エロも入れようとしたら長くなってしまった。
――2日目、黒竜街道
日が昇り始めたけど、昨日と違ってやや曇り。
そんなに寒くも暑くもない季節だけど……幸先悪いなぁ。
街道っても馬車の轍があって草生えてないってだけで、未舗装なのね。石畳がずっと続いたりとかはしないかー。ていうか普通に草生えてるし、想像してたファンタジー世界より荒れてる気がする。
周りは荒野というか野原というか。林もけっこうあるし、山もたくさん見えてる。未開発地って感じ。
そのへんにスライムが転がってたり、ドラゴンが飛んでたり……しなーい。
けっこう歩いてるけど、ゲームみたくしょっちゅうモンスターエンカウントしたりしないのね。モンスターどころか、人とも出会ってないし。魔物ってわりとレアな存在なんかな。
ずーっと、ルーネ様と二人きりで会話ナシ。
荷物持ってるせいか、ひたすら駅弁でつながったまま移動とかもされてない。
まあ、普通に疲れそうだもんな……。
うん。
30分くらいで飽きた。
最初のうちはモンスター出てこないかとか、荒れ地に遺跡とか宝箱とか転がってないかって、気をつけ見てたけど、なんもないわー。
正直、人の手がロクに入ってないだけで実家がある田舎の風景と、あんまり変わらんす。
坂道多いし、ぐねぐね曲がってるし。
スマホも見ずに変わらん景色の中で歩き続けるのは、つらい。逃避先なくて鬱になりそうになる……過去は思い出したくないし、未来を考えたくないし、歩くことに集中とかできんし。原稿かゲームか本か、なんでもいいから現実から目をそらせるものがほしい。
ルーネ様、手がガントレットだから恋人つなぎとかできんしなー。
話しかけてくれないし。
話しかけるのはハードル高いんだけどなー。
イベント後の打ち上げとか呼ばれたことないコミュ障っすよ。
さんざん肉体関係持ったおかげで、ルーネ様なら向かい合うだけで過呼吸になったりはしないけど……うーん。ヤだけど、こっちから話しかけてみるか……。
「あ、あの、ルーネ様」
「休憩なら、まだだぞ」
「い、いえ。街に着く間、少しお話でもできればと……」
「私の事情を話す気はない」
ルーネ様もコミュ障かよぉ!
チクショー! でも親近感わきました!
「い、いえそのですね。黙って歩いていても疲れますし」
「では何か、気のまぎれる話でもしてみろ」
なんじゃその、とりあえずうまいメシ作れみたいな注文は。
「えーと……ルーネ様はどんな魔法使えるんでしょう?」
「なぜ、貴様に手の内を明かさねばならんのだ」
会話にならねぇなぁ! おい!
頭ゴルゴかよ!
ゲームとか漫画だと、こういうクール系美人って人気でるけど、つきあうのクッソめんどくさいぞ!
えーとえーと、ここで現代知識の強みになりそうなのは……。
「で、ではそうですね。私が簡単な物語など語りましょう」
「ほう、吟遊詩人のまねごとか。タダで聞けるなら悪くない」
あれ? 普通は有料なん?
まあいいや。
異世界なら版権もへったくれもねーからな。
ベストセラー様も勝手に話し放題よ。
でも待てよ。現代舞台とか別ファンタジーとかだと、世界説明からして面倒じゃね?
