魔王に転生したので種まき(意味深)します 作:トマト星人 <TN>
「ん...?」
なんて生臭い性の匂いだ。
あれから俺は、イき過ぎで気絶したロゼを抱き枕にして何時間か寝ていたらしい。
地下なので今が昼か夜かも分からない。
「おっはよ〜♪魔王様♡ほんとに復活したんだねぇ!感動の再会えっちで涙の代わりにザーメン流し込む?」
「どちら様?」
「ゆ、ユーリ!?......早く戻るのなら言ってください」
俺が知らない子に聞くと同時に目が覚めたロゼが彼女を見て驚く。ロゼは俺にコソコソとユーリについて教えてくれた。
魔王を支える7人の幹部の中で、魔法に長けるのがロゼ、性行為に長けるのがユーリらしい。
それに魔王と情緒安定させたまま性行為できるのは彼女だけとのこと。
「あ、これ村襲ったお土産ぇ〜」
ユーリが手で何も無い空を切ると、そこから空間に亀裂が入り成人した女性がぼとっと放り出されるように出現した。
女は手足を縛られ、芋虫のように身体を揺らすがなかなか解けない様子だ。
「ユーリ、この人間は供物という事ですか?」
「うん!そゆこと!ごめんねぇ〜男の子は私が食べるからロゼちゃんにはあげないよ」
「私は魔王様一筋です」
「私も、ココロは、魔王様一途だから☆そこんとこ よろしく!んじゃぁねぇ〜♪」
再び手で亀裂を作り、闇の中へ消えていくユーリ。
取り残された女は俺たちを睨みつける。
隣のロゼから、体温が少し低くなったのを感じた時、一瞬で女の所へ瞬間移動し、その女の腕を蹴り、へし折る。
「ギャァ!」
「魔王様に人間風情が殺意を向けるなど言語道断。しかし今回貴方は供物。腕一本で許しましょう」
怖ぇよ。
可愛いロゼのゴミを見る目がこちらにも精神的ダメージを与えてくる。
女は完全に萎縮し、恐怖の眼差しへ変わる。
「えぇ、それが正しい反応です。やれば出来るじゃないですか、初めからそうしてください」
言い終わるや否やまたこちらへ瞬間移動し、ロゼはキラッキラした双眼で俺に目配せをしながらもじもじする。
たぶん褒めて欲しいのかもしれないので全然感謝してないけど、頭を撫でてみるとこれまた純粋無垢な笑顔で「ん〜」と甘い声を出す。
「んで、供物ってなに?」
「えへへ.....あ、はい。供物というのは魔物の苗床の事です。基本的に供物は人間で問題なく、魔王様の精液を掛ければ中から魔物が生まれます」
うわぉ、すごいグロテスクな製造なんだなこの世界の魔物って。なんで人間たちが魔王倒したいか分かるよ、すごく。
「では、その供物の前へ」
俺は言われた通り怯える女の前に立ち、立ちションするように勃起したちんぽを向ける。
「魔王様が供物に貴重なお時間を取られてはいけません、私が時間を止めますね」
「え?」
『時の流れよ、我に従え』
「今なんて.....はっ!?」
_ドピュドピュピュビュルルルドピュピュビュ!!
__グッポプドブビューップドビュルルル!!
その言葉を言い終えると、いきなりとんでもない快楽が俺のちんぽに流れ出す。
その莫大な快楽の波に逆らえるはずもなく、まるで本当に立ちションをしているように精液が溢れ出す。
「一体、何が?.....やっと止まった」
_ビュルルドピュドピュププ!!
