そのまま勃起した乳首を指で挟み込まれ、コロコロ♡と転がされ、佳奈はあっさりと絶頂してしまった。
本人的には隠したかったのだろうか、口を閉じようとしていたようだが、背中を丸めていても分かるほどに身体をビクビクと痙攣させ、誤魔化しきれぬほど甘い声をあげながら、佳奈は絶頂したのだ。
佳奈の精神的ショックは計り知れないだろう。
「ハハハ! 佳奈ちゃんの方はもうイッちまったみたいだぜ?」
「おいおいお前下手くそなんじゃねぇか? つぐみちゃん、まだイカないように頑張っちまってるぜ?」
「うるせぇ! 今からイカせるんだよ!」
「ぁぁ……♡いやぁ……♡♡♡」
佳奈の絶頂を迎えている頃、つぐみの方は、男が言うようにまだ絶頂を迎えていなかった。
何故か妙に敏感なつぐみの身体ではあるが、流石に男に触られることすら事故以外ではない乳房で絶頂するのは難しかったのだ。
それでもつぐみの表情が嫌悪ではなく、快楽に染まってしまっている辺り、中々ギリギリなのだろう。
「仕方ねぇ……おっぱいじゃなく、手マンでイカせてやるぜ」
「えっ? あっ! そんなとこっ!? んああぁ!♡♡そこ、だめぇぇ!!♡♡♡」
そんなつぐみに焦れたのか、彼女を責めていた男は動きを変える。
つぐみの既に濡れていた秘所に指を浅く入れ、入り口の辺りをグチュグチュ♡と掻き回してきたのだ。
本来解されていないにも関わらず敏感な入り口をほじくるように責められるつぐみは、すぐに絶頂にまでは至らないものの一気に近付いてしまう。
そしてつぐみが止める間もなく、すぐにその瞬間は訪れた。
「あひっひぁ♡♡あ♡あ♡あぁっ!♡♡ あああああああぁぁぁーーー!!♡♡♡」
そのままつぐみは呆気なく絶頂させられてしまった。
膝をガクガクと震わせ、顔を仰け反らせながら全身を痙攣させるように快楽に震えてしまっていて、男に後ろから抱きしめられていなかったら倒れてしまってもおかしくない状態だ。
「すげぇイキっぷりだなぁおい、そんなに感じたかぁ? ヒヒヒッもっとイキまくらせてやるぞ」
「あ、あひぁ……♡♡お♡おおぉっ!?♡♡♡♡」
そんなつぐみを責める手も休めず、男は今度は彼女の膣内に指を入れてきたのだ。
まだ絶頂の余韻が抜けきっていない膣に、指を入れたり抜いたりして刺激を与えれば再び身体の震えと喘ぎを誘発させるには十分であった。
「ぁぁ!♡♡ やめっ♡♡あおおっ!♡♡ 掻き回さ、ひぎぃぃ!♡♡ あっ♡♡うぅぅ!?」
しかし、つぐみはそんな中で自分以上の地獄を味わう、大切な友達の姿を見てしまう。
それは、一瞬快楽を忘れてしまうほどの、衝撃ある光景であった。
「イ、イギッ♡♡イギッまずっ♡♡ちぐびっ♡♡いグッ♡♡いっ……グゥゥゥゥゥゥ!!♡♡♡」
いつの間にか男達が開かした視界の先には、男の膝に乗せられ、未だに乳首を弄られ続けている佳奈の姿があった。
だが、状況は秘所を弄られているつぐみより、ずっと酷い。
「やだっ♡♡もうイグッのやだぁ♡♡ちぐびおがひくぅ♡♡イグッ♡♡イグッ♡イグッ♡♡♡」
絶対に達しても止まぬ乳首責めの嵐。
扱かれ、引っ掻かれ、摘まれ、はしたなく勃起した2つの頂点から絶え間ない快楽の電流が走り続ける。
「イグッ♡♡ちくびでイグッ♡♡イッ……グゥぅぅ♡♡♡もうやだぁぁ!♡ もうイギたくなぃぃ♡♡♡イキたくっ♡♡あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡♡」
「ぁ……ぁぁ……」
言わねば同じ目につぐみを合わせると言われ、仕方なく言っている絶頂宣言が止まらなくなっていた。
本人の意思に反してヘッドバンギングのように前後に揺らしてしまっている佳奈の表情には普段の見るものを笑顔にする可愛らしさは欠片も無く、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっており、とても見られたものではない。
その姿を痛ましく思う反面、つぐみは女としての恐怖を覚えた。
「あ〜あれやられちゃったのか佳奈ちゃん。あれじゃあもう日常生活まともに送れないぜ。乳首擦れるだけでイッちまうからな!」
「俺らはあんな酷いことしないからねぇつぐみちゃん。ちょっと気持ちよくなるだけだからねぇ」
「い、いやぁぁ……♡やだっ♡♡ああっ♡♡たすけ……筧くん……んああっ♡♡」
あんな風にしないと言われた所でつぐみが安心するわけもなく、佳奈のその姿は、彼女に焼き付いてしまう。
まだ恋かは分からない相手に助けを求めてしまうほどに。
「っ……! イッ……やめ、させ……てぇ……♡♡私が、私がぁぁ……あひっ!?♡♡♡ イッグゥゥゥ!♡♡♡」
「おぉ佳奈ちゃんまだそんなこと言えるんだ? 凄い凄い。でもダメー!」
「ん゛ァぁぁぁぁぁぁ!?♡♡♡」
つぐみの悲痛な叫びに佳奈は何とか唇を噛んで快楽に耐え、男達を自分に引きつけようとするも、感心したような男の声と共に爪で乳首を何度も引っ掻かれると、そのあまりの快楽に、佳奈は絶叫と共に絶頂してしまう。
既に佳奈の股間から溢れ出した愛液で床に水たまりをつくってしまっているほどだ。
「つぐみちゃんもそろそろ佳奈ちゃんみたくイキまくりたいだろうからな。本番、始めるぜ!」
「ぁぁぁ……♡♡いやぁぁぁ……♡♡」
「白崎……さぁん……♡」
そんな中、つぐみの身体を男が両足を持って持ち上げ、絶頂させられ過ぎて、目の焦点が怪しい佳奈の近くへと運んでいってしまう。
佳奈がそのことに気付くと、自分と同じような目に合っているつぐみに快楽に蕩けかけながらも申し訳なさそうに瞳を揺らした。
「なんだ始めんのか。まぁなら……まんこクチュクチュは後で、だな」
「っ……♡」
そんな佳奈も同じように持ち上げられ、つぐみと向かい合うようにされてしまう。
つぐみも少なからずやっているが、佳奈もまた互いに心配をかけないよう、悲鳴をあげられないようにと唇を強く噛んでいた。
しかし、それもこれまでだとばかりに二人の秘所に男達のがあてがわれる。
「じゃあお友達同士、同時に女にさせてやるぜ!」
「い、あぁ……待って、くださっ! ひぐっ!?♡♡♡ ああああああぁぁ!!♡♡♡♡」
「佳奈ちゃ、ひっ!?♡ だ、ダメッ♡♡ やめ、んぃぃぃぃぃぃっ!♡♡♡」
あまりにも呆気なく、二人の膣内に挿入され、二人の初めては奪われた。
しかし、佳奈もつぐみも、痛みを覚悟していたが一切それを感じることはない。
それは、佳奈とつぐみが無理矢理処女を奪われても快楽を感じてしまっていることの証明だった。
しかし、今の二人にとってはその程度のことに気付く余裕など皆無である。
「んぅぅ!♡♡ あ、あああぁぁぁ♡♡♡」
「ひっ♡あっあっあっ!♡ ひぎっ♡だめっそこぉ♡♡おかしく、なっぢゃうぅ♡♡♡」
男達に後ろから持ち上げられた状態で二人の初めてだったはずの腟内が貫かれていく。
多少の鮮血こそあれど、二人は痛みすら感じることもなく快楽だけを感じてしまっていた。
正確に言うならばつぐみの方は少しばかり痛みを感じてはいるのだが、散々乳首での絶頂を味合わされてしまった佳奈の方は痛みを感じる暇すらないほどの快楽を与えられてしまっていた。
「はっ、ひぃっ♡ ああぁっ♡♡ だめっイッてる♡♡♡ もうイってるからぁ♡♡やだっ♡♡もう、突かない、でぇ♡♡」
「あぁっ♡♡ああぁぁっ!♡ んぉぉ!♡♡ ひぎぃぅぅっ♡♡♡佳奈、ちゃぁぁぁん♡♡」
