※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
Fate/GrandOrder、BBです。
前にちょっと書こうとして断念したBBちゃん。
今回は淫魔王シリーズとは関係ない出番ですが、いつか書いてみたいものですね。
竿役シャドーマンに関しては自分の過去作参照ですが、まぁ知らなくても大体読めます。
序盤のハッキング云々はかなりノリで書いたので深く考えてはいけません。
では、どうぞ。


油断大敵!最悪を回避しようと災厄を管理しようとした人類を惑わしたり、時に助けたりする悪魔ちゃんが災厄に犯されては産む器官にされてしまった!(BB)

 

「こ、これはちょ〜とだけ……まずい、かも?」

 

 宿命。運命。お約束。

 色々な呼び方があるが、逃れられぬ宿命というものは確かにある。

 故にBBが管理していた彼らが彼女の予測を遥かに超えた進化をしたのも、また宿命だったのだろう。

 シャドーマン。

 ある世界を滅ぼしたと呼ばれる災厄。

 無限に増殖し、進化すると呼ばれる影のモノ。

 大人くらいの身長の黒い人型の塊。

 個にして群。

 群にして個。

 その管理をミスした代償は重かった。

 

「か、隔離も停止コードも効かないなんて……!? ちょ、待ちなさい! 貴方達如きが、BBちゃんに触れていいと思って……!?」

 

 ファイヤーウォールを破壊し、次々に管理区画へと侵入してくるシャドーマン。

 真っ黒な人型の影である彼らがBBに向かって集まってくる様子は、まるで蟻の巣の前に餌を置いたかのよう。

 圧倒的な数で押し寄せるシャドーマンにBBの抵抗は間に合わなかった。

 いくらこの電子空間の支配者がBBでもリソースの差が違いすぎるのだ。

 

「汚い手で触らないで貰えますぅ? 貴方達下等生物風情が、BBちゃんの御身体を好きにできるとでも?」

 

 それでもBBは全く怯むことなく、いつもの調子でシャドーマンに対して煽る。

 リソースで負けていてもいくらでもやりようはある。

 電子空間で自分をどうにか出来るなどと思い上がるな。

 そんな絶対的な自信がBBにはあるのだ。

 

「ほうらっこれで貴方達は触れることも出来ません。ほらっ分かったなら早くそこを退いて……なっ!? ハッキング!?」

 

 早速とばかりに自分の周りに新たな見えない壁として更に強固なファイヤーウォールを形成したBBは一旦は勝ち誇った表情を浮かべて、そのままその顔を驚愕に染めた。

 BBの目の前でシャドーマンが次々と消えていくのだ。

 だがそれは単に消滅したわけではない。

 その原因はすぐに理解出来た。

 

「じ、自分達の身体を鍵にしてハッキング!? このリソース差で総当りされたら……!? くっ、すぐに組み直して……っ!?」

 

 BBが操る防壁に総当りでシャドーマンが侵入しようとしているのだ。

 いくらBBであっても一切穴のないセキュリティを作ることは即興では出来ない。

 数に任せて防壁に穴を空けようとするシャドーマンは、まさに怪物。

 BBが操作するファイヤーウォールなど彼らにとってはただの障害物にすぎないのだ。

 

「ちょ、まず……ああぁああああーーー!!?」

 

 ものの数秒で防壁を突破したシャドーマンが更にBBの身体すらもハッキングしてくる。

 流石にBB自身は強固な防壁に包まれているため根底までハッキングされることはなかったが、この電子空間の管理者権限を奪われてしまった。

 これでは、また自分の周りに防壁を張ることが出来なくなってしまった。

 

「ちょ、調子に乗らないで下さいね……まだ手は残ってるんですから……」

 

 それでもBBは折れることなく、あまり使いたくなかった手を使う。

 それは、BB自身の身体から感覚を取り除くこと。

 シャドーマンがどういう目的で自分を捕まえようとしてきているのを理解しているBBだからこそ取る手だ。

 

