虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、朝香果林です。
書いてる本人としてはかなりお気に入り作品。
わかりやすくシンプルながらわりと良く書けたんではないかと思います。
では、どうぞ。
「は、離して……! このっ……!」
「まぁまぁ良いじゃん良いじゃん」
何故自分はあの時あんなことをしてしまったのか。
今頃後悔しても遅いのが分かっていながらも、スクールアイドルに読者モデルとその美貌を活かした生き方をしている朝香果林は己の選択を呪っていた。
キッカケは今日の撮影、ビーチウェアの撮影に海に来たことだった。
今日はここで撮影が最後だったのもあり、久しぶりに海に来た果林は珍しく少女らしい願望が生まれ、少しだけと決めて海で遊ぶことにしたのだ。
それが間違いだった。
「ちょーエッチな水着着てさ。誘ってんだろ?」
「そんなわけないでしょ! 良いから、離して……!」
果林を離さない金髪の男。
恐らく二十代の半ばくらいの男で日焼けした肌。
チャラチャラした雰囲気と、典型的なナンパ男なのだが、こいつが本当に厄介であった。
果林がこんな男の相手をするわけはないのは当たり前であったが、とにかくこの男はしつこい。
いくら果林が邪険にしても離れていかず、ヘラヘラ笑って付いてくる始末だ。
ここで果林が人を呼べば良かったのだが、彼女の自信が選択を誤らせた。
男から離れようと人が居る場所から離れた途端、いきなり岩陰に力づくで引きずり込まれたのだ。
何事かと思った時にはすでに遅く、後ろから抱きつかれ身動きが取れなくなってしまい、非常にまずい状況になってしまった。
そして現在に至る。
「良いから離して! 人を呼ぶわよ!」
「ハハッ、こっち側は波が強くて地元の人間だって来ねぇんだよ。残念だったな」
「なっ……!?」
知らず知らずの内に自分の方が不利なところに連れて来られていたことに気が付き、果林は絶句する。
単純にまずい場所に居ることもそうだが、男が果林を上手くこちらに誘導したことから、かなり手慣れた相手だと理解し、身の危険を強く感じる。
(このままじゃヤバいわ……何とか隙を見つけない、と……!?)
どうにか逃げられないものかと周囲を見回そうとするが、それよりも早く男の手が伸びてくると、肩紐が右片方しかない紫のビキニという非常にセクシーな果林の水着をズラされてしまい、ポロンと胸が露になってしまう。
突然のことに流石の果林も一瞬思考が停止してしまうほど、鮮やかな手際だった。
「ひ……きゃ、んぐぐぐぐっ!?」
「まぁまぁそんな騒がずに。へへっ」
徐々に状況を理解してきた果林が大きな悲鳴を出そうとしたが、男の手が口を塞ぎ、強制的に黙らされてしまう。
更に男は果林の露わになった胸をもう片手で掴む。
「今騒いだらおっぱい丸見えになってる姿見られちゃうぜ? 読者モデルの果林ちゃんが、そんな姿見られたくないっしょ」
「んんっ! んぐぅ!!」
(こいつ、私のこと知って……!)
初めから自分のことを知っていて声をかけてきた男に流石の果林も怒りより恐怖を感じた。
いくら同級生から見れば非常に大人びている果林とはいえ、まだ学生の少女。
チャラい見た目に反して中々狡猾な悪意を果林は感じ取ってしまい、恐怖が身を支配し動けなくなってしまう。
「そうそう大人しくしてなよ〜そしたら気持ち良くしてやっから」
「んんっ! んんんっ!」
身が竦んで暴れられなくなった果林の、女性的魅力に溢れた果林の美しい肉体の中でも目を引く、88という魅惑のバストに男は手を這わせる。
水着越しでも分かっていた素晴らしい巨乳は、水着をズラされたことでその魅力を隠しきれずにいた。
ただ大きいだけではなく、均整の取れた柔らかそうな果林の美乳を下から持ち上げるように掴んで揉んでいく。
男の太い指が簡単に乳房に埋まるが、手から溢れるとぷるんと元の形に戻っていく。
見た目から分かっていたが果林の胸は柔らかく、それでいて弾力がある極上の美乳であった。
「んん! んう、んんっ!」
(気持ち悪い……触らないでよ……!)
