※この作品はR-18です。

プロジェクトエロイ   作:名無しの助平

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後編です 短いですが本番です


宵崎奏がモブ鬼畜コンビに犯される話 後編

 車内での淫行から約三十分後、二人は酩酊状態の奏を連れとある家にやって来ていた。

 この家は二人が共同で購入したのだが、山の中で近所の住人も疎らという立地に加え全ての部屋が防音対策済みという特殊な物件に改装していた。何故そんなリフォームを施したのかは言わずとも分かるだろう。

 

 

「は~い到着~♪着いたよ奏ちゃん」

 

「んむぅ♥️」

 

 

 車を備え付けのガレージに駐車した金髪の男が振り向くと、奏は黒髪の男の股ぐらに蛙座りになり顔を埋めていた。

 

 

「って君フェラさせてるの?今カーテン閉めてないんだから気を付けてよぉ」

 

「こいつずっと俺の指しゃぶっててよ、いい加減鬱陶しかったからじゃあちんこでも舐めてろよって出したらノータイムで咥えてきやがった」

 

 

 どこか蔑みを含んだ視線を向けられても、奏はまるで意に介さずフェラを続ける。奏の口の周りは唾液や男の陰毛がこびりついていて、彼女の理性が欠片も残っていないことが窺えた。

 

 

「おい一旦止めろ部屋に移るぞ。チッ、こいつ犬かよ」

 

 

 腟から床へねっとりと垂れる愛液が尻尾のように見えるのも相まって、今の奏は犬のように本能に忠実な淫乱少女へと変貌していた。

 

 

「ねぇ、何か効き目強すぎない?あれって効果あるの二時間ぐらいだよね?もう落ち着いてきてもおかしくない筈なんだけど」

 

「あぁ、さっきもう一錠飲ませたんだよ。途中で切れてまた騒がれたら萎えるからな」

 

「えぇ~?奏ちゃん興奮しすぎて死んじゃうかもよ」

 

「んあぁ……♥️」

 

 

 口内から強引に一物を抜き取られた奏は、物欲しそうに舌を出して追いかける。黒髪の男が車外へ出ると奏も全裸で後に続く。金髪の男は冷や冷やしながら周囲を警戒するが、幸い誰の目にも留まることはなかった。

 

 

「オラ着いてこい」

 

 

 驚くほど従順になった奏を連れてベッドルームまで移動した二人。部屋に入るなり遮音カーテンを閉め密室を確保する。

 奏は千鳥足でベッドに寝転んだ、かと思えばいきなり自分の股へ手をやり自慰を始める。ベットには予め吸水シートが敷かれており、彼女がどれだけ体液を撒き散らそうが問題はない。

 

 これまでも抵抗が激しい女に使ってきた薬だが、ここまで効くとは予想外だった。

 

 苦痛ではなく快楽を与えるのがモットーの二人ではあるが、一方で無理やり犯されることに対する拒否反応や嫌悪を観察するのも楽しみの一つだったので少し残念ではある。

 だが薬によって理性を粉々に砕かれた彼女なら、恐らくもうどんなプレイであっても嬉々として受け入れるだろう。

 

 

「うっし、じゃあ俺から挿れるぞ」

 

「おっけ~。折角だし撮っておこうか?」

 

「あぁそうだな、脅迫材料になる」

 

 

 金髪の男がスマホを録画モードにしてベットが丸々映る画角に設置している間、黒髪の男はベッドで大股を開いて仰向けになる奏に近付く。

 そしてズボンとパンツを脱ぐと、先程まで奏に口淫を受けていた時よりさらに一回り大きくなった、優に20cmはあろうかという剛直が露になった。

 

 性器はもう十分すぎるほど濡れている、前戯は不要だ。男は奏の手を掴み自慰を止めさせ、代わりに剛直を彼女の膣口にあてがう。

 

 

「コンドーム面倒だし、生でヤるぞ。後からピル飲ませてやるからよ」

 

「あぇ……?」

 

 

 何を言われているのか奏は分かっていない。間もなく訪れる破瓜の瞬間も、その先にある妊娠というリスクも彼女にとっては他人事で、ただ自慰を再開しようともがくだけだった。

 奏の内腿に手をやり臀部を引き寄せる。肉棒と膣口が直線で結べる体位を取り、ゆっくりと腰を沈めていく。そして、

 

 

ツプッ♥️ミチミチミチッ♥️♥️♥️

 

「えぅッ♥️♥️♥️」

 

「きっつ………」

 

 

 少女が16年間守り続けてきた貞操は、処女膜と共にあっさりと破られた。固く閉ざされた腟壁を押し拡げていき、深く刺さるにつれ奏の矯声も大きくなる。

 一分ほどかけ全体の半分ほど挿入した所で、ぺニスの先端にふにゃりとした何かが当たった。

 

 

「どうしたの?」

 

「もう子宮口届いた……締め付けがやべぇ」

 

「ふーっ♥️ふーっ♥️」

 

 

 強烈な快感で思考回路が焼き切れたのか、奏は目を剥き歯を食い縛って衝撃に耐えている。半分でこれなら強引に全体を挿れるとどうなるのか男は興味が湧いたが、まだ身体を慣らしていない状態でやると本当に死んでしまうかもしれないので今回は断念することにした。

