※この作品はR-18です。

おっぱいを弱点にされた魔法少女   作:茜 空

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祝、まどマギ新作
あ、多少性格が変わってたり、「こんな子じゃない」感は大目に見てください。あくまで作者の主観も混じってますので。


続・おっぱいを弱点にされた魔法少女

「んあああぁっ♡」

「ほむらちゃん!?」

 

 と思った矢先、ほむらちゃんが色っぽい声を上げながらお胸を抱きしめて崩れ落ちた。これは……

 

「あなた、私に一体何をしたの?」

 

 ほむらちゃんがお胸を抑えたまま顔を真っ赤にして私を睨む。いや、なんでもかんでも全て私のせいにするのはやめてもらえないだろうか。

 

 まあ私のせいなのだが。

 

 ほむらちゃんには、いざという時の保険として彼女が能力を使った分だけおっぱいが気持ちよくなるという催眠術の暗示をかけておいたのだ。というかほむらちゃんにはちゃんと警告もしておいたはずなのだが。

 で、なんでそんなことになっているかというと、先ほども少し触れたがほむらちゃん、やたらと私を目の敵にしてよく襲ってくるのだ。初めて会った時に、私と私を転生させたマスコットキャラクターのような生き物と一緒にいたのが悪かったらしい。なんとも理不尽な理由で襲われたものだ。まあその分、しっかり返り討ちにしてほむらちゃんの微乳を存分に楽しませてもらったのだが。

 しかし思春期真っ盛りの少女にそんなことをすれば恨みを買うのは当然なわけで、その後もじゃんじゃん襲われるはめになった。やったことに後悔は微塵もないのだが、あまりにも苛烈になってくる攻めに危機感を抱いた私が保身と実益を兼ねてあんな暗示をかけるのも仕方がないのだ。自業自得ともいうが。まあそんな成り行きではあるが、この五人の中では一番そのお胸を楽しませてもらったのは本当に感謝している。御馳走様です。

 

 そこから導き出される答えは、彼女が能力を使おうとしたことだ。つまりは、人乳がいるにもかかわらず、抵抗しようとしたわけだ。

 

 まみちゃん。覚悟しなさい。

 

「待って!」

 

 残念まどかちゃん。待ちません。

 

「あーっ♡やだっ♡激しっ♡♡あっ♡あっ♡♡」

 

 私だって先ほど揉みたいと願ったばかりのまみちゃんのおっぱいを、こんなにも早く実現できるチャンスを耐えていたのだ。しかも鷲掴みしたままでだ。むしろここまでよく我慢した自分を褒めてやりたいくらいだ。

 欲望が開放された私は後ろから襲いかかるようにマミちゃんの身体を強く抱き寄せ、獣のようにマミちゃんのおっぱいを揉む。めちゃくちゃ揉む。激しく、いやらしく揉みしだく。

 ああ、めちゃくちゃ柔らかい。手が沈む。指が埋もれる。服の上からなのにこの感触。手が蕩けそうだ。もう最高で、最強で、最凶。

 

「もうやめてっ♡前よりも感じちゃうってっ♡言ったじゃないっ♡あっ♡そこは弱いからダメっ♡そこも弱いのっ♡あっ♡そこ一番ダメぇぇぇぇ♡♡♡」

 

 待ち焦がれた分、欲望のブレーキが効かずにかなり乱暴に揉んでいる自覚があるが、それでもがっつり感じてしまうマミちゃん。このおっぱいはもう弱点しかないのではなかろうか。なにそれ最高かよ。あ、最初から最高でした。

 

「このケダモノぉ♡ヤダっ♡この感じ♡ミルクが出ちゃう♡出ちゃうぅぅ♡止めて♡止めてっ♡♡やめっ♡ああああーーー♡♡♡」

 

 弱点(おっぱい)を揉まれながら私の腕の中で達してビクンビクン跳ねる自由を奪われた巨乳美少女。なんと素晴らしい時間なのか。このまま時が止まってしまえばいいのに。そして私の手に平にはじんわりと温もりが広がっていき、マミちゃんは軽い痙攣をおこしつつ、そのまま私に全体重を預けて意識を手放した。

 私はこの究極のさらに向こう側へと至ったアルティメットおっぱいをまだまだ全然揉み足りない。もう心の底からこのおっぱいから手を離したくないと本能が叫ぶが、まだ脅威が残っている。名残惜しいが、この天国のような時間をくれたマミちゃんに感謝の念を送りつつ、その場に優しく寝かせてあげる。まあ今は本人が天国にイっているのだが。ついでに今度は生で揉ませてもらおうと決意を新たに最後にマミちゃんのおっぱいに一礼した。

 

 

 さて、これで残る魔法少女は二人。私はその二人に視線を向けると、まどかちゃんはびくっとして少し後ずさり、ほむらちゃんに至ってはまだ態勢すら立て直せていない。むしろ軽く痙攣して下手に身体に力を入れられないほど悪化しているように見える。これは私の警告をまた無視して能力を使おうとしたな?

