※この作品はR-18です。

プロジェクトエロイ   作:名無しの助平

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もうプロセカリリースから一年半経つのにハーメルンのエロSS少なすぎてカナシイ……
後半寧々視点の部分は若干スカトロ要素があるので注意。(読まなくても本筋に問題は)ないです。


草薙寧々
草薙寧々がモブ男子に睡姦される話


 Tシャツを腕まで捲られ胸を露出し、下半身は裸という状態で力なく股を拡げた少女を前に、俺は凄まじい自己嫌悪に陥っていた。

 

 やった。やってしまった。この計画を思い付いたのはほんの一週間前。偶然の連続で準備が整ったので、成功すればもうけもの、それぐらい軽いノリで行動に移して、本当に成功してしまった。

 

 どうする?まずはパジャマを着せて、いやその前に身体を拭かなきゃならない。ベッドに付いた汚れもできる限り綺麗にしておかないと。換気は必要か?

 

 俺はどうしてこんな行動に出てしまったのか。彼女と最初に出会ったのは、とある日の昼休みだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………あっクソ、やらかしたぁ……」

 

 一瞬の操作ミスの代償に体力ゲージが霧散し、リザルト画面へ切り替わったスマホを机に投げ捨て天井を仰ぐ。プレイしているのは某人気FPS。普段はPCでプレイしているのでスマホだと指がぎこちなくなってしまう。

 ならPCでやれよ?それが出来るならとっくにしてる。ここは学校、そんなもん持ち込める訳がない。

 

 華の高校生活をこんなことに費やしている時点でお察しだろうが、俺には友達なんていない。気楽だが自分の居場所には事欠く毎日だ。

 今の時間、昼休みなんかは特にそうで、教室にいると肩身が狭いったらありゃしない。だからいつも使われていない空き教室に移動して一人ゲームに勤しんでいる。

 

 とはいえやはりこんなクソ端末じゃ好きなゲームでもストレスが溜まるだけ、少ししたら直ぐに飽きてきた。これもいつものこと、こうなったら残りの時間はもう腕を枕に惰眠を貪り過ごすしか───

 

 

「────♪」

 

 

「……ん?」

 

 耳に誰かの歌声が届いた。風に乗ってきているのか途切れ途切れにしか聞こえないが、かなり上手い。透き通っていて、高いのに胸に沁みる独特な歌声。

 俺は窓を開け、声の主の姿を探した。俺だってただ歌声が聞こえてきただけでわざわざこんな行動には出ない。それほどまでに魅惑的な音色だった。

 

 程なくして声は下ではなく上、屋上から聴こえてきていることが分かった。俺は教室から出て階段を登り、屋上の踊り場にやってきた。そしてドアを少しだけ開き外を覗くとそこには、

 

 

「───♪──♪────♪」

 

 

 誰もいない屋上で一人歌っていたのは、腰まで伸びたグレーの髪を結った少女だった。儚げで、人間ではなく妖精のような雰囲気をまとう少女。

 もっと近付いて聴いていたい、でもわざわざ人のいない場所で歌っているんだから俺が行ったら歌うのを止めてしまうかもしれない。いやしかし……

 

「…ってうわっ!?」

 

「ふぇっ!?」

 

 暫し葛藤していた内に、俺の身体は無意識に前につんのめっていたらしい。そのせいで重心が傾きドアを完全に開いてしまったのだと気が付いたのは、屋上の床に倒れ伏してからだった。

 

「あ、いやその……」

 

「…………き、聴いてたの?」

 

 少女は顔を赤らめて尋ねてくる。やっぱ聞かれたくなかったのか、いやでも今更しらばっくれても意味ないよな、流石に。

 

「ご、ごめん。下の空き教室で昼寝してたら聴こえてきて、上手い歌だなーって……」

 

「…………!」

 

 俺がそう答えると少女は目を見開いて固まった。ヤバイな、改めて考えてみると理由が中々気持ち悪いな。てかなんで空き教室にいたのかって話になるし、そうなったら俺がボッチなことも説明しなくてはならなくなる。

