※この作品はR-18です。

あまいぞ!男吾SS集   作:TANASOUKO

3 / 18
激突! 紅静波VS円谷操

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつかの薔薇まみれのカリ、返させてもらうわよ!」

 

ざわり。操の空気の周りが張り詰める。

 

「……よろしくてよ、わたしじきじきにマナーを教えて差し上げましょう」

 

ぎらり。静波の眼が「本気」のそれになる。

 

 

 

──────────────────────

 

 

「激突! 紅静波VS円谷操」 08/02/25 by TANA

 

 

──────────────────────

 

 

 

「ウソだーッ! 上のタイトル書き直せーッ!!」

 

男吾がじたばたとわめく。

……両手を後ろで縛られている。

下半身はすでに脱がされている。

 

 

「あら、何もウソなどありませんわ」

 

 

ちろり。

静波が小さく舌を出すと、男吾のへそのあたりから下に向かってちろちろと小刻みに

舐めはじめる。

 

「わたしのフランス仕込みのテクニックが、先日まで生娘だった誰かさんとは比較に

ならないことを教えて差し上げるだけですもの」

 

かちん。

きっちり見抜かれた操が頬を染めると、手を男吾自身に向かって伸ばす。

 

「そっちはフェンシング、こっちは空手じゃ卑怯もいいトコじゃないの。……これなら、

ぜったい負けないんだから」

 

きゅっ。

男吾自身を軽くにぎると、しこしこと手を動かしながら、もう一方の手で袋の方を

転がしはじめる。

 

 

「あ、お、ううう……」

 

 

ふたりがかりの攻撃にさっそく身もだえしはじめる男吾。

 

「操、オマエ、いつの間に……」

 

「初めてのときとは違うんだから、……アタシ、頭いいんだから」

 

頭の良さと「これ」がどう関係しているのか男吾にはさっぱりだが、とにかく

操はそれなりに知識を持っているらしい。

 

きっとあの悪人ヅラのボクシング兄貴が持ってた本だ。

 

──とか考える余裕など、男吾からはとっとと消え失せて。

 

 

 

 

 

話は数十分前に遡る。

 

あの大食い大会の数日後──ちなみに静波も男吾も食い過ぎで学校を翌日休んだ──に、

男吾は操に連れられて、女子寮の静波の部屋の前にやってきていた。

 

「おい、ここ男子禁制だろ」

 

「いいのいいの、だいたいアンタだってこないだ来たばっかじゃないの」

 

 

そりゃそうだ。

 

 

とはいえ、あれは大食い大会を妨害する静波に頭に来た勢いで来たわけであって、

男吾の中ではあれは「正しい理由があった」ということになっている。

 

「……たのもう!」

 

いきなり操が大声を出した。

と、それを待っていたのか──

 

「どうぞ、鍵は開いているわよ、円谷さん」

 

落ち着き払った静波の声が出迎えた。

 

 

 

中に入って、男吾は目を丸くした。

相変わらずのフランス様式のインテリア。

 

だが──こないだ来たときこんなのあったっけ?

 

ででん。

 

三人の前にはどうみてもキングサイズの天蓋付きフランスベッドが置いてあった。

あちこちに薔薇の刺繍──オーダーメイドだろうか? とにかく高そうだ。

と。操がくるくるとどこから用意したのか分からないロープで男吾の手を縛り上げた。

 

「はァ? 何してんだ!? 操」

 

「ちょっと黙ってて」

 

縛りながらちょっと黙ってとか実に不条理な話だが、まぁ操のやることだからそんなに

ひどいことはないだろうが──いやでも先日まで敵対していた静波の部屋だぞ?