「私が時を止めて、魔王様のおちんぽ様を手で口で胸でおまんこで今回はだいたい30回ほど射精する程度の快楽を与え続けた結果、今その波が一気に脳へ流れたまでです」
「確かに少し性欲は収まった?かな」
魔法ってすげぇな、ほへ〜と関心しながら女をみると、俺の精液でびちょ濡れでベトベトだった。
そして、少しづつ体が硫酸を浴びたように溶けていく。
「グロい....ほんとに魔物出てくるの?」
「はい、この様子だと問題ないと思われます。」
その時、
女の腹部を突き破るように別の女?の腕が出てきた。ゾンビ映画の如く続けて出てくる艶美な裸体。人間で言うと歳は18歳くらいか、お尻には長い獣の尻尾と、頭には猫の耳。それ以外はただのいやらしい体をした人間の女と変わらいない。
「にゃー」
「.....下級のネコ魔さんですね。このままでは少し弱いので進化させましょう」
「どうするんだ?」
「特訓という非効率なやり方もありますが、一般的には魔王様の遺伝子を読み込ませる、つまり中出しが効果的です」
「ふーん、おっけぇ。ほら、ネコちゃんおいで」
「にゃー」
俺はネコ魔の手を引き、ベッドへ横になる。
まだ興奮していなかったので頭や背中をさすってあげると、すぐに発情してくれたが、まだモジモジして行動に移す程ではない。
やはり魔族的なやつは俺のお触りにも多少免疫力がある。
「ほら、指入れるねー」
「ッ!?にゃ♡」
しかし流石に口の中に人差し指を入れて内側から頬っぺたをぐにぐにすれば、にゃんこも気持ちよくて腰が震えている。
するとガシッと俺の手首を握り、入れた人差し指を舐め始める。
「れお.....んっ♡....ちゅ♡」
「お、おぉー」
「懐いてきてますね」
なんだろうな。
飼っているネコの名前を呼んで、初めてすり寄ってきた時のような感動があった。
ネコ特有のざらついた舌が痛いこともないが、これで亀頭攻めされたら血まみれになりそうだな。
こいつがフェラという思考に至る前にさっさと本番へいこう。
見た目はほぼほぼ人間の女体なので、おまんこにちんぽをあてて誘う。
するとにゃんこは優しく俺を押し倒し、自ら俺の肉竿を挿入していく。
「へ?種まきなのに俺下なの?」
_ヌプヌプズプププ
「あ、もしお気に召さなかったり不愉快でしたら、私におっしゃってください。即座にソイツの首を刎ねますので」
「やめてね!俺超愉快!」
「にゃー♡」
やっと心が通じ合ってきたのに、目の前で首が飛ぶとかトラウマ過ぎる。
にゃんこは長い尻尾で俺の背中を一周して、逃がさないようにしているつもりなのだろう。
そして俺の体に触れれば擦れば興奮が高まることを理解したようで、騎乗位のまま上半身を密着して、自ら全身の感度を上げていく。
なんて、快楽に貪欲なんだ。
「あ♡にゃ♡っん♡」
__パンパンヌチャヌチャズポズポ!!
おまんこは程よくおちんぽを吸い付き、悦びを常に譲渡。
柔らかな胸がふにゃふにゃと俺に押し当てられ歪む。
そして俺の首元に舌を這わせる。
「れろ....ちゅ〜♡」
__ズポズポヌプヌプパンパン!!
早くも限界だ。
お互いに背中へ腕を回しがっしりとしがみつく。
ぬぷぬぷと子宮口にぶつかった瞬間、溢れる白濁液をごぷこぷ注ぎ込んだ。
「にゃっ!なゃ〜あぁ♡♡」
__ドピュピュビュルルルドピュピュビュププ!!
「やべーきもちい〜」
俺が絶頂の余韻に浸っていると、にゃんこの体が淡く光る。
どうやら進化する演出か何かだろう。
そして発光が終わる。
「あ、貴方は魔王様にゃ!なんで私、魔王様とハメハメしてるにゃ?」
いきなり喋ってびびる。
進化と言っても少し大きくなっだけで見た目は変わらないが、何となくオーラ的な何かは変わった気がする。
「魔王様、進化成功です。おめでとうございます」
「あーうん。にゃんこ、どいてくれる?」
「にゃ!」
どうやら、ネコ魔からネコ淫魔に進化したらしい。
サキュバスの猫バージョン的な?
撫でたらにゃんにゃん言って可愛いし、飼いたい。
「んで、この子をどうするの?」
「はい。小さな村の近くに放てば人間を捕食して繁殖しますので、それを繰り返して人間の衰退と戦力の強化を同時に行います」
「そっか。なぁにゃんこ?やってくれるか?」
「魔王様の命令は、魔族の繁栄の為にもなるにゃ!だから頑張って繁殖するにゃ!」
「んじゃ、頑張ってきてね」
「にゃ!」
こうして、村の近くに俺のにゃんこが解き放たれた。
上手くいくかはまだ分からないが
とりあえず魔王の初仕事は終わった。
☆キャラ紹介☆
【第五幹部の上級悪魔】ユーリ・ウクライナ
特技:セックス
ボンキュッボン、紫髪のツインテ
黒い羽、悪魔の尻尾
彼女感覚で魔王と接する。
軽めの命令違反も度々。
趣味はショタの筆下ろし
【上級魔族】ネコ淫魔
人間を見つけると襲い、女だった場合食べる。
男だった場合は気絶させ隠れ家に持ち帰り、仲間で順番に輸姦する。
胸から分泌されるミルクで男を中々死なせず、子は1日で成体になる。
その性質上、隠れ家を制圧しない限り全滅は難しい。
究極の2択
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犬派?
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猫派?