※この作品はR-18です。

なんのチートもないけど私は元気です   作:神谷涼

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 たぶん読者の方にはどうでもいいと思うんですけど、サブタイについて。
 漢字の言葉はまあ文字縛りせずやってますが。(「人生」と「人権」で「人」かぶりとか)
 外来語 (?)の方は一応、単語かぶり避けてたんですよね。
 今回、過去の「テストプレイ」と「プレイ」が初かぶり……日本だとこっちはなぜか「プレー」なので投下寸前まで気づかず……くやしい。




22:乖離ファインプレー

――6日目:黒竜山脈、山道

 

 昨夜はそれなりに誘ってみたけど、誰もしてくれなかった……。

 今日は朝から、山中を四人で移動中。

 シオン様は例のおっさんらの死体で新しいオーガ作成を提案してたけど、二人が反対したので死体剥ぎだけして放置してきた。埋めるのもめんどくさいしね……。

 三人の空気はあまりよくない。

 ……とりあえず、物語は聞いてくれてるけど。

 

「――というわけで、林檎姫の一行はオーガを倒し、老夫婦の元へ財宝を持ち帰ったのでした」

 

 ふぅ。

 どうアレンジするか迷ってた桃太郎も、なんとか語れた。

 女所帯で男ばっか主人公ってのもなってことで、姫にしたのは成功だったな。ピーチな姫にするのも考えたけど、桃ってこの世界にあるかわかんし。リンゴとオレンジなら、街に行った時に見た。特にリンゴは、ミナ様に特殊な食べ方させてもらったから、よく覚えてる。かくして、桃太郎改め林檎姫の誕生というわけ。

 

「オーガを倒せる獣を連れ帰ったのか?」

「はい。財宝と夫婦を守らせるべく、番犬に使ったのです」

「その犬と猿と鳥も、魔物じゃないの? クッキーを食べて巨大化するのは、毒殺して邪霊を憑かせたんだよね?」

「いいえ、クッキーを介して獣の魂と契約を結び、生きたまま邪霊とは異なる何かで強化させたのです」

「そんな魔法、聞いたことないけどなぁ」

「遠い国の伝説ですので、私には何とも」

「ていうか、アルマちゃんの話だから、てっきり林檎姫はオーガの巨根で犯されると思ってたっすよ」

「昨夜はそんな話ばかりだったな」

「白雪姫とか盗賊団に匿われて情婦になった上、寝たまま王子に犯されて起きて嫁にされたっすからね」

「警戒し合っている時に、あんな話ばかりされるのはきつかったぞ」

「へぇ、その点は気が合うねぇ」

「今度ヤる時は覚悟しとくっすよ、アルマちゃん」

「え、えへへ」

 

 ふっ、物語のおかげでシオン様も少しは二人と打ち解け始めたな!

 ルーネ様とかほっとくと会話しないし、ミナ様はきらいな相手を陰湿にいじめそうだし。

 一行を円満にまとめてる実感ある!

 これはコミュ強者的働きと言えるのでは?(ドヤ顔)

 うーん、まさか自分がコミュ強者と思える日がくるなんて、これが現代知識チートってやつか……。

 

「前に言われましたし、昼間の移動中にそういう話はしませんよ」

「夜もするな」

「その、夜は……ほら、スッキリしていただいた方が」

「私がしたければ、貴様を勝手に使う」

「あ、じゃあ今夜はボクが使ってもいい?」

「ダメっす」

「まあまあ、仲良くしましょうよ」

「仲良くするってフツーは四人でするって意味じゃねーっすよ」

「えっ」

 

 えええ……他に何するの?

