※この作品はR-18です。

最強勇者は性欲も最強   作:名は体を表す

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サキュバスとトロトロエッチしてーなー俺もなー。


最強勇者は覚醒する

 若くして『最強』の名をほしいままにする黒髪の勇者は今、史上最大のピンチに陥っていた。

 

「ふふふ……♥人間最強だなんて言われてるけど、所詮は男……。たった一人でサキュバスの女王と呼ばれた私に敵うはずが無かったのよ♥」

 

「くっ……卑怯だぞ……!」

 

「戦いに卑怯もらっきょうも無いわよ!

 ……ほぉら♥そんな無粋な兜なんて脱ぎ捨てて、エッチな事いっぱいシましょ?」

 

 聖鎧と呼ばれる、魔を払う力を持った鎧は既に脱がされている。

 聖盾と聖剣は手元にない。

 今、勇者の身を護る物はたった一つだけ。どんな困難な状況でも所有者の理性を保つという力を持った兜だけだ。この兜は勇者として旅立つ時に、実家の近くにあった教会から授かった大事なものだ。それこそ、風呂に入る時と夜寝る時以外は常に着用し続ける程には大事なものだ。顔を完全に隠し、見通しも結構悪い上に見た目が割とダサイけどそれでも大事なものだ。

 

「止めろ……俺に近づくなっ……!」

 

「ふふっ、残念だけどもう遅いわ……『脱衣魔法(キャストオフ)』!」

 

 サキュバスの女王が放った魔法弾が動けない勇者に当たり、理性を保つ兜を剥がした。それにより、サキュバスの女王が放つ淫気にあてられた勇者が混乱状態に陥ってしまった。

 

「あら♥どんな不細工顔を兜で隠してると思ったら私好みのイケメ―――」

 

「テメェふざけんじゃねえぞクソしてる時に襲撃してくるとかお前には良心ってモンがねえのかボケェ!!!」

 

「いや口悪ッ!!?」

 

 

 

 

 

 

 勇者は未だ旅の途中。とある町の近くに住むという女悪魔を征伐するために、宿に泊まり夜明けと共に打って出る予定であった。だがしかし既に悪魔の術中。勇者は身を護る鎧と盾と剣を部屋に置いて宿屋の共用トイレで用をたしている最中、悪魔によって敷かれた転移魔法(テレポート)の魔法陣によってト(・)イ(・)レ(・)ご(・)と(・)悪魔の住む城に飛ばされたのだ。そりゃもう困惑した。互いに。

 

「勇者が風呂に入ったタイミングで飛ばしなさいって言ったでしょう!」

 

「すみませんクイーン!何をトチ狂ったか設置担当が風呂ではなくトイレに魔法陣を設置したようで……」

 

「ああもう言い訳は結構!とにかく勇者が呆然としてるうちに掛かりなさい!」

 

 用をたしている最中、突然悪魔に囲まれていた勇者が正気を取り戻す僅かな間に叱責を終えて攻撃の指示を出すサキュバスの女王。襲い掛かる配下の悪魔達。紙でケツを拭きながら応戦する勇者。そして……

 

「よ、ようやく捕縛したわ……」

 

「くそっ……小細工を……!」

 

 配下の悪魔全てがやられるという大損害を出しつつも辛うじて勇者の捕縛に成功したサキュバスの女王。全てを魅了する美貌も心なしかボロボロになっている。

 

「ふふふ……♥人間最強だなんて言われてるけど、所詮は男……。たった一人でサキュバスの女王と呼ばれた私に敵うはずが無かったのよ♥(武器も盾も鎧も無くてコ(・)レ(・)!?真っ向勝負(マジ)でやって勝てる訳無いでしょ!?チートよチート!)」

 

 しかし、捕縛に成功したとはいえ相手は最強の勇者。いつ魔法の縄を引きちぎって脱出するか分からない。もし此処で勇者を逃がしてしまえば、やられた配下達が報われなさすぎる。

 故に、サキュバスの女王は全霊をもって勇者を堕(・)落(・)させる。

 

「クソがッ!テメェそれでも魔王軍かよ!ウンコしてる時に攻撃してくるとかいう非人道的行為止めろ!」

 

 心が折れそう。というか兜を脱ぐ前と後で性格変わり過ぎじゃない?