勢いをつけたピストンで腰が打ち付けられる度に、結合部からはブチュブチュッ♡ヌプッという聞くに絶えない水音を鳴らし、二人は獣のような嬌声をあげてしまう。
眼の前で友達が犯されている姿を見せられながら、自らも同じように犯されているというあまりにも屈辱的な行為。
そんな状態ながら、つぐみが手を伸ばし、佳奈の手を掴むと、佳奈もまた必死に手を強く握る。
そうしないと、押し寄せる絶頂の波に耐えられないのだ。
「ははは! つぐみちゃんは友達想いだなぁ! なら、一緒にイカせてやらねぇとな!」
「佳奈ちゃんも、つぐみちゃんと一緒がいいよなぁ!」
「ああぁぁっ♡♡ いや、いやぁ!♡♡ ひぐっ!?♡♡♡ あ゛ぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡」
「あぁぁっ♡♡ だめっ、うぎぃ!?♡♡ あ、あ゛ぁっ!♡♡♡♡」
一際強く打ち付けられ、二人の秘所から溢れ出た愛液が床に飛び散る。
身体を震わせアクメさせられている二人に男達は腰を何度も打ち付けて中へ射精した。
「ひあぁぁっ♡らめっ♡アゥアァあああっあっ♡あああああーーーー!!♡♡♡」
「あ゛あぁぁぁぁ!!♡♡♡ だめぇ♡イクッ♡♡イグぅっ♡♡ああああ!!♡♡♡」
初めてで、中出しされてしまうという絶望の中で二人は初の絶頂へと到ってしまう。
だが、これは始まりに過ぎなかった。
「佳奈ちゃん貸してくれ! ちっぱいでもそんなにエロい顔ならイケる!」
「俺はやっぱつぐみちゃんだ! デカパイもっと楽しんでやる!」
「あっ、ああぁっ♡ちがっ、違います! わたしはそんなんじゃ、ひゃうっ!?♡♡♡あぁぁ!♡♡♡」
「やだっ♡♡もうやめてぇっ!♡♡♡」
中出しのショックを処理する間もなく、二人は男達に掴まれ、床に引き倒される。
そのまま佳奈は正常位で、つぐみは後背位で次の男達に挿入されてしまった。
「うひょ! 佳奈ちゃんのエッチな顔、もっと見せてくれよ!」
「あぁぁっ♡♡ああぁぁ!!♡♡ だめ、やめ、てぇぇ♡♡♡あ、あっ♡♡やぁっ♡♡」
佳奈が両腕を掴まれ、引っ張られながら犯されていく。
腕を引っ張られることでより深くまで男根が挿入される上に、感じている表情を隠すことも出来ない。
佳奈はなすすべもなく快楽を与えられ、よがるしか出来なかった。
「オラッ! オラァ! どうだつぐみちゃん! 俺のちんぽは!」
「あぎっ!?♡♡♡だめ、そんなに、強くっ♡♡
お゛っ!♡♡♡ 突かな、いでぇぇぇ♡♡♡」
「うひひっ横から見るとすげぇ眺めだ」
一方つぐみはバックの体勢で男根を挿入され、後ろから激しく突き上げられていた。
突かれる度にぷるんっ♡ぷるんっ♡と揺れる巨乳が男達に素晴らしいエロさを見せるだけではなく、突く角度が変わったせいか、つぐみは先ほどより気持ち良さそうに蕩けた顔をしてしまっていた。
もはや二人とも全くレイプされている表情ではない。
「やだぁ!♡♡ もう、やめてぇ!♡♡ おかしくなる、こんなのっ、だめだめだめえぇぇつ!!♡♡♡」
「あぁっ!♡ んぅぅぅぅあああ!!♡♡♡♡ ああいやぁぁああっ!!♡♡」
「ヒヒヒッ二人とも女の顔になっちまったなぁ!」
「いやいや言ってるのは口だけってな。むしろ俺にはもういやってのがもっとしてにしか聞こえねぇけどな」
「うあぁぁ!!♡♡♡激し、激しいぃっ!♡♡♡ だめっ!♡♡♡ これ、すぐイっちゃ……あぁぁぁああ!!!♡♡♡♡♡」
「やめっ♡♡もうなかだひっ、出さないでっ♡♡♡いやぁぁ!♡♡♡」
「おぅ出るぜ! たっぷり中出ししてやるよ!」
