プロジェクトエロイ 作:名無しの助平
宵崎奏がモブ鬼畜コンビに犯される話 前編
「なぁ、誰か犯さねぇ?」
路肩に停まった黒のハイエースの車内で、そんな倫理の欠片もない呟きを溢す男がいた。男は後部座席で足を組んで寝そべり、無造作に伸ばした黒髪を弄りながらスマホを見ている。だがもちろんスマホに話しかけた訳ではなく、
「え~また?この前やったばかりじゃん」
運転席に座り車外をボーッと眺めていた金髪の男が、どこか間の抜けたトーンでそう返した。
「またヤりたくなって来たんだよ」
「君はそればっかだねぇ。まぁ良いけどさ、今夜?」
「いや今から」
「まだ3時だよ?人目に付くじゃん」
「適当な脇道にでも入ってよ、一人で歩いてる若い女拐っちまおうぜ」
「そんなにムラムラしてるの?ほんと性欲強いなぁ」
金髪の男はあまり気が進まない様子であったが、レイプなんて良くないよ、と諌めはしない辺り両者共に倫理観のネジが外れているのだろう。男は車を発進させ、人通りの多い表通りから外れた道へ入っていく。
「道細いな~擦っちゃうかも」
「少しぐらい構わねぇよ、それよかお前も良さげな女がいないか探せ」
「良さげな女ねぇ……」
昼間とはいえこんな裏道を一人で歩く無防備な女がいるものか、という言葉を呑み込み、周囲へ視線を巡らせる金髪の男。
だが行けども行けども女の姿は無く、それどころか人の姿すらほとんど見当たらない。たまに柄の悪そうな男や年配の老人が歩いているだけで若い女の気配すら掴めないまま時間が過ぎていく。
「もう諦めない?夜の方が色々安全だって」
「夜はろくに出歩いてねぇじゃんかよ。前だって何日も粘って釣れたのはくたびれたOL一人だったろ?もっと若い、大学生か高校生位の奴が良いんだよ俺は」
「大学生はともかく高校生は無理でしょ、まだ学校行ってる時間だし」
うるせーやってみなきゃ分かんねぇだろ、と吐き捨てる黒髪の男に金髪の男は呆れたようにため息をつき、再び外へ意識を向けた。と、
「ん?おいあそこ!」
「え?あっ、女の子じゃん」
黒髪の男が指差した先に、歩道を走る少女の姿があった。少女は長い髪を風に靡かせながらジャージ姿で駆けていて、ジョギングか何かの最中だと思われる。
後ろ姿なので顔は確認出来ないがかなり若そうだ。周囲に他の通行人はおらず、少女もこちらに気が付いていない千載一遇のチャンス。しかし、
「でもあの子かなり小っちゃいよ。中学生か、下手したら小学生かも。別の人にしない?」
「何言ってんだよ、こんな裏道であんな上玉もう二度とお目にかかれねぇって!お前ガキ無理なんだっけ?」
「小学生は流石に無理かな~。発育の良い中学生ならギリいけるけど」
「無理なら押さえ付けるだけでも良いからさ、頼むよマジで」
「う~ん……ま、この前先にヤらせてくれたしね、そのお礼ってことで手伝ってあげるよ」
「サンキュ!んじゃ寄せてくれ」
黒髪の男の言葉に従い静かに距離を詰めていく。少女は一応駆け足ではあるがかなり疲弊しているらしく、車の音を極力立てないような速度でも追い付けた。
歩道側のリアドア以外の鍵を全て閉めた状態で、少女の視界に入るか入らないかという所まで近付く。そしてタイミングを見計らって、黒髪の男が荒々しく外に飛び出した。
「むぐぅっ!!??」
素早く口を塞ぎ、足を払って抱き寄せそのまま車へ引きずり込む。この間僅か1秒、これまで幾度となく繰り返し洗練された動作だった。