 

「勝てば良いのよ勝てば」

 

 少し声が震えている。この作戦に思う所が無いわけではないが、目の前に居るこの男一人によって魔王軍がほぼ壊滅状態に追い込まれた事を考えれば正道なんて選んでられないのだ。

 

 世界が、魔王と呼ばれる者によって終焉を迎えようとしている。あらゆる動物達は魔物へと変化し、知性ある者を食らってゆく。

 人間、エルフ、ドワーフといった人類の生存圏がどんどん狭まっていき、世界に覇を唱えた人類は滅亡の危機に晒された。

 しかし人類には希望が残されていた。それが『勇者』と呼ばれる、神(・)に(・)選(・)ば(・)れ(・)た(・)者(・)達(・)。

 『勇者』はその力でもって魔王の手の者を打ち払って行き、闇に閉ざされようとしている世界に光をもたらしていった。

 だが、魔王もただその光景を指をくわえて見ているつもりは無かった。自身の配下に加え、辺りに生息する魔物達を統率して人類、及び『勇者』へ攻撃した。

 そうして魔王が現れてから100年。未だに人類及び『勇者』と魔王軍の戦(・)争(・)は終わる気配を見せなかった……筈だった。

 

 帝国と呼ばれる巨大な国が、魔王軍によって滅ぼされかけている日のこと。数多もの魔物で構成された軍勢を前に、帝都を守る騎士や勇者達が絶望した時のこと。城門を突破され、魔王直属の配下が直々に帝王の首を刎ねんとする直前のこと。

 ぬらりと現れた一人の勇者が、帝王の首を掴む配下の者を一瞬で切り捨てた。

 そしてそれだけにとどまらず帝都で暴れまわる魔物を、帝都に侵入しようとしている魔物を、騎士達と交戦している魔物を、その全てに指示を出していた指揮官を。風のような速さで次々と切り捨てていった。

 滅びかけた帝国を救い、魔王軍に壊滅的なダメージを与えた者。その後あらゆる場所で行われた魔王軍の侵攻を何度も退け、その度に壊滅的なダメージを残していった者。

 その者こそ、目の前に居る一人の男。神がバランス調整を投げ出したとしか思えない、『最強』の勇者。

 

「貴方が戦場に出る度に軍の指揮官をほぼ全員ブッ殺し、オマケと言わんばかりに魔物達を虐殺していくから侵攻に参加を希望する魔族が居なくなったのよっ!」

 

「魔王軍の事情とか知らねーよ!」

 

「だからこそあらゆる手を使ってでも貴方を始末すれば、貴方に掛けられた懸賞金で余生ウハウハで過ごせるのよ!」

 

「悪魔の癖に妙に人間臭いなお前」

 

 瞳を金マークに変えたサキュバスの女王(笑)が勇者に襲い掛かる。

 殴る蹴る等の暴行では、細身の癖に異常な防御力を持っている勇者に傷をつける事は出来ない。だが、サキュバスには防御力無視の必殺技がある。

 

 魅了(チャーム)

 

「ぐぅっ……!」

 

「うふふ……♥いくら『最強』とは言っても、死(・)ぬ(・)ま(・)で(・)抜かれ続けたら死んじゃうわよねぇ♥さぁ、貴方の聖剣を見せて♥」

 

 魅了の効果によって動けなくなった勇者の前に跪き、その下着をずり下げるサキュバスの女王。

 

 ぼろん

 ぺちっ♥

「あんっ♥」

 

 思わず喘いでしまうくらいに勢いよく跳ねたチンポにビンタされるサキュバスの女王。

 

「わぁ……♥お、おっきぃ……♥」

 

 人間族の癖に鬼(オーガ)並かそれ以上の大きさを持つイチモツに、思わずよだれが垂れそうになるのを堪えつつ即座に咥えこむ。

 

「ぱくっ♥んっ……んふっ……じゅるるっ……ぷは、汗臭くて、男臭くて、食べごたえあるわぁ♥」

 

 イチモツ全体を舐めるように咥え、今度は根元まで飲み込むように喉の奥でご奉仕する。

 

 にゅぽっ、にゅぽっ、ぶぽっ、じゅぽっ、ぶっぽっ

 

「う、ぐ……ッ」

 

「サキュバス女王に直接精液搾り取られるなんて、男としてこれ以上無い程に名誉な事よ♥光栄に思いながら精液ぶちまけなさいっ♥」

 

 じゅぽぽっ、じゅりゅっ、じゅぷぷぷっ

 

 全力の口淫によって精液を搾り取ろうとするサキュバスの女王。その両手で勇者の金玉を優しく捏ねながら精液の量を予測する。

 

「(これはまた随分溜(・)め(・)こ(・)ん(・)で(・)る(・)わね。一人旅だから処理する相手が居なかったとかかしら?)」

 

 そうして激しい口淫を続けると勇者のイチモツがビクビクと震え出し、射精の前触れを感じたサキュバスの女王はそのまま喉奥で精液を受け止める事に決めた。

 

「う、ぐっ、ああ……!!」

 

「(射精(だ)せ、射精(だ)せっ、精液と共に生命力を根こそぎ吸い取って……ッ?!)」

 

 そうして勇者はサキュバスの女王の喉奥に精を解き放った。

 

「(な、何よコレ!多ッ!!?馬みたいな量射精(だ)してんじゃないわよッ!!あっ、でもすごく美味しっ♥)」

 