そんな、なんかイケニエっぽい待遇はごめんこうむりたいところだが──って

 

「静波! アンタまでなにを──」

 

静波は落ち着いた手つきで男吾のベルトを外し、ズボンを下げようとしていた。

 

「落ち着きなさいな」

 

静波は笑顔を絶やさない。その表情は以前の、取り巻きを連れ歩いていたときの

影は息を潜めているようだが。

 

「巴くんは気持ちよくなるだけでいいんですから」

 

「えぇ!?」

 

ますます意味が分からない──と、あんぐり口を開けている間に操も静波も自分の

仕事を終えたようだ。

 

「さて──」

 

とん。

静波が軽く男吾を押す。

 

「とっとっと」

 

ぽふん。

男吾はベッドの上に横たわる。

 

「──じゃあ、決着をつけましょうか、円谷さん?」

 

 

 

 

 

というわけで冒頭に戻る。

なんのことはない。

 

簡単に言えば無理矢理連れてこられて、なんだかわからないうちにこんな状況になった

と言う話だ。

 

いや。よくわからないということしかわからない。

 

 

「──円谷さんから、果たし状を受け取ったのよ」

 

そんな男吾の様子を察したのか、静波が言う。

 

「わたしと一対一で勝負がしたいって」

 

「それが、なんで、こんな、あふっ!」

 

操は無言で男吾を責め続けている。

 

「アナタのように剣道が相手なら、フェンシングでいいのだけれど、メリケンパンチの

方はずいぶんご無沙汰だったから。……手加減できるか心配だったのよ」

 

「よく言うわよ!」

 

操が顔を上げて言う。

 

「アンタも男吾に興味があったんでしょう!? 勝負と言われたらアタシが断れないと

思って」

 

ぎゅーっ

 

「いて、いてて! いて!」

 

「あ、ゴメン、男吾!」

 

慌てて操は手を離す。

 

「……まったく。アナタはやっぱり粗野で乱暴ね。殿方を喜ばせるのはこうやるのよ」

 

がばっ。

いきなり静波は男吾の両足を持つと頭の上にでんぐり返した。

 

「わっ!?」

 

下半身──股間どころか肛門まで晒されて、男吾の顔が赤く染まる。

 

「安心なさいな、巴くん……天国を見せてあげる」

 

 

ちう。

静波は迷わず肛門に口をつけた。

 

「あひゃっ!?」

 

ちろちろ。

蛇が舌を出し入れするように小刻みな刺激が加えられる。

 

未知の快楽に男吾の眼は白黒。

 

静波はそのまま顔を離さずに股間に向けて舌を這わせる。

俗に言う、蟻の戸渡りだ。

 

「はひ、は! ひ!」

 

強すぎる刺激に男吾のカラダが自然とびくん、びくんと波打つ。

 

「男吾ぉ!」

 

このままではいけないと思ったのか、操が男吾の顔に顔を近づける。

ちゅっ、ちゅっ、と頬に、口元に、口づけを繰り返す。

 

「そんな刺激に負けちゃダメ! アタシの方がいいって言ってもらうんだから!」

 

そんなことを言われても。

 

静波の責めは的確で鋭い。

舌がゆっくりと袋のあたりに近づく。

 

いやもう待ち遠しい。早く、一物に口をつけて欲しい。

より強い快楽に身をゆだねたい。

 

と、そんな男吾のココロを見越したかのように、静波の舌は袋を避けて、ももの裏に

まわった。

 

「あ、ああ……」

 

焦らされる。それがまた快楽だということを、男吾は初めて知った。

 

「フフ……可愛いわね、巴くん」

 

あくまで冷静な静波の声が憎らしい。

ゆっくりと、じらす舌は円を描いて一物の周囲を舐め続ける。

 

 

 

「うう……」

 

ピンチだ。完全に主導権を静波に取られてしまった。

操は考えて──自分の制服に手をかけた。

 

「……あら、もう待ちきれないの? それとも、そこでひとりで、する?」

 

静波が顔を男吾の股間にうずめたまま、操の動きに気がついた。

操は、てきぱきと下着姿になり、──ちょっと躊躇してから、ブラとパンティも脱ぎ去る。

 

そして、

 

「アンタも脱ぐの!」

 

──静波に襲いかかった。

 

「ちょっと!」

 