車内へ放り込まれた少女は急襲に惚けていたが、直ぐに事態を把握したようで口を開き悲鳴を上げようとして、
「おっと」
「あがっ……ぁ………」
黒髪の男が手慣れた様子で少女の首を絞めた。ただ絞めるのではなく気管を圧迫し、意識を失わせることなく声と呼吸だけを封じる。十秒ほどそれを続け、少女の顔が紅潮してきたタイミングで手を離した。
「ゲホッ、ゲホッ、おぇっ…ぅえぇ……」
「おい、人が来なさそうな所で停めてくれ」
「りょ~かい」
黒髪の男はそう言いながら激しく咳き込む少女をシートへ組伏せ、
「おいガキ、これ見ろ」
「ぁ………!!?」
座席の収納スペースから取り出したそれは、刃渡り15cmほどのナイフだった。鋭く光る切っ先を眼前数センチの距離に突き付けられた少女は息を呑み黙りこくる。
「良いか?暴れられたり騒がれたりするのは面倒なんだ。俺は気が短いからよ、そうなったらつい刺しちゃうかもしれねぇ。こんな風によ」
「ひぃっ………!?」
「逆らわない方が良いよぉ、そいつ前に叫ぶのを止めなかった女の子を殺しちゃってるから」
運転席からあっけからんと告げられた内容に、少女は一層恐怖に顔を歪める。当然殺したというのは嘘だ。二人はこれまで何人もの女性を犯してきたが、ただの一人も殺したことはない。
しかし180cmを越えようかという巨漢二人に襲われパニックを起こしている少女へ、その可能性に思い至れというのも酷な話だ。
静かに涙を流す少女を見て黒髪の男はほくそ笑む。ナイフを少し遠ざけ体を起こすよう指示すると、少女はあっさりと従った。ドアの鍵は全て閉めてあり、後部座席からでは開けられないようになっている。
「この辺で良いかな?」
「おう」
車を停めた金髪の男は、手際よく窓に取り付けられたカーテンを閉めていく。フロントからリアまで全ての窓を覆い、外から車内の様子が確認できないようにした。
「靴と靴下を脱いで後ろへ移れ。妙な真似はするなよ、逃げ場なんざ無ぇんだから。返事は?」
「は、はい……」
消え入りそうな声で答えた少女は指示通り靴と靴下を脱ぎ、震える足で荷室へ移動する。黒髪の男も続いて移った。
「いや~上手くいったねぇ」
「お前のお陰だよ。相変わらず寄せるの上手ぇのな」
「アハハ~それほどでもないよ。それで君、名前なんて言うの?」
「…………」
「おい」
「ひっ……よ、宵崎奏、です……」
首元にナイフを翳された少女は慌ててそう名乗った。それを聞いた金髪の男は嬉しそうに、
「へ~奏ちゃんって言うんだ、良い名前だね。何歳なの?」
「じ、十六歳です……」
「え、君高校生なの?全然見えないね、なら僕ギリギリいけるかも」
何がいけるのかは明言されていない。が、奏は自らを待ち受ける運命を覚ったらしく一段と震えが激しくなった。
「怖がらなくても大丈夫だよ、抵抗さえしなきゃ気持ちよくなるだけだから」
「まぁ最初はちょっと痛いかもしれねぇけどな……じゃ、そろそろ始めるか。そうだな、取りあえず全部脱げ」
黒髪の男は奏に、当たり前のようにそう命令した。奏は予感が確信に変わったと言わんばかりに顔を青ざめさせる。だがもはや彼女にこの状況へ抗う気力など残されてはいない。
奏は虚ろな目でジャージのチャックに指を掛けた。静まり返った車内にジィィィ、という金擦れ音が響く。ジャージを脱いだ奏は続けて黒のインナーも脱ぎ始める。
「ひっく……うぅ………」
「どうしたぁ?手ぇ止まってんぞ。ストリップじゃねぇんだから焦らすなよ」