 ビュルビュルと大量の精液をサキュバスの胃に送りこむ勇者。サキュバスの女王はその矜持(プライド)をもって、多量に出された精液を飲み込み続ける。

 

「お、おお……」

 

「んっ……んくっ……ごくっ……ぷはぁ、ご馳走様♥(多すぎて吐くかと思ったわ……よく頑張った私、偉い)」

 

 喉奥に出された精液全てを飲み干し、ネトネトホカホカになった口内を見せつける。その淫靡な光景に、勇者のイチモツは即座に硬さを取り戻した。

 

「あらあら……流石は『最強』と名高い勇者様♥普通なら今の搾精で死んでもおかしくないのに……なら次はこのセックス専用おっぱいで搾り取ってあげるわ♥」

 

 そう言ってタイツの様なボディアーマーを脱ぎ捨てるサキュバスの女王。その大きさは脅威のHカップでありながら幼子の様なモチモチスベスベ肌。セックス専用と言う言葉は過言ではない。

 勇者にのしかかる様に押し倒し、その剛直を胸で挟む。

 

「うふふ……凄いわぁ♥おちんぽ、おっぱいからはみ出ちゃってる♥これだけ大きいと搾り甲斐があって良いわね……んれぇ♥」

 

 巨大なおっぱいから顔を出している亀頭に、蛇もかくやと言わんばかりの長い舌を巻き付ける。舌でにゅちにゅちと亀頭攻めをしながら、モチモチおっぱいでイチモツをずりずり挟む。

 

「射精したいかしらぁ?良いのよ好きなだけどぴゅどぴゅしても♥

 で・も・ね♥射精すればするほど、どんどんイきやすくなっちゃうの♥

 精液と共に、貴方の命もびゅ~っ♥びゅ~っ♥ってしちゃうのよ♥」

 

 我慢しなければ死ぬと伝えるが、サキュバスの女王にとって同じこと。既に必勝パターンに入っているのだから、ミイラになるまで搾り取るだけだ。

 にゅちにゅちと唾液ローションを追加しながら、その巨乳で竿を押し潰すように挟み擦る。

 

「イきたい?良いのよ♥白いの、い~っぱいどぴゅどぴゅしてっ♥」

 

「うぐっ……!!!」

 

 射精。噴水のように勢い良く飛び出した精液がサキュバスの顔と胸を白く染めていく。熱湯のような熱さとスライムのような粘り気のある精液全てを受け止めながら、『射精量おかしいんじゃないの?』と思ってしまうのも無理はない。金玉の何処にこんな量入ってたんだ。

 

「うふふ……♥カッコいい射精だったわ……んっ、じゅるっ♥ちゅるるっ♥」

 

 サキュバスの基本スキルである『エナジードレイン』を発動しながら、身体にかかった精液を舐め取っていく。対象の生命力を強引に精液へと変換し、摂取した精液を自身の生命力へと変換するスキルだ。例え異常な量の精液を胃袋に叩き込まれようが膣ないしは子宮にブチこまれようが、サキュバスの身体が限界以上に空気を送り込まれた風船のように爆発しないタ(・)ネ(・)だ。

 生命力の少ない小動物や、生殖能力の低い魔物等では満足する食(・)事(・)が出来ない。故にサキュバスは生命力と生殖能力を兼ね揃えた人類(特に人間)が好物なのだ。

 そして『エナジードレイン』は鍛えれば鍛えるほど変換効率が上がり、サキュバスとしての格(・)も上がる。サキュバスの中で格の高い者ともなれば一回で人間の生命力を全て精液に変換する事も出来、ましてや女(・)王(・)級(・)ともなれば竜種の命を吸い付くすレベルである。

 ……だと、いうのに。

 

「(何故干からびないのよ勇者!……それどころか若干ツヤツヤしてない?)」

 

 サキュバスの女王にとっては予測すら出来ない事だが、実は『最強』の勇者が『勇者』として活動を始める際に着用し始めた兜は呪(・)い(・)に近い祝福が与えられていた。この勇者が『勇者』となるまでは、彼は人よりも精力旺盛な普通の男の子だった。一日に最低でも一回は処理しないと色々と大変な事になるくらいには猿だった。

 だが『勇者』として選ばれた事で肉体が異常なまでに強化され、ついでに性欲も強化された。女とみれば修道女でも構わず襲い掛かる様を見た教会のお偉いさんが『これはまずい』と突貫で理性を保つ兜を作製、それを勇者に被せた。そして目論見通りに、勇者は真面目に勇者としての活動を始めたのだった。

 だが、誤算も幾つかあった。突貫で作った割には防具として非常に優秀で、勇者の理性を保つだけでなく混乱・沈黙・睡眠等の精神的状態異常に対する耐性を持った事は嬉しい誤算。勇者が自主的に兜を脱いだ場合、理性を保つ効果だけ継続する事はどちらとも言えない誤算。そして悪い誤算は……

