あまねは不思議な空間で目を覚ます
「ピピー!」
「き、君達はレシピッピ!」
「す、すまない‥‥操られていたとはいえ、君達レシピッピを傷付けてしまった。許してくれとは言わない。君達が望むなら私はどんな罰でも受けるつもりだ!」
「ピッピピー!」
「君はフランクフルトのレシピッピ‥‥」
あまねの前に極太のフランクフルトが現れる
「こ、これを食べろと?」
「ピピピーー!!」
「んぐっ!」
あまねの口に極太のフランクフルトがねじ込まれる
「うぐっ!ぐう!」
(ふ、太い!苦しい!でも‥‥おいしい‥‥)
ぐいっ!ぐいっ!ぐいっ!
「んぐっ!んぐっ!んぐぅ!」
フランクフルトがあまねの口の中にぐいぐいと押し込まれていく
(こ、これが罰なのか?この苦しみが‥‥)
そして‥‥
ぶしゃああぁぁぁーーーーー!!!!!!
「んぶっ!んぐぅぅぅーーーーー!!!」
極太のフランクフルトからほとばしる、熱い肉汁があまねの喉奥に叩きつけられる
「ぐっ!んぐぐぅ!!」
(あ、熱い!苦しい!お、溺れる!だ、だが、なんて豊潤な味わいなんだ‥‥)
苦しみながらもあまねは恍惚の表情を浮かべる‥‥
すると‥‥
パチンッ!
何処からか指を鳴らす音が聞こえた
「えっ」
景色が変わる
薄暗い部屋に男が立っている
「どうだいジェントルー?いや、あまねちゃん、俺の精液のお味は?」
男はあまねを見て、にやりと笑う
「えっ‥‥うっ!おええぇぇぇ!!がはっ!はっ!ぺっ!ぺっ!」
あまねはたまらず口の中のモノを吐き出す
先ほどまで豊潤な味わいの肉汁だと思っていたモノは苦く、生臭く、ねばねばした気色の悪いモノに変わっていた
あまねは男の顔を見る
そして全てを思い出す
男は以前あまねがジェントルーだった頃、レシピッピを奪った店の店主だった事を
その店主にその時の事を責められ、店の地下室に連れていかれた事を
そこで怪しい薬を嗅がされた事を
「いや~、まさかあまねちゃんがあんなに美味しそうに俺のちんこをしゃぶってくれるなんてねぇ!」
「ち、違っ!わ、私は‥‥私は!」
あまねの顔が段々と青ざめていく
「射精した時なんか夢中で精液を飲んでくれるんだもんなぁ!」
男はニタニタと笑う
あまねは頭を抱え、膝をつく
「あ‥‥ああ‥‥あああ‥‥いやあぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
地下室にあまねの絶叫が響き渡る
男はそれを楽しそうに見下ろしていた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー