プロジェクトエロイ 作:名無しの助平
・瑞希くん
・ホモセックス(モブ男×瑞希くん)
・かなり下品
・かなりキャラ崩壊
催眠便器瑞希くん
「瑞希、もしかして体調悪い?」
「へ?」
テーブルの向かいに座る友人、東雲絵名からそう訊ねられ、暁山瑞希は間の抜けた声を漏らした。
瑞希は現在、自身と同じ『25時、ナイトコードで。』略してニーゴのメンバーである絵名と共に、馴染みのファミレスへやって来ていた。
以前はリアルで顔を合わせる機会など皆無に近かったが、紆余曲折を経て今では打ち上げや気分転換と称して頻繁に集まるようになっている。
今日もまたいつものように瑞希が三人を誘ったのだが、宵崎奏と朝比奈まふゆはそれぞれ予定があったらしく欠席、唯一暇をしていた絵名と二人でウィンドウショッピングを楽しんだ後ファミレスへやって来た。
ドリンクに口をつけて会話が途切れた一瞬を見計らったかのような絵名の言葉に、瑞希は首を傾げる。
「急にどしたのえななん、別になんともないよ?」
「ふーん…それなら良いんだけど」
「え~なになに?そういうの気になるじゃん、変なとこがあるなら教えてよ~」
瑞希は悪戯っぽい笑みを浮かべてにじり寄る。絵名は以前もこうして瑞希の異変を察知したことがあった。だが心身共に追い詰められていたあの時とは違い、今はこれといった不調は感じない。
絵名は少しの間考え込んでいたが、やがて根負けしたように口を開いた。
「はぁ……私の気のせいかもしれないけど、今日の瑞希からはいつもと違う雰囲気を感じるのよ。それに、今日服とか見て回ってる時もフラフラしてなかった?」
「そうだった?ボク全然いつも通りだけどなぁ…あ、もしかしてボクの可愛さにあてられちゃってえななんの方がおかしくなってるとか?」
「違っ、別に可愛いわけじゃな…いや可愛くなくはないけどそうじゃなくて…あーもう!」
違和感を上手く言葉に出来ず苛立ったのか、絵名はテーブルをバン、と叩いて立ち上がり、
「大丈夫なら良いの!さ、もう帰りましょ。どうせ今夜はセカイでも集まるんだし」
「え~もう?」
「だって私宿題やらないといけないし、ていうか瑞希だってあるでしょ」
「うぇえ~嫌なもの思い出したぁ」
会計を終え外に出たところで、瑞希は不意に足を止めた。そして振り返った絵名に、
「そういえばボクこれから補習があるんだった。今日はここで解散だね」
「え、今から?もう四時過ぎてるし、それに私服じゃない」
今日は土曜日、瑞希は日常的に欠席を繰り返している為、こうして休日に補習が入ること自体は特に珍しくもない。だがそういう補習は大抵午前、遅くても昼過ぎには始まっているのが一般的だ。
怪訝そうに時計を見つめる絵名に瑞希は、
「ボクから頼んだんだ、今日はえななんと遊ぶ予定が入ってるからお願いします~って。私服も休日だからってことでOKして貰えたんだよね」
「あのねぇ、そういうのは先に言いなさいよ。奏とまふゆがいないんだからまた今度でも良かったのに」
「あはは、でもボクが言い出しっぺだし、えななんと二人でも楽しいから行きたかったんだよね」
「なっ、ば、バカじゃないの!?……別にいつでも会えるじゃない」
「え?ごめん声がちっちゃくてよく聞こえなかった、もう一回言ってくれる?」
「なんでもない!じゃあね!」
瑞希の天然ジゴロ発言に朱く染まった頬を隠すように、絵名は駅までの道を早足で去っていった。瑞希も帰宅するなら同じ道なのだが、今日はこれから補習を受けるためそちらとは反対の方向へ進む。
(それにしても、えななんが言ってた雰囲気って何だったんだろ?)
