※この作品はR-18です。

快楽に堕ちるメス達   作:ムマ・N

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有償リクエストより
カガクなヤツら、緋月綾奈です。
熱心な方により最多で書いている綾奈。
今回は直接的なのより見世物部分を若干強くしてみました。
ただ……流石にネタがそろそろキツそうだな!
では、どうぞ。



異世界転移した無自覚ドスケベ淫乱少女綾奈は、奴隷として見世物にされた後、圧倒的なオスに買われてドスケベ性活を送る(緋月綾奈)

 

 緋月綾奈は無自覚ドスケベ淫乱少女である。

 無自覚フェロモンを撒き散らす彼女は、常に世の男達に狙われている。

 彼女は日々の平穏のために盛の付いたオス達と戦うのだ!

 そう……例え、全裸で異世界に転送されても!ドスケベウェイトレスとして働いててもである!

 

「うぅぅうぅぅぅ……♡」

 

 だが、今の綾奈は違う。

 ここは少し、ほんの少しズレた世界。

 あと少しでドスケベウェイトレスとして働くことになっていた建物に着く直前、運命は変わった。

 

「こりゃあすげぇ! こんなドスケベ女見たことないぜ!」

 

「え……?」

 

 綾奈の身体は胸はスイカと呼んですら過小評価に思えるほどの超特大バスト。

 尻も男ならば誰もがむしゃぶりつきたいと思うほど肉感的で、太股もまたムッチムチな肉がついている。

 そんな全身ムチムチドスケベボディを持った美少女が、全裸で歩いていて何かしないオスなどいない。

 ましてや、そのオスが奴隷商人ともなれば余計だろう。

 そして綾奈は……今。

 

「さぁさぁ今日の商品は皆様の度肝を抜かしますぞぉ~! さぁ皆様ご覧ください!」

 

「あ、あぁぁぁ……♡こん、なぁ……♡」

 

 男の奴隷達が引く、巨大な神輿のような荷車から伸びた鎖に繋がれ、町中を歩かされていた。

 必死に両腕で少しでも己のドスケベな肉体を隠すように抱き締めるが、それは逆効果であり、腕によって押し潰された超デカパイがムニュリと形を変えていたし、何より揺れる尻肉は隠せていない。

 

「おぉぉぉ! こりゃすげぇ……わざわざお披露目なんてするかと思ったら……」

 

「あれが噂の……あんなエロい身体してんのかよ……!?」

 

(は、恥ずかしいよぉぉ……♡)

 

 周りの野次馬が興奮のあまり吐き出す言葉が聞こえてくると、流石の綾奈も顔を赤面させる。

 ただそれでも荷車が進めば繋がれている綾奈も前進するしか無いため、どうすることも出来ない。

 

「うっひょー! 見ろよあのデカケツ!! あの乳とかもヤバいだろ……揉みてぇぇ!!」

 

「おいおいマジですげぇわ……」

 

「いくらだ? 借金してでも欲しいぜ!」

 

「いやぁぁぁ……♡」

 

 元の世界でも電車に乗れば痴漢され、路地裏にいけばレイプされ、道を歩いているだけでデカパイを掴まれてきた綾奈。

 ただ元の世界では一応皆周りに配慮して卑猥な感想は言葉にしないものが多かったが、ここにはそのような気遣いはない。

 なんて言っても綾奈は奴隷なのだ。

 奴隷のことをいくら卑猥な言葉で罵倒しても、誰も文句など言わない。

 故に皆好き勝手に綾奈のドスケベボディを品評する事ができるのだ。

 そして、その行進と野次、それに視線はある出来事を起こしていた。

 

「ん? おいおい見ろよっ! あのド変態が通ったとこ!」

 

「おぉ! この地面が濡れてる所……まさか」

 

「そうだよっ! あのド変態、お披露目で見られて、マンコからドスケベ汁撒き散らしてやがったんだ!」

 