 

 ここはお互いのために退散するのが一番、俺はもう一度謝り屋上から出ていこうとした。すると、

 

「ちょっと待って!」

 

「え?な、何ですか?」

 

 背後から上ずった声で呼び止められた。振り返ると少女はこちらにずんずんと歩いてきて、

 

「……さっきの、本当?」

 

「えっと、さっきのって?」

 

「その、う、上手い歌だと思った、って言ってたの」

 

「え?本当ですけど……」

 

 なんだ?どういう質問だこれは。勝手に感想述べてんじゃねぇよとか?

 

「…………ならもう少し聴かせてあげようか?」

 

「へ?」

 

「い、嫌なら別にいい。お客さんがいても歌えるようになりたいから、ちょうどいい練習になると思っただけ」

 

「え、じゃあ……お願いします」

 

 俺が反射的にそう答えると彼女は離れていき、俺の顔を見ないようにするためか目を瞑って、また歌い始める。そして昼休みの終わるギリギリまで、観客が俺一人だけの屋上コンサートは続いた。

 去り際に名前を聞くと、彼女は小さな声で「……草薙寧々」と教えてくれた。

 

 

 

 

 それから俺と寧々の些細な交遊関係が始まった。彼女は『ワンダーランズ×ショウタイム』というユニットに所属しており、フェニックスワンダーランドで演者として働いているらしい。

 

 曰く、諸事情により人前で歌うことがトラウマになっているが、それを克服するために仲間たちが協力してくれている。自分もなにか出来ないかと考えた末に、屋上という開けた場所で歌う練習をするようになったとのこと。

 

 ここまでなら至って健全な青春の1ページなのだが、問題はここからだ。

 

 自分の夢、そして信頼してくれる仲間のために努力している彼女を間近で見ていく中で、俺の心に疚しい想いが芽生え始めた。

 自分を行いを正当化するつもりは毛頭ないが、寧々は人見知りする性格の癖に色々と無防備過ぎるのだ。

 

 振り付けを交えて歌っている時など、しょっちゅう足の付け根ギリギリやおへそが見えていたし、腋や胸元を晒すこともあった。他にも汗を拭ったタオルを忘れて帰ったりと、何かにつけて危うい行動が目立っていた。彼女は格別美人という訳ではないのに、無性に俺の欲情を煽ってくる。

 

 普通の男ならば自分を磨き親睦を深めて最終的に告白をする、そんな手順を踏むのだろう。だが俺は歪んでいた。

 俺みたいなパッとしない男が告白した所で万に一つも成功するとは思えなかったし、何より失敗して今の関係が崩れてしまうのが嫌だった。

 

 俺は己の内側を蠢く汚れた衝動が徐々に強くなっていくのを自覚しながらも、変わらない日々を過ごしていた。しかし転機は突然やって来る。

 

 ある時ネットサーフィンをしていると、『レイプドラッグ』なるものが目に止まった。何でも女性の飲料に混入させることで意識や抵抗力を奪える薬の俗称、いわゆる睡眠薬であり、社会的な問題になっているらしい。

 

 このニュースを見て俺は、もしこれを寧々に飲ませることが出来れば……と考えるようになった。もちろん最初はほんの出来心、あくまで妄想であり、実際にやってみるつもりなど皆無だった。

 

 だが、偶然とは時に予期せぬ因果をもたらしてくる。何とあろうことかその薬が自宅にあったのだ。それは国内では病院で処方される以外入手不可能な薬のはずで、ふと探したらありました、なんてことはまず起きない。

 

 どうやら過去に父が仕事のストレスで不眠症になった際処方された分の残りが、棚の奥に片付けられていたらしい。俺はそれをこっそりと持ち出した。

 

 とはいえこの段階ではまだ薬が手に入っただけで、飲ませる方法も無ければ飲ませた後どうするかという計画も無い。俺は自分の理性にそう言い聞かせた。

 しかし噛み合ってしまった歯車は、俺に止まることを許さない。

 