 リア充って合体コンこと合コンで乱交したり寝取り寝取られしてるもんじゃないの? あとは飲み会とかカラオケとか? 飲み会って会話参加できなくて、ひたすら飲んでたら吐いた覚えしかないんだけど。カラオケは嫌いじゃないけど一人でしか行ってないな。就職した時に誘われたけど、怖くて一人で帰っちゃったし……。

 

「アルマちゃん、本当に夜に誘ってくるとは思わなかったなぁ」

「あの空気で、よくあんなことが言えたものだ」

 

 ぐっ、ボロクソに言われてる……異世界きてまで空気読めないって言われるとか……この世界の常識も、リア充の常識もわかんないんだからしょうがないじゃん!

 うう、でも自ら道化役としてプライドを墓地に送り、三人の絆を召喚してると思えば、自己犠牲的でコミュ強っぽいムーブな気もする……いや、そうに違いない(反語)。

 ていうか、そう思っとかないと思考がネガティブな方に落ちちゃう……。

 

「ま、話を戻すとオーガが林檎姫を犯すのは無理だよ」

「ほう。そうなのか」

「ゴブリンみたいに犯さないっすか?」

「そもそも、オーガには犯すためのペニスがついてないんだ」

「え……いつもはなくても、蛇とかトカゲみたく、する時になったらにゅるっと出てくるんじゃないんですか?」

「どんな発想だい……必要ないから、付いてないんだよ」

「ええっ」

 

 な、なんだってー!

 ヘミペニスがにゅるって出てくるんじゃないのぉ!?

 夜に話すつもりだった、七人の姫をハメ鎧にして八人目を要求するオーガ八人組のプロットが散った! 八岐大蛇のアレンジとしていけてると思ったのになー。酒呑みオーガロード(原題:酒呑童子)もダメかぁ。昼の内に普通に話すか……。

 シオン様には、魔法やら魔物やらいろいろ教えてもらうべきだなぁ。

 

「苦しめたり辱めて楽しむ、ゴブリンほどの知能がないからね。生きたまま引きちぎったり噛み砕いたりして見せるだけだよ」

「あっても体格差で裂けて死ぬだけだろうしな」

 

 なんて夢のないファンタジー世界だ!

 エルフというか異種族もいないっぽいんだよなぁ。街でもケモ耳とか見なかったし。オナホ妖精もいる様子なし。触手やスライムも、少なくとも一般的じゃなさげ。子宮姦は描写自体、微妙っぽい。

 人間とゴブリンと、チンコなしオーガしか見てねぇ。

 あれ? でもオーガだって生物じゃないの?

 

「じゃあ、オーガってどうやって増えるのですか?」

「そりゃあ、魔物なんだから。ボクみたいな魔術師が造るか、他の魔物が呼び寄せるか、あとは特殊な条件で自然発生でもしなきゃ、増えるわけないよ」

「え? でもゴブリンは人間を孕ませられるんですよね?」

「は?」

「え?」

 

 シオン様とミナ様が変な顔してる。

 えーと。

 

「ルーネ様?」

「フン、騙される方が愚かなのだ」

 

 ちょ、兜で顔見えないのずるい!

 せめてこっち向いてよ!

 

「あの時、お腹食い破ってゴブリンが出てくるって聞いて、本気でこわかったんですけど……」

「まさか信じるとは思わなかったからな」

「ま、普通は信じないっすね」

「そんなゴブリンがいたら怖いよ」

「えええええ……」

 

 ショック……。

 

「ところでゴブリンを妊娠ってことはアルマちゃん、ゴブリンにかなり犯されたの?」

「あ、はい。まぁ」

 

 聞かれたので、まあ当時の状況をかいつまんで説明。

 ミナ様も詳細は知らなかったみたいだし、ルーネ様との出会いについても。

 その間、ルーネ様は黙ったままでした。

 

  ・

  ・

  ・

 

「それでアルマちゃん、やっすい避妊薬一つでお嬢様の奴隷に? アホすぎないっすか」

「ボクだってそんな騙し方はしたことないなぁ。アルマちゃんもアレだけど、ルーネ様ってボクより外道じゃない?」

「邪霊使いには言われたくない」

 

 あれ? 被害を訴えたのに、バカにされてる?

