みんな、ありがとー。おっぱいに幸あれ!(台無し)
さて、任せなさいとか後悔させないとか言ってしまった以上、私は責任を持って、大切にまどかちゃんのおっぱいを育てる事を誓った。もちろん色々な意味で。
繰り返すようだが、こんなに素敵な女の子のおっぱいを育てることができるなんて、男としても、おっぱい星人としても、これほどの歓びはない。
さあ、では早速イく乳……おっと間違えた。育乳を始めよう。
いかん、こんな間違い方していたら誤解を生みかねんな。
私はふと考えてしまったそんな悪ふざけな思考を我ながら馬鹿だなぁと一笑して、気持ちを入れ替えながら改めてまどかちゃんの様子を見た。
まどかちゃんはそんな私を、先程と変わらずポーッとした表情で幼い色気を振りまきながら私を見つめていた。それはまるで、エッチなスイッチが入ってしまったかのようだ。
ふふ、前の快感が忘れられなかったのかな?
私がまどかちゃんの可愛らしいお胸に手を出したのはまだ一度だけだ。しかも、最後にちょっと気持ちいいと言わせる程度。それでも思春期の女の子にはかなり刺激の強い経験だったのかもしれない。
まどかちゃんは間違いなく、お胸へのエッチな行為に興味を持った。さらにその行為でお胸をおっきくできる。忌避感や羞恥心は多少残るが、これでお胸を揉まれるという行為へのハードルはかなり下がっているのだろう。
で、このタイミングで私の提案(ほぼ脅迫だが)だ。優しいまどかちゃんには断れないだろうが、私はこっちの理由もあるだろうと読んでいる。
まあそんな諸々の事情で、まどかちゃんが私におっぱいを揉まれてしまうのは仕方がないのだ。そう、仕方がないことなのだ(握り拳)
なのでここはまず、初めての時と同じように優しく丁寧に揉んで、ほぐして、前の快感をしっかりと思い出させてあげようか。
私はまどかちゃんの生おっぱいを掌で包み込むように握る。
「あっ♡」
まるでその感触を待ちこがれていたような、まどかちゃんの可愛い甘えるような声が、私の耳を、聴覚を、思考を甘く甘く蕩かし始める。
さっきも思ったが、ただでさえかわいいまどかちゃんの声に、色気や甘えが入ると一瞬にして凶悪な魅了のステータス異常攻撃と化す。もし耳元で甘ーい声で囁くように愛を語られたり喘がれたりしたら、私とて耐えることはできないと断言できる。
しかし、まみちゃんのおっぱいといい、ほむらちゃんのぽこぽこ攻撃といい、魔法少女っていうのは何かしら男の理性を殺しにかかってくる何かを持っているのだろうか。これは杏子ちゃんやさやかちゃんと対峙するときも気を付けた方がいいのかもしれない。
まあ後の事は後で考えればいい。今大事なのはまどかちゃんのおっぱいだ。私はまどかちゃんの声に魅了されないように気を張りながら、まどかちゃんの生おっぱいを揉み始める。
ああ、なんという神触感。
服の上からでも素晴らしいが、やはり生の感触は一線を画す。直接感じる肌、体温、服の上から以上に手の平にコリコリとした自身の存在を存分に主張、アピールしてくる乳首。どれも生ではないと味わえない最高の感触だ。
それにマミちゃんのような手に収まりきらない溢れる大きさのおっぱいもいいが、こう、掌に収まるサイズというのも大変いい。このおっぱいを自分のものにしたような、征服感が心を満たすのだ。
そして肝心のまどかちゃんのおっぱいは、初めての時に優しく解きほぐすように揉んだおかげか、角の取れたような絶妙な柔らかさ。柔らかいはずなのに、かかった力を優しく弾き返してくる究極の弾力。マミちゃんの底なし沼の如く貪欲に指を飲み込んでしまう究極の柔らかおっぱいももちろんいいものなのだが、まどかちゃんのおっぱいも素晴らしい。どっちが上とかない。どっちもオンリーワンでナンバーワンなのだ。
やはりおっぱいは最高だ。
「あ♡あ……っ♡」