「奏ちゃんインナー二枚派なんだねぇ。もう結構暑くなって来てるけど寒がりなのかな?でも下は短パンだけだし、もしかして見せたがりだったりする?」
二人に捲し立てられた奏は僅かに頬を赤く染める。程なくして黒のインナーも脱ぎ終わったのだが、最後に残ったパープルのキャミソールの裾を握ったまま固まってしまった。
「ひぐ……お、おねがいします……誰にも言いませんから……」
双眸から大粒の涙を止めどなく溢れさせながら赦しを乞う奏。見るものが見れば胸を締め付けられるような光景を前に男たちは、
「ちっ、そういうの良いからはよ脱げや」
「あ~良いなぁこういうの。僕もう勃ってきちゃったよ」
「っ………」
饗宴を前にした女が赦しを乞う様を、この二人はもう見慣れていた。見飽きていた。故に奏の命懸けの懇願も、二人の嗜虐心を刺激するという結果しか招かない。
奏はギュッと目を瞑り握った手を持ち上げていく。窄まったへそ、微かに浮き出たあばらと露になっていき、
「おぉ、意外とあるじゃん」
透き通るような白肌の中で控えめな谷間を形成する二つの双丘。その中央には薄桃色の果実がぽつりと実り、豊満なソレとはまた違った色気を放っていた。
「おい隠すんじゃねぇよ。早く下も脱げ」
「下……!?そ、それだけは……」
「だから駄々こねんなって!高校生の癖に情けねぇな」
「ひっく……でもそんなの………うぅぅ」
隠すなと言われたにも関わらず乳房を腕で覆いながらへたり込んだ奏を見て、金髪の男がそうだ、と手を叩く。
「じゃあここからは僕が脱がせてあげるよ。逆らったら……分かるよね?」
「ひっ……あっ、な、何を……きゃあっ!?」
にじり寄る金髪の男から無意識に逃れようとした奏を黒髪の男が押さえ付けた。身体の自由を奪われた奏は再度パニックを起こしかけるが、視界の隅にナイフを捉え硬直する。
金髪の男はニヤリと口元を歪めながら奏の艶かしく露出された太ももへ触れる。接触の瞬間、奏の身体がブルリと震えた。
「ひぃ……いやぁ………」
「お~スベスベ。もう毛とか生えてるだろうし処理丁寧だねぇ。まぁこんな短い丈のパンツ履くぐらいだし脚には自信あるのかな?」
「おい早く脱がせてくれ。これじゃ最初言ってたのと逆じゃねぇか」
「ごめんごめん、すぐやるよ」
掌全体を使って舐めるように奏の脚を堪能していた金髪の男は、黒髪の男の言葉に謝りながら短パンに手を掛ける。そして一気にずり下ろした。
「黒か~、高校生って結構黒の下着付けてる子多いんだよねぇ」
水色の短パンの下から出てきたのは黒のショーツだった。小さめのものを履いているのか若干食い込んでおり、既に彼女の性器の形が浮かび上がっている。
金髪の男は奏の鼠径部を指でなぞりながらショーツの端をつまむ。
「じゃ、脱がすね?」
その問いに答える余裕など奏にはなかった。彼女に出来るのは瞳を固く閉ざし羞恥と恐怖に耐えることだけ。細身の割に肉付きのよい臀部と太股を撫でるようにショーツが脱がされそして、
「お~!」
「パイパンか、マジでロリ体型だなお前」
毛の一本も見当たらないまっさらな恥丘に一筋の線が走っている。まるで幼い子供のような性器は、これからその純潔を散らすとは考えられないほど清らかだった。
金髪の男がやや興奮ぎみに指を突き立て奏の割れ目を触る。ぷに、という柔らかな感触に彼は、
「へぇ~すっごい。君本当に16歳なんだよね?ほら見てよプニプニしてる」
「ひっ……ひっ……」