「ひゃぁっ♡♡あっあっ♡♡だめ、だめだめだめぇ!!♡♡♡♡あぁぁああぁぁあ!!!♡♡♡♡♡」
「あぁっ♡これダメぇ♡♡気持ち良すぎるのぉっ……あぁぁあぁ!!♡♡♡♡」
二回目。三回目。四回目。五回目。
男達が入れ替わり立ち代わり二人を犯していく度に少しづつ少しづつ二人の反応が変わっていく。
言葉で未だに嫌がっているのはたしかだが、その表情は締まりのない快楽に溶けてきってしまっていた。
「ハァ……♡ハァ……♡じ、じぶんでうごきましゅ……から……♡パンパンしないれ、くらしゃいぃ……♡♡」
その内、犯されるの自体は許容することにしたのか、佳奈が男の上に跨り、自分から腰を振り始める。
正確に言うならば男達に力強いピストンで突き上げられてイキ狂わされたくないために、自分で動かざるをえないだけだが。
「じゃあ早くもっといやらしく腰を振りなよ佳奈ちゃ〜ん。じゃないと下から強く突き上げちゃうよ?」
「っ♡♡わ、分かって、ます……♡♡ふぁぁ♡♡う、あっ♡♡ああぁぁっ♡♡♡」
だが、突き上げられるよりはマシというだけで、既に完全に解されてしまった腟内は、佳奈自身が腰を打ち付ける度に、待ちわびていたような快楽を佳奈に送り込んでくる。
「あぁぁっ♡♡あ、ひっ♡♡あぁぁ……♡♡あひぃぃん!?♡♡♡ あっ♡♡ひっ……♡♡♡あああ……♡♡♡」
想像以上の快楽に時折止まってしまってはお仕置きとばかりに下から勢い良く突き上げられる。
その繰り返しで頭が蕩けてきているのか、段々とまるで娼婦のように淫らな腰つきになっていく。
そして、その変化はつぐみの方も似たような状態だった。
「こ、こう、ですか……んんっ♡♡ああっ♡」
「すげぇ乳圧だぁ……やっぱデカパイの女にはパイズリさせてぇよなぁ!」
佳奈と同じように男に跨っているつぐみは、その巨乳を男の肉棒に押しつけ扱いていた。
やり方自体は言われた通りにしか出来ないため決して上手いものではないが、つぐみの柔らかな胸が形を歪めながら肉棒を擦るその光景だけで、男は気持ちよくなってしまっていた。
これもまたつぐみが望んでいるわけではないが、中出しされるよりはマシなのだ。
「あっ♡あぁぁ♡らめっ♡ごほうし、おっぱいでごほうししますからっ♡そんなついちゃ、ダメですぅぅ!♡♡♡」
「パイズリをやめるなよつぐみちゃん。突かれて震えてると余計に気持ちいいからよ!」
「お、おぉぉ!♡♡し、しっかりごほうし、しますから♡またっ中だしっ♡あぁあイクッ!!♡♡♡♡」
しかし二人共気づいては居なかった。
少しでも快楽を避けようと男達に自らの意思で奉仕する。
その行動が二人の心を蝕んでいくことを。
理由はどうあれ、二人は男達を受け入れて、自ら身体を捧げてしまってはいけなかったのだ。
その蝕みは、最悪の結果をもたらす。
「なかだしっ♥またなかだしっされてイクッ♥イクッ♥♥あぁぁあ!!♥♥イクぅぅうぅううぅっっ!!♥♥♥」
「おっぱい♥もっとおっぱいにしゃせーしてください♥おっぱい気持ちいいのぉぉおぉ!!♥♥イッグぅぅううううう♥♥♥」
輪姦され輪姦され。
輪姦され続けたことにより、侵攻した蝕みは遂には二人の理性をも犯し尽くす。
そんな理性で、男達が与え続けてくる快楽に逆らうことなど、出来るわけもなかった。
「ほーら佳奈ちゃんおいで。ベロチューしながら、子宮グリグリセックスするぞ」
「あぁっ、あっ ♥はい……し、します……♥んちゅっ♥♥ぷはっ、あんんんんっ!?♥♥ んぁ♥♥ちゅるるっ♥♥」
男の腕で持ち上げられてしまった佳奈が、男の唇に自らの唇を重ねながら、挿入されていく。
それだけで足をピンッ♥と伸ばしながら、佳奈は絶頂を迎えた。