揉めば揉むほどその素晴らしさを実感する。そんな感動をしつつ、耳に入ってくるのは囁くような、囀るようなまどかちゃんの艶かしい声。そんな素晴らしい声を聞きながら本人のかわいらしいお胸を自由にできる喜び。そうか、ここが
先ほど魔法少女には、理性を殺しにかかってくる何かがあると思ったが、同時にその先には人々が求めやまない幻と言われた世界があるのかもしれない。道理で見つからないわけだ。
「気持ちいぃ……♡」
おっと、早くもまどかちゃんから素敵な言葉をいただきました。前回は最後にちょっとだけ、と言っていた言葉が、今はしっかりと「気持ちいい」と言った。こうしている間にもまどかちゃんのお胸と心は成長しているのだろう。私も気力が漲り、捗るというものだ。色々と。
今回はそんなまどかちゃんに、新しい刺激をプレゼントしよう。
私は一旦まどかちゃんのおっぱいから手を離す。次にわざと見せつけるようにおっぱいの頂点、桜色に色づく硬くなった突起に、ゆっくりと顔を近づけていく。それだけのことだが、まどかちゃんは私が何をしようとしているのか感づいたのだろう。先ほど以上に切なそうな、それでいてどこか期待したような顔で震えながら私を見つめる。私はそんなまどかちゃんの顔を見てにやにやしながらべーっと舌を出して……
ぺろり♡
「ひゃんっ♡♡」
私の舌と耳が大変素晴らしい事になった。
さて、舐められるという初めての感触は悪くない感じだ。
続いて私はまどかちゃんの乳房の方へ舌を這わせ、舐める。舐める。ぺろぺろと、犬のように、犬が主人の顔を舐めるように舐め回す。
「いやぁ♡くすぐった気持ちいぃ♡ゾクゾクするぅ♡♡」
まどかちゃんはぷるぷるしながら新しい快感を受け入れてくれている。
しかし私は一番敏感で感度の良い場所はわざと外して舐め回す。私は美味しいものは最後まで取っておくタイプなのだ。
「んにゅう♡ふぇぇ♡」
まどかちゃんもなかなか最初にあった刺激がないことに気づいたのだろう。切なそうな、物欲しそうな声で、目で訴えてくる。
私はそれに応えるように、再び舌を桜色の突起へと這わせていき、そこで敢えて乳輪に沿って舐める。
「あぅ♡うーっ♡」
やっと刺激を貰えると思った瞬間に、違う行動を取られたまどかちゃんは、気持ちいいけどそうじゃないっていうちょっと不機嫌オーラを出す。
ごめんよまどかちゃん。男はかわいい女の子はいじめたくなっちゃうものなのだ。ちょっと怒るそんな顔もたまらなくかわいいのだ。
そしてそんなまどかちゃんを見れた事で私の心は満たされた。それにこれ以上はかわいそうだ。今まで焦らしたぶん、たっぷり刺激を味わってもらおう。
ぺろっ♡
「ひゃんっ♡」
ぺろぺろぺろぺろ♡
「ひゃあ♡あん♡あっ♡あぅ♡」
待っていた刺激がようやくきたまどかちゃんは、どことなく嬉しそうに目を細めて、小刻みに震えから、時折少し大きくピクッと反応してくれる。
ちゅっ♡
「あっ♡♡」
続いて私はまどかちゃんの桜色の突起に軽くキスをした。驚いただけなのか、また違った少し強い刺激のせいなのか、それともその両方なのか。まどかちゃんのチャームボイスの声量とキーが一段上がった。
細くなっていたまどかちゃんのお目目が開かれて私を見る。私は心の中で不意打ち大成功というプラカードを掲げながら「テッテレー」と声をあげた。
それじゃあ今度はおっぱいを吸われる感触を楽しんでもらおう。
ちゅっちゅっ♡ちゅーっ♡ちゅぱぁ♡
「あっあっ♡あーっ♡♡」
私は少し強めにまどかちゃんのおっぱいに吸い付く。まるで寄生虫のように、ちゅうちゅうとまどかちゃんに聞こえるくらいの音量で、いやらしい音を立てて吸い付く。吸われるたびに声をあげながら顔を仰け反らせるまどかちゃん。まるで夢中になってその快楽に感覚を研ぎ澄ましているようだ。けど、お口を使った刺激はもう一つある。
カミ♡
「ぇあっ♡♡」