(本当はものすっごく嫌ですけど……仕方ない……好きにすれば良いんです。意味はないんですから)

 

 内心腸が煮えくり返りそうなほどの屈辱を感じつつも、BBはそう自分に言い聞かせて我慢を選択する。

 シャドーマンの目的。

 それは女の身体を持つBBを使って自らを増殖させること。

 今のシャドーマンは進化して電子的に増えているだけで、実際にはそれほど数が居るわけではない。

 電子であり英霊としての霊器を持つBBに自らを孕ませ繁殖すること。

 それはシャドーマンにとって最高の増殖方法なのだ。

 

(感覚機能もその他肉体的な機能は全部停止、と。ああ、早くどっか行ってくれませんかね……)

 

 BBは全ての感覚や機能を停止させ、セキュリティのみを守る言わばただの何も感じない人形のようになり、シャドーマンが飽きて去るのを待とうというのだ。

 繁殖出来なければ、BBに構う必要はないのだから。

 

(っ……やりますね……それにも大分強くセキュリティを張ってたはずなんですけど)

 

 何の感覚がなくとも見ているだけで不快な時間の始まりは、シャドーマン達によるBBの衣服の破壊から始まった。

 かつてのBBがラスボスをやるならこんな服装をした方が良いんじゃないかと必死に考えた服が、ビリビリと引き裂かれていく。

 覚悟はしていたし、騒ぎが治まれば直せるものではあるが、それでも壊されるのは良い気分ではない。

 何より服も壊せないよう、かなり強めにセキュリティを張っていたにもかかわらず突破されたのがBBにとって衝撃的だった。

 

(まぁ考えてみれば、こいつらの力を見るにはちょうどいいタイミングですしね……)

 

 BBは何も理由がなくシャドーマンを確保していたわけではない。

 BBの持つ演算能力、正確にはムーンセルの持つ能力がシャドーマンによってカルデアが地獄と化す未来の可能性を捉えたのだ。

 そのためBBはシャドーマンの弱点さえ理解できれば、それを利用して未来の可能性を抑えることが出来るかもしれないと思って回収していたのだ。

 故にここでシャドーマンの力が見れるのは悪くない……そう考えないとやってられない。

 

(触られている感覚がなくても不快ですね……)

 

 感覚は遮断しているためシャドーマンに何をされても何も感じ取れない。

 それでもぷるんっ♡と音が鳴りそうなくらい実った胸を無理矢理もみくちゃにされたり、肉付きが良くオスならば誰でも触りたくなるような太ももを弄ばれたり、ぷりっとしたお尻を揉みしだかれたりと、それらの感覚がなくともBBには全てが不快だった。

 結局身体を好きにされていることには変わりないのだから。

 

(あ〜もう……早く諦めませんかねぇ……私の口に粗末なモノを突っ込んでないで……)

 

 反応がなければすぐに諦めるだろうと軽く考えていたBBだったが、シャドーマン達は諦めるどころかBBの身体を更に好き勝手に弄ぶ。

 ぷっくらとした唇の中に無理やりモノを突っ込んだり、たぷたぷの大きな胸を舐めしゃぶったり、ぴっちり閉まった秘所の内部に指を突き入れたりと、本当に自由だ。

 それらが不快過ぎて仕方ないが、BBは一つだけ気になることが出来た。

 

(目的は繁殖のはずなのに中々犯して来ない……? 何か別の目的でもある……?)

 

 シャドーマンの動きは、ただただBBを孕ませようという動きではない。

 それよりももっと醜悪で薄汚い欲望が見えるもの。

 そう、言ってしまえば人間の男のような思考からくるものだ。

 

(ただ繁殖したいだけじゃない……まさか女を弄ぶ……とか? だとしたら……)

 

 感覚のないはずのBBが背中がゾッとした感覚を覚える。

 BBの予測ではシャドーマンは能力はあっても、その群生から、もっと野性的で、本能に従う単純な繁殖生物だと予測していた。

 実際に観察中、シャドーマンに社会性や、個々の意志は観られなかった。

 だが、もしもシャドーマン全体に獲物を弄ぶ、もっと言ってしまえば人間の男の欲望や性欲を持っているなら?