「ぁぁぁぁぁ……♡言わないでぇ♡言わないでぇぇぇ……♡」

 

 綾奈自身何故だか分からないが、このお披露目が始まってから身体がキュンキュンと疼いて仕方なかった。

 何とか腕を触れさせないようにしながら隠しているが、規格外デカパイの頂点たる乳首は、その乳輪ごと真っ赤に色づき、ギンギンに勃起してしまっている。

 さらに秘所からはトロトロと愛液を滴らせており、ムチムチの太ももを伝って地面を濡らしているのだ。

 それがバレてしまい、ただでさえどんくさい綾奈の足取りがさらに遅くなる。

 だが、荷車は遅くならない。

 だから、これは当たり前のように起こった。

 

「ひゃ……きゃひぃんっ!?♡♡♡」

 

 首輪から伸びた鎖に引っ張られ、綾奈が体制を崩す。

 そのままデカパイの重量によって前に

向かって倒れ込むと、敏感デカパイと勃起クソザコ乳首を地面に擦り付けてしまう。

 その瞬間、綾奈の脳を快楽が突き抜け、その場でビクンッ♡と大きく痙攣し、潮吹きアクメをキめてしまう。

 

「うわぁ!? な、なんだぁ……!?」

 

「前にぶっ倒れた拍子に、盛大にイッちまったみたいだぜ……!」

 

「マジかぁ!? ただのド変態どころじゃすまねぇぞこりゃ……」

 

 綾奈のドスケベボディが引き起こすエロハプニングに、野次馬たちは大盛り上がりだ。

 奴隷がわりと一般的なこの世界でも中々見ないような美少女が、ただ地面に向かって転んだだけで潮を吹いて絶頂する。

 そんな光景は、様々な奴隷を見てきた彼らでも初めて見るものだった。

 

「ぅ……ぅぅぅ……♡♡♡」

 

 そんな綾奈は未だに乳首とデカパイから走った快楽電流の余韻から抜け出せないのか、野次馬に向かって突き出してしまっているデカケツを小刻みに震わせ、ぐったりと項垂れている。

 震える度にプルプル♡と水々しい果実のように震える尻肉。

 それはあまりにも妖艶で、オス達の劣情を掻き立ててしまっていた。

 そこに、荷車が止まったことに気付いた奴隷商人がやってくる。

 

「何やってやがる! お前はお披露目すらまともに出来ないのか!」

 

「ぅぅ〜〜〜……ご、ごめんなさい……だから、アレは……ひゃいんっ!?♡♡♡」

 

「ごめんなさいじゃねぇ! お仕置きの尻叩きだ!」

 

「あひぃっ♡らめぇぇぇぇんっ!?♡♡♡ごめんなさいっ♡ごめんなさぁぁいっ♡♡♡」

 

 パチィンッ!!という激しい音が辺りに響く。

 それは、奴隷商人が綾奈のデカケツを思いっきりぶっ叩いた音だ。

 だが、野次馬達はその叩かれているデカケツの肉に魅了されていた。

 

「すっげぇ……見ろよあのケツ肉。叩かれる度にプルンプルン揺れてやがる……」

 

「くっそエロいぜ……」

 

「うぅん♡ぅん♡駄目ぇ、私のお尻見ないでぇぇぇ♡♡♡」

 

「何を言ってやがる! そんなドスケベボディを拝んでくださいと言わんばかりにデカ尻突き出しておいて!」

 

「あぁぁぁぁ♡はぁんっ!♡♡♡」

 

 デカケツを叩かれる度に、綾奈は艶めかしい声を上げて身悶える。

 元々敏感かつ更に付けられている首輪の効果で常に発情状態にさせられ敏感になっている今の綾奈のデカケツは、その程度の刺激ですら強烈な快楽を生み出してしまっていた。

 だが、そんな尻叩きもまだ終わらない。

 

