まりんこゆみ、リンダ・クロフォードです。
知らない作品でしたが、原作はWEB漫画?みたいですね
読んでみましたが、中々面白かったですよ
タイトルに書いてある通り、本番はないのでご了承下さい。
では、どうぞ。
宇宙人。
そんな存在が居ると社会で言えば、頭がおかしいと思われるだろう。
それが常識。当たり前のこと。宇宙人、異星人などいるわけがない。
人類はずっとそう思って生きてきた。
だが、今は違う。
ある日突然常識は壊された。
世界各地に突如として巨大な未確認飛行物体、つまりUFOが現れたのだ。
暫くは静寂を保っていたUFOだが、また突如として怪物や小型のUFOを投下、人々を攻撃し始めた。
世界中で異星人対地球人の戦争が開始されたのだ。
日本も例外ではなく、自衛隊と在日米軍が共闘し、異星人と交戦し始める。
戦いは熾烈さを増し、遂には隊員の殆どが新兵で構成された第3海兵遠征隊も投入されることになる。
これは、そんな第3海兵遠征隊に所属していた新兵、リンダ・クロフォードを襲った悲劇。
今、世界中で起こっている悲劇の一部を記録したものである。
「っ……外れ……ない……!」
同期の南雲弓やリタと共に本州に派遣されたリンダ達は、前線に近い拠点に配置されていたが、強襲してきた異星人の軍に敗走。
部隊が散り散りになり、たった一人で孤立してしまったリンダは、異星人に捕まって、UFOの中に収監されていた。
鉄ではない何かツルッとした材質の壁際に立たされたリンダは、そこで武装を解除された海兵服の状態で大の字に四肢を拘束されていた。
(他のみんなは逃げられたかな……ユミが心配だけど)
この期に及んでも同期を心配するリンダ。
微妙にお人好し過ぎる部分もある彼女だが、それがまた魅力的なリンダだが、まだ異星人に拘束されただけで何もされていないのも理由であった。
そして、ある種の諦めもある。
(ムービーなら食われるかしておしまい……短い人生だったな)
異星人に捕まった地球人がどうなったかは、今の所判明していない。
故にリンダは、創作物の世界の異星人を思い浮かべ、自分の命があと僅かだと考えていた。
しかし、そんなリンダの予想はあまりにも不思議な方向に覆される。
「終わりがきたよう……ね……? なァ!?」
部屋に入ってきた紐が人のような形を作っているような人間離れした見た目のエイリアン。
その存在に覚悟を決めたリンダだったが、エイリアンは何故か触手のような腕でリンダの衣服を脱がしてくる。
その意味不明な行動にリンダは混乱した。
「ちょ!? ぶ、武装じゃない! それは武装じゃ……きゃあ!?」
酔った時は脱いでしまうリンダでも、謎の異星人に脱がされるなど冗談ではないと、暴れるも四肢の拘束は硬く、外れはしない。
そうやっている間に見る見ると迷彩服上衣の前をはだけられ、ズボンを降ろされた上に、支給された色気のない下着を剥ぎ取られてしまう。
「な……ぁ……!?」
未だに理解が及ばないリンダを尻目に下着を剥ぎ取られたことにより、ぷるんっとリンダのアメリカンサイズの巨乳が揺れる。
若々しく張りのある胸は、ピンク色に色づいており、乳輪も小さめで綺麗な形をしている。
異星人が見るにはあまりに勿体ないと言いたくなる胸であった。
「な、何を……ひゃん!?」
混乱しながらも相手の目的を明確にしようとしたリンダの胸に再度異星人の触手のような手が触れる。
その感触が微妙にヒンヤリとしたヌルヌルしたものだったため、リンダはちょっといやらしい悲鳴を上げてしまう。
あまりに予想外の感触だったのだ。
「あ……いや……やめ、ろぉ!」
今更ながらやっと完全に混乱から立ち直れたリンダは先ほども外れなかった拘束を何とか外そうと暴れまわる。