「どうせするんでしょ! だったら脱がないとね!」

 

ぐいぐいと静波の制服を脱がそうと引っ張る。

 

「わかった、わかったわ。だからそんな乱暴にするのはやめなさい」

 

言って、静波は操から離れると、そっと髪をかき上げる。

しゅるり。

タイをはずすと、ぷちんぷちんとボタンを外して、ゆっくりと上を脱ぐ。

そして、わざわざスカートのしわを直してから、またゆっくりとスカートを落とす。

 

「「う……」」

 

男吾と操が思わずシンクロして声を出す。

 

明らかに「見せ方」を知っている脱ぎ方だ。

加えて。

 

薔薇の刺繍が施されたブラにパンティ。

それだけで男性を悩殺できそうな色っぽさ。

若さにあふれた肌はそれだけで光り輝いている。

 

そして制服の上からは分からなかったが──かなりグラマーなカラダがブラとパンティに

包まれていた。

 

(ぐ、ぐむ~)

 

内心、操はうなる。

この時期、まだ1年の操と、3年の静波では発育の度合いが違いすぎる。

 

いつかは静波のように──なるかもしれないしならないかもしれないが──とにかく、

今の時点では勝ち目がない。

 

「ほら、巴くん……見てみたいでしょう? わたしのカラダ」

 

わざと、左右のおっぱいを寄せて上げて、男吾に見せつける。

 

ごくり。

男吾が固唾を呑む。

 

それを是と受け取ったのか、静波はゆっくりとブラのホックを外す。

 

「──あら」

 

わざとだ。きっとわざとだ。操は思う。

 

「わたしも興奮していたのかしら、……ほら、乳首がこんなに硬く」

 

わざわざ持ち上げて男吾の目の前に持ってくる。

 

ぺろり。

思わず男吾は舐めてしまった。

 

「あン」

 

いやらしく静波がもだえる。

いけない、このままじゃ防戦一方──というか、いない子にされてしまう。

 

わしっ。

 

操は、静波のパンティに手をかけると、脱がせはじめる。

ぬるっ。

操が静波の股間に手を滑り込ませると、そこはもう潤っていた。

 

「あん……ちょっと、勝負はいいのかしら?」

 

静波が聞いてくる。

 

「問題ない! 男吾はもともとこっちの味方なんだから、アタシと男吾であんたを気持ち

よくしてあげればいいんでしょ!」

 

我ながらむちゃくちゃだと思うが、そう言って静波のパンティをベッドの横に落とすと、

操は静波の性器に口をつけた。

 

「ああっ!」

 

意外に、責められると静波は弱いのかもしれない。

男吾が胸を、操が下を舐めると、静波はみるみる興奮の度合いを増していった。

 

と。

「……私ばっかりじゃ卑怯でしょう。ほら、円谷さんもしてもらいなさいな」

 

ひらりと静波が身をかわすと、男吾と操はそれぞれ対象を失って顔をぶつけた。

 

「いたっ」

 

「ほらほら、巴くん。ちゃんとしてあげなさい」

 

静波が両手で男吾の顔をロックすると、操の口唇に口唇を重ねる。

 

「ん」

 

ゆっくりとふたりは目を閉じる。

舌が行き交う。

ぴちゃぴちゃと獣のような音を立てて、互いの舌を貪る。

 

「ふふ」

 

静波がそっと男吾のいましめをほどく。

男吾はそっと操の体を抱きしめると、さらに熱をこめて口づけを交わす。

 

 

くちっ。

 

 

「あっ!」

 

静波が操の股間に手を伸ばしていた。

慣れた手つきで入り口を、突起を、ヒダを、ぬるぬるといじり回す。

 

「ああっ、ああん」

 

「可愛いわね、円谷さん……」

 

そう言いながらも、静波の手は止まらない。

操はもうどこをどう責められているのか分からない。

ただ、圧倒的な快楽の波にさらわれて、走る電気に身を震わせる。

 

「はぁ、はぁ……」

 