といって、この世界のこともよくわからん……貴族がいるのは確かなんだが。
なんかシンプルな話で……えーと、えーと。
「むかしむかし、あるところに老いた木こりがおりました。老いた妻がいたものの子供ができず、二人だけで暮らしていました」
「木こりが主人公? 変わった話だな」
お、食いつきましたね。
「ある日、木こりが森に行くと、不思議なことがありました。一本の樹の幹が光っていたのです。それは樹全体ではなく、根元の一部で。まるで樹の中に輝く宝があるかのようでした」
「ほう、そんな樹があればいいな」
あ、チラっとそのへんの林とか山の樹とか見ましたね。
なかなか、かわいい反応するじゃないっすかルーネ様。
「そこで木こりは、その樹を切ってみることにしたのです。一抱え程度の樹、斧は簡単に入って……すぐに倒れました。切り株はまぶしいほどの光を発しています。幹の中は空洞で、そこに光り輝く何かがあったのです」
「簡単に宝が手に入ってうらやましいな」
「中には、光り輝く美しい赤ん坊がいました。おそるおそる、木こりが抱き上げると、光はふっと消え。手の中でその子が泣き始めたのです」
「宝と思ったら子供を押し付けられるとは、詐欺ではないか」
いちいち世知辛い合いの手っすね。
中二病精神で聞いてくださいよ。
「子供のいない木こりはこの子を神からの授かり物と喜び、急いで持ち帰りました。妻もたいそう喜びました」
「ああ、そういえば子供がいなかったか」
「その子はカグヤと名付けられ、老夫婦の手で大事に育てられました。そうして、誰も見たことのないほどに美しい娘となったのです」
「野盗がさらいにくるか、貴族が連れ去るんだな。いや、親が売ってしまうか」
展開先読みを素でやるとは……やっぱこの人コミュ障やな。
そして、この世界は治安わるいのね。クソ貴族や人身売買も普通、と。
・
・
・
「赤子が取り換えられたという話は聞いたことがあるが、最初から妖精の娘だったとは、斬新な話だな。そして月に妖精の国があるとは、初めて聞いたぞ」
「私も伝え聞いただけの、異国の物語ですので……」
ルーネ様ちょっとはしゃいでて、かわいい。
かぐや姫の洋風アレンジで、こんなにウケるとはな。
こら確かに異世界だわ。
人気漫画とか語るにも、こっち向けのアレンジ必要かー。この世界の常識をもうちょっと知らないとなぁ。楽器は弾ける気がしないんで吟遊詩人はちょっとアレだけど、紙芝居屋みたいな語り手するのはいいんじゃないか?
いずれは自作品を織り交ぜてこうかな。
そういえば持ちこんで没った全年齢作品が……うっ、ダメだ。思い出すと吐きそう。自作品は慎重にやった方がいいな。一年くらいで心の傷になりそうだし。じっくり練って、傷つかない作品でやろう、そうしよう。
長編の続き物でうまくやれば……シェヘラザードの千夜一夜物語的に、ルーネ様に売られるのも回避できる気がするぞ。
映画でもゲームシナリオでもいい。
よし、ちょっと前向きになれた。
「なるほどな。ずっと一人旅だったが……こうして話していれば、心なしか進むのも早い。今の物語はなかなかのものだったぞ、アルマよ」
「ありがとうございます」
ルーネ様もあっさりデレてくれた。
物語知識、いけるやん!
「予想より順調に進めた。そろそろ休憩にしよう」
「はい」
……って、路肩じゃないのね。
街道を外れて、ルーネ様は未開地側の岩陰に入る。道から見えないようにってこと?
