※この作品はR-18です。

魔王に転生したので種まき(意味深)します   作:トマト星人 <TN>

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☆まえがき☆
魔王三大欲求は
金、暴力、せっくす



ぷろろーぐ

とある地下の部屋、魔法陣の前に1人の若い魔女がいた。

髪は返り血で染まった様に紅く、眼は晴れた空のように蒼い。

10人中15人は「綺麗だ」と答えるであろう美女。

だがその表情は今、不安の色に染まっていた。

 

 

「蘇ってください。......魔王様」

 

 

そんで、ちゅぴーん的な音と共に俺が爆誕したってわけ。

 

____

_________

_________________

【数分後】

 

ジュプジュプヌプヌプパンパンズプズプ!!

 

過労死しそうなほど仕事してたら、なんか裸の可愛い魔女さん(魔女っぽい帽子だし....たぶん)に逆レイプされてる幻覚がみえるんだけど。

目が覚めたら病院いこ。

 

「まおうさま♡お目覚めで.....っん♡...ですか?」

 

「すごくっ....えろいですね、ッハハ」

 

「あぁ♡その声.....ほんとに、まおうさまだぁ.....はぁ♡はぁ♡」

_ヌプヌプパンパンズプズプ!!

 

どうしよう。

触感、視覚といった全ての感覚が幻覚とは思えない、現実味。目の前の女性が発情したように自分を求める、非現実的光景。

しかし脳が焼き切れるような快楽で思考が纏まらない。

 

「なかぁ♡なかにお願い、します....っあ♡......そうです!今ぶつかったところに♡子宮口にぃ♡」

 

「やば、いくっ....ぅ!」

 

「はっ♡......あっ、あっ♡.....ひゃぅっっ!♡♡」

_ドピュピュビュドププ!!

 

俺は訳もわからず、女性の腟内へ白濁の体液を注ぐ。

ここら辺でようやく俺が幻覚を見ているのではなく、実際に犯されているのだと理解した。

 

 

「....け、警察よびますよ?」

 

「ケイサツ?えっと、落ち着いてください。私は敵ではありません」

 

 

そして彼女から.....魔女 "ロゼ" から今の状況を聞いた。

勇者が魔王を倒したこと。

俺が魔王の生まれ変わりであること。

勇者の倒した魔物の多さが異常なこと。

つまり魔族的に危機なので人間達にバレずにコソコソ魔王の子を増やすぞといった感じに話が集約する。

だいたい常に俺が想像していた妄想通りなので、わりとすんなり受け入れることができた。

ロゼは俺に跨ったまま話を続ける。

 

「安心してください。私が微力ながら精一杯お手伝いしますので」

 

「あ、うん。つまり色んな奴と交尾しまくればいいのね」

 

「はい。いつか魔王様が勇者を倒すほどの戦力を整えたら再び世界を征服しに参りましょう」

 

「わかった。でも今は君に癒して欲しいかな」

 

「ッ!?....はい♡」

 

くそみたいな仕事から卒業し、代わりにただ交尾して子を成すことが仕事になった。

今までの地獄はこれから始まる楽園の為のものだったのか、と1人勝手に納得していた。

 

 

 

 




☆あとがき☆というより
☆キャラ紹介☆

【第三幹部の魔女】ロゼ・ギフテッド
特技:魔法全般
魔王の部下で優秀な幹部の1人。
長髪の紅髪、碧眼
漆黒と暗い紅の魔女服は厨二心をくすぐる。
魔王を崇拝し溺愛しているので命令とあらば何でもしちゃう。


【魔王】社会人10年目の田中
前世では不真面目な態度を取りつつ仕事は必要以上にこなすので、会社からは良いように使われ、疲弊し過労死。
前の魔王と魂が似ていた為、馳せ参じる。
彼女いた歴は無し。



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