直接胸を揉まれる不快感に果林は暴れるが、力が強く逃れられない。
しかも口を押さえられているため、叫ぶことも出来ない。
ただ力一杯暴れても男の手は果林の胸から離れず、むしろ楽しそうに責めがエスカレートしていく。
下から持ち上げては放し、また持ち上げては放す。
巨乳特有の柔らかさを堪能しているのか、何度もしつこく揉んでくるので果林の不快感は増すばかりだった。
だがそんな不快感の中にも、男の手慣れた手腕から来るくすぐったさや気持ち良さが生まれてくる。
それが非常に気持ち悪くて仕方がなかった。
(やだ……むず痒い……嘘でしょ……)
果林も年頃の少女。
自分の胸を触ったり、更には下の方までシたことはある。
故にこの感覚が少しだけであっても気持ち良く感じてしまっているという印であることを理解し、愕然とする。
「んんん……んっ、んむぅ……!」
「あれ〜諦めちゃった? 全然暴れないじゃん」
「んぐっ……!? ん、んんっ……!♡」
愕然としていただけで諦めたわけではない。
それを示そうと再度暴れようとした果林だったが、そのタイミングで男が根本から搾るように果林の胸を巧みに揉むと、その瞬間、今までで一番強い快感が果林の身体を駆け抜け、不意に力が抜けてしまう。
(なっ……何これ……! 何したのよ、こいつ……!)
自分でも全く意味が分からない突然の快感に果林は動揺する。
仕方のないことだが、果林は気付いていなかったのだ。
このチャラチャラした男がただただ己の欲望を女性にぶつけるタイプではなく、果林のように自信がありそうな女を快楽で堕とすことに性的興奮を覚えるサディストだということを。
「ん、んんっ♡んうっ、んんっ♡」
「おっ、めっちゃ良い反応。やっぱ乳首責められると気持ち良いっしょ」
果林が何も出来ないのを良いことに、男は胸を揉みながら親指と人差し指で乳首を摘んでコリコリと擦っていく。
指の腹で少しづつ硬さを増して立ち上がった乳首をその外見にそぐわぬ、繊細な責めで果林を追い詰めていく。
(なんで……こんな……は、離して……!)
「おっ、感じ始めたら大体こうやって一回は激しく暴れんだよなぁ。でもこうやって……」
「んっ!?♡ ん、んんっ……ふ、ぅうんっ……!♡」
「ほぅら乳首をカリカリしてやると簡単に大人しくなっちまう」
「んっ、んんっ♡……ふ、ぅうんっ!♡」
強く身を振って胸から手を退かそうとした果林は、男が爪でカリカリと乳首を素早く擦ってきた途端に力が抜け、身体から力が抜けていってしまう。
まるで果林の意思が男に操作されているかのように男の言う通りになってしまっていた。
「っ……ん、んんっ!♡ は、んぅ♡」
「良い反応するねぇ。気持ち良いならそう言ってくれても良いんだぜ?」
「んんっ!♡ ん、んっ♡んんんぅ!♡」
(違う、気持ち良くなんて……っ!?)