それによりぷるぷると巨乳が弾み、人間の手なら溢れてしまいそうだが、異星人の触手のような手は絡みつき、弾む肉鞠を逃さない。
ヌルヌルとしたものがどんどん真っ白な巨乳に塗りたくられるのだ。
そして、そのヌルヌルとしたものが胸に吸収されていくと、異変は始まった。
「はぐっ!?♡」
ビクンッ♡とリンダの身体が跳ね上がる。
ヌルヌルとしたものが塗られている巨乳の奥の方から熱い何かが込み上げてくるのを感じる。
更に元々張りが良く大きな肉鞠が内側から張っていくようだった。
「なっ♡にぃ……♡」
自らの身体に起きた異変にまたも混乱していくリンダ。
ただ今回ばかりは仕方ないだろう。
異星人が胸を弄るのも意味不明だが、いきなり巨乳の内側から熱さが込み上げてくるなど、理解出来なくて当然だ。
だが、その熱さがもたらしているものくらいはリンダにも理解出来ていた。
(う、うそ……私、ちょっと濡れてきて……♡)
胸から湧き上がる熱さの正体は分からないが、リンダの身体はメスとして発情し始めていた。
触れられてもいない秘所から垂れた愛液がポタリ、ポタリと床に落ちていく。
「…………」
「ハァ……♡ハァ……♡」
それを見た異星人は触手のような手を離すと、そのままリンダから離れていく。
リンダにとっては相変わらず不思議なことだらけだが、気にする余裕はもはや彼女にはなかった。
(熱い……♡熱い……♡あの訓練よりも……熱い……♡)
異星人が離れたにも関わらず、胸の内側からくる熱さは少しも収まらず、むしろ増してさえいた。
それは、塗られた液体の効果であった。
その液体は、体質を作り替えるもので、乳房の内と外に新しい性感帯を追加し乳への刺激で絶頂すると母乳が噴き出し、それが快楽神経を追加された乳管と乳腺を通って更なる刺激を感じてしまう体質にされるものなのだ。
リンダの胸の内側ではどんどんミルクが生成され、その刺激が彼女の身体をジワジワと浸食して、蝕んでいく。
どんどん胸の中が熱くなるのをリンダは感じて、身体が発情していくのを抑えられなかった。
(熱い♡胸熱いぃいいい♡♡)
まるで火にかけられ熱せられていくような感覚にリンダは悲鳴すら上げられない。
口を開けば出したくもない喘ぎ声を上げてしまうのは分かっていたからだ。
(こ、こんな熱さなんかにぃいい♡♡まけなぃ♡♡まけて、たまるかぁぁぁ♡♡♡)
乳房の内側にどんどん熱さが溜まってい
く。
それでも理性を総動員してリンダは何とか正気を保とうと歯を食いしばり、胸の中に感じる熱に耐える。
リンダがただの女だったら耐えられなかったかもしれないほどの熱さ。
それでもリンダは海兵隊。
負けるわけにはいかないのだ。
「っ〜〜〜〜〜〜〜〜!! きゃあ!?」
必死に耐えていたリンダを突如として謎の浮遊感が襲った。
「なっ……なにっ!? なにっ!?」
胸の熱さも忘れ、リンダは自分の身に起こっていることにまたも混乱する。
リンダから見えている景色が目まぐるしく変わっていく。
それはまるでこれから行く場所をルーレットか何かで決めているような景色。
そして混乱するリンダを尻目にまた唐突に景色が切り替わり終わった。
「こ……ここは……」
磔にされていることには変わらないが、変わった景色は先ほどのような牢屋のような場所ではないのは理解出来た。
牢屋に近いには近いが、先ほどまでの部屋が個人房のようならば、今回のは複数の囚人たちを収監する雑居房のような場所。
むしろ更に言うならば牢屋というより家畜小屋や工場の生産ラインのような無機質じみた場所だ。
「なに……ひっ!?♡」
状況を少しでも理解しようと頭を回すリンダ。