 俺と寧々が出会って数ヵ月ほど経った今週の月曜日、雑談の中で彼女はふとこんな話をしてきた。「今週末は金曜から家に家族がいないから、久しぶりに夜更かししてゲームができる」と。

 というのも、彼女も俺がハマっているゲームをプレイしていて、たまに一緒に遊ぶ仲になっていたのだ。

 

 寧々からすれば特段他意のない、ただ純粋に遊べると伝えただけだったのだろう。だが俺にとってその報告は、ずっと温めてきた計画を実行する契機としての意味を孕んでいた。

 

 

 

 

 そして様々な準備をして迎えた今日、金曜日、俺は一つの作戦を立てて学校へ向かった。放課後になり、帰りのHRが終わるや否や俺はいつものように速攻で帰途に就く……のではなく、靴箱で寧々を待った。

 

 かなりの時間が経過し日も傾いてきた頃、ようやく彼女が降りてきた。靴の紐を結んでいる風に装っていた俺を見つけると驚いた様子で、帰りのタイミングが一緒になるのは珍しいね、なんて話し掛けてくる。そんな彼女に俺は、折角だし途中まで一緒に帰らないか、と提案した。

 

 いいよ、と二つ返事で了承してくれた彼女に、飲み物を買ってくるから少し待っていてくれと頼み、俺は近くの自販機へ向かった。買ったのはオレンジジュース。

 

 そこで俺は周囲を見回し、誰もいないことを確認する。そして鞄からある物を取り出す。それは細かく砕いて粉状にした、例の睡眠薬だった。

 ジュースの蓋を開け慎重に粉を入れ、固く蓋を閉じる。そして泡が立ちすぎないようにシェイクした。それからもう一本、今度はコーラを買ってから寧々の所へ戻る。

 

 お待たせ、待たせて悪かったな、お詫びに一本奢るよ、そう言って俺はオレンジジュースを、蓋を軽(・)く(・)開(・)け(・)る(・)そ(・)ぶ(・)り(・)を(・)見(・)せ(・)て(・)渡した。

 

 実は寧々は以前にも何度か、ジュースの蓋が固すぎて開けられないから開けてくれ、と俺に頼んできたことがある。今回はお詫びとして買ってきているし不自然ではない。

 

 案の定寧々は不審がることもなく受け取り、すぐに口へ含む。俺はコーラを飲みながら横目にそれを確認して、内心大きくガッツポーズをした。

 オレンジジュースを選んだ理由は二つある。一つ目は寧々がよく飲んでいること、二つ目は果汁100%で味が濃く粘度があり、粉末の違和感や苦味が薄れるということだ。

 

 それから俺と寧々は他愛もない話をしながら歩き続け、寧々の家の近くに差し掛かった。寧々は俺にゲームの準備ができたら連絡するね、と言って去っていく。俺も手を振り自分の家へ帰る……ふりをして、角を曲がった所で立ち止まった。

 

 時計を見ると寧々が最初にジュースを飲んでから20分ほど、上手く効いていればボチボチ眠くなってきている筈だ。さらにその場で時間を潰すこと一時間半、コーラが無くなったタイミングで俺は寧々の家の前へ向かった。

 

 家の明かりは灯っていない。夏場とはいえもう夜の七時前、辺りも暗闇に包まれてきている、起きていれば電気くらいは付けるだろう。俺は玄関の前に立ち、最後の確認としてチャイムを鳴らす。

 

 やはり寧々は出ない。俺は腹を決め鞄から鍵を取り出す。一月ほど前に、寧々が屋上に忘れていった鍵をこっそりと盗んでおいた。お母さんに怒られると慌てていたが、まだ使えるだろうか。

 

 差し込み、音を立てないようゆっくりと回すと、ガチャリと鈍い感触があった。ドアノブに手をかけ引くと、扉はゆっくりと開いたので、誰かに見られないよう急いで中に入る。

 