 

「でもルーネ様酷いですよ……薬が効かなくて、おなかからゴブリンが出てきたらどうしようって、すごく怖かったんですから。ルーネ様にも、いつ捨てられるかって……」

「捨てられるって……お嬢様の奴隷にされたのはいいんすか?」

「奴隷になったのは別にかまいませんよ」

「いいのか」

 

 なんで当のルーネ様まで呆れてるの。

 むしろ深まった絆とか信頼に感動すべきトコじゃないの?

 一人だといろいろ詰んでたし。アナル調教までしてたおっさんの嫁にはなりたくないし。普通に感謝してるんだけど。

 

「で、アルマちゃんはゴブリンに三日間も犯されてたんだよね?」

「はい。体中ザーメンだらけでたいへんでした。水浴びするまでに、全身カピカピになるし……」

「三日間犯された感想がそれっすか」

「なるほど……ふぅん、なるほどねぇ」

 

 シオン様が舐めるような目で、体を見てくる。

 ははーん、昨日出会った時も密着して、ねちっこく手マン続けたり、おっぱい揉んでたし。冷静そうな顔して、かなり溜まってるんだな。

 

「あっ、します?」

「そうだね。次の休憩の時には、アルマちゃんに甘えたいなぁ」

 

 よし、今回は正解!

 会った最初のミナ様といっしょで、本当は手を出したいんだろ! わかるよ!

 

「私の奴隷だぞ」

「いろいろわかってないみたいだし、あたしもアルマちゃんを躾ときたいっす」

「え、えへへ」

 

 うん、ルーネ様とミナ様も妬いてるし、これはモテてるってことだな!

 立場奴隷だけど、お約束的な気遣い皆無のハーレム主になってる気もする!

 

  ・

  ・

  ・

 

 山道は疲れるので、ちょくちょく休憩が入る。

 次の討伐は数十人規模って予想らしいけど、来るには数日の猶予があるらしい。

 そんなわけで、体力温存できる範囲で移動しては休憩で。

 休憩中は食事とか……トイレ。

 

「……いちいち、オナニーしないと舐められないっすか、っ♡」

「んっ♡ んっ♡ ちゅ♡ らって、こうした方が、興奮、しませんかぁ♡」

 

 かなりバランスに慣れた、エロ蹲踞オナニーしながらミナ様にクンニしてます。

 

「興奮させるなって言ってるんすけど……んっ♡ あっ♡」

「んぷ♡ れろ♡ ぢゅる♡」

 

 だって、ミナ様のスカートたくし上げクンニ強制がエロいから仕方ない!

 奉仕集中しろってことかもだけど、オナニーしながらの方がキャラになりきりやすいっていうか……“浸り”やすいんだよね。エロいことしてるってスイッチも入るし。

 せめてものサービスに、舌をしっかり伸ばして膣内をかき混ぜ、鼻でクリトリスぐりぐりする。

 

「っぐ♡ っ……出す、から飲むっすよ♡」

「! ん……んん♡ ごく……んぐ♡」

 

 ひくっと膣内が蠢いて舌に絡みつき、ミナ様の絶頂を教えてくれる。

 そのままミナ様の放尿が始まるのを……急いで唇をずらして尿道口から直飲み。

 

「ちょ、そこ吸うのやめッ……♡」

「んぢゅ♡ んちゅううううう♡♡」

 

 おしっこの穴に吸い付いて、ちゅうちゅうと放尿速度を速めるように吸う。

 蹴ってこないから大丈夫……!

 射精時のバキュームと同じく、それなりに気持ちよくなってもらえてる!

