魔王に転生したので種まき(意味深)します 作:トマト星人 <TN>
今回は野良目線でGO
ま、あくまでもおまけね
【狼娘】ガオン
灰色の短髪、澄んだ蒼い目
狼の耳と尻尾が人間についたような見た目で
犬歯が少し発達しているがあまり役に立たない。
人間に襲われ仲間達がたくさんやられ、
復讐のため強くなることを決意。
半信半疑で噂の魔王へ会いに行く。
【樹海の奥深くにて】
見てくれは小屋。
中で馬が何頭か飼育できそうなほどの大きさ。
みすぼらしいわけではないが、決して煌びやかとは言えない。
「ここが噂の魔王が住む地下の入り口......」
ここら辺は人間が住み着かない森。
昼夜問わず魔物がはびこる場所。
しかしそんな魔物の楽園にも禁足地は存在する。
そうここには軽い気持ちで来てはいけない。
この小屋からはただならぬ気配を感じる。
私の体が本能的に近寄ることを拒絶している。
「だめだめ、私は強くならなきゃいけないんだ」
頭を振り、雑念を消し去る。
その直後小屋の扉が開き、中から誰かが出てくる。
金髪の女性だった、それと腰に刀を持っている。
動きやすさ重視故か足首以外ぶかぶかのズボンに、雑に羽織った丈の短い上着。
上はその上着一枚のみで中は包帯みたく黒いさらしを巻いた胸と露出された腹。
「てめぇ....なんのようだ?」
女は刀の持ち手に手を当てながらいつでも斬りかかれるようにして、こちらに問う。
まずいよ、なんも話す準備してない。
変な嘘をつくより正直に言ったほうがいいかもしれない。
「えっと、私は魔王様にその....こっ....こうび...をお願いしたく...」
「ッチ...またかよ.....とっとと入りな。検査する」
「え?あ...はい」
私は想定していたより反応が薄いことに少し動揺する。
もっとこう「お前みたいな魔獣ごときが」とか言われるかと。
女性の口振りから察するによくあることなのかも。
彼女の案内で小屋の中へ入ると地下への階段と、隣にはよくわからない鉄の塊で出来た門。
「オレはニグル。ここの門番みてぇーなもんだ」
「私はガオンと言います。えっと検査というのは?」
「その門をくぐれ....音が鳴らなきゃ問題ない」
私は固唾を飲む。
別に悪いことをしようとしていないのに恐る恐る門をくぐる。
当たり前だが音は何も鳴らなかった。
「奥に案内する奴呼ぶからそこで待ってろ」
「ッ....了解です」
_____
____________
_____________________
【魔王の寝室前】
「つまり貴方は魔王様に種付けしてもらい、強くなれば人間を殺しまわり勝手に暴れると?」
ロゼという紅い髪の魔女は、私が魔王の利益になるような事を提示するように言われたので、私はそう答える。
「はい。出来るだけ多くの人間に復讐を」
魔女は私を見て頷き、「魔王様はこの先です。では、ごゆっくり」と言い残し立ち去った。
きっと私は見張る程に警戒する強さでは無いのだろう。
この扉の前に魔族の王がいる。
確か死んでも時間さえあれば何度でも蘇る不死の存在で、さっきの人が生き返らせたらしい。
真に王の名に相応しい強さを持っているのだとか。
一体どんな方なんだろうか。
優しい性格だといいな。
多少心が落ち着いてから扉をノックする。
「どうぞ〜」
奥から気の抜けるような男性の声が聞こえた。
覚悟を決めて扉を開ける。
_がちゃ
「失礼します」
「あ....ども、魔王です。もうすぐで終わるから、そこの椅子に座って待っててよ」
「んっむぅ♡♡ぐっ♡♡....ふあ♡....ごく♡ごく♡」
_レロジュポジュルルルジュプ
異質な光景だった。
全裸でベッドに胡座をかく魔王と名乗る若い男。
その股間には、自身を慰めながらペニスを舐めしゃぶるこれまた綺麗な裸の女性。
ちょうど射精したようで喉を鳴らしながら飲み込む姿を見せつけられる。
「っんぷ......まおぅのおちんぽみるく..........おいしい♡もっと飲んでいい?」
「ヴェネ。ごめん、少し席を外してくれる?」
「.....やぁらー」
その銀髪の女性は頭を左右に振りながら、腰に腕を回す。
困り顔の魔王は抱きつかれたまま動き、近くの棚から何かを取り出す。
それは、赤子が使うような哺乳瓶であった。
「ほら、こんな事もあろうかと、今日の朝からロゼに手伝ってもらった精液一番搾りだよ。これあっちの部屋で飲んでいいからさ」