絵名はああ見えて他人の変化に敏感な人物だ。自分が望む才能に恵まれず、その癖どこまでも負けず嫌い。他人の
瑞希自身も絵名に救われた経験がある。だからこそ、彼女が見当違いなことを話していたとは思えなかった。
(うーん…ま、また次会った時に聞けばいっか。それより補習に急がないと────)
自分のわがままで時間をずらして貰っておいて遅刻するのは流石にまずい。瑞希が駆け足で向かおうとしたその時、
ビリビリビリッ♥️♥️♥️
「んひぃっ♥️♥️」
くぐもった音と共に、全身を電流が駆け巡った。瑞希は震える膝に手をつき、その場へ崩れ落ちそうになるのを必死に堪える。
「あ、あぇ………♥️」
脳の神経が焼き切れてしまったのではないかと錯覚するほど、強烈で甘美な衝撃。それを認識した瞬間、瑞希は自らの失態を覚った。
「やっちゃった───課題、忘れてた♥️」
そんな、どこか妖艶な含みを感じる一人言を呟いた瑞希は、おもむろに履いているスカートへ手をかけ、そのまま一切の躊躇なくずり下ろした。
露出した薄桃色のショーツの前面には小さな突起があり、その先端には染みができている。そして後面には前の突起より大きな球体がいくつも浮き出ていた。
瑞希は続けてショーツも脱ぎ、自身の鼠径部を露わにした。中心についた小さな男性器が、外気に触れてピクリと跳ねる。包皮の先端から溢れた透明で粘度のある液体が、ゆっくりと地面へ垂れていく。
「よいしょ、っと………んうっ♥️」
その場にM字開脚の姿勢でしゃがみ込み、手をお尻へ回す。自身の腸内で温められたローションにまみれたアナルビーズを握り、ゆっくりと挿入していく。
ニュプッ♥️ニュプッ♥️ニュプッ♥️
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️」
一日中挿入し続けたお陰でほぐれきった瑞希のアナルは、それなりに大きなビーズを簡単に呑み込んでいく。一つ押し込む度に括約筋が拡がり、鋭い快感が走る。瑞希はだらしなく舌を垂らしながら断続的に矯声を上げた。
人通りがないとはいえ夕方の路上のど真ん中でとんでもない痴態を晒しているというのに、その顔に快楽以外の感情は浮かんでいない。
周囲から見れば異常な状況、しかし瑞希にそれを自覚することはできない。
「んふぅ…///これで良し、っと」
最後の一つを挿入し、先端の細いプラグだけが突き出しているのを確認してショーツとスカートを履き直した瑞希は、どこか虚ろな瞳で学校への道を急いだ。
※※※※
「遅くなりました!」
「おう、来たか暁山」
ここは神山高校。土曜日ということもあって静まり返った校舎の一角にある、普段は使われていない空き教室に、よく通る声が響き渡った。
額に汗を浮かべて駆け込んできた瑞希を迎えたのは体格の良い男性だ。
「はぁっ、はぁっ、暑ぅ……」
「随分と汗だくだな。授業をサボってなきゃ今頃は家で涼めてたのになぁ」
「むぅ……そんなことより先生、早く
「あぁそうだな……でもその前に、出しておいた
男の言葉を聞いた瑞希はギクリと肩を揺らす。
「あー…それなんだけど、さっきちょっとハプニングがあって、その」
「四の五言わずにさっさと脱げや」
「ちぇー」
目を泳がせながら言い訳を並べていた瑞希だったが、男のにべもない態度を見て無駄だと悟ったのか素直に服を脱ぎ始める。
程なくして上履きと靴下以外一糸纏わぬ姿になると、机に上半身を乗せるような格好で男の方へ臀部を向ける。
「はい、どーぞ」
「見えねぇよ、もっとケツ拡げろ」
「はい……んっ///」
瑞希は言われるがまま、後ろ手で尻肉を左右に開く。剥き出しになったアナルにぶら下がるプラグが透明なローションにまみれているのを見て、男はニヤリと口許を歪めた。
「おいおい、なんでローションが外に出てんだ?そのアナルビーズは一回挿入したらもう出てこねぇ設計になってる筈だよな」
「さ、さっき言いかけたけどここにくる途中に一回出ちゃったんだよ…課題のこと忘れて走ろうとしちゃって」
ばつが悪そうに───尤も羞恥心ではなく課題のルールを破った罪悪感だが───白状する瑞希に男は、
「そういやお前友達と遊びに行ってたんだっけか。ま、この課題はそれを聞いて思い付いたんだけどな、アナルビーズ挿しっぱなしで友達と半日過ごさせたら面白ぇだろうな、ってよ」
「面白いって、なにが?普通のことじゃん」
「普通か……クックックッ、そうだなぁ。こうやって教室でケツの穴おっ拡げてんのも当たり前のことだよなぁ」
心底不思議そうな表情で首をかしげる瑞希に、男は笑いながら近づく。そしてプラグに手をかけ、一気に引き抜いた。
ブポポポポポポポポッ♥️♥️♥️
「んほぉおおおおおっ♥️♥️♥️」
腸液とローションでグショグショになったアナルビーズが宙を舞う。引き抜かれたビーズに前立腺を押し擦られ、瑞希は白目を剥いて矯声を上げた。
