※この作品はR-18です。

ポケモンの主人公にTS転生した俺がチートを使って俺TUEEEしてガラル地方の美人トレーナー達とイチャイチャする話   作:あっぷる

1 / 2
キャラ崩壊注意


ワイルドエリアにて〜マリィと

 夏に差し掛からんとする初夏の真夜中。

 雲の切れ間から降り注ぐ月明かりが草原を照らし、遠くで虫ポケモンの涼やかな鳴き声が響く。昼間とは景色を一変させたワイルドエリアの一角では簡易的といった印象を与えるだろう人工物がひっそりと設置されていた。

 閉められた入口。密閉されたテントの中で少女はゆっくりと身を起こす。

 

 眼を細めながら暗がりを手探りで立ち上がったところ天井にぶつかり室内が小さく揺れる。思わず身を強張らせて同居人の方に眼を向けるが、変わらず聞こえるすやすやという寝息に安堵しながら少女は入り口の方へ手を掛けた。

 

 ジジジッ……っというジッパーの開閉音。僅かに開かれた隙間から差し込む月明かりが二人の少女の顔を照らした。

 

「ユウリ」

 

 名を呼んでも返事はない。彼女が完全に熟睡していることを確認した少女──マリィは物音を立てないようにそっと彼女──ユウリに近付いた。

 すらりとした健康的な四肢が毛布の裾から覗いている。平素では快活といった印象を与えるパッチリとした瞳は今は閉じられ、整った輪郭に穏やかな表情を浮かべている。

 そのきりりと通った目鼻立ちも相俟って初見の人が今のユウリを見れば静謐といった印象を受けるだろうと思わされた。

 トレードマークのベレー帽は視界の端に置かれ、露わになったショートカットの栗色の髪の毛は僅かに滲んだ汗で頬に張り付いていてえも言われぬ色気を醸し出している。

 

 一枚の絵画のような光景にマリィは息を呑んだ。

 有り体に言えばユウリという少女は美少女だ。贔屓目を抜きにしてもテレビや雑誌で見るようなアイドルや女優に引けを取らない高次元の美貌の持ち主である。

 男性であればその姿に見惚れ、同性の自分からすれば嫉妬するのが普通なのだろう。

 現にマリィはユウリに対して腹の底から煮え繰り返るような苛立ちを覚えたことなど少なくない。

 

 例えば一緒に街を歩いている時。必ず周囲の視線を集めるし──殆どが男性からの下卑た物である──その上ユウリ本人にはその自覚が全く無い。それどころか自分が美少女だという自覚すらないようだった。

 化粧どころか美容の類いすら一度もしたことがないという本人の話を受けてマリィがその卵のように艶のある肌を凝視したことはまだ記憶に新しい──最初は冗談かと思ったが一緒に旅をして虚言でも誇張でもないことを知り改めて驚愕した──。

 

 例えば未知のポケモンをゲットした時。必ずと言っていいほどスカート姿のまま辺りを跳ね回って喜びを爆発させる。その度に健康的なムチムチとした太股と白地の下着が惜しげもなく露わになった。

 これには流石に本人に対して苦言を呈したが、当のユウリはイマイチピンと来ていない表情で

 

「マリィだったら良いよ」

 

 鈴の音を転がしたかのような声音と共にパッと花咲く笑顔が向けられたマリィは身体中に電雷が響いたかのように硬直した。

 その影響で続く「友達だし別に…」というユウリの言葉などもはや耳に入らなかった。

 ユウリのその余りの無防備さにマリィは言葉を失ったし、思考能力すら強制的に奪われた。そしてその言葉の意味を脳内で咀嚼するのにたっぷりと数時間費やしてからマリィに今まで感じさせたことのない怒りをもたらした。

 それはまるでため池に沸騰した岩石を投げ入れたかのような、下腹部からムクムクと燃え上がるような激しい苛立ちである。

 その激情と共にマリィはとある決心をした。

 

「このッ……メスガキッッッ……!」

 

 回想をしたことでその時の激怒まで蘇ってしまったのかマリィは普段の冷然とした態度からは予想だに出来ないような険しい表情で、しかしユウリの睡眠を妨げないように蚊鳴くような声量で悪態を吐きながら腫れ物に触れるかの如き恭しい手付きで優しくユウリの毛布を剥いだ。