「わぁ♡........うん。ヴェネ良い子だから.......これちゅぱちゅぱ飲んで、まってるね♡」
女性は眼をキラキラさせながらそれを受け取り、大事そうに抱えたまま、隣の部屋へ移る。
「名前、聞いていい?」
「え?あ....私は狼娘のガオンと申します。今回は、その.....」
「えっちするんでしょ?はやくこっちにおいで」
私が恥ずかしくて躊躇っていた言葉を躊躇なく言い放ち、手招きする。
なんだろう、この部屋に入ってから身体が熱い。
なんだが頭がボーっとする。
「脱いで」
「.....はい」
スっと魔王様の指示に反応して体が反射的に動く。
おかしい、こんな明るい部屋なのに恥ずかしさを感じない。
私は本能的に、目の前の強い雄に私の身体を見て欲しいと勝手に動いている。
「うわぉ....初対面なのに濡れてるよ?」
「え?......ぁ」
私は下着に濃い線で染みが出来ている事に気がつく。
必死に言い訳を考えるがまともに脳が働かない。
「おいで〜」
「はい」
自然な動きで私を騎乗位の体勢までもっていく魔王。
あとはこの濡れた自分の腟内へ魔王のちんぽを迎え入れるだけ。
なんともスムーズで流れるような、まるで淡々と作業をこなすような......なるほど。
魔王にとってこれは戦力強化、楽しむ必要がないのか。
当たり前過ぎて気が付かなかった。
_ヌプププ
「...くっ!?......なにこれ!?なに!?....はぁ♡っんぅ♡あぁぁっひゃうぅッ!!♡♡♡」
それは絶頂。
私は快楽に殺されそうになった。
魔王様のおちんぽが私を貫く瞬間。
全細胞が悦びながら屈服する。
「あひ♡♡まおう....しゃま♡.....おちんぽぉ♡」
「ふーん、挿れてすぐこれか。やっぱ交尾のLv上がりつつあるな」
「ぁ.....おっ♡......はひ♡」
自分を形作る何かが、おちんぽに吸収される感覚。
あと数分もすれば私は私では無くなる。
このおちんぽが望む都合の良い何かに変えられるのだ。
きもちいい♡
何故私は悪魔の囁きに耳を傾けたのだろうか?
きもちいいきもちいい♡♡
意識を強く持て、こんな所で終わるなと魂に刻め。
きもちいいきもちいいきもちいい♡♡♡
.....ぁ、またイク
_____
__________
_______________
ロゼから聞いたことがある。
あまりに弱い魔物は魔王の精液に耐えられないので進化に至らず、精神をちんぽに喰われ、心無き人形へと変わる。
目の前にいるこの娘のように.....
「.....あ....ぅ」
「ガオンちゃん?生きてる?つんつん」
「ん......ぁ......ぅ〜」
俺は5回目の射精で異変に気づき、声掛けしてもゾンビのような反応しかしない少女を面白がり駅弁fuckしていたが飽きたので床にやり捨てたのだが、そろそろどうにかしたい。
「ロゼいる?」
「お呼びですか?魔王様」
どこからともなく俺の呼び掛けに応え現れる優秀な魔女。やや大きい三角帽子が魔女っぽくて愛らしい。
「この子壊れたけど人間も殺してくなさそうだし、捨ててきてくんない?」
「了解しました。お仕事お疲れ様です」
「おッス、そんじゃまた何かあったら知らせてね」
軽くお辞儀をして俺の精液まみれの全裸狼少女を担ぎ、部屋を出るロゼ。
なんだろう前までは愛人のように愛しまくっていたから、雑用係みたいなパシリ的使い方の現状はあまりに可哀想だ。
あとで、たーぷり可愛がらないと。
しかし、隣で待っているオナペットで遊ぶのがさきかな。
さぁ今日は忙しい日になりそうだ。
☆きゃら☆
【第二幹部の堕天使】ニグル・フレット
特技:物理戦闘
金髪ロングを1つ結び。
胸をサラシで巻くなど不良のような格好。
肉弾戦から刀、槍、弓、と大抵の武具は扱える。
だが刀が一番カッコいいと言い使い続けている。
頭上の光輪と背中の翼は
一目で堕天使だと気づかれないように
普段から見えないようにしている。
その都合上、空を飛ぶのは最終手段
☆あとがき☆
ちんぽに敗北した狼少女
すまん、また助けられなかった。
むしろただの噛ませ犬。
あと無駄に設定多いけど
使う機会はほぼ無いのでお気にせず〜
"それっぽい"のが重要
今まで通り2、3話に1回の頻度で
野良モン娘犯す感じでいくぜ
おすすめの種族とかあったら
感想でもなんでもいいから
語って教えてちょヾ(。>_<。)ノ
簡易感想
-
ガオンちゃん......(泣
-
ガオンちゃん......(笑
-
ガオンちゃん......ふぅ