 

「~~~~っ♡」

「んっ……ちゅぱ♡ 全部、出ました?」

 

 尿道口から唇を離して、鼻先でクリトリスを軽く刺激する。

 

「っ♡ はぁっ♡ これは……やばいっす。休憩で、いちいちやることじゃ、ないっす……♡」

「えへへ」

 

 言いつつ、撫でてくれるの嬉しい。

 

「代われ。次は私が使う」

 

 股間の鎧を外したルーネ様が、ミナ様をおしのけてくる。

 一日以上ぶりのチンポを突き付けられる。

 今のを見て興奮してくれたのか、すごいことになってる。血管浮いてガチガチになって、脈打つとぶるんぶるん跳ねて。ルーネ様が腰使わなくても、ぺちぺち顔をはたかれてしまう。

 先端はトロトロと先走りを垂らして、射精寸前臭ぷんぷん。歩いて汗ばんで蒸れた臭いもすごい。

 

「あ、すごいです……♡ ルーネ様♡」

 

 ミナ様の舐めながらセルフ焦らし気味オナニーしてただけに、うっとりした発情顔で頬ずりしてしまう。

 

「フン、邪霊使いがいなければ、ミナと二人で犯してやったものを」

 

 別にいても同時に犯してくれていいのに……。

 ていうか。

 

「三人で使ってくださっても……♡」

「使わんと言っているだろうが」

「あっ♡」

 

 チンポビンタされても悦んでしまう。

 それにしても、せっかく4人PTになったのに!

 魔法は勉強必要そうだし、とりあえず4P達成を当座の目標にして動かねば……。

 

「呆けていないでさっさと咥えろ」

「……んぶっ!?」

 

 今後を考えてたら、口にねじ込まれた……。

 

「こぼすなよ」

「んっ!? んんんん~~~~!!!!」

 

 ちょ、フル勃起でおしっこすると勢いヤバイんだからやめてよぉ!

 いきなり喉奥に出されるとむせそうだし! 無理やり飲むと喉痛いんだから!

 うぐぐぐ、けど、さんざんしゃぶらせてってせがんだ身だし!

 エロ描きとしても、絵面的にこぼすわけには……!

 勢いあっても、量は変わらないはず!

 

「……ふぅ。おや、しっかり飲んだか」

「んぐ……けほ、はぁ……はぁ……」

 

 うう、二人分は普通に量的に厳しい……ていうか、流れ的にシオン様のも飲まされるのかしら。休憩ごとに三人分の飲尿とか、さすがに厳しいんだけど。

 

「何も言わずとも、よくもそう舐め続けられるな」

「んっ♡ れろ……ぢゅる♡」

 

 勃起はぜんぜん治まってなくて、カウパーがドロドロ出てるんだから奉仕続けないと怒られそうだし……。

 

「フン、こぼしたら仕置きのつもりだったが……褒美だ、尻を向けろ」

「は、はい♡」

 

 やったー♪

 いそいそと尻を向けて、樹に手をつく。

 ずっといじってたそこは、既にドロドロで。ルーネ様のを擦りつけられると、さらに奥から溢れて愛液でコーティングしてるのがわかる。

 はやくはやくと、せがむように尻を振ると……尻肉に指をめりこませるように掴まれて。

 結合部とアナルも丸見えになるよう、尻を開かれ。

 期待で、奥からさらに愛液がどろどろ溢れて垂れる。

 

「そら、くれてやる……ッ!」

「んぎぃっ!?」

 

 え? ちょ。

 

「る、ルーネ様っ、そ、そっち、違う穴ぁっ! おまんこ、おまんこ使ってくださいっ!」

「便器らしく便器穴に突っ込まれていろ! この淫乱がッ!」

「んぎっ!」

 

 アナルでもそりゃ大丈夫だけど! 期待と感度の差が!

 籠手付けたままお尻叩くのもやめてー!

 普通に痛い!

 アナルをズボズボ犯してくれるのは別にいいけど、スパンキングするならせめて素手にして!