 

 ぷるんっ♡という甘美な音をマリィは幻聴する。汗で張り付いた薄手のインナーにくっきりとしたお椀型の二つの丸みがユウリの呼吸に合わせて起伏している。双山の頂点には透けてかわいらしい桜色のポッチがピンっと自己主張していた。

 

「っすぅ…………はぁー…………♡」

 

 次の瞬間にはマリィはユウリの谷間へ顔を埋めていた。

 10代前半の未成熟な少女にしては将来有望過ぎるソレにマリィはぐりぐりと顔を擦りつけて何度も深呼吸する。

 むわっとした熱気と柔らかな感触。そしてユウリが好きなモモンの実の甘い香りが鼻孔一杯に広がった。

 

「いやらしか女ばい……♡無自覚に雄は誘うて……♡」

 

 瞳にハートマークを浮かばせ、だらし無く口もとを緩ませた恍惚の表情で吐き捨てるように言うとマリィはかくかくと、いつしか無意識に虚空を突いていた自身の下半身に手を伸ばした。

 桃色のショーツをずらすとぼろんと浅黒く起立した既に臨戦態勢になった肉棒が露わになる──余談だがマリィは両性具有者である──とそれを乱雑に扱き始める。

 

「はっ♡はっ♡はーっ♡はーーーっ♡」

 

 抗い難い感触に逆らい顔を上げると中腰で立ち上がりユウリの身体を跨ぎ胸部の辺りで腰を降ろした。

 相撲の蹲踞を連想させる姿勢でマリィは左手でユウリの乳肉を揉みしだく。むにゅむにゅ♡ぐにぐに♡と型を歪ませながらマリィの手のひらに心地よい感覚が伝わってくるとしこしこと右手の上下運動が早まる。

 

「ぜ、ぜったいにわからしぇる……♡このクソメスっ……♡」

 

 鼻息荒く血走った眼であられもない少女の姿を見下ろしながらくーくーと小動物めいた寝息をたてながらあどけない表情で眠る友人に容赦無く罵声を浴びせた。楽しい夢でも見ているのかユウリの薄桃の唇は僅かに緩んで弧を描いている。

 その世俗など知りませんと言いたげな純粋無垢な幼顔を脳内で何度汚したことか。

 

「妊娠さしぇて……♡孕(はら)ましぇて……♡しばらくポケモンバトルなんて出来ん……うっ♡」

 

 想像だけで軽イキしてしまいぴゅっ♡♡と鈴口から勢いよく飛び出た我慢汁が数滴ユウリの胸もとに零れ落ちる。

 血管の浮かんだグロテスクな肉槍が我慢の限界とばかりにビクビクと脈打っていた。

 

「やば……もう射精(で)そう……!」

 

 いそいそとマリィはポケットからコンドームを取り出した。

 何度か暴発してしまいユウリの顔面に盛大にブチ撒けてしまった苦い思い出を生かしての賜物である。今日の夕方にフレンドリーショップで購入した物だ。

 勝手がわからず焦った手付き包装を開くともたもたと四苦八苦しながら肉棒に被せる。

 

「ユウリ……♡ユウリィ♡」

 

 うわ言のように名前を呼びながら横向きにしたユウリの背後に寝そべると力強く抱きしめる。

 鼻孔をくすぐる仄かなシャンプーの香り。子供特有の温かい体温を直で感じながらむっちりとした太股にペニスを挟み込むと一心不乱に腰を振りたくった。

 

「あっ♡あっ♡これっ、イィ♡あー♡」

 

 ぱんぱんぱんぱんぱん。

 肌と肌がぶつかり合う打突音が断続的に辺りに響く。相手をラブドールにするかの様な飽くまで自分の快楽を満たすだけの一方的な疑似セックスにマリィはこの上ない優越感に陶酔していた。

 

「射精(で)るっ♡射精(で)る射精(で)……あっ」

 

 びゅるるるるるるるる♡

 バチバチと視界が弾けるほどの甘い快感にマリィは海老反りになって天を見た。蕩けるような甘い感覚に脳を焦がされながらユウリのそのマシュマロのような柔らかい臀部に腰を押し付ける。