とりあえずモンスターとかはいない、な。
うーん、そうそうエンカウントするもんじゃないってことか。
「用を足すなら、しておけ」
「あ、はい」
ああ、トイレタイムか。
そりゃ人が通るかもしれんところでしたくないよな。
っても、こっちは空腹状態に入れたばっかだから、出るものも出ない……。
小の方も、昨日からイキまくってさんざん失禁したから、むしろ朝は水分不足だったし。座り込んで、ワインちょっと飲んどこ。
蒸れるのか、ルーネ様も兜を外して素顔を晒す。
うーん、やはり美人。
「しないのか。移動中に、貴様の用便を待ってやる気はないぞ」
「その、昨夜からたくさん出して……むしろ喉がかわきまして」
「ワインは街で容易に補充できるからな。好きに飲んでおくがいい」
「…………」
太っ腹っぽいこと言ってるけど、もともと、あの死んでた人らのじゃん。
そして、ルーネ様はまた股間の装甲外して……すぐ横でおしっこしてますね。
男性器の方から出るのかー。
女性器の方で、潮吹きはするのかしらん。
それにしても。
大自然の中、ふたなりチンポの放尿シーン眺めながらの飲酒とは風流ですな。
じょろじょろという音も、朝見た見事な女体から生えた肉棒が奏でてると思うとオツなもの。
ちょっと脱力した様子の女騎士顔に、なんとも映えるわー。
生ぬるくて革袋入りワインも、至上の一口になるってもんよ。
うーん。
あれなら飲尿してもいいけど、量が多いもんな……飲みきれずこぼしたら怒られそう。
あと、大の方まで食えって言われたら、さすがにヤだし。
「よく水分補給しながら、人の小便を凝視できるな」
あ、おしっこ終わったんすね。
ちんちん水切り中ですか。
それにしてもルーネ様ってば、視姦には鋭いなぁ。剣士的な殺気感知スキル持ちなのかしら。
「いえ。ルーネ様の素敵なおチンポに、つい目が……」
「お、おチンポ?」
あ、意味は通じてるけど、意図がわからんって顔ですね。
まー、この呼び方が通り始めたの、現代でもわりと最近だもんな。
「奴隷として、アルマから御使用後の奉仕をさせていただきますね♡」
「使用後??」
座り込むと足の疲れを自覚するなぁ。
このまま這ってって……よいしょと。
「ちゅ♡ はむ……れろ……ぢゅるるるる♡」
「なっ、誰がそんなことをしろと……っ」
「んむ~~~ぢゅばっ♡ いえ、ルーネ様のおチンポをキレイにしておくべきかと……」
「用を足したモノを吸うなっ!」
ちょ、奴隷の印が発動してる! 痛い!
「いたっ! い、痛いです! ルーネ様!」
「こんな街道近くで、盛るな!」
「そう言って、ルーネ様だって半勃起してるじゃないですか」
「手で扱くな!」
「いたいですって!」
おかしい……トイレ後に美人から積極的にフェラ奉仕されるとか、この上ない接待プレイやろ。
文化が違うのか?
いや、そんなはずはない。
萎えてたモノがしっかり半勃起したし、今軽く扱いただけで脈打ちながらフル勃起してるし。
ルーネ様なりの照れ隠しってことか!
いちいち奴隷のやつ使わないでほしいけど!
「く、この。こんな賊にいつ襲われるかわからん場所で勃たせおって……!」
「あっ♡」
「悦ぶな!」
「だ、だって……」
チンポビンタされたら喘ぎ声を出すのが礼儀かなって……。
勃起したので頬はたいたら、そういうプレイかと思うでしょ普通。
「昨日の方がよっぽど激しかったし、ゴブリンの巣の近くだったじゃないですか……」
「やかましい。昨日もやりすぎだ! 魔物ならともかく、人間の賊の方が面倒だというのに!」
「ひゃっ♡ も、申し訳ありませんっ♡」
怒りつつも、奴隷のアレじゃなくてチンポビンタを続けるあたり、気に入ったんすね。
顔をぶつたびに、ビクンビクン跳ねてるのバレバレっすよ。
「く……! 仕方ない、口でしろ……」
「ハイ! よろこんで!」
ようやく素直になったな!
と……あれ?
なんで頭抑えるの?
髪の毛引っかかって痛いし、フェラできないんですけど。
ルーネ様って玉なしふたなりだから、玉しゃぶりもできんすよ。
「そちらではない。女の方を舐めろ。さっさと出して、落ち着かねばならん」
「えっ……」
意外な言葉。
勃起を鎮めるために、なぜクンニ要求? いや、クンニの方がしてみたかったし歓迎なんだけど……ん? さっさと出す? つまりフェラより、クンニの方が感じる……ルーネ様は、マンコの方が弱いってことか!
よし、理解!