ピュッ♥️ピュルッ♥️
「ははっ、抜いただけでところてんかよ」
「だ、だってそんな一気にぃ……////」
「あぁん?口答えすんな!」
「ひぎぃ♥️♥️」
乳首を背後から男に捻りあげられ身体をよがらせる瑞希。
瑞希は日常的に
男は無言でズボンとパンツを脱ぎ、怒張した竿を取り出す。そしてぽっかりと開きっぱなしになっている瑞希のアナルへあてがい、勢いよく挿入した。
ズプンッ♥️♥️
「んほぉっ♥️」
優に20cmはある巨根をいとも容易く咥えた瑞希は獣のように
意識はそれを平常と認識するよう改変されていても、身体は異常を察するものだ。人格が壊されかねない、暴力的な快楽から逃れようと無意識に暴れる瑞希を、男は力ずくで拘束してピストンを続ける。
パンッ♥️パンッ♥️パンッ♥️
「おんっ♥️んおっ♥️おほぉっ♥️」
両腕を掴まれ身動きが取れなくなった瑞希は、体を反らしながら一層大きな喘ぎ声を上げる。
瑞希の男性器は完全には勃起しておらず、いわゆる甘勃ち状態にある。だが包皮に隠れた鈴口から一突きごとに吐精しており、これまでしてきたアナル開発の成果が窺えた。
補習の他にも、男は瑞希に課題や
「くっ…キツっ……そんなに精液が欲しいのかよ、なぁ!」
「んあっ♥️ほしい♥️あひっ♥️いっぱいだしてぇ♥️」
自分がなにを口にしているのかも分かっていなさそうな蕩けた表情で中出しを乞う瑞希。それを聞いた男はさらにピストンを速めていく。
かき混ぜられたローションと腸液が接合部で糸を引き、ぐちゃぐちゃと卑猥な水音を立てる。
バチュンッ♥️バチュンッ♥️バチュンッ♥️
ピュッ♥️ピュッ♥️ピュッ♥️
「あんっ♥️んあっ♥️あひっ♥️」
男の肉棒に前立腺を押し潰される度に、瑞希の性器は薄く少量の精液を飛び散らす。手押しポンプのように規則正しく床を汚していく様は、己の意思と関係なく搾精されているような背徳感があった。
瑞希のアナルは入り口はキツく締めつけ、中は温かい腸壁が柔らかく包み込み、全てを使って搾り取ろうとしてくる。
最初は軽口を叩いていた男だったが、その名器ぶりに徐々に余裕を失っていき、今はただ無言で腰を打ちつけていた。
オナホを使っている時のような全力の抽送と、その刺激が一番気持ち良い所へ当たるよう腰を浮かせる瑞希。お互いに最短で絶頂を求め合う交わりは、長くは続かない。
「はぁっ……瑞希、もう、出すぞ、っ……!」
「はぁい♥️きてぇ♥️」
返事を聞くより早く、腰を振る速度を最大まで上昇させる。括約筋が切れてしまってもおかしくない、暴力的なピストン。
陰茎の奥から熱がせりあがってくるのを感じた男は瑞希を強引に引き寄せ、最も深い部分へ亀頭を沈める。それに応じて瑞希も腰を後ろへ突き出し、射精を受け入れる体勢を取った。
そして膨張した肉棒が我慢の限界を迎え、
ブビュルルルルルルルルルッ♥️♥️♥️
ドロドロと粘り気の強い精液が放たれた。射精は一度や二度では終わらず、何度も何度も繰り返し、時間をかけて瑞希の腸内を満たしていく。男は一滴残らず注ぎ込もうと、自らの身体を使って瑞希を机に押し倒す。
トプッ♥️♥️トププッ♥️♥️♥️
少し遅れて瑞希も絶頂を迎えた。男と比べて濃度や勢いは控えめだが、精液が前立腺を圧迫し快楽が途切れることなく押し寄せているため、その射精は半開きの蛇口のように止まらない。
やがて射精を終えた男が肉棒を抜くと、支えを失った瑞希はアナルからドプリ、と精液を溢れさせつつ、自らの精液で出来た水溜まりにへたり込んだ。
「ふぅ、気持ちよかったぜ瑞希……瑞希?」
「…………………ぁ♥️」
「おいおい、一回やっただけで伸びてんじゃねぇ──よっ!」
男は気を失った瑞希の尻をひっぱたく。すると、
「んぉおおおおッ♥️♥️♥️」
「うわっ、潮吹きやがったこいつ。言っとくが汚した分はお前が舐めて掃除しろよ」
「わかひ……ましたぁ♥️」
言われるや否や瑞希は床へ這いつくばり、ひりだしてしまった男の精液と自分の体液へ口をつけた。
そんな瑞希の後ろ姿を眺めながら、男は服を着て何やらスマホを弄っていたが、少しして椅子から立ち上がった。そして一心不乱に
「取りあえず明日まで学校によりつかないよう設定しといたからよ、お前は床の掃除が終わるまでここに居残りだ。それが終わったら裸で家に帰れ、いいな?」
「じゅるるっ、ふぁい♥️♥️」
精液まみれの顔で元気よく返事をした瑞希を置いて、男は教室から去っていった。
本当は最後にモブ男視点を書くつもりだったけど↑まで書いた所で我慢できず賢者になっちゃったのでここで補足。
・モブ男は催眠アプリを用いて瑞希に催眠をかけている。現実改変(エロいことを普通だと感じるようになる)したり認識改変(モブ男は本当は教師でもなんでもない)空間催眠(人払い)したりしている。