 

「あっ♡あっ♡あー♡…………」

 

 意味をなさない嬌声を上げ、まるで長距離マラソンを終えた後のようなスッキリとした爽快感と共にユウリの身体に撓垂れた。艷やかな栗色の後ろ髪に顔を埋め、服の裾から突っ込んだ手でおっぱいを鷲掴む。

 ずぷずぷと軽く反発しながら指が沈む心地よい感覚にマリィはかつてない達成感を感じていた。こんなことをしても咎める者は誰も居ない。人好きのする性格、類まれなトレーナーとしての才。まざまざと見せ付けられた格の違い。容姿、人間性に至るまで遥かに自分より格上の存在。そんな少女を『使っている』という余りにも業が深く、それでいて抗うことの出来ない魔性の感覚。

 その太陽に映える茶髪も、透き通るような白い肌も、男好きのするしなやかな身体も、髪の毛一本に至るまで全てが。今も、これからも、マリィだけの物である。

 

 びゅくっ、びゅく……。

 一体何分、何十分そうしていただろうか。最後の一滴まで確りとユウリの太股で射精したマリィはぷっくりとゴム鞠のように膨らんだコンドームを外すとべしゃりと乱雑にユウリの枕もとに叩き付けた。

 

「……ふぅ。今日んところはこん辺で許してやるばい」

 

 ふんすと鼻を鳴らしながらマリィはまるで悪人を懲らしめたかのような口上を伸べる。実際にマリィの脳内ではえっちな姿で誘惑してきたユウリが悪いということになっていたし、問答無用の種付け生ハメレイプで処女を奪わないだけ感謝して欲しいとさえ思っていた。

 

 と、見下すようにユウリの全身を改めて眺めたのがいけなかった。

 扇情的なボディラインが改めてマリィの眼前に晒される。

 枕もとに置かれたゴムも合いまって、完全に事後のような生々しい光景がそこには広がっていた。

 ごくりと、生唾を呑む。

 

「さ、最後に……」

 

 ふらふらと花の蜜に誘われた虫の様にマリィは腰を浮かすと半勃ちに力を失なったそれをユウリの口もとに近付けた。

 反応を期待したわけでない。ただ、改めて、この雌は自分の物であるという自己満足を満たすマーキングのようなものだ。

 

 本人から聞いたわけではないが、ユウリがファーストキスどころか初恋すらまだであることはまず間違いないと確信していた。

 普通に恋をし、いずれは大切な人に捧げるはずだったそれを無意識の内に友達だと思っていたふたなり娘のペニスに奪われる気持ちはどんな物だろうか。

 その不可侵の華園を踏み荒らすかのような行為がマリィの胸をドキドキと高鳴らせる。

 

「────!?!?」

 

 ちゅっというリップ音。

 鼻先一寸というところまで陰茎を持ち寄ったところでマリィは声にならない悲鳴を上げた。

 雌としての本能か、ユウリが自らの意思で唇を尖らせ鈴口に吸い付いたからである。

 

「ぉっ────おぉぉっ♡!?!?」

 

 マリィが思わず腰を引いたことでちゅぽんとユウリの唇から亀頭へ伸びた銀糸の橋が途切れる。

 たった一瞬のことだったが激しい衝撃を与えたそれはマリィの性的興奮を昂ぶらせるのには充分過ぎた。

 

「ふーっ♡ふーっ♡」

 

 マリィの瞳に獣のような鋭い獣性が宿り、低い唸り声が口端から洩れた。

 出し切ったはずの大量の精液がどくどくとマリィの睾丸で次から次へと生成され、ギンギンと再び硬さを取り戻した女根が眼の前のメスを犯せと信号を下す。

 再度ユウリに抱き着くと時を巻き戻したかのように陰茎を艷やかな柔肌にぐりぐりと押し付ける。

 

「すき♡ すきっ♡ ユウリぃ……♡」

 

 理性を飛ばし、ただただ時間の許す限り。

 マリィは眼の前の極上の女体を貪り続けた。




続くかも

この中で一番好きな女性キャラは?

  • ソニア
  • ルリナ
  • サイトウ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。