男が指に力をいれる度に奏の口から声が上がる。感じているのではなく恐怖が漏れ出しているのだ。寝かされた状態で足を半開きにして性器を触られるという、普通なら齢16歳の少女が経験するはずのない行為。
「なぁそろそろ代わってくれよ。言っとくけど処女は俺のもんだからな、てか処女だよなお前?」
「処女に決まってるじゃん、16歳でセックス経験済みの女の子のまんこがこんな綺麗だと思う?」
「まぁそうか。でもよこれ、ローション使っても入るか微妙だな」
「確かにねぇ……」
この後奏の処女を奪ってやるつもりでいた黒髪の男。だが想像以上に彼女の性器が未成熟で、彼等の技量を以てしても苦痛を和らげてやることは困難かもしれない。
痛みではなく快楽を与える、それが二人の流儀だ。これは本人たちの嗜好以上に、気持ちよくさせてやれば相手もまた自分が本心では喜んでいたのではないかと自責し、結果的に事が明るみになりにくくなる、という打算がある。
しかしまだピッチリと閉じた膣を一から拡張するという行為に応じた痛みは、短時間の開発では消し切れない。となるともう諦めて別の方法で凌辱するしかない───否、
「……うーん、じゃあ
「!……ペケを?お前それは……」
「……?」
ペケ、金髪の男が口にしたその言葉を聞いた黒髪の男の、動揺ともとれるリアクションを見た奏は首を傾げる。
「だってさぁ、多分痛み無しは無理じゃん?ならその辺の感覚ぜ~んぶ
「……水あんのか?」
「あるよ、この車には万一の時に備えて非常食と飲料水を乗せてるんだ。そこのボックスに入ってる」
「……仕方ねぇか」
金髪の男が指した先にあったボックスを開けると確かに非常飲料水があった。黒髪の男は暫く悩んでいたが、やがてポケットに手を入れ何かを取り出した。
それは小さなボトルで、中にはラムネのような錠剤が入っている。
男は不安そうに見つめる奏の前で掌に一粒出し、それを奏に差し出しながら、
「ほら、これ飲め」
「飲めって……それ、なんですか……?」
「何でも良いだろ。毒ではねぇよ、これから激痛にのたうち回りたく無けりゃ飲め」
有無を言わさぬ調子で錠剤と水を渡す男。会話を聞いていても明らかにまともな薬ではないと奏は察していた。しかし、今の奏に自己の行動決定権は無い。奏は意を決して受け取った錠剤を口に含み、水で飲み込んだ。
何が起こるかビクビクしながら身構えていた奏だが、特段変化はない。と、
「多分15分くらいで効いてくるだろ。純度高いやつだからかなりクるぞ」
「楽しみだね~♪処女の、しかも16歳の女の子に使うのなんて初めてだよ」
「だな……それじゃ効き目が出るまで解しておくか。脚を持っててくれ」
「おっけ~」
「やぁ……///」
位置を替わった金髪の男の膝に頭を乗せるような体勢で、背後から足を掴まれ強制的に開脚させられた奏。徐々に恐怖心が麻痺してきたのか、彼女はそのあられもない格好を恥じらっていた。
割れ目が左右にぱっくりと開き、陰核や小陰唇、腟口やその奥の処女膜、果てはきゅっと窄まった肛門まで全てが丸見えになる。露出された奏の秘部に黒髪の男がローションを垂らす。
「んっ………」
「冷たいか?すぐ熱くなる」
解すのに十分な量を出した男は、ぐちょぐちょになった奏の陰部を中指で弄り始めた。
「ふーっ……ふーっ……」
他人に触られることなどあり得ない場所を、初対面の男性に弄ばれている。その衝撃は奏の頭が抱えられるキャパシティを優に超えていた。
グチャッ……♥️ ネチャッ……♥️