しかし、その暇は与えられなかった。
いきなり何の脈絡もなく、リンダの乳房が淫らに歪み、リンダは乳房の中に激しい快楽が迸るのを感じた。
それもまるで、胸に強力なローターでも埋め込まれたような感覚だ。
「んあ゙あ゛あ゛!!♡♡ ひぎぃぃいいい!?♡ あひぁあああっあぁぁぁん!!♡♡♡」
何もされていないはずなのに勝手に胸が上下にゴム毬のように揺れ、リンダは白い歯を食いしばって必死に声を我慢する。
しかし、芯から振動しているように乳房が波打ち、強烈な快楽の波をリンダに送り込んでくる。
若干珍しいことではあるが、そういう経験が実はないリンダからしても本番よりも気持ち良いかもしれないとさえ思ってしまうような快楽だ。
「ひあ゙ぁああ♡ ど、どうじでっ! こんなぁああ♡♡あ゙ぐぅゔうう!!♡♡♡」
その快感の波は胸の中を暴れ回るように広がり、まるで乳房の中に心臓があるかのようにドクン、ドクンと脈打つように疼き、熱くなっていく。
その熱さは胸の中を何かが這いずり回るような感覚で、リンダの乳房が内側から蝕まれていく。
(なっ……なんらこれぇ♡おっぱいの中♡あちゅい♡♡)
恐らく異星人の技術によるものなのは想像がつくが、胸の中の熱さは一向に収まらない。
それどころか振動による快楽を受けるたびに、リンダの乳房の中はどんどん熱くなっていく。
薬効によるミルクの生成が加速しているのだ。
「あ゙ああああ!♡♡ おっぱい熱いぃいい!!♡♡♡ んあ゙ああ♡ おっぱいの中ぁああ!!♡♡♡」
リンダの乳房が、まるで生き物のようにドクンドクンと脈打ちながら母乳を生成している。
その感覚はリンダを悶えさせるには充分過ぎる程の快楽で、嬌声を抑えきれずに甘い悲鳴を上げてしまう。
「んぎぃいいい♡♡ひぐぅううっ!♡♡ だべぇえええ!♡♡♡」
取り繕う暇もなく、乳悦に悶えさせられるリンダ。
あくまで振動しているのは乳肉だけであるが、快楽の痺れは全身に回っている。
身体が殆ど動かせないのもあって快楽から逃れる術を持たないリンダは、ひたすらに快楽を享受させられるしかない。
「い、いやぁああ!♡♡ おっぱい熱いぃいい!♡♡ んぎぁあああ!!♡♡♡」
その快楽は、乳房が内側から溶けてしまいそうなほどの熱さと快感だった。
震え波打つ乳房の動き一つ一つが、途轍もない快楽をもたらし、リンダの理性を焼き切ろうとしてくる。
乳房に生まれた新しい性感帯の感覚は、今までの乳房とはまるで違う。
その感触は例えるならば、まさに腟内をピストンされているかのようで、乳を弄られているにも関わらずリンダはセックスの快楽を得ていた。
「はぁん♡あ、ふわぁあああっ!!♡♡♡ あ゙ぁあん♡♡おっぱぃらめぇえ!♡♡♡ んぐぅゔぅうううう!!♡♡♡」
その快楽を生み出す異星人の技術、遠隔超音波振動機によりリンダは快楽を誘発され、身体を淫らに跳ね回らされる。
地球にもパッドなどを貼って同じような現象を起こす機械もあるが、異星人のコレは何の準備もなく、遠隔からリンダの胸を内部からマッサージし、乳房を淫らに振動させているのだ。
どれほど身を振っても逃れられぬ快楽にリンダは翻弄されるしかなかった。
「はひっ♡♡ んひぅうゔ!!♡♡♡ あ゙ぁあん♡♡おっぱぃらめぇえ!♡♡♡ いきゅ♡♡がまんれきなぃいい!!♡♡♡ んお゙ぉおお!!♡♡♡」
そんな刺激にリンダが長く耐えられるはずなく、身体を跳ね回らせ、淫らな声を上げて絶頂させられてしまう。
しかし、ただの絶頂で終わるほど甘くはなかった。
「おっぱいっ♡♡♡おっぱいでイくぅうう!♡♡♡ ダメっ、こんなにょ♡♡こんなのありえらぁああああ!!♡♡♡ んおぁああああ!?♡♡♡ らめらめらめっ♡♡おっぱいあひゅい!♡♡♡ ちくびっあひっ♡♡♡られっまひゃか、ましゃかぁああぁ♡♡♡んおひぃいいいいいいい!♡♡♡♡♡」