「ひぃんっ!?♡♡♡ もう、ゆるひっ!?♡♡♡ ゆるひてぇぇぇぇっ!♡♡♡」

 

 無論この場で尻叩きを続けている理由は奴隷商人にもある。

 お披露目の場でただ歩かせるだけでは芸が無い。

 なので、こうやっていかに綾奈がドスケベ奴隷かをアピールする必要があったのだ。

 そして、その効果は絶大であった。

 綾奈のデカケツは真っ赤に腫れ上がり、それでもなおプルルン♡と揺れて観衆を魅了する。

 どれだけ叩かれても型崩れしない豊満な尻肉に惹かれ、野次馬達はどんどん増えていくのは、奴隷商人としては願ってもない状況だ。

 だからこそ、手を緩める理由などなく、最後に大きく振りかぶって……今までで一番強く叩いた。

 

「あひゃぁぁぁん!?♡♡♡」

 

 その一撃により尻肉は一際波打ち、綾奈は勢いよく背中を仰け反らせ、地面に倒れ伏してしまう。

 悲鳴をあげてビクンッ♡ビクンッ♡と痙攣している様子から見ると、尻叩きで絶頂したようだ。

 ただ続いて起こったことに野次馬は驚くことになる。

 

「あれ……お、おい……あの変態。母乳出してねぇか?」

 

「母乳って……あいつは犬獣人じゃなかったのか?」

 

「ぁぁぁ……♡♡でひゃう……♡♡でひゃいましゅうぅ♡♡♡」

 

 観衆達に動揺が広がる。

 色々な理由から犬耳と尻尾が生えてる綾奈を獣人が普通に居るこの異世界の人間は犬獣人だと思っていた。

 それが、綾奈が絶頂した途端、デカパイの先端からは大量の母乳が吹き出して地面に撒き散らされ、辺りに甘い香りを漂わせていることで、前提が崩される。

 

「もしかして……メスの牛獣人なのか?」

 

「すげぇ! だとしたら、このオークション荒れるぜ!」

 

「ならあの犬耳は……」

 

 野次馬が急に騒ぐもう一つの理由。

 それはこの世界には今はもうメスの牛獣人は数えるほどしか居ないのだ。

 ただでさえドスケベボディの美少女である綾奈が、メスの牛獣人だとしたら値段が跳ね上がるのは当然。

 それを知らしめるため、奴隷商人はここでアピールを始めたのだ。

 

「次は遅れるなよ」

 

「は……はひぃぃぃ……♡♡♡」

 

「いくらになるんだ……あいつ」

 

「ちょ、ちょっと俺……家に財布取りに行ってくる!」

 

「おい、抜け駆けはずるいぞ! 俺も行く!」

 

 オークションが始まればどれだけの値段がつくのか想像もつかない綾奈。

 そんな彼女が家畜扱いをされながら歩かされる姿を見た観衆達は興奮し、我先にと入札の準備を始めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁこの変態ドスケベ奴隷! アヤナを競り落とすために競い合いましょう! まずは1000から!」

 

「1100!!」

 

「1500だっ!!」

 

 そして始まった奴隷オークション。

 奴隷商人の開始の合図と共に、皆一斉に値段を叫ぶ。

 次々に落札のための金額が膨れ上がっていく。

 綾奈は見世物にされながら、それを見ていることしかできない。

 

(あぁ……♡♡こ、こんなに注目されちゃってるなんてぇ……♡♡♡)

 

 ただでさえ目を引くドスケベボディを更に強調する姿勢で涙目の綾奈は身体を震わせる。

 競売が始まると綾奈は奴隷商人の指示により、頭の後ろで手を組み、腰を落とし、足を大きくがに股に開いて胸を前に突き出している。

 これにより、綾奈のドスケベボディは更に強調され、観客は目の色を変えて綾奈に値段を叫ぶ。 

 その度にゾクゾクとした快感が背筋を走り抜ける。

 