 

「ふーっ……!ふーっ……!」

 

「嘘、まだ更に大きく……っ」

 

 溜まりに溜まっていった性欲は、決して消えることは無かったということ。

 サキュバスの女王が放った脱衣魔法によって強制的に兜を剥がされた事で理性を保つ効果が切れ、その後の魅了によって抑え込んでいた性欲は爆発。溜まった性欲は止まることを知らず、終には目(・)の(・)前(・)で(・)誘(・)っ(・)て(・)い(・)る(・)メ(・)ス(・)に自身の欲望をぶつけることしか考えられなくなった。

 

 自身にのしかかる即ハボボディのエロ女を持ち上げ、その股に自身の剛直を一気にブチ込んだ。

 

「んお”っ♥」

 

「ぐっ……うううUUUU!!!」

 

 勇者は獣のような唸り声を上げながら、サキュバスの女王の膣内に大量射精する。

 サキュバスの膣というのは、処(・)刑(・)道(・)具(・)として成り立ってしまう程に男特化の快楽を脳内に叩き込む。例え長年最前線でAV男優をやってた男だとしても、『下級淫魔(レッサー・サキュバス)』の膣に挿入してしまえばお(・)漏(・)ら(・)し(・)は免れない。ましてや最上級のサキュバスであれば、先っちょだけ入れた瞬間に腹上死不可避。ギロチン台に首を差し出すのと同義なのだ。

 勇者は、処刑台に掛けられその首を切り落とされると同時に切断面から吹き出す血液の如く、精液を、命を。サキュバスの女王に放った。

 

「んんんっ♥くっ、ふぅぅ♥し、射精でイくなんて初めてっ……♥く、ふ、ふふ♥でももうオシマイよ勇者♥竜種すら吸い殺すサキュバスまんこに勝てるわけないじゃないの”ォ”ん♥」

 

「GRRRR……ッ!!」

 

 再びの大量射精。獣のように唸り、理性をぶっ壊す快楽を更に求めるように腰をサキュバスに叩きつけ、その膣肉を貪る。

 サキュバスの女王は脳に甘い痺れを感じながら、勇者を確実に殺す為に膣を更に締め付ける。

 

「ふっ♥くふぅん♥あはぁッ♥雄が最期の命を振り絞る姿って本当にステキっ♥ブザマでっ♥情けなくてっ♥可哀想ッ♥」

 

 勇者の本能全振り腰使いに合わせるように身体をくねらせ、徹底的に快楽を与えるサキュバスの女王。しかし自身もまた、脳に迸る甘い痺れを堪能するために勇者と口づけを交わした。

 勇者の舌と自身の長い舌が絡みあう。性に狂ったケダモノと、性を支配する女王が自身の居城内で激しく求め合っていた。

 

「ふぅっ♥くぅっ♥素敵よ勇者ぁっ♥精液を吸い尽くして骨と皮だけになって死んでも、貴方の魂は私が延々と舐って、穢して、犯し尽くして、私(・)の(・)子(・)供(・)と(・)し(・)て(・)産(・)み(・)な(・)お(・)し(・)て(・)あ(・)げ(・)る(・)♥」

 

 それは、サキュバスが人類(エサ)に対する最上の褒め言葉。人間(食料)へと放つ求愛の言葉。

 サキュバスは『悪魔』故に、性行為と繁殖する事は決して等号では結ばれない。適当な動物や人類を眷(・)属(・)に変えたり、或いは自身の血を分ける事で同(・)朋(・)に変えたりする事で悪魔を、或いは『魔』に属する者を増やす。

 そんな中で例(・)外(・)とも言える同族の増やし方が『出産』である。悪魔にとって本来『腹を痛めて子を産む』という、人類にとって当たり前であり愛の証明である行動は敵対者である神(・)の奇跡を連想させる故に唾棄すべき行為である。にも拘らずあ(・)え(・)て(・)『出産』という形で自身の血肉を分けるのは、単に血を分ける以上の『繋がり』を相手に欲したからだ。

 今も極上の精液をひり出しながら端正な顔を歪め、ケダモノの様に唸り腰を叩きつけてくる勇者に。サキュバスの女王は長い生の中で初めての恋(・)をした。

 故に。悪魔故に。性を司る淫魔故に。歪んだ(純粋な)愛を相手に乞(恋)う。

 

「さあ、貴方の生き様(死に様)を、私だけに見せて♥」

 

 勇者の首に腕を回し、長い脚を勇者の腰に回し、絶対に逃がさないという意思を込めて。

 勇者の精液(生命)を全力で搾り取る。

 

「ぐっ!?うっ、うあああAAAAAAA!!!」

 

 ぶびゅるるるるるっ!!!びゅぶぶぶぶっ!!!