 耳を澄ましながら、いつでも逃げられるように靴を履いたまま家に上がる。リビングを覗くが寧々はいない。洗面所を覗くと彼女の制服が籠に入っていた。台所にもトイレにもいない、となると二階か。

 

 忍び足二階へ上がると、『ねね』と拙い文字で書かれたネームプレートがぶら下がった扉が目に入り胸が高鳴る。恐る恐るノックをしてみるが返事はない。俺は覚悟を決め扉を開いた。

 

 

「すぅ………すぅ………」

 

 柔軟剤の香りに包まれたベッドの上で、豊満な太ももを晒しながら、寧々は静かに寝息を立てていた。部屋に満ちる寧々の匂いに頭がクラクラしてくる。

 

「…………うぉ」

 

 ベッドに乗り上げ、意識のない寧々のショートパンツを掴みゆっくりとずり下げていくと、薄い水色のショーツが現れた。幾度となく想像していた寧々の下着があまりにも呆気なく拝めたことに、俺は思わず声を上げてしまう。

 

 ショーツも脱がせたい所だが、それより先に胸を見たい。俺は寧々の手を上に持ち上げ、シャツを首元まで捲り上げた。

 寧々は部屋着の時はブラジャーを付けていないらしく、直に乳房が露出した。二つの小ぶりな膨らみの頂点で、薄桃色の乳首が控えめに主張している。

 

 既に俺の陰茎はギンギンにいきり勃っていた。寧々の身体は、俺がこれまで自慰のおかずにしてきた何よりも扇情的で、リアルなエロを放っていた。

 

 恐らく帰宅した後すぐにお風呂に入り、服を着替えた所で睡魔に襲われたのだろう。部屋には冷房が付いているのに、寧々の身体はしっとりと湿気を帯びていた。

 服を着ている時は細すぎるように感じた彼女の四肢だったが、触るとふにゃりと溶けてしまいそうなほど柔らかい。

 

 シャツをさらに上までたくし上げ、二の腕を束縛しているような体勢をとらせる。ショートパンツも完全に脱がせ、寧々があと纏っているのは面積の小さなショーツ1枚という状態になった。

 

 ではいよいよだ。俺はショーツの端に手を掛け、寧々の太ももと臀部をなぞるように脱がせていく。そして、

 

「おぉ……」

 

 遂に寧々の秘部が露わになった。毛が一切生えていない無毛まんこ。ピッチリと閉じたスジに触れ左右に拡げてみると、小陰唇や膣口、処女膜まではっきりと見てとれる。

 

 顔を近づけ嗅いでみると、前に屋上で見つけた寧々の汗が染み込んだタオルをさらに凝縮したような、濃厚なメスの匂いがした。

 そのまま舌を伸ばして舐める。頭が茹であがるような背徳感と匂いが味となって口内に広がった。

 

 呼吸を忘れるほどに蜜を堪能した後、俺は一度顔を上げる。そして体を起こし、寧々の裸体を眺めた。

 

 インドア気質なこともあってか寧々の身体は色白で、透き通っているような錯覚を覚える。面倒くさがりな彼女のことだから見えていない部分のムダ毛処理は怠っているかもしれない、なんて予想は見事に外れた。

 

 腋、陰部、肛門の周り、どこを見ても産毛すら生えていない。元々体毛が薄いのかもしれないし、男と女では量も違うが、同じ人間とは思えないほどまっさらな肌だった。

 

 もう限界だ。俺は引きちぎらんばかりの勢いでベルトを外し、ズボンとトランクスを一気に脱ぎ降ろす。大きくはないが小さくもない、普通サイズの一物が反り立った。

 

 今すぐにでも扱きあげたい衝動に駆られるが、まだ我慢だ。わざわざこんな行為に及んだのだから、手淫などといういつでも出来るオナニーで気持ちを沈めるのはもったいない。

 

 さてどうしよう。パイズリを試してみるか?だが寧々の胸は決して大きくなくむしろ小さい部類で、挟めるかどうかすら怪しい。

 ならば個人的に体験してみたかったプレイ、フェラをやってみようか。

 