 離すまいと絡み付いてくる肉壺を引き剥がすようにピストンを始める。

 

 

ヌルヌルヌルッ♥️バチュンッ♥️♥️♥️

 

「おっおっおっ♥️んおっ♥️♥️♥️」

 

 

 焦らしながら抜き、一気に突く。腟壁の襞を研磨するような抽送に合わせて、奏の口から形にならない喘ぎが漏れる。一突きする度に子宮口が緩み、子宮の形が変わっていくのが分かった。

 接合部では攪拌された愛液が泡立ち糸を引いている。まだ帰宅して十分も経っていないのに、部屋には奏の匂いが満ちていた。

 

 

「ふぅ……気持ちいいか?」

 

「おっ♥️おっ♥️ぎも"ぢい"い"ッ♥️♥️♥️」

 

 

 汗、唾液、愛液──身体から分泌されるありとあらゆる液体を垂れ流しながら、奏はそう答える。それを聞いた黒髪の男はニヤリと笑い、ピストンのペースを早めていく。するとベッドの端に座っていた金髪の男が、

 

 

「も~そろそろ僕も混ぜてよぉ。奏ちゃんお尻使っちゃダメ?」

 

「ダメだ、開発も洗浄も……はぁッ、してねぇし、こいつ起き上がらせるのは、無理だろ」

 

「え~、じゃあせめて舐めてよ」

 

「はぁい♥️」

 

 

 金髪の男はそう言うと下を脱ぎ、黒髪の男に負けずとも劣らない巨根で奏の頬を叩いた。奏はそれを躊躇なく咥えこみ、口を窄めて扱きあげる。

 

 

ブポッ♥️ブポッ♥️ブポッ♥️ブポッ♥️

 

バチュンッ♥️バチュンッ♥️バチュンッ♥️バチュンッ♥️

 

 

 上と下の口を同時に貫かれ呼吸をするのもままならない状態になる奏。しかし彼女にとってはその苦しみすらも快感を加速させる要素でしかなく、興奮がさらに締め付けを強くする。

 既に抽送を開始していた黒髪の男はもちろん、今しがた奉仕を受け始めた金髪の男も想像を超えた快感に戸惑っていた。

 

 

「はぶっ♥️んぅっ♥️ぶぷっ♥️んぶぅ♥️」

 

「あ~ヤバいねこれ出ちゃうかも……」

 

「はえぇな……!」

 

 

 二人は口を閉じ快楽に集中する。奏の獣のような声と粘っこい水音だけが響き、ベットの軋みが激しくなっていく。

 奏の身体が宙に浮いてしまうのではないか、そう錯覚するほどのピストンの果て、先に決壊したのは黒髪の男だった。

 

 

ビュクッ♥️♥️♥️ビュルルルルッ♥️♥️♥️

 

「んごッ♥️♥️♥️」

 

 

 腟の最奥、バルーン現象によって生まれた子宮口と膣壁の間へ射精した。

 奏の本能が少しでも多くの精子を子宮へ届けようと膣を締め子宮口を開けたため、彼女の子宮へ濃厚な精液が大量に注がれていく。と、

 

 

「全部飲みなッ……!」

 

ブビュルルルルルッ♥️♥️♥️

 

「ッ………♥️♥️♥️」

 

 

 金髪の男も限界を迎え、奏の顔を両腕でホールドしながら喉奥に射精した。気道を完全に塞がれた奏が手足を痙攣させるが、男はお構いなしに吐精を続ける。

 奏は空気を求めて一心不乱に精液を飲み込む。ドロドロとした、固形物のような感触とむせかえる性臭に彼女の頭が侵されていき、そして、

 

 

プシャアアァッッッ♥️♥️♥️

 

 

 初イキの時とは比べ物にならない勢いで潮を吹いた。潮は黒髪の男の下腹部を濡らすだけに留まらず、吸水シートに大きな染みを作りだす。

 全員の動きが止まり、各々が絶頂の余韻に浸ること数分。

 

 

ショロロロロロロ───

 

「…………げ、こいつ漏らしてやがる」

 

「イキションかぁ、奏ちゃんほんと可愛いね」

 

 

 黒髪の男が慌てて肉棒を引き抜くと、奏は空中に腰を突き上げた体勢のまま尿を排泄する。それが終わると今度は腟に収まりきらなかった精液が溢れてきた。

 会陰部をなぞるように肛門の方へ垂れる精液を眺めながら奏の顔を覗き込む。

 

 

「おーい奏、生きてるか?」

 

「…………ぁ……♥️」

 

「めちゃくちゃ気持ちよかったよぉ♪奏ちゃんもお疲れ様~」

 

「えへ………♥️」

 

 

 金髪の男に頭を撫でられた奏は嬉しそうに笑う。彼女の目には光はないが、代わりに彼等への服従を誓う淫紋が刻まれているように見えた。

 今後奏は撮影された情事の映像で脅され二人の性奴隷となり様々な調教を受けことになるのだが、それはまた別の話。

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