一段と大きくビクンってした後、仰け反っていたまどかちゃんの顔がゆっくり戻ってきて、私と自分の胸を見る。そしてそこで私に自分の乳首が甘噛みされているのを確認した。
私はまどかちゃんのその様子を見届けてから、舐める、吸う、甘噛みと、まどかちゃんのお胸の一番美味しいところを存分に味わう。
「ああーっ♡♡やだっ♡気持ちいい♡知らない♡こんなの知らない♡♡」
今回の刺激は、少し強めというのもあったのだが、それを差し引いてもまどかちゃんには想像を超える出来事だったのだろう。声は完全に色に染まり、胸から与えられる快楽に翻弄されるように首をイヤイヤしている。私の心の中のゲスな部分が、「どや、気持ちええやろ?ここか?ここがええのんか?」と怪しい口調で捲し立てる。
しかし、実年齢よりも子供っぽ(ゲフンゲフン)……若く見えるまどかちゃんがこんな反応をすると、より犯罪感が増してくる。しかも私は側から見ればそんなかわいい女の子のお胸を貪る大人。完全に事案だなこれ。
じゃあやめるか?答えはNoだ。これは私のものだ(チュパチュパ)。
「いやぁ♡こんな、いやらしいのに♡エッチなことなのに♡いけないことなのにぃ♡」
いいんだよまどかちゃん、気持ちいい事はもっと積極的になっても。私が許す。もっともっと快楽を受け入れよ?エッチな子になっちゃお?そうしたらもっと気持ちよくなれるから。もっと気持ちよくしてあげるから。
「いい、の?エッチな子になっちゃっても、いいの?それに、もっと、気持ち、よく……♡♡」
いい感じに仕上がってきたまどかちゃんに、エッチな事への耐性をもっと下げるように誘惑する。
さあ、君の欲望を解き放ってごらん。
「も……もっと……え、エッチなこと、して、くださいっ♡♡♡」
お任せあれ。
あのまどかちゃんから、とうとう自分からエッチな言葉を頂きました。そして私はそんなまどかちゃんの願いを叶えるべく、再び手を使ってまどかちゃんのおっぱいを揉み始める。
「あーっ♡」
そのままエッチな桜色に色づいた硬く尖った先端を、味比べする様に交互に舐め回し、吸い付き、甘噛みし、しゃぶりつく。
「ああーっ♡♡」
ついでに指も使って摘んで、クリクリして、押し込んで、転がして。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
声も、艶も、トーンも高く、甘く、切なく響く。
「あっ♡あっ♡何か、くる♡込み上げてくる♡どうしよう♡どうしよう♡」
どうやら絶頂感が来たようだ。身体はより痙攣を繰り返し、目には大粒の涙が溢れ、こぼれた雫が頬を伝う。ただ、まどかちゃんは初めての体験で少し怖がっているようだ。
私は、大丈夫だから、安心して快楽に身を委ねてと言ってまどかちゃんを抱きしめる。こういう時、何かに捕まっていれば多少安心できるだろう。人の体温を感じられるのならもっといい。
そして最後の仕上げとして、私はまどかちゃんのおっぱいに吸い付きながら甘噛みと舌を使って舐める三段仕込みで絶頂へと導く。
「ダメっ♡ああああぁぁぁぁぁーーー♡♡♡」
まどかちゃんも私の顔を抱きしめて、ぎゅーってしながら一際高い声と痙攣をしながら、絶頂を迎えた。
まどかちゃんの可愛らしい初絶頂、確かにこの私が頂いた。
私は荒い息をしながらぐったりとしたまどかちゃんを優しく抱き抱えて寝かせると、そのまま頭をなでなでする。
お疲れ様。とてもいいおっぱいだったよ。
そんな最低なことを考えるが、心は満ちていた。絶頂した後の女の子の頭を撫でるって、なんかすごい幸福感をもたらす。これ、癖になりそうだな。
「はぁ♡ふぅ♡……ん♡」
まどかちゃんも心なしか、気持ちよさそうに顔を崩している気がする。
ふとエッチな風がまどかちゃんのスカートを巻くるが、そこがとても凄いことになっていたのはご愛敬か。というかまあ私のせいなのだが。
殺気!?