 もしもそうなら、コレは酷く危険な状態であった。

 例え数回犯されても、解放されない可能性が出てきたのだから。

 

(こ、これは……何とか隙をついて逃げ出さないとまずいんじゃ……っ!?)

 

 そう思考していたBBの膣内へとシャドーマンの巨大な肉棒が突き込まれる。

 感覚を遮断しているため痛みも何も感じることはないが、その光景自体があまりにも強烈でBBの思考を乱す。

 

(……殺します。えぇ必ず殺します。虫みたいに小さくして踏み潰して殺します。何度も何度も殺します)

 

 覚悟は決めていたが、実際に挿入されてBBの中の殺意が膨れ上がる。

 今自分の中を犯しているシャドーマンを一匹残らず殺戮することを決意しながら、BBはただ耐え続ける。

 そして、シャドーマンのピストンが一気に早まる。

 恐らく射精が近いのだろう。

 

(っ……! 充分観察は出来ました! 終わり! 終わり!)

 

 例え感覚がなくとも自らが射精される所など見たくはない。

 そう思ったBBは自らの視覚も断ってシャドーマンのモノが射精するのに耐える。

 

(視覚も切ってしまうと、流石に何も分かりませんが……流石に終わりましたかね?)

 

 もう見るのも嫌になり、視覚も切ってしまってから数十分。

 ある程度は好きにさせないと、付け込む隙は見せないだろう。

 そのためなるべく時間をかけてシャドーマンが油断するまでの時間を我慢した。

 しかし、それが間違いであった。

 BBはここまで来てもシャドーマンを舐めていた。

 いくら進化した所で、完全に自分に届くことはない。

 そう決めつけてしまっていた。

 

「ふぎょおぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡」

 

 そんなBBから、絶対に出ないような声が出たのは、子宮の中にまで熱い液体が叩きつけられた瞬間だった。

 BBの頭の中に火花が散るような感覚。

全身に快楽が流れ込んでくる感覚。

 

(な、なんですこれ……!? 感覚は遮断してたはず……!?)

 

 完全に全てを遮断していたBBには気付いていなかった。

 シャドーマンが精液として射精していたのは、BBの作り出した防壁すら超えてしまう強力なウイルスの塊であることを。

 シャドーマンのように進化していくウイルスによってBBの身体の制御は奪われてしまったのだ。

 しかも、ただ奪っただけではない。

 

「こん、なっ! 私にこんなことしてっ! ただで済むと……アヒィィイイイイイッ!?♡♡♡ ひいっヒッひぐぅぅうううっ!?♡♡♡」

 

 視界を取り戻し、眼の前の自分を犯すシャドーマンに睨みをきかせようとしたBBだったが、ゴリィ♡と子宮を抉られて下品な声を上げてしまう。

 そう、シャドーマンはBBのその淫らな見た目とは裏腹に生娘同然の状態だった身体を改造し、娼婦も真っ青なまでに性に敏感で淫らな身体へと作り替えていた。

 子宮を抉られるだけで意思を越えてビクビクと身体が痙攣してしまうのだ。

 

「ひぐぅうううう♡♡ ち、調子に乗らなッ♡ おあああぁあああ!?♡♡♡」

 

 身体もまともに制御出来ない。

 それに気付いたBBは身体を制御を取り戻そうと躍起になるが、ほぼ全て侵食されてしまった今の状態ではそう簡単な話ではない。

 何より快楽という原始的で圧倒的な感覚がBBの邪魔をするのだ。

 

