※この作品はR-18です。

おっぱいを弱点にされた魔法少女   作:茜 空

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終わりだと言ったな。あれは嘘だ!

あっ、待って。ごめんなさい、謝るからその弓とか銃とか下ろしてプリーズ!

だってたくさんの人に読んでもらって、感想も評価ももらえて嬉しかったんですよ!(開き直り)
というわけで好評感謝御礼特別番外編、はっじまっるよー
え?で、何でマミちゃんなのかって?そんなの作者の好みに決まってるだろうが!(本当は作者のお礼とマミちゃんの恩返しをかけている)

※ちなみにこのお話は助けてもらったマミちゃんがお礼にそのおっぱいでどこまでも甘〜く蕩かしつく……じゃなかった、癒してくれる番外編です。本編よりちょっと濃いめです。



特別番外編 マミの恩返し〜あまあまマミちゃん♡〜前編

「もう、わかったわよ。仕方がないわね」

 

 顔を赤くしながらも、困ったように微笑む美少女に私は土下座から全力のジャンピングガッツポーズを決めた。何故なら私は今、現在進行形で困り顔で笑う彼女のお胸を揉ませてもらうという、男なら誰もが夢見るスペシャルでスーパーなお許しを得たからだ。

 いくら命を救った相手へのお礼とはいえ、私のこのゲスでカスなお願いを聞いてくれたのは、最近知り合った金髪でお姉さん系の美少女、巴マミちゃん。

 まるで母性が溢れているような優しい雰囲気を振りまく癒し系のかわいい素敵な女の子。しかしお胸はそんな可愛らしさとは真逆のとんでもない凶器をお持ちしている。その存在感は某RPGの裏ボス的存在の古代兵器の名前が頭をよぎる。一体今まで何人の健全な男の子を惑わし、理性を破壊し、いけない妄想をさせてきたのだろうか。

 そんなオメガ級のおっぱいを揉める権利を得たのだ、その喜びはどんな言葉でも物足りず、表現することができない。

 で、嬉しすぎて不覚にもその後をあまり覚えていなくて、気がついたら私はベッドの上でマミちゃんに膝枕されていた。

 

 ここまでに何があった私!?

 

 思い出せ!必死になって記憶を辿り……マミちゃんの太ももの感触が素晴らし過ぎる件。私生足で膝枕されていました。すべすべでムチムチで思わず頬擦りしたくなる。……ってこんな事してる場合か!私はおっぱい星人のはずだ!いや、今それは関係なくて!でも生足膝枕は素晴らしくて!とにかくまずは上を向いてー……見れば、そこはマミちゃんの二つの霊峰がそびえる素晴らしい景色だった。その大きさは正面から見ても凄かったが、下から見るとまた違った迫力がある。圧巻の一言。

 うん、なんか色々どうでもよくなった。

 頭に素晴らしい感触を感じながら最高の景色を眺める。こんなに豊かな時間を過ごす贅沢はなかなかあるものじゃあない。今この瞬間を存分に堪能しようじゃないか。

 私は全身の力を抜いて、この心地よさに身を委ねる。ふと香るのはマミちゃんの匂いだろうか。フルーツのような、スイーツのような甘い香り。それにアルコール……アルコール?

 私はゆっくりと顔をマミちゃんの反対へと向ける。そこにはすでに封の開いた色とりどりの缶が数本。その正体を確認するべく私は身体を起こして缶を手に取る。

 

 ほろ◯い

 

 これかー。これ、甘くて飲みやすい上にあまりアルコールを感じさせないからジュースみたいな感覚で飲めちゃうお酒だ。

 

 そう、お酒だ。

 

 マミちゃんこれ飲んじゃったのか。しかもこの数、ある程度お酒が強く無きゃ確実に酔ってる。見た目もジュースっぽいから間違えて飲んだ可能性が高いけど年齢的に大丈夫なのかこれ?

 

「どーしたの〜?♡」

 

 のし。

 

 甘ったるい声と共に頭に極上の柔らかさと重量感がのしかかる。

 

 頭がハッピーになった。

 

 いかん、これじゃあ別の意味に聞こえかねない。いや、こんな語録しか出ないのだからあながちハズレでもないのだが。

 ていうかマミちゃん酔ってるね、確実に。確認するまでもなく。

 

「うふふ♡えいっ♡」

 

 私はそのままマミちゃんに頭を抱えられてベッドに倒れ込む。その拍子なのか、マミちゃんがそうしたのか、私は正面からマミちゃんに抱きつく形で顔を抱き抱えられる。つまり私のお顔の現在地は、マミちゃんのお胸の谷間。そこに埋もれている形だ。最高か。

 この最高の感触を全力で味わうために、この感触を脳に刻み込むために、私は私の持つ全てのキャパシティを顔の神経に集中させる。うおお、私よ、今こそあの技能を取得する時だ!全集中!