(あぁぁ……♡♡♡み、見られてるぅ……私のおっぱいも……♡♡お尻も……おマンコもぉ……♡♡♡)

 

 お披露目の時の尻叩きによる絶頂により、すっかり出来上がっている綾奈は、視線で犯されてるような錯覚に陥る。

 それだけ熱がこもった視線を、綾奈は浴びているのだ。

 

「8000!」

 

「8000出ました! 他の方は」

 

「9000だ!」

 

「私は11000だ!」

 

 どんどん吊り上がっていく値段。

 11000と言えば庶民なら2ヶ月近くは遊んで暮らせるような大金である。

 それが綾奈のドスケベボディの価値なのだ。

 しかも更に値段は吊り上がっていく。

 

「30000」

 

「さ、30000が出ました! これ以上はいますか? これは、一撃で決まってしまいましたか?」

 

 今までの倍近い値段を掲げた巨体の男。

 その存在感に周りの綾奈を買おうとしていた客たちは呑まれていた。

 静かながらもあまりに響く声量に、先程まで大金を出せていた客も入札の声が詰まってしまう。

 

「89番のお客様による30000で決定致します! おめでとうございます!」

 

(ぁぁぁ……♡遂に買われちゃったよぉぉ……♡♡)

 

 奴隷商人の言葉と共に、綾奈は震える。

 遂に自分は誰かの所有物になってしまったという事実が、ドМな綾奈の心を無意識に刺激する。

 そのまま綾奈は舞台袖に連れて行かれ、別室で買われた男の前に引きずり出される。

 そして、綾奈は改めてオークションで競い合っていた男。オス牛獣人と顔を合わせることになる。

 

「あ……♡あ……♡」

 

 そこに居たのは2メートル優に越える程の巨漢だった。

 全身が筋肉の塊であり、丸太のように太い腕と脚、巨大な胸板にボコボコに割れた腹筋。

 顔は完全なる牛で鼻息荒く、まさしくオスといった感じだ。

 そして何より腰布1枚の内側には、完全に勃起している巨大な肉棒があり、その腰布が意味がないくらい盛り上がっている。

 その姿を目の当たりにして、思わず綾奈は身体を震わせる。

 

(ぁ……あんな凄いおちんぽぉ……♡)

 

 明らかに自分に興奮し、勃起しているオス牛獣人の肉棒。

 それを前に、綾奈は蕩けきった表情を浮かべる。

 どんなに嫌がったフリをしても、それはフリでしかなく、綾奈のドスケベ心の奥底では屈強な真のオスとの出会いに悦びを感じているのだ。

 

「さぁ挨拶だ」

 

「は……は、い……」

 

 その内心のせいで反応が遅れ、奴隷商人に急かされた綾奈は、オス牛獣人の前に行くと奴隷商人に叱られないように教え込まれた挨拶をする準備をする。

 オス様の前に跪き、そのドスケベデカパイが左右に広がるほど強く頭を地面に擦り付ける。

 それは正しく服従のポーズであり、綾奈は完全にオスに媚びるドスケベ家畜なのだという証明でもあった。

 

「ご、ご主人様に……買って頂いた、ドスケベ変態奴隷のアヤナです。こ、これから……ご主人様のためにぃ……♡♡精一杯尽くしますので♡どうかアヤナを可愛がってください……♡」

 

 その誓いを言い切った綾奈の秘所からはドロッ♡と愛液を吹き出していた。

 

 

 

 

 

 

「フンッ! フンッ! フゥゥゥン!」

 

「んおっ!♥♥ おひっ!♥♥ しゅっご!♥♥ チンポぶっといっ!♥♥♥ おおおっ♥♥♥逞しいデカチンポぉぉぉっ♥♥♥子宮ごちゅごちゅ叩いてりゅぅぅぅぅぅぅぅっ!!♥♥♥」

 