 何度目かの大量射精。普通の人間であれば数十回は干からびて死んでいる量である精の放出を受け止め、膣内で生命力へと変換する。勇者のモノが、自身の中へと満たされてゆく感覚。甘い痺れとはまた別の熱が胎に集まってゆく。

 

「何度も……♥何度でも……♥好きなだけいぃ~っぱい♥精液出しなさい♥」

 

 既にサキュバスの女王の必勝パターンに入っている。勝利は確実だし、勇者の死は絶対に覆らない。そう、絶対に。

 

 

 

 勇(・)者(・)の(・)射(・)精(・)量(・)が(・)ス(・)キ(・)ル(・)に(・)よ(・)る(・)変(・)換(・)量(・)を(・)超(・)え(・)な(・)け(・)れ(・)ば(・)!!!

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 -二時間後-

 

 

「お”っ♥お”へっ♥無理ぃッ♥死んじゃうっ♥しんじゃうっっっ♥」

 

「あークソ、ンだよこのドスケベまんこ。無限に精液出せるわこんなん……うっ」

 

「ふぎィっ♥もうむりでしゅっ♥せいえきはいらないっ♥」

 

「まんこがダメなら口が空いてるだろッ!オラァ!!」

 

「んぶぶぉッッッ♥」

 

「あー口まんこも最高かよっ……!クソっ。教会のボケ共め、俺に10年以上も禁欲生活送らせやがって……覚えてやがれ……あー出すぞっ!」

 

「お”ぼぉ”っ♥」

 

 サキュバスの女王は勇者を確実に、間違いなく、何の油断もせずに殺すつもりだった。

 サキュバスの女王唯一の誤算は、勇者の異常なまでの体力と性欲にあった。

 勇者が『勇者』として活動を始めたのは11年前、勇者が15歳の時。理性の兜を教会によって授けられた(かぶせられた)のも同時期。即ち男の性欲がピークになる年頃殆どの間、一切のオナニーすらしないで、しかも人一倍性欲が強かった勇者が、『11年』溜めに溜めた性欲をぶつけるに最高の女が目の前で股を開いている。そりゃあね、身体ブッ壊れるまで猿のようにヤるってもんですよ。

 その上で勇者の無尽蔵なまでの体力。『最強』の勇者にまつわる話に、『一切休むことなく三日三晩。魔王軍の猛侵攻が続く大陸中を駆け回りその全てを退けた』という話がある。単純に三日三晩は動き回れるだけの体力があると考えられ、生命力もそれに応じて非常に(異常に)高い。特に鍛えてない普通の農民で生命力が10~15、戦いを生業とする戦士が30~50、長命で強いと名高い竜種が200~500、『城壁』の異名を持つ巨人の勇者が800程度ある中で、『最強』の勇者は約100000(端数切捨て)。一人だけ別の世界に生きている。

 サキュバスの基本スキルによって、魅了状態になった者は自動で生命力が精液に変換される。これがもし、勇者の相手が下級淫魔であれば。戦いという戦いにはならなかっただろうが、下級淫魔が精々妊娠してるのかな?程度の量しか精液を作れなかっただろう。しかし実際の相手はサキュバスの女王、最上級のサキュバス。故に変換される生命力もまた増えてしまう。

 

「(死ぬっ♥精液で溺れるっ♥イキ死ぬッ♥サキュバスなのにっ♥男に殺されちゃうっ♥やだやだやだっ♥もっと生きたいっ♥生きたいのにっ♥イクっ♥イクッッッ♥)」

 

「くっ……流石に疲れたな……」

 

「ぶぁ……ぇ……♥(た、助かった……♥やだ、甘イキ止まらないっ……♥サキュバスの矜持(プライド)ズタズタよぉ……っ♥)」

 

 死にかけのカエルのように、ぽっこりと腹を膨らませながらひっくり返って痙攣しているサキュバスの女王。その口や股からは大量の精液が逆流し、今もドロドロと垂れ流れている。無論口と股だけでなく、胸や脚、髪に至るまで全身に精液をぶっかけられ、淫魔の精液漬けが作られようとしている。淫魔の甘いアロマにも似た体臭は、既に精液のイカの様な生臭さによって完全に上書きされてしまっていた。

 

「あーでも10年以上溜まった性欲が止まる事を知らん。……『回復魔法(ヒール)』」

 

「嘘でしょ」

 

 突如回復魔法を唱えた勇者。その股間に癒しの光が集まり、フニャフニャになったちんちんがみるみるうちに超ご立派様と変化……否、元に戻った。

 そんな光景を眼前に見せられて、思わず素になってしまったサキュバスの女王を誰が攻められようか。

 

「『最強』の勇者が回復魔法まで使えるとか聞いてないんですけどぉ……」

 