 

 ふわふわっ♡

 

 めちゃくちゃ柔らかい。まるで雲のような感触。それも空想や想像で最高のものを実体化したような極上のふわふわ感。服の上からでこれか。

 

 ナデナデ

 

 私がマミちゃんのおっぱいに感動していると、不意に頭を撫でられた。

 普通、成長するほど、大人になればなるほど頭を撫でられる機会は減っていく。男なら尚更だろう。でも撫でられるっていうのは大抵褒められた時だ。だからだろうか、ちょっとくすぐったいような、恥ずかしいような。でも気持ちよくて、嬉しくて、なのに無性に懐かしいようで切なくて。

 

 そうか、撫でられるってこんなに嬉しくて気持ちのいいものだったな。

 

「辛かったわね。大変だったわね」

 

 マミちゃんの言葉にドキリとした。

 

「がんばったわね。よしよし」

 

 ナデナデされて心に隙ができたせいか、酔っ払い特有の意味不明の言葉のはずなのに、マミちゃんの言葉が心に染み込む。感情が揺さぶられる。

 

「大丈夫、私がついてる。今は弱音も愚痴も、心に溜まってるものぜ〜んぶ吐き出してもいいの。私が全部受け止めてあげるから」

 

 マミちゃんの言葉に感極まる。涙が込み上げてくる。

 

 そう、私はがんばった。がんばって生きてきたのだ。仕事も、人間関係も、生活も、この世界を生きてくのも、みんなみんながんばった。

 

「偉いわね、よくできました」

 

 気づけば私は号泣していた。マミちゃんにしがみついて、マミちゃんの胸の中で、声を上げてみっともなく鳴いた。鳴き続けた。

 

 

 

 

 弱音を吐いて、愚痴も吐いて、鳴きながら溜まってたものをぶちまけたせいか、かなりスッキリした。ありきたりな表現だが、心が軽くなった気分だ。

 だが困った。これ、冷静になればなるほどめちゃくちゃ恥ずかしい。おかげで顔を上げられない。まあ上げたくない理由は他にもあるのだが(もみもみ)。

 

 

「うふふ、元気になれたようね。もっとも……」

 

 スリスリ♡

 

「ここは元気になりすぎみたいだけど♡」

 

 ……返す言葉もございません。心はスッキリしましたが、そこは逆に溜まって滾ってしまいました。でもこれは仕方がないのだ。マミちゃんのような魅力的な美少女にこんなことされてそこが元気にならない男などいない。むしろこれで元気が出なければそいつは男じゃない。男として終わっている。

 

「あ、ありがとう。男の人にこんなにストレートに褒められた事ないから、ちょっと照れるわね」

 

 いやー照れてるマミちゃんもかわいい。たとえ片手が私のおち◯ちんをナデナデしていても。ていうかそっちは恥ずかしくないのだろうか?酔っ払いは謎である。

 

「それじゃあここもスッキリさせないとね♡」

 

 わざと私の耳元でそう囁くと、マミちゃんは私から、

 

 シュル……パサ♡

 

 離れて服を脱ぎ始めた。

 

 いいんだろうか。いや、私は嬉しい。そりゃあこんな美少女の生ストリップショーなんてこれまでの人生にない事だし、これからだってまずないであろう出来事だ。そんな貴重な出来事が今目の前で行われているのだ。嬉しくないわけがない。だが約束したのはお胸を揉ませてもらうだけで……

 

「よいしょ」

 

 ブルルン♡

 

 なにあれ。めっちゃ揺れる。ブルルンて。

 私、さっきまであそこに顔を突っ込んでいたんだよな。

 

「んっ」

 

 タプン♡

 

 うおお、マミちゃんの生!おっぱい!なんという重量感。効果音も心なしかプリン♡でもなくプルン♡でもなくブルルン♡でもなかった。タプン♡て。

 しかもただ大きいだけじゃない。めちゃくちゃ形が綺麗なのだ。形崩れとか垂れとか全く感じさせない。あと、これは好みが分かれるだろうが、大きさに対しての乳輪も控えめで綺麗な色、さらにその中心にあるはずの突起は、大切にしまわれているときた。

 

「はい、じゃあここに座って♡」

 

 食い入るように生ストリップをガン見してた私を気にする様子もなく、おパンツだけというとても煽情的な姿になったマミちゃんは私をベッドに座らせると、自身は私の足の間へと収まる。

 

 えっと、これって……

 

「スンスン♡不思議な香り♡でも嫌な匂いじゃない♡でももっと嗅ぎたくなるような♡」

 

 マミちゃんが私の股間(パンツ)に顔を埋めている。しかも匂いを嗅いでいる。

 いや、ほんと、何が起こってるんだ?