 そのままオス牛獣人のドルカスに買われた綾奈は、彼の豪邸とも呼べる自宅で、お勤めをしていた。

 ドルカスはベッドの上で四つん這いになる綾奈の腰を掴み、その巨大な肉棒で膣内を激しく蹂躙している。

 既に何度か中に出されたにも関わらず、子宮までゴリゴリと押し上げられる感覚に、綾奈は舌を突き出して喘ぐことしかできない。

 

「あひぃぃぃっ!?♥♥ しゅごいぃぃっ!♥♥♥ おちんぽぉっ!♥♥♥お腹の奥ぅ!♥♥♥ こじあけられちゃってるぅぅぅぅぅっ!!♥♥」

 

 今まで咥え込んだどんな肉棒よりもデカい肉棒が子宮口を突き上げる。

 それだけで脳天にまで響くような衝撃だが、そんな暴力的とも言える快楽でさえドМの綾奈には極上のご褒美だ。

 ビシャァっと勢いよく噴き出す潮を辺りに撒き散らしながら、綾奈はビクビクと身体を痙攣させる。

 すると、ドルカスが一度綾奈から肉棒を引き抜くとそのまま一気に強く腰を打ち付けて射精をする。

 

「ふぁあああああぁああ~~っ!!♥♥♥ いっぎゅぅぅううぅぅぅ~っ!!♥♥♥」

 

 ドプッドプッ!!と勢いよく子宮の中に注ぎ込まれる精液。

 そのあまりの量に、綾奈は身体を大きく仰け反らせながら絶頂する。

 しかし、それでもなおドルカスの射精は止まらない。

 

「しゃせーながすぎだよぉぉ……♥♥んほぉぉぉぉぉっ!?♥♥ しゅごっ!♥♥♥ しゃせい、しにゃがらぁっ!♥♥♥ ぱんぱんしゅごいぃいぃぃっ!!♥♥」

 

 むしろ射精をしながらより強く腰を打ち付けてくる。

 その強烈な刺激に、綾奈は絶叫しながら悶える。

 一突き事にぶつかったデカケツの肉がばるるんっ!♡と波打つように激しく揺れる。

 並の少女の胸より遥かに肉厚なデカケツは、視覚でもドルカスを煽っていく。

 故にドルカスがこうするのは必然だった。

 

「ブホォォォ!」

 

「はぎゅうぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥ ぴしゅとんしながら、おしりたたいちゃやぁぁぁぁぁ!?♥♥ んほおおおぉぉっ!!?♥♥♥」

 

 ドルカスの巨大な手のひらが綾奈のデカケツを思い切り打つ。

 尻肉と腹筋がぶつかる音より高めの音が何度も何度も部屋に響き渡り、その度に豊満な尻肉がぶるんっ♥と揺れて、綾奈の口から甘い悲鳴が上がる。

 痛みよりも快感の方が勝っている証拠だ。

 

「ブボォ!」

 

「んほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」

 

「ブモォ!」

 

「ほぉぉんっ!♥♥ おっ♥♥♥おおっ♥♥♥ほぉぉっ!♥♥」

 

「ブモォォ!!」

 

「おっおおおぉひぃいいぃぃ~~~~~~っっっ!! い!?♥♥ ア゛~~~~~~~ッッッ!?♥♥♥♥♥ きっキぐうぅうぅううぅぅぅぅぅぅっ!!?♥♥♥♥」

 

 激強ピストン。巨平手ケツ叩き、大量射精。

 一つ一つのドルカスの行動に満ちた圧倒的なオスの力を感じ取り、綾奈は脳を溶かされていく。

 ちなみにこんな普通のオスならば精魂尽きそうなセックスだが、ドルカスとドスケベにとっては朝飯前。

 本当に朝ご飯もまだの起床すぐのセックスではあった。

 ドルカスにとってはこの程度ならば朝勃ちの処理くらいなのだ。

 

「ほへ……♥ほぎょおぉぉ……♥」

 

「ふぅ……食事の準備をしておけ」

 

「……かしこまりました」

 