ようやく解放された。

と、静波は男吾のあごを軽く上げると、熱い口づけをする。

 

先ほどの男吾と操の口づけが愛欲による交合なら、これは一方的な侵略行為だった。

静波は積極的に舌を挿し入れると、男吾の口の中を一方的にこすりあげ、舐め上げ、

そしてすすり上げた。

 

ぶちゅぶちゅといやらしい音がする。

 

「順番よ……円谷さん」

 

と、静波は操を振り向く。そして男吾をゆっくりと横に押し倒すと上に跨った。

 

ぬ。

 

男吾の熱くなった自身が、静波の熱い部分に押し当てられる。

 

「あ……あん……」

 

ずず、とゆっくりと静波が男吾を飲み込んでいく。

 

「いいわ……大きい……それに固いわ」

 

ず、ず。

静波は熱っぽい瞳を潤ませると、上下運動をはじめる。

 

「う……」

 

男吾も思わず喘ぐ。

静波の肉が熱を帯びて男吾自身を締め上げる。

 

「ちょっと! 男吾ってば! もう!」

 

操は言って──少し照れながら──男吾の顔の上に跨る。

 

「アタシだっているんだから、忘れないでよ──あっ」

 

男吾はぴちゃぴちゃと音を立てて、操自身を舐め上げた。

 

 

「ああっ、あん!」

「うん! あっ!」

 

ふたりの嬌声が混じる。

部屋の中に濃厚な、女性の独特の匂いが立ちこめてくる。

それが、さらに男吾を興奮の高みに持ち上げる。

 

戦い(?)はまだ始まったばかりだった。

 

 

 

 

 

「ったく……何考えてんだ、操のやつ……!」

 

操が男吾を連れて女子寮に入った。

それを聞きつけた火山は走っていた。

 

目的は多分、先日の復讐だろう。

決着は男吾がつけてくれたが、納得いってなかったのか?

そんなにあとを引く性質じゃないと思っていたんだが。

 

女子に見つからないように足音を殺して、女子寮の中へ。

 

 

 

静波の部屋は特別──というか突き当たりの一回り広い部屋だ。

ちょっと前までならずらずらと子分を並べていた扉の前も、

今は誰もいない。

 

火山は中の状況をうかがうべく、扉にそっと耳をあてた。

 

「!!」

 

「……」

 

「(ぼっ)」

 

顔が真っ赤に染まる。名前のとおり噴火したようだ。

 

「えーとだな、いやそのえーと。うん、個人の問題に入っちゃいけないよな」

 

誰もいないのに言い訳がましい言葉を口にする。

あまりこういうことには縁のない火山(童貞)だった。

がんばれ火山(童貞)。負けるな火山(童貞)。

君の青春は高校生活で花開く。おそらく。

ゆーけゆーけ火山ー。どんとゆけー。(巨人の星のテーマで)

 

 

 

 

 

「ああっ! あん! あっ!」

 

後背位で男吾と操がつながっていた。

ふたりとも激しく腰を振っている。

 

静波は男吾の口唇をねぶりながら、右手で操を、左手で男吾の性感を責めている。

男吾と操の口から快感の声が漏れる。

それがさらに静波の快感を高めるようだ。

閉じている足から秘蜜がしたたっている。

 

 

 

 

 

「あーっ、あっ、あっ!」

 

正常位で男吾と静波がつながっている。

責めているときと違い、責められると静波は一方的にやられる性質のようだ。

 

「カワイイとこ、あるじゃない……」

 

熱っぽい顔をした操が、静波と口唇を合わせる。

ちろちろとふたりの間で舌がゆきかう。

 

「操、こっちも……」

 

男吾が囁く。

 

「──ん」

 

今度は男吾と口唇を合わせる。

男吾は腰を動かしながら、そっと操の両胸に手を這わせる。

 

 

 

 

 

 

何時間経ったか?