ブシャアアアアアアァアァ!!♡♡♡
絶頂と同時に真っ赤に染まった乳首から勢いよくミルクが噴き出す。
その量は、本来の地球人のミルクとは比べ物にならない量だ。
豊満な乳房に詰まった大量のミルクは乳首から噴出すると天井に届きそうなほどまで飛び散り、壁に音を立てて大きな水たまりを形成する。
これがあの薬の効果。
乳内部に生成されたミルクが、絶頂と共に外に噴出してしまうのだ。
しかも、まだ母乳は止まらず、乳房が更に熱くなり、どんどんミルクの生成が加速していく。
そして射乳はとてつもない快楽を生み出す。
ここまでくれば、どうなるかは簡単であった。
「あぁあああっ♡♡♡んはぁあああでて りゅっ♡♡おっぱいからミルクっ♡♡♡出ちゃってりゅぅううっ♡♡♡とまらっ♡♡とまらないぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡」
止まらぬ振動で脈打ち続けるパンパンに張った乳房から大量のミルクを生成しては、乳管を通り噴き出させる。
そして更に振動で生み出されたミルクが噴き出させる。
この無限ループは振動が止まらぬ限り終わらず、延々と繰り返されるのだ。
(あだまっとけりゅ♡♡♡きもちよくてとけりゅぅぅぅ♡♡♡おかひっ♡♡♡おかひぃぃぃ♡♡♡♡)
未知の快楽にリンダの頭の中が蕩けていく。
そして、実はこの乳辱を受けているのはリンダだけではない。
この区画には20人ほどの女性が捕まっており、約半数がミルクを噴き出す痴態を晒している。
ただ実はこれで終わりではない。
乳辱を受けている女達は、異星人がなんのために乳房を改造し、なんのために母乳を出させるのかは理解できない。
かろうじてわかるのは、この母乳絶頂が気持ちよすぎるということだけ。
そう、あるのだ。
彼らには女達をこんな目に合わせている理由が。
それが残り半数に進んだ女達が味わっているものだ。
それがリンダの身にも迫りつつあった。
「ハァー……♡♡♡ハァー……♡♡♡と、とまっ……らぁ……?♡♡♡」
どれだけ射乳し続けたか分からないが、やっと攻め手が止まったことにリンダは気づいた。
しかし、その瞳は焦点があわず、顔は蕩けきっており、半開きになった唇からは涎がポタポタと溢れていた。
快楽に蕩けきったリンダの身体は、未だに深い絶頂の余韻から戻れず、身体を震わせ、声にならない甘い吐息をこぼしている。
「にゃに……あへ……?」
そんなリンダの目に映るのは、壁や床にぶち撒けられたリンダのミルクを啜る謎の物体。
半透明な打ち上げられたクラゲのような生物は、リンダの母乳を啜り上げるとまるで喜ぶかのようにブルリと震え、その大きさを増していく。
それを見たリンダは生物としての本能からブルリと震えてしまった。
あれは明らかに普通の生き物ではない。
それが分かってしまったのだ。
「にゃ……やめ……くるなぁ……!」
そんな生物が床にぶち撒けられたミルクを啜りながら近付いてくる。
そのおぞましさにリンダは拘束されているのも忘れて身をよじるが、当然逃げられるわけもない。
そうこうしている間にも、その生物は近付き、ぴょんと跳ぶとリンダの胸に吸い付いた。
「ん゙あ゙ぁああぁっ!!?♡♡♡ おっぱぃ吸われでりゅぅううう!♡♡♡ ミルクでりゅっ♡♡おっぱいだしゃれるぅぅうう!♡♡♡」
じゅるるるるっ!!♡♡♡♡ずるるるううぅっ!!!!♡♡♡
謎の生き物が激しく下品な音を上げながらリンダの乳房に吸い付く。
その吸引力は凄まじく、あまりの激しさに乳房が伸びてしまいそうなほどだ。