しかしその絶頂に遠慮や配慮などあるはずなく、男は激しくピストンを始める。
一方の佳奈もそれに逆らうことはなく、唇を押し付けながら抱きつき、男のピストンに合わせて自らも腰を振る。
最早完全に快楽に堕ちきった佳奈は、自ら進んで男に奉仕しているのだ。
特に今キスをしている初めに佳奈を犯した男とはもはや恋人かと思うほどだ。
そして、つぐみはある種、佳奈とは別方向に壊れていた。
「ンンンーーー!!♥♥♥ ンじゅる♥♥じゅぶ♥じゅぶ♥ずゾゾ〜♥♥んむぅ、あはぁ♥♥じゅぶ♥ぢゅぱ♥♥」
「うおぉぉぉ!? つぐみちゃん吸い付きヤバッ!」
「手コキも最高だ! 仕込めば仕込むだけ変態になってくぜ!」
「おっぱいもちんぽ扱き用みたいだ! さいこうぅ!」
「その上、まんこもギュウギュウに締め付けてくるぜ!」
佳奈を抱いている男以外の全員がつぐみに群がっていた。
口、手、胸、秘所。
つぐみの身体中が男達に犯され続けているが、その全てを彼女は受け入れてしまっていた。
いやむしろ全身を使われることに悦びすら覚え、自分からも奉仕として舌を這わせ、手で肉棒を扱いてしまっていた。
もはやつぐみは男達の肉便器(アイドル)のようなものだ。
「……ククク、なぁ佳奈ちゃん。無理に動かないで良いから、ちょっと俺の話を聞きな」
「んっ、はぅ……ふぁい♥」
そんな肉便器を横目で見て機嫌良さそうに笑っていた男が、佳奈の耳元で何かを囁く。
すると、快楽に蕩けながらも、佳奈はなんとか頷きつつ腰を軽く振って男に奉仕し続ける。
そんな佳奈に男は言葉を続ける。
「佳奈ちゃんに説明しても理解出来ないだろうから省くけど、俺等はまだまだ居てね。佳奈ちゃんは俺のお気に入りになったから他の俺にはあんまり使わせたくないから……他に可愛い娘は居ねぇかな?」
それは本来ならば佳奈を馬鹿にした言葉だっただろう。
言ってしまえば、男は佳奈に自らの友人を売れと言っているのだから。
だが、今の佳奈はそう認識してはいなかった。
故に淫靡な、それでいて、嬉しそうに見える笑顔を佳奈は浮かべる。
「しってますよぉ♥としょぶのみんなもかわいいですし、ほかにも、わたしのばいとさきやぁ♥いっぱい♥いっぱいしってますぅ♥みんなにもぉ♥このきもちいいの、おしえてあげてくださぃ〜♥」
ゆっくり腰を振って男に奉仕しながら、佳奈が本来の彼女からは考えられない言葉を口にする。
仲間を友達を売るような言葉。
少し前までつぐみと互いを守るようにしていたとは思えない言葉だ。
それは男達から与えられた快楽がどれほどのものだったのか、証明しているようだ。
事実、もはや佳奈の中では友達を売っているのではなく、自分の知った幸せをみんなに分けてあげよう。
そんな風に考えているのだ。
「そっかそっか。じゃあその時は佳奈ちゃんに協力して貰うかね。その代わり……佳奈ちゃんをたっぷり気持ち良くして上げるからさ!」
「ふふふ……♥うれし、あひっ!!♥♥ ンアァァアア!!♥♥♥ イキますっ♥イキますぅっ!♥パンパンされてすぐ、イッちゃうぅぅうう!!♥♥♥」
「射精もしてやろう! ほら、中出しされてまたイキな!」
「イ、イキますっ!♥♥♥ イクッ!♥♥またイクゥゥウウッ!!♥♥♥
あぁぁああぁっぁあぁああ!!♥♥♥♥」
どびゅるるるるっ!♥♥びゅるるるるっ!!♥♥♥♥
淫靡に笑う佳奈にご褒美とばかりに大量の精液を叩きつけていく。
あれほど嫌がっていた中出し。
それを受け、全身を硬直させ絶頂する佳奈の表情は、心底堕落したものだった。
理不尽な者たちの快楽の宴は終わらぬ。
その終わらぬ宴が他の少女達を巻き込み、快楽の宴が広がっていく不運は、どこまでもどこまでも続いていくこととなった。