 寧々の唇に人差し指を当てる。僅かに空いた歯の隙間から口内に差し込むと、舌がひっついてきた。しばらく温かさを堪能してから引き抜くと、寧々の口と俺の指の間に糸が引いた。

 

 指に付いた寧々の唾液を脱がせたショーツで拭き取りながら考える。頑張れば俺のちんこも入りそうだが、意識のない相手に口内射精をすると下手したら窒息してしまうのではないか。残念だがこれも諦めるしかない。

 

 セックスはしないのかって?うーん、ローションは持ってきたしやろうと思えばやれるんだけど、妊娠が怖いんだよなぁ。

 昏睡レイプを実行した人間がこんなこと言っても説得力に欠けるかもしれないが、妊娠は寧々の人生を壊してしまいかねないだろ?それに俺も捕まりたくはないので、寧々に気が付かれないようにしたい。

 

 こうなりゃパイズリでいいや、俺はそう決断して寧々に跨がろうとした。と、

 

「…………そういや、こ(・)こ(・)があったな……」

 

 先程まで舐めていた性器から下にずらした視線の先に、キュッと窄まったもう一つの穴があった。普段は排泄にしか使わないが、ここも開発すれば立派な性感帯となり得る。そう、アナルだ。

 

 少し弄ってみよう、俺は鞄からローションを取り出す。このローションは媚薬にも使われる成分が配合されているらしいのだが、寝てる相手にも効果はあるのだろうか。

 

 まず中指にローションを絡ませ、寧々のアナルの表面にあてがう。すぐに挿入するのではなくほぐさなければならない。襞に染み渡るように指を小刻みに動かす。

 数分ほどそれを続けていると、最初はひんやりと張っていたアナルが火照ってきた。

 

 意を決して指を挿入すると、ヌルヌルとした腸壁がまとわりついてきた。伸縮運動なのか、寧々の呼吸と合わせて締め付けてくる。これはいけるかもしれない。

 

 抜いた指にはローション以外の粘液もへばりついている。それを今度はローションの容器の先端へ塗り、再びアナルへ挿入した。そして容器を手で凹ませ、腸内にローションを注ぎ込む。

 

 アナルセックスをする時は中にローションを入れておくと、途中で追加しなくて済むそうだ。本当は洗浄した方が良いんだけど、まぁ無理なので仕方ない。寧々のなら仮に汚れても我慢できる。

 

 適量注いだのを確認して容器を抜き、最後に俺のちんこへ塗りたくる。カウパーで既にベトベトだったのだが、念には念を入れよというやつだ。

 

 ……よし、では始めるか。

 

「くっ……きっついなこれ」

 

 寧々は仰向けで寝ているので、正常位で肛門に挿入するとなると腰を逆(・)く(・)の(・)字(・)に折り曲げなければならない。幸い俺は体が柔らかいので不可能ではないが、なかなか辛い。

 

 位置も手探りで把握するしかない。寧々の尻肉を手で左右に押し開き、アナルを剥き出しにさせる。そしてぺニスを割れ目に添ってずらしていき、ようやく到達した。

 

「ふぅ…………」

 

 息を整える。そして、

 

 

 ヌプッ……♥️

 

 

 水音を鳴らしながら、俺の一物が寧々の腸内に挿入された。ズニュッ、ズニュッ、と少しずつ奥へ挿れていく。

 

 ぺニスが熱い。人間の腸内とはこんなにも暖かいのか。括約筋の締め付けも起きているのではないかと思うほどに丁度良く、気を緩めるとすぐに果ててしまいそうだ。

 

 根元まで挿入出来たので一度動きを止めた。寧々の鼓動が性器を通じて伝わってくる。俺は今、寧々とセックスをしているのだ。

 

 勢い余って抜けてしまわないよう慎重に引いていく。カリ首が見えるか見えないかという所まで引き、再び突く。引いて、突く。

 

 

 ニュルルルッ♥️ 

 

 ズプッ♥️

 

 ニュルルルッ♥️

 

 ズプッ♥️

 