 約2時間で綾奈が潰れたカエルのように両手足を投げ出し、真っ赤なデカケツをヒクヒクと痙攣させて精液を逆流させている無様なアヘ顔を晒す頃にやっと朝勃ちの処理が終わる。

 興奮すれば牛獣人らしいドルカスも落ち着けば、実は巨大商会を率いる商会長である顔付きに戻り、控えていた執事に指示を出す。

 そしてドスケベ変態奴隷である綾奈の仕事も朝だけではまだまだ終わらない。

 

「ドリンク」

 

「は……はぃぃ……♥」

 

 仕事場での昼飯後、午後の仕事前に綾奈は呼び出される。

 その際の綾奈の格好は、圧巻のものだ。

 

(ぅぅぅ……♥な、何度着ても……♥恥ずかしいぃぃ……♥)

 

 綾奈が着させられているのはメス牛獣人の正装とも呼ばれる服。

 いや服と呼ぶべきかも怪しいドスケベ衣装だ。

 黒と白のシマシマ模様の布面積など殆どないビキニ。

 そう、メス牛獣人の正装とは所謂牛柄ビキニであった。

 しかも本来隠さねばならないはずの乳首部分には逆にハート型の大きく穴の空いたものだ。

 首にはご丁寧にカウベルまで付けさせられているせいで動く度にカランカランと鳴ってしまう。

 裸より余程綾奈には恥ずかしかった。

 

「どうぞ……ご主人様……♥」

 

「うむ」

 

 このドスケベ衣装を着てやることもまた非常に恥ずかしい。

 綾奈の役目はドリンク。

 つまり、

 

「んひひぃぃぃぃ!♥♥ お、おいひいでしゅかぁぁぁ♥♥ご主人様ぁぁ♥♥」

 

「うむ」

 

 牛柄ビキニのメス牛獣人が、そのデカパイから溢れ出す母乳をオス牛獣人に飲ませる。

 これこそが綾奈の役目である。

 

「おひ♥おっほぉぉっ!?♥♥」

 

 椅子に座るドルカスに突き出すようにドスケベ爆乳を突き出したことにより主張を激しくしたハート型の穴から覗く勃起した乳首は、牛柄ビキニから更に主張を強くするようにビンッ!♡と伸びており、そこに大きなドルカスの口が乳首ごと含んだかと思うと、勢い良く吸い上げる。

 じゅる!じゅるるるる!♥と音が鳴るほどの激しい吸い付きだが、その激しい責めに、綾奈は舌を突き出してアヘ顔を晒す。

 やや乱暴な吸い付きも今の綾奈にとっては極上の快楽なのだ。

 

(あぁぁ♥♥だめっ♥だめぇ♥♥おっぱいでイッちゃうぅぅ……♥♥)

 

 ビュルルッ!!と勢い良く口内に吐き出されるのは綾奈の濃ゆい母乳。

 その甘美な味わいをドルカスは喉をゴクゴク鳴らしながら飲んでいく。

 それだけでは飽き足らず、ドルカスは綾奈のデカパイを両手で強く握り潰すように揉みしだく。

 それと同時に勢い良く噴き出す母乳で喉の渇きを潤すのだ。

 

「んほぉぉっ!?♥♥ イッグぅぅううっ!!♥♥ ミルク、出しながらイッちゃいましゅううぅぅっ!!♥♥」

 

 そんな激しいデカパイ愛撫にビクビクと身体を痙攣させながら盛大に射乳絶頂する綾奈。

 そんな彼女の乳首はデカパイごと限界まで伸びており、少しでも力を入れれば本当に千切れてしまいそうだ。

 しかしドルカスはそんなことお構いなしで歯を突き立てると、そのまま引っ張る。

 

「じゅるるるるっ!!」

 

「んひぎぃいぃっ!?♥♥ お、おっぱいちぎれりゅううぅっ!!♥♥ でもぎもぢいいぃぃっ!!♥♥ んほぉぉぉぉぉっ!♥♥」

 