これでもクンニには一家言ある身。
フェラ描写に比べ、クンニ描写は需要少ないのか描く機会が少ない。
AVなら、クンニ常備のレーベルはいくつかあるが……漫画やゲームでは本当に少ない。愛撫シーン多めといっても、たいていは指。がっつりレズ系が昔より増えたから、そっちで使われてる程度。フェラばっかさせて、クンニあまりしない今の性表現文化はいかがなものかと、常々思ってた身なのだ。
それだけに、需要が限られていても布教意図でクンニシーンを逐一描いてきたし。
数少ないファンから『毎回クンニで凝っててありがたいです』とか言われもした身。
だから。
初クンニでも絶対、ルーネ様をアヘらせて見せる!
こちとらフェラもセクロスも、ルーネ様が初なんだからな!
「フン、結局はただの色狂いか。コレに奉仕はできても、女に奉仕はできんか?」
「いえ、お任せください!」
おっと、考え込んで待たせてはいかん。
膝立ち気味だった身を沈めて、ルーネ様の股下に顔を寄せ……。
おおう。
思えば、間近でマンコ見るの初めてだわ。
この体の股間、おっぱい邪魔だし遠いし、陰毛多いしでじっくり見れんのよ。
ふたなりだけど、クリトリスは別にあるのね。こっちもこっちで大きめ……でかいと感度いいんだっけ? 陰唇のビラビラは発達して、卑猥な使い慣れた感ある。暗がりの中で少しだけ溢れた愛液がキラッと光るのがいいね!
アナルがひくっとするのに合わせて、陰唇もピクッと動く。ちょっと緊張&期待ってとこかしら?
そして、ルーネ様は股間無毛だった。産毛みたいな金毛はあっても、ふさっとした陰毛はナシ。見える限りアナル周りもツルツル。
うーん、色素沈着状態とかはよく見えないなぁ。
いつか明るいトコでじっくり見せてほしい。
けっこう歩いたからか、ちょっと蒸れてるけど……うん、水浴びでしっかり洗ってただけあって、キツすぎる臭いはしない。恥垢もためてない、健康的な雌臭ですね! 素敵!
すう、はぁ。
すぅ。
「随分とためらっているようだな」
はっ、いかん。
じっくり観察してクンカクンカしてる場合じゃなかった!
嫌がってると思われて今後……あれ? この人の場合、嫌がった方が今後もさせてくれるんじゃ?
「す、すみません。初めてなので、きちんとできるかわからなくて……」
「ほう、そうか。男のモノはしゃぶりなれていても、同じ女は初めてか」
しゃぶりなれてねーよ。
しかしまあ、愉悦がにじんだ声してる……嗜虐性満々ですな。
ここは、しおらしく出るべし!
「ご、ごめんなさい」
「ならば、これからしっかり練習させねばならんな。そら、早くしろ」
「ひっ、わ、わかりました」
やったあああああああああああ!
これで毎日ペロペロさせてもらえるぞ!
顔面騎乗の切り出し時とか、考えとかないと!
と……じゃあ今日はあんまりがっつかず、ちょっと控えめにするか。激しくやりすぎると、次がなくなりそうだし。少しずつルーネ様になれてもらわないとな!
「……っ、ちゅ、んっ♡ んっ♡ んむ♡」
吐息を当てながら、ゆっくり口を近づけて。
クリトリスをぞろりと、震える舌で撫で上げる。
「はっ♡ いいぞ、一人でするより、ずっと……いい♡」
おお、ルーネ様のトロケ声だ。
表情も見たいけど、ふたなりチンポが邪魔で上目づかいしても見えん……!