 私はゆっくりとほむらちゃんに近づくと、高い高いの要領でほむらちゃんを抱き上げる。

 

「ぐぅっ♡♡」

 

 おっと、もう満足に身体も動かせないこの期に及んでまだ能力を使おうとするのか。見上げた根性だ。だがそれは逆効果であり、自身を追い詰めるだけだ。現に今手も足も出ない状態で私に抱きかかえられているのだから。まあ私にとってはご褒美であり、先ほども言ったが警告を無視した結果なのだから、その代償はほむらちゃん自身にしっかりと受け入れてもらおう。

 

「ま、また私を辱める気?いいわ。今は受け入れてあげる。でも私は決して諦めない。いつか必ずあなたを倒っ♡♡♡」

 

 強がってはいるものの、顔を真っ赤にしながら、ほんの少し、ごく僅か、どことなく小さな期待が仄かに顔に出てしまっているのを私は見逃さない。その態度に私の喜びは計り知れないほど高ぶるが、ほむらちゃんの態度が同時に私の嗜虐心を煽る。こういう気の強い子の弱った所を見たい。羞恥で辱めたい。快楽で悶えさせたい。

 

 そこで私はほむらちゃんを片手で抱きかかえ直し、その微乳の一番感じるところ、さっきの三人と同様に服の上からテントを張っているかわいい乳首を軽くツンと突っついてやる。

 それだけでほむらちゃんは最後まで言葉を続けることができないまま、のけぞってびっくんびっくん跳ね回る。

 

 いやほむらちゃん我慢しすぎ!

 

 ほんのちょっとのいたずら心で軽くつついただけでこの絶頂ぶり。正直かなり驚いた。

 しかしこれは私の警告を相当無視して無茶して能力を使っていたのだろう。その小さなお胸にどれだけ快感を溜め込んでいたのだ。そんなになるほどお怒りだったのか。繰り返すが合意の上だったんだが。

 

「そ♡その程度で私が根を上げると思っ♡♡♡」

 

 いや、まだそんな強がりを言えるのか。確かに一度の絶頂で気を失わなくなった。そりゃあ一番私にその微乳を散々揉まれてきたのだから、多少は快楽や絶頂に耐性を持ち始めたのだろう。だが、それは同時に開発も一番進んでいるということでもあり、さらに今は暗示の効果がガン積みされている状態だ。そんな危うい状態なのに強がられると、もっといぢめたくなってしまうじゃないか。

 

 そんな生意気なことを言う少女の弱点はここかなぁ?

 

 つんつん♡

 

 びっくん♡びっくん♡

 

 何という超絶感度。ただでさえ抑えが効かなくなってきているのにこんなに反応されてしまうと、ますます止まらなくなってしまう。

 しかしこれほどまでクソ雑魚おっぱい化していると、つつく以上の刺激を与えた場合ほむらちゃんは一体どうなってしまうのだろうか。

 

 じー。

 

「ちょ、何を考えているの?何か嫌な予感しかしない」

 

 なんと。ただ見てただけなのに私の好奇心に感づくのか。察しがいいというか、さすがほむらちゃんというべきか。色々経験を積んできているのは伊達ではないな。が、既に何度か弱点ボタンを押されて数度絶頂しているほむらちゃんには大した力は残っていまい。

 それでも必死に抵抗しようとぽこぽこと私を叩いてくる。

 

 なんだこのかわいい生き物。

 

 顔を赤くして涙目で歯を食いしばりながら私をぽこぽこ叩くクール系美少女。あまりの可愛さに脳内の全私が悶絶して転がり回っている。

 かわいい。かわいすぎる。抱きしめたい。ぎゅーってしたい。

 

 私は衝動に駆られるまま、再びほむらちゃんを高い高い状態に抱き上げる。

 