男の勝手な言葉に果林は心で否定するが、当然男に伝わるわけもなく、むしろ気持ち良くなっていることを肯定するように乳首を引っ張られて擦られてしまうと押さえられている口から誤魔化しようのない嬌声を漏らしてしまう。
それが恥ずかしく、果林は耳まで染めてしまっていた。
「もうすっかり暴れなくなっちゃったし、口を押さえる必要はないよなぁ。両手でこのおっぱいを楽しまて貰うとすっか」
「ぷはっ! っ! 誰か助け、ひうぅううううっ!?♡♡」
やっと口の拘束が解かれたと、まだまだ折れているわけがない果林は何とか助けを呼ぼうとした瞬間、男が両手で果林の胸を鷲掴みにすると、そのまま乱暴に揉みしだいてくる。
普通ならば痛そうなくらい強い揉み方だが、力加減の分かっている果林に痛みは感じない。
それどころか、男の指が食い込むくらい力強く揉まれ、卑猥に歪みながら弾まされている胸から強烈な快感が生まれて果林の頭が真っ白になると、膝から崩れ落ちてしまう。
軽くだが、果林はイッてしまったのだ。
「お? 果林ちゃんイッちゃった? おっぱいだけでイくとか、エロすぎっしょ」
「ち、違っ……! そんなこと、ない……!」
男の言葉に果林は反射的に否定するが、本心では分かっていた。
乳首を触られただけで気持ち良くなり、不意打ちながらも胸を揉まれただけでイッてしまった。
この事実はいくら自分がいくら否定しても覆るものではない。
あまりにも情けなく、女としてプライドがズタズタにされ、果林の目から涙が流れそうになるが、それでも果林は我慢した。
こんな男の好きなようにされたくないと。
「オレの方に寄りかかっちゃってさぁ。気持ち良くないは無理があるでしょ」
「ふ、ふざけないで……! 気持ち良くなんて、なかったわよ……!」
「まだ強気だなぁ。良いね良いねぇそういう女を快楽に堕とすのがオレ大好きなんだよな!」
「あっ……ちょ、ちょっと……!?」
強気な果林の態度に男はむしろ嬉しそうに笑うと、座り込みそうになっている果林と共に岩場を背にして腰を下ろすと
その膝の内側に座らせる。
そしてそのまま膝を広げさせて、自らの足で果林の足を閉じれないようにしてしまった。
抵抗しようにも力が入らない果林は簡単に男に好きなようにされてしまう。
「おっぱいだけじゃ足んないしょ? もっと気持ち良くしてやるからな」
「やっ……やだっ、やめて……! ひぅ!?♡」
果林が何を言っても男が止まることはなく、果林の水着の中に手を潜らせてくる。
そして見た目に反して以外と薄い毛の中を掻き分け、果林の秘部に触れてきた。
「ハハッ、濡れてんじゃん。やっぱ気持ち良くなってたっしょ?」
「ち、違っ……違うからぁ……!」
「へー? でもココはもっと気持ち良いことして欲しそうだぜ?」
「んひゃぁあっ!?♡♡」
胸を揉まれ、乳首を触られて、果林は確かに快感を得ていたがそれを素直に言うわけにはいかず否定してしまうが、それを証明してやるとばかりに男の指が果林の秘部を擦り上げてくると、途端に果林は身体を跳ねさせ、甲高い嬌声を上げる。
「ハハッ、やっぱり気持ち良さそうだったんじゃん。マンコぐちょぐちょだぜ?」
「んぁっ!?♡♡ あ、あっ♡やっ、やだっ!♡ さ、触らなっ……ひぅぅうっ♡♡♡」
男が愛液で濡れている果林の秘部をグチュグチュと音を立たせながら激しく擦っていく。
その手つきは実に荒々しく、繊細な果林の秘部には痛みも生まれるはずなのに果林の身体は快楽しか感じておらず、男の愛撫の上手さを表していた。
「ひぅっ、ん、んっ!♡ はぁ♡ああぁっ!?♡♡ やだっ、そこぉ……っ!♡♡」
「お〜超感じてんじゃん。こりゃもう合意だろ」
「ちがっ、違うぅっ!♡♡ んああっ♡ほんとに、感じてなんか、ないっ!♡♡ ひゃうっ!♡♡ ゆび、だめっ♡♡とめっ、てっ♡♡♡」
口では何とか抵抗している果林だが、男の指で掻き回されてグチュグチュと卑猥に音を立てている秘部は男の愛撫を歓迎するかのように愛液を溢れさせていき、砂浜にいやらしいシミを作っていく。