「俺も今知った。ヤれば出来るってのは嘘じゃなかったらしい」

 

「嘘であってほしかった……」

 

 本来『回復魔法』というものは、適性のある者が聖職者(プリースト)系統の職に就くことで使用できるようになる『神の奇跡』なのだ。神(・)の奇跡……あっ(察し)

 そしてチンコが回復した勇者は再びサキュバスにのしかかり……仰向けに倒れてるサキュバスをうつ伏せにしてその腰を掴み上げた。

 

「あぅ……まだヤるつもり……」

 

 サキュバスの女王は尻の穴まで勇者に見せつけるように腰を持ちあげられ、その尻穴にイチモツをあてがわれる。

 

「(あ、ダメだ。これで死ぬ。本当に死ぬ。勇者チンポに貫かれて殺される。)」

 

 サキュバスの女王は確証が無くとも、確信した。確信してしまった。今、尻の穴まで勇者に犯されてしまえば、自身は絶対に死ぬと。

 パンパンに膨らんだゴム風船に、更に空気を入れるかのように。

 カエルの尻穴に火のついた爆竹を突っ込むかのように。

 既に限界いっぱいに変換している生命力に強引に精液を注ぎ足されたサキュバスがどうなるか。前例は無くとも、確証は無くとも、確信した。

 死にたくない。その一心でサキュバスの女王は……

 

「お、お願いします……殺さないでください……何でもしますから……」

 

 恥も外聞もなく、いきり立ったイチモツを前に、土下座した。

 全裸で。全身に精液を滴らせながら。股から音を立てて精液をひり出しながら。床に額を擦り付ける。

 自分の中にあった矜持(プライド)が、復元不可能なまでに破壊される音を聞きながら。

 勇者が、ただ性欲の捌け口を求めたのなら。懇願を蹴り、そのイチモツで膣ないしは尻穴を犯すのなら。今度こそ本当に死んだカエルの様な姿を晒すだろう。

 

 ……ただ、自身が乞(恋)いした男に殺されるのなら。それも良いかなぁと思う自分も居て。

 

「顔を上げろ」

 

「……はい」

 

 でもやっぱり死にたくない。と顔を青ざめさせながら勇者の指示通り、土下座の体勢から顔を上げ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 唇を奪われた。

 

 

 

 

 

「……へぁ」

 

「今『何でもする』って言ったよなぁ?じゃあお前は今日から俺の性奴隷だ」

 

「ぁ」

 

 勇者がサキュバスの女王に対し、『性奴隷にする』なんて馬鹿げている。魔王軍の一角であり、しかも神の敵対者だというのに。

 しかし、そんなサキュバスの想いに反して肉体(カラダ)は熱を帯び、その子宮に至っては灼けるように熱く燃え上がるようだ。

 

《サキュバスクイーン:リリス に所有者の刻印が刻まれました》

 

 サキュバスの女王の下腹部に淫紋が浮かび上がる。

 サキュバスを含め、悪魔は通常の生物とは遥かに異なる生態を幾つも持つ。その内の一つに『契約』と『従属』というものがある。悪魔は『契約』をする事で、自身の権限内であれば多大なる力を発揮する事が出来る。ただし『契約』の対価次第では発揮できる力も限度がある上に、そもそも悪魔は気にいった相手としか『契約』を行わない。あくまでも『契約』は悪魔が主体なのだ。今うまい事言った。

 一方『従属』とは、対価が一切不要な『契約』の様なものと言って良いだろう。その言葉通り、心の底から相手に服(・)従(・)し(・)た(・)い(・)と悪魔が想うことによって『従属』は成立する。服従する相手以上の力を振るう事は出来ないが、逆に言えば服(・)従(・)す(・)る(・)相(・)手(・)次(・)第(・)で(・)い(・)く(・)ら(・)で(・)も(・)強(・)く(・)な(・)れ(・)る(・)事が可能だ。無論元々の悪魔としての力が強いに越した事は無いだろうが。

 特異な点を述べるとすれば、悪魔と『契約』する際は契(・)約(・)者(・)側(・)に『契約紋』と呼ばれる刻印が成され、『契約』が完了した後も消える事は無い。これは、神(・)が敵対者である悪魔の力を受けた者を探し出しやすくする為と言われている。しかし変わって、悪魔が『従属』する場合は悪(・)魔(・)側(・)に『従属紋』と呼ばれる刻印が成される。何故悪魔側に態々刻印されるのかは不明だが、一説によると悪魔が心の底から服従したいと想うことによって、その者の所(・)有(・)物(・)で(・)あ(・)る(・)という事に誇りを持つからだと言われる。実際の所、『従属』する悪魔というものは世界に神と悪魔が生まれ数億年経った現在でも片手で数える程しか記録に残っていない以上、憶測の面を超える事は難しいだろう。

 

 話を戻して、勇者とサキュバスだ。

 今、『最強』の勇者に心の底から服従したサキュバスの女王『リリス』は、その権限において『最強』に次ぐ絶大なる力を発揮する事が出来るようになった。

 即ち、今此処に『最強』の性奴隷が誕生した!!