「何をする気?やめなさい。やめて、お願いだからやめっ♡♡♡」

 

 何か言っているようだったが、私は抱き上げていたほむらちゃんの身体を顔で受け止めるように抱きしめる。するとほむらちゃんの幼いながらもその存在を主張するぷるぷるぷにぷに感触とその香りが、顔全体に広がって、私を幻想郷へと誘う。そこはマミちゃんの天国とはまた違った、だが負けず劣らず素晴らしい場所だった。

 

「お願い、もうやめて!ほむらちゃんを許してあげて!」

 

 そう言われてハッと気づくと、まどかちゃんが私にしがみつきながら必死に懇願していた。

 あ、これやっちゃったと思いつつ、私はゆっくりとほむらちゃんを引き離してみれば、ほむらちゃんは軽くびくびくしながら顔が見えなくなるほどのけ反って失神していた。そりゃあ親友のこんな姿見せられたらまどかちゃんも心配にもなるか。

 さすがに暴走した自覚はあるのでほむらちゃんに心の中で謝罪しつつ、私を暴走させるほどほむらちゃんが可愛くて魅力的なのが悪いと言い訳しておく。マミちゃんとはまた違った魔性の持ち主だ。恐ろしい。

 

 

 

 さて、とりあえずこれで残るはまどかちゃんただ一人となった。

 

 とはいえ、まどかちゃんにはそれほど私に対する恨みや敵意を感じない。最初も他の子たちを止めようとしてくれたし。まあ性格っていうのも十分にあるのだが、やはりそのお胸に手を出したのも合意の上でだったというのも大きいのかもしれない。まあほむらちゃんは激おこぷんぷん丸、いや、あれはもうインフェルノレベルでブチ切れだったのだが。

 

 まどかちゃんのお胸に手を出した経緯は、実はさやかちゃんにある。私の召喚主に私の能力について聞いたまどかちゃんが私を訪ねてきたのだ。そこでさやかちゃんを助けて欲しいと、さやかちゃんのソウルジェムに溜まった穢れを吸い出して欲しいと頼まれた。

 だが私とてただで何かをするつもりはない。いや、まどかちゃん可愛いし、美少女の頼みだし、吸い出す方法を考えればむしろ喜んで引き受けてもよかったのだが。

 それでも建前として対価を要求したら、なんとまどかちゃん、私にできることなら何でもすると言い出した。

 

 この世界の魔法少女は、ちょっと自分を安売りしすぎではないだろうか?

 

 もっと自分を大事にしろとか、善性の持ち主が多すぎるとか、思うところはたくさんあるが、だからこそ魔法少女になれたのだろうし、私としては大変都合がいいので文句はないのだが。

 もちろん私はマミちゃんと同じくその身体、まあ正確にはまどかちゃんの育ち始めたばかりの小さなお胸を差し出せるかと言った。我ながら清々しいほどの屑っぷり。まどかちゃんのような純真無垢な子を前にすればそんな自分に思うところがないわけではないが、このナイトメアモードの世界で生きていくために色々とやってきたのだから今更だ。それにそんな子を染める、汚すというのは、なかなか興奮するじゃないか。それを私がやれるというのだから気持ちも一押しだ。

 まどかちゃんは顔を赤くして躊躇っていたが、やがて俯きながら小さく頷いた。

 

「さやかちゃんは大事な友達だし、魔女から人を守りたいって、正義の味方になりたいって、そう思って魔法少女になったんだ。だから絶対にこんな形で終わらせちゃいけないって思う。それにこんな自分でも、誰かの役に立てるんだって、胸を張って生きていけたら、それが一番の夢だから」

 

 まどかちゃんの覚悟が重い!それに眩しすぎる!

 

 私の邪念が一層汚く見えてしまううえに浄化されてしまいそうだ。まあやることはやるのだが。私は悪だからな。

 とはいえ、我ながら今ので浄化されなかった自分の欲望に少々呆れてしまう。

 そんなまどかちゃんだからか、罪悪感もそうだが犯罪臭がものすごい。他のメンバーだって間違いなく十分ヤバいはずなのに、まどかちゃんが一番背徳感を感じさせる。まあやることはやるのだが(仄暗い喜び)。