「強情だねぇ〜じゃあ一回イカせて素直にさせてあげるよ。ほら、ここが良いんでしょ? 果林ちゃん」
「ああっ!?♡ あ、あっ!♡♡ だめっそこだめっ、い……あああああぁあああ!!♡♡♡」
いつまでも認めない果林だが、サディスティックな笑みを浮かべた男が、とっくに気付いていた膣内の弱い部分を重点的に責め立てると果林は一際大きな嬌声を上げて絶頂を迎えてしまう。
足先を真上にピンと伸ばし、身体を痙攣させる姿はとても卑猥であり、快楽を感じていることを如実に示していた。
(イッてる……私、こんな最低の奴に……イカされ、て……♡♡)
勝手に締め付けてしまう膣内の感覚と、ビクンビクンと震える腰の動きが絶頂したことを果林に自覚させる。
自分が気持ち良くなってしまったことを男の愛撫で証明させられた果林は、プライドがズタズタにされていき、恥ずかしさや情けなさで果林は顔を真っ赤に染めながら涙を流しそうになる。
だが、ここで泣いてしまっては更に男をつけあがらせてしまう。
それだけは嫌だった果林は俯いて歯を食いしばり、何とか涙が流れないように耐える。
「お〜簡単にイッちゃったし、やっぱ気持ち良くなってたんじゃん」
「っ……!♡ くっ……」
「もう言葉もないって感じ? じゃあそろそろ……オレも気持ちよ〜くなりたいし、本番といこうか」
「あ、やっ……!」
果林が絶頂したことでもう抵抗できないと確信した男は果林の身体を軽々と持ち上げると自らと向き合うようにしてしまう。
果林としてもここが抵抗のチャンスではあったが、力が入らず上手くいかない。
抵抗出来ない果林はそのままチャラ男の身体を跨ぐようにして腰を下ろさせられてしまった。
「あっ……♡う、うそ……まさか、ここで私を……♡」
「へへっ……」
腰を下ろされた瞬間、水着越しに感じた感触に果林は声を震わせながら男を見る。
果林の視線を受けた男はニヤリと笑い、果林の水着を横にズラして直接、モノを押し当てた。
「い、いや……わ、私、経験……ないの……お願い、やめて……」
「だーめ」
こんな形で初めてを奪われる。
それが明確になったことで普段のお姉さんのような雰囲気を失くした果林が弱々しく首を振りながら男に懇願する。
だが男はチャラついた笑みでゆっくりと首を横に振ると、そのまま腰を押し付けて果林の膣内に挿入してしまう。
「ひ……ぎ……♡あ……ああぁああっ!?♡♡♡」
男のモノの先端が果林の膣内に入っていった瞬間、ブチッと何かが破れるような音が果林の脳内に響く。
ただ痛みこそあったが、指でかなり解されてしまったせいか、それ程の痛みではなく、むしろ気持ち良さすら果林は感じてしまっていた。
「おぉ、処女マンコやべ……めっちゃ締め付けてくっし、超気持ち良い……」
「ぁぁ……♡ぬ、抜いて……ぬい、てぇ……♡」
「ハハッ、今から本番なのに抜くわけないっしょ?」
「んんぅううっ!?♡♡♡」
果林の懇願も虚しく、男は果林の膣内に挿入したモノを子宮口に届くように深く押し付けるとそのままグリグリと円を描くように腰を回してくる。
巧みな腰使いで腟内を刺激され、果林は蕩けた声を出すと共に身体を震わせる。
「オレのデカチンポにもう慣れてきたのかよ。果林ちゃんは淫乱だなぁ?」
「ひぅっ♡ちがっ、ああぁぁ……♡♡おねが、い……♡もう、ゆるしてぇ……♡♡♡」
否定したくとも腟内から頭にまで響くように快楽が押し寄せてきて否定出来ず、果林は顔を真っ赤にしながら涙目で男に懇願してしまう。
その仕草や表情は普段凛々しい果林からは想像できないほど弱々しく、可愛らしいものだった。
「気持ち良いって認めなよ。ほら、こうして突かれるの好きっしょ?」
「あぁあっ!?♡♡ やだっ♡♡そんな深くしないでぇっ!♡♡ やだぁっ♡♡抜いてぇえっ!♡♡♡」
男が果林の細い腰を掴むと、下から突き上げる動きへと変えていく。
軽く果林の身体が跳ねてしまうほどに激しい動きなのだが、その動きは的確に果林の弱点を突いており、果林に快楽を刻みつけていく。
「認めないともっと激しくするぜ?」
「ひぅっ!♡♡ や、やめっ!♡♡ はげしっ、すぎぃいぃっ!♡♡♡ 気持ち良い!♡♡ 気持ち良いからぁ!♡♡ やめ、やめてっ♡♡♡」