 引っ張られたデカパイから更にミルクが吹き出し、同時に乳首を強く吸い上げられた綾奈は悲鳴のような喘ぎ声を上げる。

 ドルカスはメス牛獣人のデカパイを思いっきり堪能しながら、何度も何度もデカパイに溜まった母乳を吸い上げていく。

 この午後のティータイムは、精根尽き果て、綾奈が気絶するまで延々と続くのだ。

 

「ドルカス様」

 

「うむ」

 

「おぉ今日も逞しき……」

 

「うむ」

 

 商会長ドルカスの1日は本当に忙しい。

 午後のティータイムが終わり、夕方になる前には必ず店舗や町中の視察に出掛けるのだ。

 そしてそんなドルカスに挨拶する人々。

 ただそんな彼らの視線はドルカスに挨拶すると、下に向けられる。

 

「ぷぎょ♥ぷぎょ♥んもぉぉぉ!♥」

 

 何故ならドルカスの肉棒のケースのように扱われている綾奈がいるからだ。

 あの変態牛柄ビキニだけではなく、鼻輪の付いた鼻フックと目隠しまで付けられ、手足から伸びた紐でドルカスの首からぶら下がっている様子はチンポケースそのものだ。

 

「おぉ……これが噂の……!」

 

「なんという破廉恥な……!」

 

「お゛ほ♥んおっ♥うもほぉぉぉぉぉっ♥♥♥」

 

 ドルカスが歩くたびにその振動が綾奈にも伝わり、大きなデカパイをブルンッ!♥と揺らしながら絶頂する。

 そんな様子は街の人々にとって面白い見世物であった。

 ただ綾奈への蔑みの言葉はあってもドルカスへの非難の言葉は一切ない。

 むしろ人々はドルカスを羨望の眼差しで見ていた。

 

「見ろ……紐が付いているとはいえ、ドルカス様は肉棒のみであのメス牛獣人を支えておられるぞ……!」

 

「なんと素晴らしい……!!」

 

「うむ……」

 

「あひっ♥あひぃぃぃぃ!?♥♥♥ ごしゅじんしゃまのおひんぽがぁっ!♥♥ しきゅうにささってぇ♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉぉ!!♥♥♥」

 

 その羨望の眼差しに答える様に、ドルカスが歩みを強めると、それに比例するように綾奈の身体も揺さぶられる。

 その度に子宮をノックされるような感覚に襲われ、綾奈は目隠し状態でも分かるほど無様なアヘ顔を浮かべた。

 

「ブモォ!」

 

「ぬふぅ!♥♥♥ おひゅぅぅっ!?♥♥ お゛ぼぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥」

 

 不意にドルカスが立ち止まり、子宮内に大量の精液を流し込むように射精する。

 そのあまりに大きな衝撃に綾奈は白目を剥き、舌を突き出し、母乳を撒き散らしながら激しく絶頂を迎えた。

 

「あひ……♥お、おなかのなかぁ……♥♥いっぱいぃ……♥♥」

 

「うむ」

 

 お腹が妊婦のように膨らむほどの大量射精をされ、完全にアヘ顔を晒して放心する綾奈。

 そんな綾奈の様子に満足したドルカスは、再び歩き始める。

 それでも肉棒が抜けない辺り、どれだけ彼が絶倫かが理解出来た。

 

「いやぁ……凄かったなぁ……見たか、あの変態メス牛」

 

「あぁ……あんな変態見たことねぇよ。ドルカスの旦那のあのクソデカいチンポを咥え込んで、あんなエロい声を上げてよ……うへぇ……思い出しただけで勃ってきたぜ」

 

「まったくだな。あの牛には俺も勃起しちまったぜ」

 

「旦那が高え金出して買ったって聞いた時はどうかと思ったんだが……納得のいくエロさだったな」

 