 まどかちゃんが顔をさらに真っ赤にしながら羞恥に耐えつつ自らはだけたその胸部は、見事の一言。小さいながらも仄かな膨らみがこれからの成長を感じさせ、何よりその汚れを知らない透き通るように白い肌に頂点のピンクの突起がとても映える。さながら誰も踏み込んだことのない雪溶けの山に咲く桜のようだ。まどかちゃんの雰囲気とも相まってまさに聖域。そんな場所に私が一番最初に踏み込むのだ。正直些細な名誉や栄光よりよっぽど価値がある。

 私はその栄誉に感謝しながら、まどかちゃんの小さいなかに優しさのいっぱい詰まった母性の象徴を、まどかちゃんを後ろから包み込むように優しく、少しづつ、壊れ物を扱うように、大切に、温もりで溶かすように揉み解した。

 最初は緊張で顔を真っ赤にしながら硬くなっていたまどかちゃんの気持ちも身体もおっぱいも、徐々に解きほぐし、次第にくすぐったいと笑わせながらも最後にはちょっとだけ気持ちいいと顔を上気させられたことに私は満足した。きっと(都合の)いい方向へ成長したことだろう。こんな幼気な少女の気持ちもそのお胸も、この私が育てたのだ。男として、おっぱい星人として、これほどの喜びと感動はない。私は生涯この宝物のような時間の記憶を決して忘れる事はない。

 ……今考えると、この扱いの差が恨まれる原因かも知れないな。ほむらちゃんは別として、少なくともマミちゃんにはこれくらい優しく接していれば、もしかして恨みを買わなかったかも知れない。いやでも、あのおっぱいを前に我慢できたか私?無理だな。断言できる。

 

 まあ過ぎた事をあれこれ考えても仕方ない。それよりも今はまどかちゃんだ。

 とりあえずさすがにこれ以上ほむらちゃんを責めるつもりはないので、まどかちゃんは安心して欲しい。これ以上は下手をすればトラウマになる可能性もある。それは私の本意ではない。おっぱいの快感は喜びであるべきで、トラウマとか心の傷になるようなことは絶対にあってはならないことだ。

 

 だが、私はこの状況を利用させてもらう事にした。

 

 私はまどかちゃんが身代わりになってくれるのなら、ほむらちゃんを解放してもいいと提案した。ついでに、まどかちゃんが私の相手をしていてくれる間は、他の子にも手を出さないと。

 

「わ、私は魔法少女だから。みんなのこと、守らなきゃいけないから」

 

 まどかちゃんは頬を染めてもじもじしながら上目遣いでそう答えた。

 

 ……おやぁ?

 言ってる事はまどかちゃんらしい。らしいのだが、前の時より回答が早い。しかし何より違うのはまどかちゃんの雰囲気だ。

 なんとなくなのだが、前はこう、もっと切羽詰まって、自己犠牲と決意と覚悟を感じたのだが、今回はなんかピンクの感情っていうのだろうか。言葉通りの気持ちもあるのだろうが、他にもこれからされる事に少し期待をしているようにも感じる。

 

 これは、もしかしてもしかするのか?

 

 私はほむらちゃんをその場に優しく寝かせると、まどかちゃんの前でしゃがみ込む。そうすると、ほぼ目の前にはあのまどかちゃんの汚れなき聖域(おっぱい)があり、ほんの僅かだが盛り上がったポッチを確認できた。そして少し顔を上げれば、頬を染めたまどかちゃんのご尊顔を拝見することができる。中々の絶景である。

 私は指をいやらしく動かしながら、ゆっくりとまどかちゃんのお胸に手を伸ばす。ゴクリ、と、まどかちゃんが唾を飲み込む音が聞こえた気がした。そして。

 

 むにむにむにむに♡

 

 目的地に到着した私の指は、服の上から容赦なく、しかし優しくまどかちゃんのおっぱいを揉みしだく。

 

「んっ♡あっ♡」

 

 小さな声なのに、可愛いくてよく通る、でも色気と切なさを含んだ声が耳に届き、容赦なく私の理性を破壊する。それなのにどこか心地よくて、もっと聞きたくなる。聞かずにはいられなくなる。その声は、なんとなくセイレーンの破滅へと導く歌のように思えてしまう。

 まあ破滅するのはどう考えてもまどかちゃんの方なのだが。

 しかし確信した。

 

 まどかちゃんは私に胸を揉まれる事をほんの僅かだが何処か期待していたのだ。

 

 これはとんでもなくうまく育成が進んだのか?だがそうだと嬉しい。喜びでまた暴走してしまいそうになる。

 だがここでそれを許してしまえば、せっかくの成長をふいにしてしまう。なのでここは暴走しないように理性を保ちつつ、まどかちゃんのおっぱいを楽しむ。ほんと、暴走だけはしないようにしよう。

 

 おやおやぁ?