とりあえず、チンポもしっかり手で扱いとくか。
「れろぉ♡ んっ♡ んふーっ♡ ふーっ♡」
「はは、やはりコレに触れたいのか。まあいいだろう。その、代わり、もっと中で舌を暴れさせろっ♡」
手コキはねっとりめに。
舌は膣内に入り込ませて膣襞を舐めまわし、遠慮がちにかき混ぜ……ルーネ様の要求に合わせて激しくしていく。
もう一方の手でクリトリスの包皮を剥き、鼻先でぐりぐりと突起を刺激すれば……ルーネ様もしっかり感じてくれて、愛液が奥からどろどろと溢れだしてきた。
音を立ててすすりたいけど、我慢してぴちゃぴちゃ舐めとるに留める。
「んっ♡ んんんっ♡ ぴちゃ♡ れろ♡ ちゅっ♡」
「っく♡ ふっ♡ んんっ♡」
「っ! ……っく……ふっ、んっ」
ルーネ様がしっかり楽しんでくれてるのは嬉しい。
嬉しいのだが……。
上から頭を、また押さえてきた。
いや、押さえるのはいいのよ。フェラでもお約束だしさ。
ただね。
ガントレット付けたままだから、髪の毛が金属部に引っかかって痛いんだよ!
素手でやってよ!
あああ、掴んで顔でぐりぐりオナニーしてくれるのもいいけど、痛い! 髪の毛ぷちぷち抜けてる!
鎧はそうそう脱いでくれなさげだもんなぁ。急いで顔面騎乗を通常プレイにしてもらわないと……せっかくの美人なのに髪の毛がピンチっすよ。
「っおっ♡ あ、っふ♡」
「ん……」
舌を思いきり伸ばして、ルーネ様の中をかき混ぜながら。
肉棒を強く握って扱き、鼻でクリトリスを押しつけ刺激していく中……昨夜に比べれば驚くほど早く、ルーネ様は絶頂した。
微動だにしなかった腰が、ぴくぴくと痙攣し。
大量の愛液が溢れ出して口に流れ込み。
激しく射精したのか背後と……髪の毛にもぼたぼたと、精液が降ってくる。
絶頂時でも声を抑えて大きな喘ぎ声は出してくれないが……これはこれでエロい。
「はぁ……はぁ……こら、離れろ」
「っぅ!」
射精してる間も舐めようとしてたんだけど、すぐに突き飛ばすように離された。
いや、それはいいけどガントレット気をつけてよー!
絡まった髪の毛抜けちゃったよ!
「はぁ。はぁ……これからは、こちらの奉仕もしっかりしろ。だが、街でしっかりした宿に着くまではもうせんからな」
「は、はひ……」
もうちょっと機嫌よさげな時に、ガントレットのこと言うか……。
いや、ガントレットしてる時は、こっちも奉仕は控えとこ。
その後の道中。
休憩でのご奉仕は控えました。
移動中は、とりあえず無難な童話とか昔話のアレンジ版を披露。
うーん、グリム童話はちょくちょく似たのがあるみたいね。
文化圏が違うせいか、日本の話のアレンジが斬新で聞いたことなさげ。
渡辺綱と羅生門の鬼の話とか、英雄詩としてルーネ様にすごいウケた。
このへん、土台のストーリーで勝負できる作品をなんか紹介していけばいけるかなぁ。
あと、気づいたけどコミュ障だったかつての自分だと、これだけ会話したら喉がかれてくるはずなんだが……なんともないな。元の体が、しゃべり慣れしたリア充だったのかしら。
ところで、さっきのルーネ様のザーメンで髪の毛バリバリなんすけど、このまま街に入るの?
次でようやく街に着きます。
地味だけど、割と誰でもできる現代知識チート“ストーリーテラー”発動。
シェヘラザード技能。
実際、コミュ力さえあればこれだけでも、けっこうやってける気がしなくもない。
そして、今回のドン引き現代プレイ。
おしっこ直後のフェラは最近のエロではけっこう見るけど、少し前までかなり特殊なプレイでした。
おチンポって言葉も(出回ったのは)かなり最近。昭和にはなかった。
『セックス=レイプ』って性意識のルーネ様はもちろんドン引きです。
なお、言うまでもないですが、リアル現代でも本作品のようなプレイを当たり前のようにしたら、美人でもドン引きされると思います。