「そうそう。素直に認めた方が楽だからなぁ〜じゃあもっと激しくしてやるよ!」
「うそっ……あう、うぅううっ!♡♡ あ、ああっ!♡ だめっ♡♡突かないでっ!♡♡♡ 私、もう……イッちゃう♡♡らめっ♡♡イックぅうううう!!♡♡♡」
激しく腰を突き上げる男の動きに、果林は耐えきれなくなり快楽を認めるが、男は約束を破って更に激しく突き上げてくる。
その動きに果林は我慢することが出来ず、背筋をピンッ、と仰け反らせながら絶頂を迎えた。
「あ……ぅぅ……♡♡」
あまりに強い絶頂に完全に脱力してしまった果林が、男の方に上半身をもたれさせる。
傍目から見れば、男に甘えてるようにしか見えない。
「おっと。寄りかかって来ちゃって。甘えてんのか?」
「そ、そんな……わけ……ひぅ!?♡♡ やっ……♡奥、グリグリしないでぇ……♡♡」
男に寄りかかるような状態になり、絶頂の余韻から蕩けた表情をしている果林の言葉には説得力がなく、男が果林の尻を掴んで腰を回せさせると、更に果林は甘い吐息を漏らす。
「オレはまだイケてないんだよ。果林ちゃんには頑張ってもらわないとな」
「そ、そんな……ま、待って……今、イッたばかりだから……」
「待たないね」
「うぁああっ♡♡あっ♡はっ!♡ んぅうう!♡♡ だ、だめぇっ!♡♡ 今、突かないでぇえええっ♡♡♡」
絶頂したばかりで敏感になっている果林が男の胸を弱々しく叩きながらやめてくれと懇願するが、男は聞く耳を持たず、そのまま再度下から突き上げるように腰を動かしていく。
未だに身体に力が入らないため、果林はすがるように抱きつきながら、与えられる快楽に身体を震わせる。
「おかしくなるっ♡♡やだ♡やだ♡ほんとにっおかしくなっちゃうぅぅぅぅぅ!?♡♡♡」
「おかしくなっちまえよ、果林ちゃん。おらっ! オレの女になれよっ! デカチンポ大好きになれ!」
「いやぁああ♡♡♡なり、たくっ♡♡でか、ちんぽっ♡♡♡すきに、いやぁぁ!♡♡♡ すきにっ♡♡なちゃうぅぅぅぅぅ!!♡♡♡」
畳み掛けるように与えられる快楽に理性が焼き切れ、果林はついに男への屈服宣言をする。
その瞬間、果林の膣内がキュンキュンと締め付けを強くしていき、男のモノをより強く感じてしまう。
その締め付けに男も限界を迎えようとしていた。
「果林ちゃん! 出るぞっ! 全部受け止めろよ!」
「い、いやぁっ!♡♡ だめぇ♡♡出しちゃ、だめぇっ♡♡わたし、こんなじょうたいでだされたら♡♡もどれなきゅなっちゃ、ああぁぁあああああ!!♡♡♡」
どびっ!!♡ぶびっ!♡びゅるるっ!♡♡
果林が拒絶の声を上げながらも、完全に快楽に蕩けた表情をている中、男のモノから大量の精液が果林の子宮へと注がれ、同時に果林は潮を吹き出しながら絶頂を迎えた。
男の胸板にすがりつく果林の表情は完全快楽に蕩けきっており、瞳はハートマークを浮かべているかのようにトロンと蕩けていた。
「お〜すっげぇ出た……果林ちゃん最高だったぜぇ」
「ぉ……っ♡ぁ……♡せーし……♡あちゅぃぃ……♡♡♡」
男の射精が終わっても、果林はまともに反応を示すことが出来なかった。
身体に力が入らず、だらしなく開いた口から舌を突き出し、アヘ顔を晒してしまっているままだ。
「う〜んエッロ。このまま2回戦と行こうと思うけど、どう? 返事なきゃ2回戦に言っちゃうぜ?」
「ぁ……♡ぁぁぁ……♡」
果林にまともに意識がないのが分かっていながら男はニヤニヤと笑みを浮かべながら問いかけるが、果林は反応を示すことが出来ず、小さく声を漏らすだけだった。
しかし、果林の腟内が少しキュッと締まったのを男は見逃さない。
「じゃあ合意ってことで。またイカせまくってやるぜ、果林ちゃん」
「あっ……!?♡♡ ああああ……♡♡♡」
再度始まるピストンにただただ喘ぐ少女果林。
彼女が一連のプレイを終えた後男にどうしたのかは、今の彼女の表情を見れば分かる。
少なくとも、無理矢理されているとは思えないほど彼女の表情は蕩けていたのだから。
良ければ感想お願い致します。