私は突然沸いた殺気に反射的に仰け反れば、すぐ目の前を西洋風の剣が通り過ぎていく。
危なかった。もう少し気付くのが遅かったら、私の頭が黒ひげ危機一髪のようになっているところだった。
すぐさま私は立ち上がると、戦闘態勢を整えて身構える。
「あの子の胸を揉んでいいのは、この私、だけだぁ!」
案の定、攻撃してきてたのはさやかちゃんだった。ただ見渡せば、杏子ちゃんも、マミちゃんも、ほむらちゃんも武器を杖代わりにしながら立ち上がろうとしている。
うーん、まどかちゃんのお胸に夢中になりすぎて現状をすっかり忘れていた。
しかしそんな足腰立たない状態でこの私とやり合う気なのだろうか。はっきり言ってしまえば、さすがにそれは私を舐めすぎだ。勇気と無謀を履き違えてはいけない。それでもやるというのなら、私は容赦しない(ワキワキ)
かくして、私の無双タイムが始まった。
「やめてっ♡今穢れを吸い出されたらっ♡イっちゃう♡気持ちよくなっちゃう♡戻れなくなっちゃうぅぅ♡♡あ゛っ……♡♡♡」
ガクガクガクガク♡
「やめろ!あたしはミルクサーバーじゃねぇ!あ゛っ♡吸い付くなぁ♡♡直飲みすんなぁぁぁぁぁーーーーっっっ♡♡♡」
ヂュルルルルルッ♡ごくごく♡
「いやぁ♡揉まれてる♡服の隙間から手を入れられて、直にぃ♡♡あっ♡また弱くなっちゃう♡おっぱい気持ちよくなっちゃうぅ♡♡ミルクでちゃう♡おっぱい弱くされて搾乳されちゃうぅぅぅ♡♡♡」
むにゅんむにゅん♡ぷしゅっ♡
「私はっ♡絶対にっ♡屈しな」ピンっ♡「っっっ♡♡♡」
びっくんびっくん♡
「うぅー♡私、あんなこと言って、恥ずかしいのに♡はしたないのに♡また気持ちよくなっちゃう♡♡だめっ♡さっきのがくる♡すごく気持ちいいのがきちゃう♡♡ああああぁぁぁぁぁーーー♡♡♡」
ぎゅー♡
こうして、魔法少女たちのおっぱいはさらに開発が進み、より敏感に、感度もあげられて、弱体化に拍車がかかることになる。
・
・
・
「……あ♡」
「も♡……ダメ♡♡」
ふう。堪能した。目の前には果てた魔法少女たちが痙攣しながら甘い吐息を漏らしている。どのおっぱいも素晴らし過ぎて、つい時間を忘れて楽しんでしまった。ふと見上げれば、空が白み始めていた。もうすぐ夜明けなのだろう。襲われたのが黄昏時だったから、丸一晩、少女たちのお胸を堪能させてもらったことになる。
……はて、私は何か忘れているような……っ!
いかん、またやりすぎてしまった。これはまたしても、しかも完全に恨みを買った。再び襲われても文句が言えない。
私は膝から崩れ落ち、orz状態でやらかしたことを深く反省する。もちろん後悔など微塵もないが。そう、後悔などあるものか。あんなに素晴らしいお胸と戯れる時間のどこに後悔などあるものか(開き直り)。
「やあ。楽しんでいるようだね」
その聞き覚えのある声に顔を上げれば、そこには私を転生させたマスコットキャラクターのような生き物、キュゥべえがいた。
私はキュゥべえを睨みつける。今回の件、裏で糸を引いていたのはこいつの仕業だろう。
「君は魔法少女たちのおっぱいを楽しめる。ボクは絶頂した時のエネルギーを手に入れられる。なのにどうして怒ってるんだい?訳がわからないよ」
自白したなこの害獣。私は激しい『喜び』はいらない。それでいて深い『絶望』もない。『植物の心』のような人生を。そんな『平穏な生活』こそ私の目標だったのに。
ちなみに私の心の師匠は吉良◯影だ。
「いいのかい?もし君がその目標通りに過ごしていた場合、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子の三人は助けることが出来なかった。そもそも絶頂のエネルギーを代案したのは君の方じゃないか」
確かにその通りだ。私はマミちゃんを救った後に裏で暗躍していたキュゥべえを問い詰めた。あんなに素敵なお胸を持ったマミちゃんを失うなんてなに考えてるんだこいつはと思わずにはいられなかった。色々理由を知って代案を出した。じゃないとこいつはまた彼女たちを狙いそうだったから苦肉の策だ。
しかし私はもっと穏便に物事を運びたかった。彼女たちにちゃんと事情を説明して、理解してもらってから行動したかったのだ。