 

「なんか納得できないんですけど!?」

 

「うるせえいいから10年以上漬けこんだ性欲発散させろオラッ!!」

 

「はあンッッッ♥」

 

 再びリリスを押し倒し、強引に剛直をリリスの限界まんこに突き入れる勇者。

 リリスは死を覚悟したが、覚悟した直後に今まで以上の快楽の波が脳を揺らしている事に気付いた。

 

「あっ♥あヒッッッ♥へぅっ♥にゃ、なんでぇっ♥」

 

 つい先ほどまで限界いっぱいだったリリスだが、『最強』の性奴隷となった事によって主人である勇者の精液のみ幾らでも飲み干せる体質として進(・)化(・)した。更には膣内も、主人のモノにぴったりとフィットするように進(・)化(・)し、尻の穴の中も、口の中も、全てが主人だけを悦ばせる事に特化した構造に進(・)化(・)していた。

 正に『最強』の勇者だけの『最強』の性奴隷。無尽蔵な精力全てを受け入れる専用構造。もはや彼無しに生きる事は不可能なまでにサキュバスとして進化して(終わって)しまった。

 

「あっっっ♥あぁ~っっっ♥」

 

 彼のイチモツが膣内を擦る度に、脳内を幸せ物質が埋め尽くす。

 

「出すぞっ!俺専用メス穴オナホッ!!」

 

「はいっ♥くださいっ♥精液いっぱいっ♥幸せいっぱいくださいっっっ♥」

 

 今まで以上に全身で密着し、勇者の精液をねだるリリス。

 勇者が一番奥の子宮口に鈴口を押し付けて孕ませ種付け射精をすると同時に、一方的に貪るかの様な口づけを受けてリリスの脳内は融(・)け(・)た(・)。

 

「好きっ♥勇者様好きっ♥大好きっ♥好き好きっ♥」

 

 勇者様好き好きbotと化したリリスが、勇者の舌に吸い付くようなキスを繰り返しながら腰をくねらせて更なる行為を望む。無論それに応えぬ勇者では無い。本気でサキュバス性奴隷を孕ませるつもりで性行為を再開した。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 あれから一週間。

 11年もの性欲を解放しきった勇者は、新たな仲間(性奴隷)を連れて再び近くの町に戻って来た。長いこと一人旅の共をしていた愛用の武具を回収するために。

 だが……

 

「無いィ!!!?」

 

「すみませんッ!すみませんッ!!」

 

 止まっていた宿に戻れば、なんと既に聖なる武具一式は無いというではないか。どういう事だと宿の従業員を問い詰める。

 

「ゆ、勇者様が一週間前に姿を消し、それから悪魔の居城が不気味な静けさに包まれた事から町長が『勇者は卑劣な悪魔の罠に掛かったが、恐らく相打ちに持ち込んだのだろう』と……」

 

 大体合ってない。確かに卑劣な罠に掛かったが、何だったらこうして罠を踏みつぶしてきてるし悪魔を奴隷として連れて来てる。

 

「そ、それから『破戒』の勇者が町に来て勇者様の聖鎧を。その後、魔王軍がこの町に襲来してきて、直後に来た『一閃』の勇者と『破戒』の勇者が何とか撃退してくれたのですが……戦闘のどさくさで魔王軍に聖剣を盗まれ、町を守った報酬として『一閃』の勇者に聖盾を持ってかれて……わ、私どもには何もできず……すみません!すみません!!」

 

「『破戒』と『一閃』……ねー。へー……ほー……なるほどなるほど……」

 

「ゆ、勇者様……?」

 

 『最強』の勇者にとって、『破戒』と『一閃』の勇者は顔見知りである。まあ無論向こうは兜を着けた『最強』の姿しか知らないだろうが。

 そしてハッキリ言おう。『破戒』も『一閃』も、人類のクズである。魔王軍の侵攻を防いだ見返りとして、町から金銭や貴重な物を報酬と称して強奪していく姿は記憶に新しい。盗賊か何かか。

 

「……まあ、良い。宿に武具類が無い理由は分かった」

 

「本当に、本当に申し訳ありません……」

 

「で、それはそうとしてだよ。俺も頑張って悪魔退治を行った訳だけど報酬は無いのかな?」

 

「へぇぁ!?ほ、報酬!?いやそんな事、宿の従業員である私に言われても!?」

 

「あー、何も金銭や物品を要求してる訳じゃないんだよ俺は。ただね、今回の事で気が付いたんだ」

 

「気が付いた……な、何をでしょう……」

 