 

「こんな状況でいちいち誘うな! 色狂い!」

「ひんっ、だって私は他ににゃにも――ぉおおおおおおおおおひいいいいい♡♡♡♡」

 

 勢いあまって抜けたのかな、と思ったらアナル犯してたチンポ、おまんこに思いっきりハメられた……不意打ちアクメで失神&失禁絶頂した、と思うたぶん。

 

「一人で勝手に気を遣るな!」

「ふぎっ!」

 

 けど、尻叩きながらアナルハメで無理やり失神から目覚めさせられ……。

 

 そのままルーネ様が射精するまで両穴交互ハメされた後、地面に転がされて。

 アヘ顔晒してる上から、シオン様に顔面騎乗放尿されました……。

 うう、意識朦朧としてて、シオン様のマンコぜんぜん観察できなかった。

 おしっこも飲めず、顔にかけられただけ。

 

 それにしても、顔も髪の毛もおしっこまみれになったのに、ルーネ様の法術であっさりキレイになった。

 二穴交互攻めした、ルーネ様自身のチンポも同じ術で清めたらしい。

 ……エロ同人作家としては、この術の方が邪霊召喚よりすごいと思うけどなぁ。

 




 見方を変えればハーレム主と言えなくもない、肉便器という立場。

 ルーネ様が使ってる清潔化は、美容と衛生のために重要な法術だけど、人体の汚れにしか影響ありません。毒は消せず、水の汚染も清められず。戦闘に一切使えない、ゲームでは表示されない系の魔法です。


 そして質問ありましたので四人の身長と体格のまとめ!


 なお、年齢についてはアルマだけ二十代半ば以上で最年長です。


●アルマ
 黒髪ストレートロングに金の瞳、肌は白め。
 身長165程度。
 エロゲ&エロ漫画的むっちり年上体型。肉付きがいいので体重はそんなに軽くない。
 バストのカップサイズは最も大きく、柔らかくてたゆんたゆん。
 ヒップサイズも大きく、ウエストとの差も大きい。
 太腿や二の腕もむっちりして柔らかい。
 体毛は濃くて頭髪多め。陰毛は密林だし、当人は確認していないが腋毛も生えてる。
 
●ジークルーネ
 明るい金髪ロングに赤い瞳、甲冑のせいもあって肌はかなり白い。
 身長180近い。男性騎士と変わらない身長。
 肩幅広め、うっすら筋肉ついてるけど鍛錬不足もあって腹筋は割れてない。
 胸は大きくて弾力強め、太腿も尻もけっこう大きい。手足は長い。いわゆる対魔忍ボディ。
 体格と筋肉のため、体重はけっこうある。
 ふたなりだが、陰嚢はついておらず女性器の上に肉竿だけついてる。
 頭髪は細く、体毛は薄い。陰毛は生えておらず、腋毛などもない。

●ヴェノミナ
 茶髪よりの金髪ロングに青い瞳、肌はやや日に焼けた健康的な肌色。
 身長160ちょい。実はアルマより少し低い。
 なで肩でほっそりした体型。手足も細くて長め。
 胸は平均的。体格と相まって美乳サイズ。やわらかい。尻もそんなに大きくない。女性としては平均的な体型で、社会に溶け込みやすい。
 体重も最も軽く、駅弁体位されたり、掴み寄せてオナホ扱いされた経験がある。
 頭髪はやや剛毛気味。陰毛や腋毛もかなり濃いが、自主的に剃っている。

●シオン
 銀髪ショートに紫の瞳、インドア派で肌は白め。
 身長170ちょい。
 肩幅があまりなく、手足が細いため、本来より背が高い印象を与えがち。
 胸は十分に大きいが、アルマやルーネほどではない。やわらかめだが、張りもある中間型。尻と太腿はあまりない。モデル体型。
 体重はアルマと同程度。筋力や耐久力はアルマより低く、実は長時間の運動や歩行は苦手。
 頭髪は固めの直毛。体毛は薄くて陰毛は生えておらず、腋毛などもない。
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