ハイスクールD×D~アルギュロス・ディアボロス~18禁ノ談 作:Mr.エメト
~結ばれる夜~
ロキとの戦いの後――鋼弥はある事を考えていた。
(やはり、男女の付き合いは真剣に考えないといけないか・・・)
そう、姫島朱乃とは恋人関係だ。
この間のデートの時、リアスたちを振り切るときにラブホテル街に入った。
あの時の朱乃の顔が忘れなかった。
乙女で純情な表情で、少し熱情が込められていた眼だ。
「・・・よし」
意を決して、鋼弥は立ち上がる。
◇◆◇◆
朱乃の部屋まで、立ち止まり深呼吸してノックする。
「鋼弥さん、どうかしましたか?」
「話があるんだが、いいか・・・?」
「どうぞ」
鍵をかけて、鋼弥はベッドに腰掛ける。
朱乃は隣に座る。
「・・・朱乃、えっと・・・」
どうやって、切り出せばいいのか解らなかった。
修行や死と隣り合わせの戦闘とはまた、違う緊張感だ。
朱乃はクスリッと笑いソッと手を握る。
「大丈夫ですわ。落ち着いて話してください」
「・・・ありがとう」
深呼吸して、朱乃の両肩を掴む。
真っ直ぐ朱乃の顔を見て、言う。
「俺は、朱乃事が好きだ。だから・・・抱いて一つになりたい」
「鋼弥さん・・・嬉しいですわ」
きっと、今の自分は顔を紅くして言っているんだろう。
身体も恥ずかしいのでいっぱいいっぱいなのか、熱い。
お互い、顔を近づけて口づけをした。
神社の時と同じような情熱的なキスだ。
朱乃を押し倒して、キスを続けて、胸を軽く揉む
「んっ・・・」
朱乃の声が漏れる。
(胸ってこんなに、柔らかいのか・・・一誠の気持ち、ほんの少しだけ解ったかもしれん)
力を加えれば、指から溢れ出すように形を変え、力を抜けばその弾力によって元通りになる。
その感触に夢中になり、繰り返す。胸を揉みしだいている事になり・・・
「んんっ・・・鋼弥・・・あんっ!!」
「・・・上着脱がすよ」
鋼弥の問いに、朱乃は縦に頷いた。
上着を脱がすし、黒のブラジャーが目に入る。
(・・・どうやって、とればいいんだ!?)
鋼弥の焦りを感じたのか、朱乃はクスリッと笑い、外す場所を教えた。
「フロントホックですから、ここを外すと良いですわ・・・」
外す場所を教えてもらい、ホックが取れると豊満な生乳がプルンッと揺れた。
思わず唾をゴクリッと飲むほどだ。
さっきと同じように揉むと、服の上とでは感触が全く違う。
雄としての本能なのか、ピンク色のボタンをパクッと口に含み吸う
「んんんっ!!」
反対の手で、朱乃の秘所を触る。
「あんっ!!」
気持ちいいのか、今度はショーツを脱がせて指で膣をかき回す
「や・・・そこは・・・」
「もっと、気持ち良くするように頑張るよ・・・」
弄ると秘所からは、愛液が溢れてくる。
一旦、弄るのをやめて両手で朱乃の秘所を広げ、舌を這わせた
「はぁっ!・・・あっ!・・・・はぁっ!・・・ああっ!」
「凄いな・・・ここから、どんどん溢れてくる」
鋼弥の言葉に、朱乃は恥ずかしくなったのか、両手で自分の顔を覆う。
朱乃の秘所を舐めながら、クリトリスを指で転がす。
「ああああっ!?」
朱乃は一番の反応を見せた。
鋼弥は舌と指の動きを激しく弄る。
朱乃の息が荒くなり、ビクビクッと反応している。
「だ、ダメ!!あぁっ!イ、イク!イ、イっちゃう!!」
「思いっきり、イって・・・」
クリトリスを甘噛みする、それが止めとなり―――。
「ああああああああああああああああっ!!!!」
朱乃は絶頂に達し、背中を弓なりに反らせ、秘所からは大量の愛液が溢れる。
グッタリとベッドに横たわる。
「はぁ・・・はぁ・・・イっちゃった・・・」
朱乃の淫らな姿を見て、鋼弥は完全に性欲が抑えきれなかった。
服を脱いで、下着をとると鋼弥のペニスがそそり立っていた。
朱乃に覆いかぶさり、朱乃は鋼弥の首に手を回し、鋼弥は朱乃の膣口にペニスの先をあてがう
「・・・入れるけど、大丈夫?」
「・・・大丈夫ですわ」
濡れた膣口にペニスの先を当て、ゆっくりと膣内に挿入していく
「んんっ・・・!!い、痛い・・・!」
「やっぱり、やめようか?」
「お願い・・・止めないで・・・」
朱乃の懇願の言葉に、鋼弥は意を決する。
「・・・解った、もう少しだけ、我慢してくれ」
「・・・はい」
息を吸い込み、意を決して、一気に挿入する。
突き破るような感覚とともに、に根元まで入り込んだ。
「~~~~~~~~~~~~~~っ!!」
朱乃は歯を食いしばって声を我慢している。
見れば、朱乃の秘所からは、純潔の証である一筋の血が流れていた。
「朱乃・・・全部入ったよ・・・」
「嬉しい・・・やっと、一つになれたんですね・・・」
涙を流す、朱乃。鋼弥はそれがたまらなく愛おしく
お互いキスをする。
出し入れされる度に朱乃は矯声をあげ、膣内で締め付ける
「朱乃の膣内、締め付けてくる!」
「あぁんっ!!鋼弥のが、奥まで届いてくるの!!」
二人は体位を変えて、お互い、抱き合う格好になる。
「朱乃・・・!そろそろ射精すよ・・・!」
「だ、射精してぇ!鋼弥の精液を!私の膣内にいっぱい射精して!
お腹の中、鋼弥の精液で一杯にしてぇぇぇぇ!
ふあああああぁぁぁぁぁあああああっ!」
朱乃が絶頂に達して体をのけ反らせ、膣がギュウギュウと締め付ける。
「あ・・・!くああ・・・!」
それが引き金となり、精液が出て、子宮へと吐き出された。
「ああ・・・鋼弥の精液で満たされていくの・・・」
お腹を摩り、鋼弥が出された精液を味わっている。
鋼弥は抜こうかと思ったが・・・。
「待って・・・このまま、繋がったままで・・・」
そう言うと、鋼弥はゆっくり頷いて、二人は横になる。
鋼弥は朱乃の頭をやさしく撫でる。
「朱乃・・・・・・この先、お前と生まれてくる子供、護るよ」
鋼弥の言葉を聞いて、朱乃は涙を流す。
「嬉しい・・・貴方の事を好きになって、私は幸せです・・・」
朱乃は鋼弥の胸に顔を埋める。
鋼弥は朱乃をやさしく抱きしめて、二人は眠りにつく。
記念すべき、第一回は鋼弥と朱乃の初Hです。
表現が難しいですが、書いてみました。
次回があったら、書くかも・・・。