「はひぃぃぃぃ〜〜〜!?♡♡♡ ら、らめっ! こ、こんなの続けひゃ……ッ!?♡♡♡ まっへ〜〜〜まっへくらひゃ、はごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡♡」

 

 このままでは快楽で壊される。

 そう認識したBBは残ったリソースでシャドーマンから逃げ出そうとするも、膣内を抉る激烈ピストンに妨害されて、ゴロンと転がってしまい、四つん這いになった所を口にも肉棒を突っ込まれてしまう。

 その強烈な快楽に、BBは無様なアヘ顔を晒してしまう。

 

(こんなの続けられたら……あたまおかしくなるぅうう!?♡♡♡)

 

 パンパンパンパンパンパンパン!!♡♡♡♡

 

 前後から挟まれ、口を塞がれ、ただひたすらに快楽を叩きつけられるBB。

 その激しいピストンの振動によって揺れ動く淫らな肉鞠や、パチン♡パチン♡と突かれる度に震える尻肉の音。

 その全てがBBに快楽を与え、シャドーマンを悦ばしていく。

 

(あああぁあ!?♡♡♡ こんなはずじゃ……こんなはずじゃないんですぅう!!♡♡♡♡)

 

 もはや、シャドーマンから制御を取り戻すことは出来ない。

 既にBBの体は快楽で蕩けきっており、感覚を遮断することも出来ない以上、どうしようもないのだ。

 それを理解したようにシャドーマン達の前後ピストンが激しさを増していく。

 

(こ、これやば……っ!?♡♡♡ やばびっ♡♡♡♡ぎぼぢ♡♡♡ぎぼぢよすぎるぅううう〜〜〜〜〜〜!!?♡♡♡)

 

 射精前のピストンでは余計に感じ易いように改造されたのか、突き上げられる子宮だけではなく、肉棒を突っ込まれ、突かれる喉奥すら狂おしいほどに気持ち良い。

 

(だされ、りゅッ!♡♡♡ わらひのなかったはずのしきゅうにぃ♡♡またなかだひされりゅぅぅぅぅぅぅぅ!!?♡♡♡)

 

 ぶびびゅびゅびゅびりゅぅぅぅ!!♡♡♡

 

 そんなBBの予想通り、前後のシャドーマンの肉棒が脈打ち、一際強く突き上げ、喉奥と子宮に大量に射精が行われる。

 子宮からも口内からも吹き出て逆流する程の大量の精液。

 それにBBのお腹が膨らむ程に大量に射精されたのだ。

 

(んひぃぃいいいっ、おっおほぉおおおっ、ひいっひいぃぃぃっ!!?♡♡♡ おなかふくらんでるのにくるしくないっ♡♡むしろきもひぃぃぃぃ!?♡♡♡)

 

 妊婦のようになるまで一気に射精されても、改造されてしまったBBには苦しいどころか快楽しか感じない。

 両方の肉棒が引き抜かれても、快楽は全然身体に残ったままだ。

 

「ひぃぃぃぃ〜〜〜♡♡♡むりっ♡むりですぅ♡♡♡こわされりゅ♡こわされちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 

 必死に四つ足でBBはシャドーマンから逃げようとする。

 精液ボテの上に流れ続けている快楽のせいか、身体が上手く動かなくて、まともひ四つん這いにすらなれず、這いずるような移動しか出来ない。

 しかも必死に動くせいか、精液塗れの尻をぷりっ♡ぷりっ♡と振ってしまっているせいで、誘っているか、無様に命乞いしているようにしか見えない。

 しかし、そんなBBの抵抗むなしく背後から伸びてきたシャドーマンの手にそのまま地面に押し倒されてしまう。

 

「いやぁぁあああ……♡♡♡やめっ♡やめでぇぇぇ……♡♡♡ふぐぎゅぅぅぅぅぅ!!?♡♡♡」

 