 

 抽送に合わせてくぐもった音が響く。一物を中心に、経験したことのない快感が俺の体を駆け巡る。

 寧々の表情はピクリとも変化しない。媚薬効果のあるローションを使っているし、少しくらい反応があるかと思ったがダメらしい。

 

 だが、こんなにも澄ました顔をしているのに、彼女はアナルを犯されているのだ。あの寧々が、自宅の自室という心休まるパーソナルスペースで全裸に剥かれ、あられもない体勢でアナル処女を散らしている。

 

 無意識にピストンのペースが上がっていく。

 

 

ブピッ♥️ブピッ♥️

 

 

 激しい抽送でアナルが緩みローションが出てきたのか、時折はしたない水音が漏れてくる。それが一層興奮を加速させていく。

 

 気が付くと俺は寧々の臀部を鷲掴みにして、上から下へ激しく腰を打ち付けていた。寧々は足を開き尻を高々と突き上げ、もう間もなく来たるその時を待っている。

 

 前立腺に熱が集まってくる。感度がさらに上昇し、何かがせりあがってくるのが分かった。

 

 寧々の腸内はまるでオナホのように俺の剛直を包み込んでくる。根元はキツく締め付け、竿は肉で優しく扱き、ぺニスはさらに奥の腸壁に当たってこそばゆい。

 腸壁の向こうにコリコリとした何かがある、これは子宮か。

 

 

こりっ♥️こりっ♥️

 

 

 腸壁を隔てて寧々の子宮を突く。ふと見ると寧々のまんこが潤んでいる、もしや感じているのか。

 

 五感全てが寧々を犯す。一物とアナルの繋ぎ目が曖昧になる、溶けて交わってしまいそうな快感が腰に広がっていく。

 

 

ジュプッ♥️ジュプッ♥️ジュプッ♥️ジュプッ♥️

 

 

 寧々のアナルの襞は全て伸びきり、裏返りそうになっている。それほどまでに暴力的なストローク。一突きする度に奥からソレが押し出されてくる。

 

「出る、出すぞ寧々……!」

 

 返事なんてあるわけがない、寝ているのだから。

 

 そんな寧々の身体を縦に折り曲げるように、腰を深く突き刺した。

 

 刹那、尿道を熱が迸る。

 

 

ブビュルルルルルッ♥️♥️♥️

 

 

 俺は寧々の中へ、勢いよく射精した。半分固形状態にあるのではないかと思うほど濃い精液が、寧々の腸内を満たしていく。

 

 一滴も外に溢さないよう寧々のアナルを上に向けたまま、俺は余韻を貪った。

 

 そのままどれくらいの時間が経過しただろうか。思考を混濁させていた快楽の波が落ち着いてきた。寧々のお尻から手を離し、膨張が収まりつつある一物をアナルから抜いていく。

 

 

ブポッ♥️

 

 

 中に溜まっていた空気が抜け、卑猥な音を鳴らした。腸液と精液が混ざりあった白濁液が、ぽっかりと開いたままとなっている寧々のアナルから垂れてくる。

 

「はぁ…………」

 

 一物に付着した体液を寧々の胸で拭う。それはまるで寧々を支配したのだと印を刻んでいるようだった。

 

 抗うことすら許されないまま慰みものにされたにも関わらず、寧々は依然として眠り続けている。そんな寧々の、半開きになった口元へ顔を寄せ、俺はそっとキスをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふわぁあ…………あぇ?」

 

 目を覚ますと視界が真っ暗で、わたしは間抜けな声を上げた。すぐに電気が付いていないのだと気が付く。立ち上がり、おぼつかない足取りで壁のスイッチを押す。

 

 なんか頭がボヤけている。それに足もふらふらするような…わたし、どれぐらい寝てたんだろう。壁の時計に視線をやると、長針はちょうど12に差し掛かった頃で、短針は10と11の間…………

 

「ってええぇっ!?11時!!?ウソ、なんでこんな時間……!?」

 