「あぁ、あんなスケベなデカパイとケツしたメス牛が町中を歩いていたら、男なら誰でも犯したくなっちまうだろうよ」

 

 綾奈の痴態に盛り上がる商人達。

 そんな彼らの会話を聞きながらも、綾奈はその後もずっとドルカスの肉棒ケースとして連れ回され続けていた。

 そして日が暮れて夜になった頃。

 

「イクッ、イクぅぅっ!♥♥♥ イキますっ!♥♥♥ はあぁぁぁぁぁぁ~ァァァァンッ!!♥♥」

 

 ドルカス邸では夕食後のデザートとして、またドルカスとのセックスが行われていた。

 それもこれで今日のセックスの締めとばかりに激しいピストンが繰り返されていた。

 子宮口を押し上げられる度に絶頂し、ドチュ♥ドチュンッ!!♥と力強く叩きつけられる肉棒に子宮が押し上げられていく。

 夕食前にもたっぷりと搾られたはずのミルクはまた溜まっており、絶頂の度に噴き出す。

 その圧倒的な快楽に綾奈は涙と母乳を流して悦んでしまう。

 

「あひ……♥あひぃっ!?♥♥ イクぅ……!♥♥ んひぃぃいぃぃっ!?♥♥♥ お゛ぉぉお~~ッ!!♥♥」

 

「ブォ! ブォ! ブォォォ!」

 

「ごりゅぐりゅぅぅ!?♥♥ おぐぅぅっ♥♥♥ しゅごいのぉおぉぉっ!♥♥♥ イグゥゥゥゥッ!!♥♥」

 

 ドルカスの激しい腰使いに、綾奈は舌を突き出し、目を剥くほどのアヘ顔を晒して絶頂する。

 1日の終わりだからか、朝より太い肉棒に腟内の隅々と子宮を一気に突き上げられているのだ。

 もはや今日1日で何回、いや何十回、いや何百回絶頂したか分からない。

 だがそれでも綾奈はイキ狂う。

 それが彼女に与えられたドスケベな仕事なのだから。

 

「ブモォ!」

 

「んおぉぉっ!♥♥♥ しゅごいぃ!♥♥♥ おほぉぉっ!?♥♥♥ ちくびのびりゅぅうぅぅっ!!♥♥」

 

 ドルカスの容赦の無い種付けプレスと、そのデカパイごと呑み込まんとばかりの強烈な吸引力で乳首を吸い上げられ、綾奈は白目を剥き、身体を激しく痙攣させ、舌を突き出しながら絶頂する。

 そして既に何度も満タンになっている子宮へと、ドルカスは本日最後の大量射精をした。

 

「ブモォォォォォォォオオ!!」

 

「ンオ゛オッ♥♥んもおぉぉおぉぉっ!!♥♥♥ お゛ほぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉと〜〜〜〜~~ッ!?♥♥♥♥♥」

 

 子宮口にピッタリと押し付けられた肉棒から大量の精子が注ぎ込まれ、瞬く間に子宮を満たしていく。

 それでも終わらない射精に、綾奈は何度も何度も絶頂を迎えるしかない。

 子宮を膨らまし、妊婦のようなお腹になりながらもドルカスの射精は終わらず、結局子宮が破裂する寸前まで注ぎ込まれ続けた。

 

「フゥゥゥ……んむぅ……」

 

「ア゛……♥♥♥オ゛……♥♥♥♥♥」

 

 やっと射精が終わったのか、勃起の終わった肉棒を引き抜くと満足げに息を吐き、部屋を出ていくドルカス。

 後に残されたのは種付けプレイをされていた状態のまま、アヘ顔を晒して身体を痙攣させる綾奈と、彼女が垂れ流した母乳と愛液で水溜まりの出来た部屋だけであった。

 

「ア゛ー……♥♥♥」

 

 ドスケベ少女綾奈のドスケベファンタジー性活は今日もこうして幕を閉じるのであった。

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