※この作品はR-18です。

魔王に転生したので種まき(意味深)します   作:トマト星人 <TN>

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怖い者知らずのスー、此処に眠る

朝はヴェネを喰い、昼は仕事、夜はロゼを弄ぶ。

今日も今日とて、交尾日和だが、

俺はいつもの寝室から出て、運動をすることにした。

地下の広ーい空間。

真ん中には王座!レッドカーペット!

遊んじゃいけなさそうな所で はしゃぐのは楽しいものだ!

 

「いくぞー、そーれ!」

_パシュッ!!

 

「がみぃ!」

 

ヴェネは一応神様なのでガミガミ鳴かせることにしました。

案外楽しそうで安心、安心。

ともあれ俺が自分のパンツを輪ゴムのように飛ばして、それをヴェネが咥えてこっちまで持って帰る遊びを開発。

パンツは飛ばしにくく、あまり長距離を動きたくないヴェネと相性がいい。

完璧なはずなのに、謎の違和感。

 

「まおぅ?」

「一番動きたい俺が運動出来てねぇじゃん」

 

 

 

「魔王様!本日は荒野で迷子になっていたスライムに来て頂きました〜!」

 

「おーう、今いくぞー」

 

ちょうどいい。交尾も運動のうちだろう。

とは思いつつ俺は無駄に長い廊下を走った。

音速超えそう。

 

____

_________

__________________

 

「魔王様、こちらスライムのスーさんです」

「すー!」

 

「あれか、また話せないタイプの子か?」

 

青い海のような色でゼリー状の物体は、小さな女の子を模倣している。

下半身は足と言うには程遠い弛んだ球体。

バランスボールから女の子の上半身が生えたような見た目だ。

 

「すーっすー!」

「は?なんて?」

 

「”魔王様と交尾して強くなりたい”、だそうです」

 

「え、あ、うん」

 

なるほど、スライム語分かるのかお前。

すげぇドヤ顔で腹立つ、夜泣かせよ。

それはそれとして、

 

「たださ....入口どこよ?」

 

「すー!すー!」

「”この下の球体の部分に下半身ごと入ってください”、だそうです」

 

全裸になった俺は恐る恐る、足から湯船に入るようにスライムの体内へ侵入していく。ヌルヌルでありながらシュワシュワと微炭酸の風呂に入るようで心地よい。

体内で胡座をかくように座りきると、スライムの様子が激変。

綺麗な青い色はみるみる桃のようなピンク色へ、全体がプルプルと小刻みに震える。

 

「ロゼ?どうなってるの?」

 

「スライム風情が、魔王様を取り込もうとして”オートカウンター”が発動、逆に魔王様へ取り込まれている状態です」

 

確かに入った途端肌が少しだけヒリヒリもしたが、まさか消化されようとしていたとは。

だんだんと小さくなるピンクのスライム。

最後は何も無くなり、スライムのスーさん死んだんだけど、スライムとか超期待したし可愛いかったのに残念。

 

「魔王様、反逆者のスーは朽ち果てましたが、魔王様の体の中に取り込まれて自我のみが無くなったに過ぎません」

 

「えぇーとつまり?」

 

「魔王様はスライムを操ることが、出来るようになりました。実は元からこちらが狙いでしたが、スライムに悟られないよう演じたまでです。下手に捕獲しようとすると即死ぬ雑魚ですので」

 

「あそーう」

 

試しに手のひらを広げ、スライムをイメージすると、何も無い所からさっきのピンク色のスライムがソフトボールのように顕現する。

 

「おぉ!これは凄い」

 

そしてそれを自分の胸にぶつけると、パンっと水風船のように弾け、体がピンクのローション塗れになる。

少し生暖かいのもひんやりしているスライムも出来そうだ。

 

「魔王様、他にも魔王様の分身体を作ることも可能かと」

 

「さすが天才魔女。あ、いいこと思いついた」

 

俺は目の前にスライムで自分の分身体を作る。

相変わらずピンク色で変な気分になるが、とりあえず成功。

 

「よぉし!スー!こいつを犯すぞ!」

 

「え?魔王様!?」

 

俺の分身体は無言で腕を上げ、気合いの程を見してくれる。

そのままロゼをベッドへ押し倒して、荒々しく服を脱がす。

夜まで待てねぇ!今すぐ泣かしてやる!