 わたしは何をしていたっけ。確かお風呂に入って髪を乾かしていたら眠たくなってきたから、エナドリを飲んで部屋に戻って、少し横になろうと寝転んで、

 

「……そのまま寝ちゃったの?バカだわたし……」

 

 こんな中途半端な時間に起きてしまってはもう眠れないだろう。それに○○くんとゲームの約束もしていたのに反故にしてしまった。

 

 スマホをみると彼やワンダショの仲間たちからメッセージが幾つも届いている。すぐに謝らないと、わたしが返信欄を開いたその時。

 

「うっ……お、お腹が……!?」

 

 急にギュルルルとお腹が鳴った。それだけではない、腹痛に便意まで催してきた。わたしは慌ててトイレに走る。

 

 パンツとショーツを脱いで便座に座ったのとほぼ同時に、括約筋の限界が訪れた。

 

 

ブピピピッ♥️ブパッ♥️

 

 

 誰に聞かれているわけでもないが、女子としてあまりにも酷い音に頬が熱くなってくる。

 

 どうしてお腹を壊してしまったのだろう……冷房を付けっぱなしでお腹を出したまま眠っていたから?でもこれまでも寝落ちはこれまでも何度か経験したが、こんなことにはならなかった。

 

 

ショロロロ───

 

 

 便意が収まると今度は尿意が沸き上がってきたので、そのままおしっこをする。ウォシュレットで前と後ろの汚れを落とし、トイレットペーパーで拭こうとお尻を持ち上げた。すると、

 

「え?」

 

 股の隙間から覗いた便器に、排泄物が見当たらなかった。立ち上がって確認するがやはり無い。あれだけ出した筈なのに、水はおしっこで少し黄色になっているだけで汚れは混ざっていない。これは一体……

 

「…………あれ?」

 

 よく目を凝らしてみると、水に半透明の何かが浮かんでいる。それだけではない、水もどことなく濁っているような、妙な感じがした。

 

 不思議に思いながらもお尻を拭いてトイレを流す。手を洗って部屋に戻り、改めて謝罪のメッセージを打ち込んでいく。と、すぐに○○くんから返事がきた。

 

 寝てたなんならしょうがない、また明日やろうぜ、とのこと。怒ってはいないようでホッと息をつく。ワンダショの皆は多分もう寝ているだろう。

 

「ふぅ………」

 

 ベッドに寝転ぶ。もう眠気はやってこない、これだけ寝たのだから当たり前か。どうしよう、お腹は空いてないしゲームって気分にもならないし……そうだ。

 

「…………んっ♥️」

 

 わたしは手をショーツの中に滑り込ませた。何故だか分からないが、さっきから無性にムラムラするのだ。

 最近は忙しくてなかなか時間が取れなかった。親フラの心配もないし、せっかくだから発散しよう。

 

 右手はクリトリス、左手は乳首を弄る。

 

「なんで……んっ♥️」

 

 今日は感度がいい。まだ一分も経っていないのに既に愛液が溢れてきている。手の動きが激しくなり、頭が真っ白になって、

 

 

プシャッ♥️♥️♥️

 

 

「んひぃっ♥️」

 

 わたしは軽く絶頂を迎えた。潮も吹いてしまい、ベッドが汚れてしまう。何か拭くものを持ってこないと……

 

 体を起こし立ち上がろうして、かかとがお尻の間に当たる。と、

 

「ひゃんっ!?」

 

 未知の快感が走った。

 

 恐る恐る指を伸ばし、お尻の穴へ触れてみる。

 

「んぅっ♥️」

 

 おかしい、こんなのどう考えてもおかしい。でも、気持ちいい。

 

「あっ♥️んふっ♥️あひっ♥️」

 

 指を中に挿れかき混ぜるたび、じんわりと子宮が熱くなる。ぐちゃりぐちゃりと粘っこい音を立てながら、わたしは夜が更けるまでお尻を弄り続けた。

 

 




プロセカで一番エッチな女の子は寧々ちゃん。異論はそのキャラでエロSSを書いてくれたら認める。
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