 強がりも消え、哀れで無様な無力なメス豚になったBBの尻に乗るような背後からの種付けプレスで、BBは無様で下品な声を上げて犯される。

 いつもぷるぷるっ♡と揺れていた巨乳も押し潰され、淫らに左右に押し広がってしまっていた。

 

「このだいぜいむりぃぃぃぃぃぃ!!?♡♡♡ じゅぼじゅぼされりゅたびにおなかからざーめんぎゃくりゅぅ!?♡♡♡」

 

 子宮に詰まった精液がお腹を押し込まれることで噴き出しそうになるのを、突かれることで元に戻される。

 それは宛ら、ピストンの度に中出しされているような感覚だ。

 子宮から精液を肉棒で押し戻される擬似的な射精に、BBは無理矢理絶頂させられて悲鳴をあげる。

 

「イグゥゥゥ♡イグっ♡♡♡きもぢよすぎてなにもわかんにゃいぃいい!?!♡♡♡♡ お゛おおっ!♡♡♡ お゛っ♡お゛ぉっ!?♡♡♡」

 

 脱力した手足が絶頂の度にビクンッ♡と跳ね上がる。

 快楽に狂ったBBは意味のない声で喘ぐことしかできなくなっていた。

 一際強く子宮を突き上げられた瞬間に肉棒がと震えだしまた大量の精液を吐き出す。

 そして、異変が起こりだす。

 

「にゃににゃににゃににゃにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?♡♡♡ にゃにかでてくりゅ!♡♡♡ おなかからでてきちゃうぅ!?♡♡♡ ひっぐぅぅうううううう!?♡♡♡」

 

 一際大きな絶頂と共に中に入っていた精液が形作ったかのように精液ボテのお腹から新たなシャドーマンが生まれ出る。

 電子空間のせいか、お腹を裂いてもいないのにお腹を透過して生まれるシャドーマンを出産することすら絶大な快楽になってBBを責めたてる。

 

「お、おなかなおっ……って!? はぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♡♡♡♡♡」

 

 シャドーマンが生まれ終わると精液ボテ状態のお腹が引っ込み、同時にBBを支配していた快楽が引いていく。

 それに戸惑っていた次の瞬間、BBは普通のシャドーマンの倍はあろう巨体のシャドーマンに抱き上げられ、子供に小便をさせるようなポーズで、その巨体に見合った極太極長の肉棒を嵌められてしまっていた。

 

「ご、ごんなふどいのいやでずっ!♡♡♡ ごれどめでぐらざいぃぃぃぃぃ♡♡♡♡おほぉおっ!?♡♡♡ ああ゛ああっだめだめだめぇぇぇぇぇぇ!!?♡♡♡」

 

 一瞬快楽が引いたために、何とか静止を促すための叫びも虚しく容赦なく巨大な肉棒が打ち込まれてしまう。

 そのままピストンを開始されると、限界まで広がった秘所から泡立った愛液が飛び散り、快楽に絶叫する。

 

「おほぉおおっ♡♡ひぎぃいいい!?♡♡♡ はげひっ♡♡♡はげひぃぃぃぃぃ♡♡♡おまんここわしゃれりゅぅぅ♡♡♡ おまんこごわれちゃうぅうう!?♡♡♡」

 

 ばるんばるん!♡と巨乳を上下に弾ませながら、強烈な杭打ちピストンにBBは無様なアヘ顔を晒してしまう。

 巨根に子宮を押し潰され、最奥まで突き上げられる度に頭が壊れるかと思うほどの快楽がBBを駆け巡る。

 そして巨体のシャドーマンは、ピストンが激しいだけではなかった。

 

「あ゛ーーーーッ!!?♡♡♡ あ゛ーーーーーッ!!?♡♡♡ しゃせっ♡♡♡またなかだひっ!?♡♡♡ あおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡♡♡」

 