そして同時に生き物の器官、恐らくは舌なのだろうが、それが乳首を激しく蹂躙する。
「おっぱい吸われてりゅぅううう!♡♡♡ んほぉぉおおっ♡♡♡♡あ゙ぁあぁあぁああ!!♡♡♡♡♡」
リンダは身体を跳ね回らせ、淫らな嬌声を上げる。
今まで味わったことのない快楽に乳房が甘く蕩けてしまいそうなほどで、しかし決して逃れることが許されない激乳快楽にリンダの意識が何度も何度も飛びそうになる。
「おっぱぃぃい♡♡おっぱいとけりゅぅうう!♡♡♡ ミルク吸われてイぐっ♡んあ゙ぁああ!♡♡♡♡ イッぎゅゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡」
ぶしゅっ!!♡♡♡ブシャアァァアア!!♡♡♡♡
一際強い吸引に、リンダの乳房が限界を迎え再びミルクを噴出させてしまう。
それをこの生き物は美味そうに啜って大きさを増しながら、もっと寄越せとばかりにリンダの乳房を責め立てていく。
「いま、だひたばっかりなの、にぃいい!♡♡ あぁああああぁああああっ♡♡♡あっ♡こにょままじゃおかひくにゃるぅぅ!!♡♡♡♡」
謎の生き物のサイズが増したからか、乳房全体を搾るように捏ねくり回されながら吸われると、その快感は先程の比ではなく、リンダは腰を跳ねさせ乳房からミルクを噴き出しながら激しく悶えさせられる。
まるでリンダに作られた快楽機関をどうすれば良いか分かっているような動きは、リンダの理性を根こそぎ奪い去ってしまう。
それほどまでに、この生き物はリンダの乳房を熟知していた。
正確に言うならば、この生き物のための乳房に改造されたが正しいのだが。
「すうのどんどんちゅよくにゃるぅうううっ!♡♡♡♡おっぱいもうダメぇっ♡♡♡たしゅけれぇえええっ!!♡♡♡」
ぶしゃぁあああぁぁああああっ!!♡♡♡♡♡
リンダは乳房から噴き出すミルクの量を増やしながら、まるで断末魔のような悲鳴を上げて何度目か分からぬ絶頂を迎えてしまった。
それも謎の生き物は余すことなく、飲み干しては大きくなる。
そう、実はこのリンダの居る区画はこの生き物を育てる、言わば飼育所のような場所なのだ。
つまり、リンダ達、ここに連れて来られた女性達はこの生き物のエサであり、この生き物がさらに成長するための材料でもあるのだ。
もっともそれはリンダ達には預かり知らぬことではあるが。
ただ分かるのは、今以上の乳悦を味わされ続ければ確実に狂ってしまうということだけだ。
「は、はなれ……たひゅか……はぁ……♡♡♡は……あ……あ……♡」
そんな狂ってしまいそうな快楽をもたらしていた謎の生き物がゆっくり離れていき、リンダは一息つくことができた。
しかし、すぐにその安心は消えることになる。
下の溝のような場所に謎の生き物が入っていくと、新たな謎の生き物が投入されたのだ。
成長していないためまだ小さいが、それでも先ほどの快楽を味合わされたリンダから見れば、恐怖の対象でしかない。
「まっ……ちか、づからいれっ……あゃぁああぁ!?♡♡♡」
リンダの静止も虚しく、新たな生物がリンダの両胸に張り付いた。
ただ今度の生物は小さいせいか、リンダの予測を遥かに超えた行動に移る。
「んああああああっ!?♡♡♡ な、なかに!?♡♡ なかにっはいへっくりゅ!♡♡♡ にょおぉォオ!?♡♡♡♡♡ お゙っ♡♡はいってくっりゅ♡♡♡なかきてうぅぅ♡♡♡」
小さな謎の生物はそのまま乳首からリンダの乳房の中へと侵入していく。
それは乳房全体へと広がっていき、リンダの乳房は内部から刺激されていく。
「なかでっ♡♡♡しゅわれっ♡♡♡おっぱぃぃいいい!?♡♡♡ あ゙ぁあ゙ぁあっ!?♡♡♡♡ おっぱぃなかかりゃしゅわれてりゅぅうう!♡♡♡♡♡だじゅげでぇええぇぇっ!!♡♡♡♡」