にもかかわらずこの害獣は、勝手に行動を起こして魔法少女たちを焚きつけたのだ。
マミちゃんに私の居場所を教えたのはこいつ。
まどかちゃんにさやかちゃんの穢れを吸い取る能力がある私の事を教えたのもこいつ。
杏子ちゃんを煽って私に勝負を挑ませたのもこいつ。
ついでに私がまどかちゃんのお胸に手を出して、ほむらちゃんをブチ切れさせるのも計算のうちだったようだ。
「君の行動を待っているほど悠長な時間はないんだ。それに絶頂エネルギーは一度に回収できる量が少ないからね。早めに環境を作って、数を上げてもらわないとこっちも困るんだよ」
それならそれで言ってくれればよかったのだ。肝心なところをボカすのはこいつの常套手段だ。全く持って信用ならない。
「ボクは別に前の方法に戻しても構わないんだよ。困るのは君たちの方だろ?」
完全なる脅しだ。だが、彼女たちを守る為には従う他ない。
「今回の件でエネルギーも回収しやすくなっただろうし、これからも期待してるよ。それじゃあね」
キュゥべえは言いたいことだけ言うと、どこかへ消えていった。
私はため息をついてこれからについて考え始める。
「……んん♡」
まずはこの現状、どうしよう?
私は魔法少女たちの惨状を見て、頭を抱えながら軽い現実逃避を始めた。
というわけで、おっぱいを弱点にされた魔法少女、終了です。
おっぱいに癒されたい方々、いかがだったでしょうか?
お付き合い、ありがとうございました。
魔法少女たちのその後
さやかちゃん
っ!?痴漢!?最低!嫌なのに、感じちゃう♡それもこれも、全部アイツのせいだっ!
杏子ちゃん
クソ、服の上からでも乳首が立ってるのが見えるからってどいつもこいつもいやらしい目で見やがって!けどこれで服の好みを変えたら負けた気がする。あたしにこんな屈辱を味あわせてるんだ、次にあったらぜってー後悔させてやる!
マミちゃん
はぁ、母乳体質の改善の情報ってインターネットでもないものなのかしら。やっぱり自然に出なくなるのを待つしか……ってあら?キャ、何でこんなエッチな画像が……お、おっぱいを使ってあんなエッチなことが……(ドキドキ)
ほむらちゃん
くっ、散々好きにされたけど、絶頂に対して耐性ができてると知れたのは大きな収穫だわ。あいつは私たちが絶頂した後に隙ができる。そこを狙う。そのためにはもっと耐性を高めないと。早速特訓よ。
まどかちゃん
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!
私いくら気持ちよかったって言っても何てこと口走っちゃったんだろう。恥ずかしくて死んじゃいそう!
……気持ち、よかったなぁ……
次があれば、この辺を掘り下げていく予定。
タイトルは「おっぱいの快楽に翻弄される魔法少女」で、別の短編にすると思います。おっぱいを弱点にされたお話はこれで終わりなので。
私について
キュゥべえに色々実験を兼ねて召喚されたおっぱい星人。
私の特殊能力は体質変換です。あまり大したことできないうえに、バランスを取るために変換する体質に対して、対価が必要となります。杏子ちゃんの場合、母乳を出すのに糖分が必要と言った具合です。
穢れを吸い出す能力はこの体質変換の延長です。本当は上のお口や下のお口からでも吸い出すことは可能。ただし私の性癖的におっぱい以外の選択肢は皆無。
余談ですが、身体に悪いものを排出する行為のため、身体には大変な快楽を伴います。さやかちゃんは絶望以上の快感をおっぱいに叩き込まれ、連続絶頂とおっぱいの急速開発という衝撃体験となりました。
ちなみにこの特殊能力をもらったせいで、魔女のような存在になっています。なのでよくも悪くも結界スルーはそのため、穢れを吸い出しても平気なのもこのためです。
回避能力は生きてくうえで身につけました。イリュージョンは趣味が高じてちょっとしたプロクラス、催眠はいつか役立つだろうと必死に練習した成果です。ほむほむは実験も兼ねて念入りに、襲って負けるたびに何度も何度も繰り返し暗示をかけられています。私はこれらの能力をもらったものと勘違いしています