 

「わあ♡立派ね♡」

 

 とかほぼフリーズした頭で一生懸命考えていると、マミちゃんが私のパンツを脱がしていた。同時にブルンと出るのは張り切っている私のおち◯ちん。

 

 褒められた。

 

 いや、そうじゃない私。確かに女の子に、しかもとびっきりの美少女におち◯ちん立派と言われるのは嬉しい。男として、ものすごく、とても、激しく嬉しい。喜びで悶えそうなくらいに嬉しい。だが今それは置いとくとしてだ。邪推かも知れないが、マミちゃんなんだか積極的すぎやしませんかね?

 

「えぃ♡」

 

 むにゅん♡

 

 とか私が軽く、いや、かなりショックと困惑しているうちに、私のおち◯ちんがマミちゃんのおっぱいに飲み込まれた。

 大事なことだからもう一度言う。

 

 私のおち◯ちんがマミちゃんのおっぱいに飲み込まれた。

 

 めちゃくちゃ気持ちいい。

 

 私のおち◯ちんに柔らか感触がこれでもかと押しつけられもみくちゃにされる。おち◯ちんがふわふわで蕩かされ、蹂躙される。

 

 しかもマミちゃん、わざとその事件現場を見せつけるようにしてくる。おかげで視界に入ってくるのはおっぱいに溺れる自身のおち◯ちん。助けを求めるように頭を出しては再びおっぱいに飲み込まれる。

 これは夢だろうか。だがおち◯ちんに与えられる快楽と感触がそれを否定してくる。それを事実と認めると、背中からゾクゾクといい知れない感情が込み上げてくる。それと一緒に股間にも熱いものが込み上げてきた。

 

「キャッ♡」

 

 あ、まずいと思う間もなく、我慢などできるわけもなく、導かれるまま流されるまま、熱いものが溢れた。暴発とも言う。

 私から溢れたモノがマミちゃんの顔を、お胸を汚す。

 ただ、溢れたことに気づいたマミちゃんはすぐに暴発おち◯ちんお胸の中に収める。

 

「あっ♡熱いのが胸に叩きつけられてる♡」

 

 マミちゃん言い方ぁ!

 無意識なのか故意なのかはわからないが、その言い方はエロい。見た目にも感触的にも、おっぱいの中で暴れ回るおち◯ちんをおっぱいで押さえつけてるのめっちゃエロい。ただでさえめちゃくちゃ気持ちよくて絶対普段以上に出てるのに、さらに倍率が上がってしまう。

 

「んっ♡出し終わったかな♡」

 

 私の暴発が小康状態になった頃、マミちゃんはようやくおっぱいで飲み込んでいたおち◯ちんを解放する。

 

「うわぁ♡これが精液♡こんなに出るものなのね♡」

 

 お胸の谷間を開いて確認しているマミちゃんだが、私的にどれだけ出たか見せつけるようにも見える。マミちゃんの綺麗なおっぱいを濁った白色で汚す自分の精液。しかもヌルヌルでテカっていて、より淫靡な雰囲気を醸し出す。

 いや、普通そんなに出ない。マミちゃんだから、マミちゃんのおっぱいだったからこそ、それだけの量を搾り取られたのだ。

 ……ん?マミちゃん、精液見るのは初めてなのか?え?こんなエロいこと平気でやったのに?

 わからない。平気で凶器(おっぱい)を使って私の精液を絞り(ゲフンゲフン)……おち◯ちんを暴発させたのに、精液を見るのは初めてだった。マミちゃんのエッチな経験値が謎すぎる。

 そんな私の苦悩を他所に、マミちゃんは少しだけ顔にかかった精液を指で拭き取ると、

 

 ちゅぱ♡

 

 躊躇することなく口へ持っていった。というかその仕草もいちいちエロい。

 

「これは……すごく個性的な味ね……」

 

 マミちゃん、別に不味ければ不味いと言っていいんだよ。言葉もそうだけど、もう顔が味を物語っている。

 あ、マミちゃんの手が缶に伸びた。やっぱり不味かったようだ。って待ちなさい。ああ、止める間もなく飲み始めてしまった。とはいえやはり年齢が怖いので飲みかけを取り上げる。

 

「あっ、なんで取り上げるの?」

 

 いや、マミちゃんこれお酒。年齢大丈夫?