そう、謎の生物は外にミルクが溢れていなかったため、リンダの乳房の中へと入り込み、直接ミルクを摂取しようとしてきたのだ。
リンダの乳房は今や謎の生物が内部に入り込んでしまい、中からミルクを吸われて乳辱の限りを尽くされる。
そして、この生物もまたミルクを吸うたびに巨大化するようで、少しづつ入り切らなくなった部分が乳首から出てきており、それすら快楽を与えてくる。
もはや、リンダは発狂したかのように喘ぐしかなかった。
「んほォォォォ!?♡♡♡♡ おっ♡おっぱひィィィいっ!?♡♡ ちくびぃ!♡♡♡はじゅれっ!!♡♡♡♡ あ゙ぁあああっ!!♡♡♡ いぐぅぅゔゔぅゥゥっっッ!!♡♡♡♡ わらひのおっぱい、こゅわれてりゅぅぅううううう!♡♡♡♡♡」
発狂するような快楽を受け続けるリンダには分からないことだが、もはや彼女は手遅れであった。
彼女は家畜のエサとして、最適化されてしまっているのだ。
まずは薬により、母乳の生成速度を上げ、更に器官を増やす。
次に超音波のマッサージにより、内部を柔らかくしてこの生物が侵入しやすい環境を作り上げる。
そしてあとは次々と投入されていく生物にミルクを与えるエサとして設置される。
それでもう、人としては終わったのと変わりなかった。
「お゙ぉ゙おおぉっ!?♡♡♡ ちくびかりゃうまれりゅぅぅ!♡♡♡ へんなもにょしゅひゃんひちょからちちぇうのぉおおぉっ!!♡♡♡ あ゙ぁぁっ!?♡♡♡ おっぱい……おっぱいぃぃいいっ!♡♡♡♡ ほぉおおぉおォオぉおおぉっ!!♥♥♥♥」
ブシャアァァアア!♥♥♥♥どびゅるるるる!♥♥♥♥
遂にはミルクと共に謎の生物を噴き出させながら絶頂するリンダ。
その表情はもはや、悦んでいるようにすら見えた。
そして、少しばかり時が流れる。
「あ゙ぁあああっ!?♡♡ おっぱいがっ!♡♡♡ ああぁああああ!!♡♡♡」
「ひゃめでぇえっ!!♡♡♡ あだまおかじぐなるぅぅうう!!!♡♡♡♡」
「ぼにゅうだめぇぇっ!♡♡♡ ぼにゅぅぅしゅわれていきゅぅぅぅいくぅっ♡♡♡」
ブシャアァアアァアアーー!!♡♡♡
全身を痙攣させながら大きく目を見開いて舌を突き出しながら沢山の女性が乳首から噴乳させる。
その全てが謎の生物、異星人が燃料のようなものとして扱っている生物の餌になっていく。
ここはリンダが居た所より、所謂グレードが落ちた搾乳所。
個室も与えられず、空気を操作した搾乳空間である大部屋で搾乳され続けているのだ。
そんな新しくない家畜が押し込まれる場所にリンダも居た。
「んおっ♥♥♥またっ、でりゅぅっ!♥♥♥ ほおおぉおぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
リンダの乳首から勢いよく母乳が噴出される。
その量は凄まじく、牛すら相手にならないほどに乳房から母乳を噴き出している。
グレードこそ落ちているが、良く母乳を出すリンダには機器がつけられており、あの薬が追加投入されていた。
故にリンダの快楽は周りよりも遥かに高い。
「ふあぁぁぁぁんおほぉおおっ!♥♥♥ おっぱいみるくっでりゅぅううぅっ!!♥♥♥」
リンダはもはやこの大部屋にかつての上官や同僚が混ざっていることに気付きもしない。
ただただ乳房から噴き出す快楽に狂い、この乳悦から逃れられないと自覚するだけであった。
リンダは永遠に終わることのない乳悦に囚われたのだ。
「おぁぁぉぁぁ!?♥♥♥ ほぉおおぉおぉ!?♥♥♥ いぎゅっ♥♥♥いぎまずぅぅぅぅ!?♥♥♥」
人類全体が乳悦家畜となる日も、そう遠くは……ない。