何回──じゃなくて十何回──えっ何十回? したか。

 

座位で男吾と操がひとつになっている。

 

「ほら、男吾……」

 

操が指さす。

 

男吾がそちらに目をやると、いつしか静波は横になって眠っていた。

お腹いっぱいになった小動物のように満足げな表情を見せている。

 

男吾は起こさないようにそっと、掛け布団をかけてやる。

 

 

 

「ふっふっふ」

 

にやりと操が笑う。腰を動かしながら。

 

「この勝負、アタシの勝ち!」

 

「えー!?」

 

「だって寝ちゃったもん。試合放棄よ」

 

「そ、そういうものなのか……?」

 

「そういうものなの──あン」

 

操の中が急速にきつくなる。それに合わせて男吾の股間に熱い固まりが押し寄せる。

幾度目かの高ぶりかもう数え切れない。

 

「──男吾、出してっ!」

 

「ん、うう、操ッ!」

 

「男吾ーッ!」

 

 

 

存分に男吾のものは操のなかを蹂躙して、熱いものをぶちまける。

 

 

そのまま、ふたりして、どっと布団に倒れ込んだ。

 

 

 

 

 

 

翌日。

 

学食に男吾が姿を見せた。

さすがに昨日の今日でへろへろである。授業は全部寝てた。いつもとあまり変わらないが。

 

「う~、オバちゃん、大盛りで~」

 

声もへろへろである。

と。

 

「ああ、待ってましたわ」

 

す、と紅静波が人混みの山をすり抜けて出てきた。

正確には周りの人がみんな静波の横にそれた。怖いし。

 

「オバちゃん、例のものを」

 

ぱちん、といつものように指を鳴らす。

 

「ああ、はいはい」

 

オバちゃんは困ったような、あきれたような様子で、調理場の奥から何かを持ってきた。

 

 

 

「──はい」

 

「!?」

 

出てきたメニューは……

 

焼き肉にご飯、ホルモンにすっぽん。焼きニンニクにとろろにおくら。

精力増強作用のオンパレードだ。

しかも見るからに上等そうな食材が使ってある。

 

「なんだ、これは」

 

「……これは、紅家に代々伝わる好敵手にささげるメニューで、」

 

「いやそれウソだろ」

 

この手のメニューは見たことがある。

巴家で「父ちゃん専用メニュー」と銘打たれたそれだ。

これが出ると翌日母ちゃんの機嫌がよくなると言う効果がある。

 

当時、小学生だった自分には分からなかったが、今なら分からないはずがない。

 

「と、とにかく、アナタの為にわざわざ用意させたメニューなんだから、お食べなさい」

 

気のせいか、静波の顔が赤い。

 

「ちょ、ちょっと待ったぁ!」

 

操だ。

 

「アンタ……どういうつもりよ……」

 

ジト目で静波の顔をねめつける。

が、静波はあっさりと受け流すと、

 

「ああ、アナタの分も用意してらしてよ?」

 

と言った。

 

「い、いらないわよっ!!」

 

こちらも顔を赤くして、操。

 

「──そう。次も昨日と同じように行くといいわね」

 

 

 

周囲の人間はこの状況に対応できずに遠巻きに眺めている。

一部の人間──主に女子が多い。そりゃそうだ。昨日の女子寮はにぎやかだったもの──

は、頬を染めて操と静波の間にばちばちと走る電波を眺めている。

 

 

 

それから。

 

一部の女子──静波様親衛隊が多い──のなかで、極度の睡眠不足におちいる生徒が

ときどき見受けられるようになった。

 

あと男吾の成績が若干落ちたが、もともと悪いので誰も気付かなかった。

 

 

おしまい。

 

 

 

 




どうもー! 某所で書かれていたかるま龍狼先生のGIFアニメに発情して
勢いよく書いてしまいました。

静波様は書いているウチになんかどんどん自分の中で育っていってしまいました。
皆様の持っているイメージと違うものになっていてしまったらごめんなさい。

しかし静波様はかわいいなぁ。
いや、私はあくまで操派ですけどね!(説得力がない)


では、お読みいただきありがとうございました。

TANA 拝
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