 どびゅるるるるる!!!♡♡♡ぶびびびびびびびっ!♡♡♡♡

 

 獣のような叫び声を上げ、中出しされたBBが全身を痙攣させながら絶頂する。

 その射精量は凄まじく、3回ほど射精されて精液ボテになった先ほどとは違い、一発で臨月を遥かに超える精液ボテ腹になってしまった。

 そして満タンになったならば、また始まる。

 

「んお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♡♡♡ またおなかからうまれ、んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♡♡♡♡♡♡」

 

 しかし、今度はお腹から出産する異常快楽ではなかった。

 

「いまだしだっ!♡♡♡ いまだしだのになんれっほぐぉっ♡♡♡おおおおおっ!!?♡♡♡ アヒィイイイイインッ!?♡♡♡♡」

 

 普通の出産と違い、別にシャドーマンは産道を通って産まれてきてるわけでない。

 お腹から直接産まれてきているならば、産ませながら犯すことも可能なのだ。

 それを実行した巨体のシャドーマンにより、BBは出産快楽とピストン快楽を同時に味合わされ、壊れたように絶頂していた。

 

(こわれ……こわれりゅぅ♡♡♡マスター、さん……♡♡BBちゃん……も、ぅぅぅ……♡♡♡)

 

 BBの頭の中に危険なシャドーマンを研究してまで助けてあげようとした少女が浮かぶ。

 しかし、その思考さえも快楽に染まるまで、時間はかからなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くっ……離せ! 離せ、ちくしょ、あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?♡♡♡」

 

「くっ……私をこの程度で……んほおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?♡♡♡」

 

「やだやだやだぁぁぁぁ!!?♡♡♡ やめなざっあぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」

 

 突如としてカルデアに現れた謎の敵、シャドーマン。

 その数と強さは凄まじく、一騎当千であるはずのサーヴァント達を次々と倒していってしまった。

 男はそのまま消滅させられ、女は適当に衣服や武装を解除させられると、ハメ潰されて苗床にされる。

 反逆の騎士も。影の国の女王も。様々な英霊達だろうと関係ない。

 ただ犯し、産ませ、また犯す。

 シャドーマンにとって英霊など丈夫な苗床でしかない。

 ただそう簡単に壊れないが故にシャドーマンに重宝され、長いこと使われるだけだ。

 特にシャドーマンを特別沢山生んだ、今の状況を作り出した母を、シャドーマンはある程度特別扱いしていた。

 壊すことなく、無限に産ませるほどに。

 

「ひぐぉおおおおおおおっ!!♥♥♥ またうまれりゅ♥♥おかされながらうまれりゅぅぅ!!♥♥ ひっぎゅぅうう!?♥♥♥ らめっ♥らめらってぇぇえ!♥♥ そんなはげしっ、んおお”ぉーーッ!?♥♥♥♥」

 

 電子空間の奥、元々BBが管理していた区画。

 そこに作られた母なる間にて始まりのシャドーマンによってBBはずっとずっと犯されては産まされ続けていた。

 普通ならば脳が焼ききれそうな快楽も調整可能なBBならば壊れることはない。

 いやむしろ壊れてしまったとしても、バックアップを取られてしまったBBはいくらでも復元されてしまい、堕ち切ってない状態に戻されて延々と犯され続ける。

 

「ゆるじでぇぇ♥♥♥もういぎだぐなぃぃ♥♥♥うみだくなぃぃぃ♥♥♥ぜんばい♥♥ぜんばいぃぃ♥♥♥んほぉぉおおおおおっ♥♥♥おっ♥♥♥オヒィィイイッ!!!♥♥♥」

 

 始まりのシャドーマンだけではなく、巨体のシャドーマンにも、生まれたばかりのシャドーマンにも、何度も何度も何度も何度も何度も何度も犯されては産まされるBB。

 彼女が解放される日は永遠に来ない。

 例え、世界が終わりを迎えても。

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