 

 そんな決意は別として、まどかちゃんのおっぱいを揉んで雰囲気とは別の、前とちょっとした違いに気がついた。

 

「ど、どうしたの?」

 

 私の態度の変化に気づいたまどかちゃんが少し心配そうにこちらを見てくる。現在進行形で絶賛そのお胸を揉まれまくっているというのに、健気な子だ。

 私はその違いを確かめるために今一度まどかちゃんのおっぱいを揉んでみる。

 

「んん♡」

 

 間違いない。まどかちゃん、ちょっとおっぱいが大きくなってる。

 

「本当!?」

 

 おっと、声に出てたらしい。なんか雰囲気がガラッと変わって嬉しそうだが、食い気味に聞いてくる。

 うむ、本当だとも。私はことおっぱいに関しては見れば大体、触ればほぼ間違いなくサイズを当てられる。それに絶対に嘘はつかない。

 

「そっか、私の胸、大きくなってるんだ。嬉しいなぁ。さやかちゃんより大きくなるかな?マミさんみたいに素敵なプロポーションになっちゃったりして。そうなったらどうしよう。キャー♡」

 

 なんだか自分の世界に入り込んでしまったまどかちゃん。よっぽど嬉しかったのだろう。それにしても成長期というのはすごいな。前回からそう経っていないのに私がすぐに気づくくらいに成長するとは。いや、これもしかして前回私が優しく揉み倒したからか?真偽はわからないが、昔から胸を大きくするには揉んだり揉まれたりするといいというのは言われている。私の揉み方が育乳に最適だったのかも知れない。ということは、まどかちゃんのおっぱいをちょっとだけだが成長させたのは、この私ということではないだろうか。きっとそうだ。そうに違いない。そう思うと急に少しだけ自分が誇らしく思える。

 うん、普通に屑だな私。

 

「あの、もっといっぱいおっぱい揉んでください!」

 

 とかなんとか浸ってたら、まどかちゃんがすごい迫力でグイグイくる。正直ちょっと怖いんだけど。

 

 ってええええええええええ!?いいの!?

 

 「はい!」って元気に答えてるけど、これ後で冷静になったら絶対恥ずかしさで悶える黒歴史案件だと思う。

 まあ後はまどかちゃん本人の問題だ。

 と、私の召喚者の真似をして言ってみたり。

 ダメだ、あまりの衝撃に私も少し混乱しているようだ。

 とりあえず、本人からも許可が出たことだし、これからもこのおっぱいを楽しませてもらおう。もちろん育乳にも力を入れて。

 

 さて、それじゃあ早速、そろそろ生でそのおっぱいを堪能させてもらおうか。

 私は服に手をかけて、下へとずらす。そうすれば、プルンっと音が聞こえてきそうな感じでまどかちゃんの小さな生おっぱいが弾けるように現れる。相変わらず綺麗なおっぱいだ。まるで芸術品のように美しい。

 これはまどかちゃん恥ずかしいだろうなと思い、顔を伺って見れば、あまり表情に変化はない。あれ?と思った矢先に急速に顔が赤くなった。

 

 あ、これ今自分の失態に気付いたな。

 

「あっ、あの、今のは、できれば、なかったことに……」

 

 なりません。

 私はそれはそれはいい笑顔で返した。我ながら酷いやつだと思う。

 まあ私に任せておきなさい。決して後悔はさせないから。

 そう言いながら私はまどかちゃんの桜色の可愛い乳首を軽く摘む。

 

「あんっ♡……はい♡」

 

 諦めなのか、期待なのか、それともそれ以外の何かなのか、それはわからないが、まどかちゃんは「はい」と答えを返してくれた。

 

 そんなまどかちゃんの顔は、先程服の上からお胸を揉んだ時の、頬を染めてほんの少しの色気を出しつつトロンとした目になっている気がした。

 

 

 




続きます。
2話で完結させるつもりだったのに、よもやよもやだ。
穴があったら入りたい。
次回はまどかちゃんをじっくりねっとり……表現できたらいいなぁ。
????「それが君の願いk」
どうぞお帰りください。
????「最後まで言わせてよ。出番ないんだし」
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