絶頂を終えたジェントルーは、ただ呆然と部屋の天井を見つめる
そして、ハッと我にかえる
どうやら薬の効果はきれたようだ
ジェントルーは男を睨み付ける
「貴様!よくも‥‥よくも、このような辱しめを!!」
ジェントルーは男へと殴りかかる
だが
「あぐっ!」
いくら薬の効果がきれたとはいえ、大の男に力で敵うはずもなく、頭をベッドに押さえつけられ、うつ伏せの状態にされてしまう
そして
ずぷっ!
「あっ!?」
ジェントルーは再び男の侵入を許してしまう
「くっ、やめろ!抜け!抜けーー!」
必死に抵抗するジェントルーを余裕の表情で眺めながら、男は腰を動かし始める
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ!ああっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ
「あっ!くっ!またしても、またしても、このような‥‥あううっ!」
ぎゅうぅぅ
ジェントルーはベッドのシーツを両手で握り耐え忍ぼうとする
だが男はそれを許さない
「あっ!?」
男はジェントルーの両腕を掴むと、後ろへと引っ張り、ジェントルーの背中が反り返る。
そして
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
男はさらに腰を激しく打ち付ける
「ああっ!!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ!やめっ!激しっ!くうぅ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あああ~~!イくっ!イくっ!イくっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「くっ!っ~~~~~~~~~!!!!!!」
ビクッ!ビクッ!ビクッ!ビクッ!
ジェントルーは再び絶頂を迎える
だが
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「やっ!?ダメッ!今イッて!あああ~~~~!!」
男はお構い無しに腰を振り続ける
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あひっ!あうっ!あうっ!ああっ!」
ガクガク!ガクガク!
絶頂中にさらに激しく突かれ、ジェントルーにさらなる快感が押し寄せる
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あうっ!あっ!ああっ!やっ!やあああっ~~!」
男もその反応に更なる興奮を覚え、ラストスパートをかける
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あひっ!あひっ!あひっ!あひっ!」
男の肉棒が膨れあがる
そして
ドピュッ!ドピュッ!ドピュウゥゥゥーーーー!!!!!
「あひぃ~~~~~~!!!!!」
再び精液を注ぎ込まれたジェントルーはその快感に体を震わせる
「あ‥‥ああ‥‥あああ~~~~~~」
そしてそのままジェントルーの意識は深く沈んでいった