 

 

俺は慌てるロゼの口に指を突っ込み無理やり興奮状態へ移行。

分身体はロゼに覆い被さる。

 

「よし、挿せ」

 

「ちょっ♡きゃぁぁ♡」

_ズプププ!!

 

ロゼは濡れたてのおまんこにヌルヌルペニスもどきを挿入される。

そして、俺はすぐ隣で待機。

 

「ロゼ、これはゲームだ。俺のスライムにイかされたら今日の交尾はなし。10分耐えたら今すぐキスハメしような」

 

「わ、私は魔王様一筋ぃ♡耐えて見せますぅ♡.....っはぁ♡はぁ♡」

_ヌプヌプパンパンズポズポ!!

 

多分このままだとぎりぎり耐えれそうなので、

ロゼの顔の前にちんぽをぶら下げる。

 

「はぁっ♡おちんぽ!.....はぁ♡っん!♡」

_グポグポズチャズチャ!!

 

「匂い立つな?舐めてもいいけど、我慢できるのか?」

 

「くっ♡これ以上はっ.....はぁん!..... 舐め....なぃ!」

_ジュポジュポヌプヌプ!!

 

「そっかぁ。舐めたがってたら、こうやって無理やり突っ込まなかったのになぁ?」

_ズプププ!!

 

「っん!?ん!♡ん!!!♡♡っぶ♡」

 

俺はロゼの口にちんぽを押し込む。

やはり本音では咥えたかったらしく、すんなり入る。

機関車のように荒々しく鼻で息をするしかない為どうしても、ちんぽの匂いもガンガン肺に吸い込まれていく。

もうロゼは限界だろうが、最後のダメ押し。

とても小さなスライムを生成。

そして、ロゼの耳の中へ。

 

「ロゼの耳を犯せ」

 

「んむ!!んん♡♡ん〜っん!!んむ♡♡」

 

ロゼは今、口から大量の媚薬汁。

おまんこからヌルヌルのペニス。

耳をヌルヌルのスライムで舐め回される。

 

溢れ出る負の快楽。

下等生物と見下していたスライムがロゼをイかせた。

 

「ひゃぁん♡んんんっむぅ♡♡♡」

_ドピュドピュピュビュルルル!!

__ヌプパンパンズポズポ!!

___ヌチャヌチャグチョグチョ!!

 

「はい、俺の勝ちぃ〜」

 

 

「.............................」

 

 

「ロゼ?お〜い、ロゼ?....................冷たい」

 

 

 

______

_____________

______________________

 

 

 

 

 

「まおぅ.....やり過ぎ。ロゼ......死んでる」

 

「......まじかよ」

 

 

 

口から精液の泡吹き出しながら倒れてるロゼを見て少し不安になり、とりあえずヴェネに来てもらい状況を伝えると、死亡報告させられる始末。

 

「......私が死神で、よかった。ここは地下.......魂は散乱しにくい」

 

「お?復活出来るの?」

 

「そんな簡単な話じゃ、ない。..........まおぅの真心込めた、なでなでが必要」

 

俺はさっとヴェネの後ろに回り込み、右手で頭をゆっくり撫でながら、左手は着ている黒布の中に入れ、お腹を優しく撫でる。

そして耳元で囁きasmrも追加。

 

「ヴェネ、好きだ。後でたくさん遊んでやるから、そいつを生き返らせてくれ」

 

「ほぁ♡........うん♡ヴェネ頑張るよ♡♡」

 

ヴェネはそのまま左手かざすと、ロゼの体が黒い炎に包まれる。

何もしていないのに、部屋の明かりが消える。

 

 

『ヴェネ・ヴィルガルが名のもとに......彷徨う魂よ、世の定めに逆らえッ!』

 

 

どこからか現れた紅い人魂のようなものが、ロゼの体へ入り込み、部屋の明かりが付く。

ロゼの体を確認すると体温が戻り、脈拍もある。

 

 

「ゲホッ、......えぇーと、魔王様?それにヴェネさん。おはようございます?」

 

 

「さすがヴェネ!お前は最ッ高のペットだ!」

 

「がみぃ!」

 

このあとめちゃくちゃご褒美交尾した。




☆キャラ紹介☆
【スライム】スー・ライム
紛うことなき雑魚。
もっと強くあるべきだと思いたち、
魔王に種付けしてもらおうとロゼについてきたが
体内に入るものは本能的に消化してしまうので、
魔王の”オートカウンター”に引っかかってしまった
可哀想な子。

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