ひたすらエロ回です。
――3日目、グリムファングの砦街、黒竜の酒蔵亭
「さっさと起きんか、奴隷がッ!」
「いぎぃぃぃ!」
指じゃない熱いものが奥まで一気に貫いてきて、イキ起こされた。
「主が働いている間、寝て過ごすとはいい身分だなっ!」
「ひっ♡ あっ♡ あっ♡ ルーネ様っ♡」
ごつごつと奥を突かれながら目の前にある、ルーネ様の顔に安堵。
漏れる明かりに照らされる顔は、ちょっと怒ってるっぽいけど。
それでも、あの怖い人じゃなくてよかったよぅ。
絶頂しながら安心感で、抱きしめてしまう。
「犯されて、しがみつくなっ」
「おっ♡ おふっ♡ だって♡ ルーネ様がっ♡」
容赦なく突きまくられる。
でも、鎧なしで抱かれるの初めてだし、種付けプレスされてるし。
ルーネ様、少なくとも見た目はクール系美人だし!
抱きつくっていうか腰に脚まで絡みつけて、しがみついてる……っていうか、だいしゅきホールドしてるよ!
ええぇ、意図せずこんなことしちゃうの自分。
「逐一媚びれば、まともな扱いを受けると思ったかっ!」
「っ♡ うっ、だって、らってっ、へぇっ♡」
実際、さっきまでのレズ凌辱より、まともな扱いだし……全身くっつけてくれるの安心感あるし。
舌も乳首もアソコも、ひりつくまでいじめられたのに、なんかルーネ様相手だと気持ちいいし……。
寝起きで頭ふわふわで、こんなことされたら蕩ける。
「口からミナの臭いをぷんぷんさせながら、しゃべるなっ……んっ♡」
「んぇ♡ はふ♡ あぅ♡」
あああ、ルーネ様から初キスされてる。
さっきと違ってゆっくり口の中、舐めまわされてる。
キスハメ、しゅごい。
恋人効果乙とかおもっててごめん。
これ頭の中まで、メス堕ちすりゅ。
「っふ、んっ♡ んっ、んむ♡」
「おっ♡ ちゅっ♡ んぢゅ♡ じゅる♡」
「ふーっ、ふーっ……んっ♡ んんんんんんんんッッ♡♡♡」
「っひっ♡ ふっ♡ んぶぅぅ♡ ふじゅるうううううううううううう♡♡♡」
奥コツコツ突かれながら、舌にゅるにゅる絡めながら、中に出されてるよぉ……。
絡めてた脚がピンと上に伸びても、奥にねじ込んだまま離してくれない。
ううう、やばいやばいやばい。
子宮にザーメン、流し込まれて全身が悦んでる。
熱いの流し込まれただけ、芯から火照って発情が止まらない。
舌絡めたまま離れたくなくて。
乳首擦り合わすのやめたくなくて。
奥まで入ってる肉棒を抜かれたくなくて。
また、自分から脚を絡めてしまう。
「はぁ、はぁ……まったく、いきなり犯されて、よくも簡単によがり狂えるものだ」
「あぅ、ふぁ♡ やだ、離れないで、くださいぃ♡♡」
射精が終わると、ルーネ様が身を起こそうとする。
もっとキスしてたい。
もっと密着してたい。
もっと交尾してたい。
目にハートになってるの、自分でわかる……。
しがみついて、もっともっとって引き止めちゃう。
「……さんざん、ミナにかわいがられたろうに。よくも、そこまで色に溺れ続けられるな」
「ルーネ様がいいですっ♡ ルーネ様にもっとしてほしいですっ♡」
ミナ様が怖いから、とは口にできない。
ルーネ様「の方が」、とも。
後でバレたら絶対もっと酷いことされるし、今も実は部屋にいて聞いててもおかしくない。あの人こわい。
でも、ルーネ様のことお嬢様って呼んでたし、ルーネ様としてたらあの人にいじめられない、はず。
必死でしがみついて、自分から腰をくねらせて、膣襞でルーネ様のモノを扱いて奉仕する。
中でルーネ様のが脈打って、萎えかけたのがまた硬くなってくると……安心できる。
「ハッ、娼婦になればさぞかし稼げるだろうに。よくも、私のような者に媚びられるな」
「娼婦なんか、イヤですっ♡ ルーネ様の奴隷がいいですっ♡」
「まさしく娼婦の言葉ではないか。そう言った以上、このまま一回や二回で済むとは思っていないだろうな……っ♡」
「ひゃいっ♡ いっぱいっ♡ ルーネ様で私の中、いっぱいにしてくださいっ♡」
「フン、避妊薬の効果が続いているからと、よくも言えるものだっ」
あ、そうか、今は避妊薬の効果続いてるのね。
ルーネ様は収入不安定そうだし、出産は絶対痛そうだから、さすがにちょっとなぁ。妊娠自体しんどそうだし。そう考えると、避妊薬を買ってくれるようおねだりす――