口数の多かった二人の男がピタリと黙り、車内には粘液が混ざる卑猥な音が響き渡る。冷たくまだ何の異物も挿入したことのない腟口を、指の腹で円を描くように柔らかくしていく。
それをどれくらい続けた頃だろうか、不意に変化が訪れる。
「あっ……///あっ……///」
奏の口から溢れていた荒い息遣いが声に変わっていた。小刻みに、押し出されるように紡がれる彼女の声は妙にトーンが高く、苦しんでいるというよりはむしろ悦んでいるような、いわゆる喘ぎ声のように聞こえてくる。
それが気のせいではないということを、奏の全身から立ち上る雌の匂いが証明していた。
「汗かいてきたね~やっぱり暑い?」
「ペケが効いてきたんだろ……こいつ小さいし半錠でも良かったかもな、なぁ?」
「はっ……///はっ……///」
「はっ、もう堕ちてんじゃねぇか。もう足離して良いぞ」
「分かった~。あ、じゃあ折角だし僕は奏ちゃんのおっぱい弄ってあげるよ。胸でイカせるの得意なんだぁ」
「はへ………んきゃんッ♥️」
金髪の男に乳首を摘ままれた途端、奏は猫のような矯声を上げた。そのまま指の間でクリクリと弄られると、彼女の顔はさらに蕩けていく。
それを見た黒髪の男も空いていた片手を使って奏の陰核を刺激する。いつの間にかローションとは明らかに違う、半透明の白濁した液体が奏の腟口から溢れ出していた。
クチャッ♥️クチャッ♥️クチャッ♥️
クリッ♥️クリッ♥️クリッ♥️
乳首、陰核、腟口を同時に責め立てられる奏は口をだらしなく開いて喘ぎと呼吸を繰り返す。僅かに抱いていた羞恥心はどこかへ消し飛び、彼女の心は性的興奮で支配されていた。
激しさを増す奏の声に呼応するかのように、男二人の手の動きも速くなる。二人もまた奏の痴態に煽られ興奮を覚えていた。だがそれを解消するのはまだ我慢、これを続けた先にある未知の領域へ奏を誘うべく、今は彼女の性感帯を扱きあげる。
そしてその努力は直ぐに実を結ぶこととなる。
「あッ♥️あッ♥️なんかクるッ♥️」
「おう、盛大にイケよ」
「ハハッ、奏ちゃんよだれ垂れてるよ」
奏の言葉を聞いた二人は、それぞれが与えられる最大限の刺激を繰り出した。彼女の乳首はその小ぶりな乳房からは考えられないほど勃起し、陰核は外気にすら感じてしまうほど敏感な状態になっている。
迸る愛液を掻き出すように腟をほじられ、粘ついた音が水音へ変わった。
おしっこのような何ががこみ上げてくるのを感じて、奏の中に残る僅かな理性が堪えようともがく。しかしその抵抗は長くは続かない。波のように押し寄せるそれは快楽以外の何物でもなく、抗う理由など無かった。
「イ"ク"ッ"ッ"ッ"♥️♥️♥️」
奏は腰を浮かし、反射的にその言葉を口にした。直後、
プシュッ♥️♥️♥️
奏の膀胱から透明の液体が噴出された。何回かにわたり小刻みに噴出した液体はカーマットに飛び散り、奏の匂いを凝縮させたような匂いが車内に充満する。
はーっ♥️はーっ♥️と深い口呼吸を繰り返す奏に男二人は、
「気持ちよかったか?なぁ」
「んひぃ……♥️」
「潮まで吹いちゃうなんて凄いね~。吸水シート敷くの忘れてたよ、掃除が大変だぁ」
「これなら挿入も大丈夫そうだけどよ、こんな濡れるなら流石に車じゃマズいよな」
「なら家に行こうよ。僕もヤりたくなって来ちゃったし」
「そうするか。奏、お前覚悟決めろよ?もう戻れねぇからな」
「あむぅ………♥️」
口元へあてがわれた、自身の愛液にまみれた指を夢中で舐める奏。彼女はもう、男の言葉の意味を理解することは出来なかった。