 その言葉に対し、意味深に笑いながら従業員に一歩近づく勇者。

 この宿の従業員はこの小さな町で一番の器(・)量(・)良(・)し(・)として有名であり、またスタイルも抜群である。であるにも関わらず一切の浮いた話が無いのは、彼女にそ(・)う(・)い(・)っ(・)た(・)事(・)に対する興味が無い上に『宿を盛り上げる』という事に熱心だったからだ。

 

「俺は、『勇者』だ」

 

「え、はい……それはもう、よく存じております……」

 

「こう見えて俺はもう11年も魔王軍と戦ってきた。世界中を駆け回って、守ってきた物も多い。……でもな、守れなかった物もまた多いんだ」

 

「……それは」

 

「同情はいい、俺の力が足りなかっただけだ。……でもな、俺一人じゃどうしても限界があるんだよ」

 

 『最強』の勇者が見せた、弱(・)い(・)顔(・)。普段は兜によって隠されているその顔を見た彼女は、何故だか心が掻き毟られるような情動が沸き上がった。

 そしてその情動のままに彼女は勇者の身体に腕を回し、自身の熱を共有するように強く抱きしめた。

 

「……勇者様。私には魔王軍を退けるような力も、勇者様の旅の補佐を出来るだけの魔法も持っていません。ですが……傷ついた勇者様を、疲れ果てた勇者様を、こうして出迎えて元気付ける事なら……私の存在が、少しでも勇者様の御力になれるのなら……」

 

「……君の名前を聞いても良いかな」

 

「シズク、と申します」

 

「そうか、良い名前だね……シズク。お願いを聞いてもらっても、良いかな」

 

「はい、なんでも」

 

 抱きしめてくるシズクを抱き返すように、その腰に腕を回す勇者。

 

「俺の子を産んでほしい。俺が帰ってくる場所として、頑張れるように。俺がもし志半ばで倒れたとしても、次の希望を託せるように」

 

「…………わ、私なんかで良ければ」

 

「シズクが(・)良いんだ」

 

「勇者様……♥不束者ですが、よろしくお願いします……」

 

 

 

 サキュバスの魅了(チャーム)って便利。勇者は内心でひっそりと笑った。

 




 皆様初めましての方は初めまして。知ってる方はこちらもよろしくお願いいたします。名は体を表すです。詭弁ですよシリーズ放置して何書いてんだって?そりゃぁ……幻想郷舞台じゃ書けない様なエロを書く為によ(正直)

そんな事よりモンハンようやく上位行きました。仕事忙しい(白目)



 世界観
 よくある剣と魔法なファンタジー。魔王が世界征服の為に人類を脅かし、神に選ばれし勇者が各々好き勝手に魔王軍と戦い、悪魔と神は犬猿の仲。
 魔法は神秘。スキルは神秘に近い技術体系。

 魔物
 魔王によって変化した生物をざっくり分けて言う。大体『知能ある生き物』を好んで襲う習性がある。

 魔族
地底の奥底、魔界より現れた者達をざっくり分けて言う。悪魔も魔族の分類で、淫魔は悪魔の一種。

 教会
 この世界には数多もの神が存在しており、その神を信仰する教会もまた沢山ある。教会の隣に別の教会が並んでるとか割とザラだし、ある神を信仰してる者が他の神を信仰しても良い。神にとっては心(・)か(・)ら(・)信(・)じ(・)て(・)い(・)る(・)という事実があれば良いらしい。ただし例外もある。

 勇者
 神によってある日突然勇者として覚醒する者もいれば、長い修業を経て勇者を名乗って良いと認められる者、勇者選定の儀を行って選ばれた者等、色々な方法で勇者になる。
 勇者になった者には所属する国によって様々特典があり、例を挙げれば税の免除、勇者支援金の給付、国立図書館の利用が常に無料、特定の罪科の免除等。ただし勇者を騙る行為は処罰の対象。

 『二つ名』
 勇者として活動を続け、多大なる功績を残した者には『二つ名』が送られる。『二つ名』持ちの勇者は希少であり、その実力は一つの国に収まるべきではないとの考えによって所属する国以外の国でも特典を受ける事が出来る。『二つ名』持ちの勇者は大抵の場合、本名や素顔以上に『二つ名』が有名になってしまう。

 『最強』の勇者
『二つ名』の通り、『最強』。あらゆる戦場からほぼ無傷で帰ってくる上に常勝不敗。魔王軍に常に壊滅的なダメージを与える上に活動範囲が世界中とあらゆる勇者を凌駕する存在。もうコイツ一人で良いんじゃないかな。
 そして更に『二つ名』持ちの中でも特に真面目で勤勉、人当たりも良い……のは兜が取れるまでの話。ただマトモな会話が出来るという点でも超高評価だった。


次回、未定!
感想、評価等で更新キメます。どしどし送ってね。
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