「――んぉっ♡」
「孕まされると聞いて、脚がゆるんだな」
あわわ、悪そうな顔になってる。
「ご、ごめ、にゃひゃ、ひっ♡ ルーネひゃま、許、ひっ♡ おっ♡ あっ♡♡」
「許さんっ! しっかり孕ませて、腹が膨れてから捨ててやるっ!」
はげ、激し、激しっ、やば。
無理やり体、上にずらして腰浮かされてっ。
ろれつだけじゃなくて、あたまが、はたらか、なく――
「やぁっ♡ 捨て、にゃひれ、やぁっ♡ るーね、ひゃま♡」
「今更、甘えながら言われても、なっ!」
「んぎぃっ♡ ひっ♡ やぁ♡ すてにゃいれぇ♡」
「誰にでも、抱かれるごと、同じように言っているのだろうがッ!」
「おごっ♡ おっ♡ おっ♡ りゅーねひゃま、りゅーねひゃまらけれふっ♡♡」
「どう、だかなっ!」
っ、あっ、なかで、また、ふくらんでる。
「~~~~♡♡♡♡♡」
がっちりと、ぜんりょくでしがみ、ついて。
おくに、こすりつけ、ながら。
きす、を。
「っ、んッ~~~~♡♡♡」
こんどは、はなさない。
おくに、だしてもらえるように、あしを、からめて。
「っ♡ んっ♡ んちゅ♡ れろ♡」
「……っ♡ んんんっ♡ ぷは……っ、このっ!」
「ひぁっ♡」
「まだ、犯されたいらしいな」
こくこくと、うなずく。
ルーネ様が、おきあがっても……はなさない。
「ずっと、ずっと、アルマを、ルーネ様の、おチンポで飼って、ください♡」
「ッ! どういう言い回しだ、この淫乱奴隷がっ!」
「いひぃ♡ あっ♡ ぃぎっ♡ ひっ♡」
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あ゛~、ベッドでガツガツ犯されるの気持ちよすぎてヤバイ。
5回も出されて、おなかたぷたぷだけど、満足感すごいわ~。
あれ? そういえばさっきもイキまくったけど今日は失神させられてないってことは、快楽耐性ついたのでは?
これは一歩前進と言える気がするな。
ただ。
失神してた方がラクだったかもしれん。
ルーネ様、上に乗ったまま寝ちゃったのよね……重い。
しかも、ずっぷり挿入されたままだし。
「…………」
そういや今回はキスしながら射精してくれたから、射精顔みれなかったなぁ。
で、寝顔はこうして見れてるけど。
寝顔ばっか見ててもなぁ。
なーんか、ミナ様にいじめられた後のせいか、ルーネ様がすごく気持ちよく思えたし。際中、思いっきり奴隷宣言してた気もするけど。でもやっぱ、心根は変わらんなー。ここで、本気で奴隷になれたら気楽だろになー。
愛着はあっても、執着はできんし……サクッと死ねるなら、庇って終わりとかもいいけど。痛そうなら、見捨てて逃げるわなぁ。ま、幸いルーネ様も、あっさり見捨ててきそうな人だから安心だな。ミナ様も、好き勝手弄りまくるだけで、ラブ要素皆無だったもんな。ドライに見捨てられるのは、気楽と言えば気楽か。
見捨てたり見捨てられた後、ろくなことになりそーにないけど。
はぁ。
内向きに考え込むと、相変わらずロクな考えにならないなぁ。
「……っ♡ んっ♡」
とりあえず、ハメっぱなしのルーネ様のモノで、オナニーでもするか。
体を軽くゆすると、おっぱい同士が押しつぶしあったまま先端も擦れて、気持ちいいし。
萎えてても、腰をゆすったり、膣壁でもぐもぐすると、反応して中で硬くなり始めてくれる。
さんざん激しく犯してくれた後だけに、ルーネ様もそうそう起きないだろ。
こっちが騎乗位だったら、もっと好き勝手動けていろいろできるのに。
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その後、オナってたらすぐ起きたルーネ様に、もう一回犯してもらってから夕食たべました。
素で、犯してもらったって考えてる自分は、もう手遅れかもしれんね。(汗)
アルマはミナにいたぶられ気絶、当人知らない間に粘膜とか回復呪文で治してもらってます。
おかげで後半は痛み半分だったミナの攻めと違い、ルーネ様は気持ちいい!違う!みたいな刷り込みされました。
割り切りとか打算抜きの、メス堕ち開始。
ルーネ様視点だと奴隷宣言系は、またわけわからんこと言い出したぞこいつ、みたいになってます。
だいしゅきホールドも、やっぱ淫乱な奴だなー程度の感想です。