 

「返して。私のジュース返してぇ」

 

 私がマミちゃんの届かない位置まで手をあげると、なんだか急に幼児退行したようにぴょんぴょんと取り返そうとするマミちゃん。かわいいな。いや、だからこれジュースじゃなくてお酒だから。

 

 ゆっさゆっさ♡むにゅんむにゅん♡

 

 ……マミちゃんが跳ねるたびにお胸の方はだいぶ可愛くない揺れ方をしている。しかも私に密着しているせいでその揺れる柔らか物体Oがこれでもかと私に押しつけられる。

 

「返してぇ」

 

 さらにマミちゃんが急にぴょんぴょんからぎゅーっと抱きつくように動きを変化させてきた。これによって密着度はさらに増し、物体Oはその柔らかさを存分に発揮して幸せ感触の範囲が広がる。

 さらにさらに、泣きそうな顔で私を見上げてくるのだからたまったものではない。

 

「私のおっぱい、好きにしていいからぁ♡」

 

 これで私の理性は決壊した。もう色々知ったことか!本人の自己責任だ!私は缶をマミちゃんに渡すとケモノのようにマミちゃんのおっぱいにむしゃぶりついた。

 正面から両手でマミちゃんのおっぱいを鷲掴みにする。

 

「あんっ♡♡♡」

 

 すると早速貪欲に私の指を呑み込むマミちゃんのおっぱい。しかも肌はオモチのように吸い付いて離さない。なのに果実のようなプルプル感もある。もはや究極と言っても過言じゃないそのおっぱいをそのまま激しく揉みながら、私はマミちゃんのおっぱいの中心、乳首が大切にしまわれている場所に吸い付く。

 

「ああーっ♡♡♡」

 

 そのまま舌を侵入させ、大切にしまわれていた乳首を蹂躙する。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 同時に激しく揉んでいる方のおっぱいにも、乳首がしまわれている場所に指を入れて掻き回す。

 

「いやっ♡同時に激しっ♡」

 

 最後にしまわれていた乳首を見つけて人差し指と親指で捕まえると、クリクリしながら引っ張り出す。同時に吸い付いていた方も顔を押しつけながら無理矢理乳首を吸い出し、甘噛みしながら引っ張り出す。

 

「ん゛ぃっ♡♡♡もぅ♡乱暴な男の子は嫌わちゃうぞ♡」

 

 そんなことを言うマミちゃんだが、しっかり感じてたじゃないか。何よりその顔が全て物語っている。しかしこんな状態でも手に持っている缶を手放そうとしないのは相当気に入ったのだろうか。

 ここで私にちょっとしたいたずら心が芽生える。

 私は今までと感じを変えて優しく、そしてくすぐるようにマミちゃんのおっぱいを揉む。

 

「ひゃあん♡」

 

 マミちゃんもこそばゆいように身をよじるが逃がさない。

 もちろん引きずり出されてビンビンに固く尖った乳首にも刺激を与える。と言ってもこちらも乳輪をなぞるように舌の先でなぞったり、息を吹きかけたりとあくまでソフトに優しく扱う。

 ほら、マミちゃんの望み通り優しく触っているけどどう?

 

「なんっかっ♡これぇ♡ゾワゾワするぅ♡」

 

 私は予測通りの反応に満足する。激しく揉むのもいいが、こういうソフトなのも悪くない。それはもちろん揉み心地もそうだが、

 

「ひゃうん♡ひっ♡ひぃ♡」

 

 マミちゃんの反応あってこそだ。ガンガン感じてビクンビクンするマミちゃんももちろんいい。だが底から湧き上がるような逃げ場のない快感に徐々に染まっていく様子や、そこから逃げるように身をよじり、逃げきれずピクッピクッとかわいい反応をするのも最高にいい。

 

 きゅっ♡

 

 うお!?

 急に私のおちん◯んが掴まれたので確認してみれば、そこをマミちゃんの綺麗ですべすべな手が掴んでいた。

 

 マミちゃんのおっぱいに集中しすぎていたのと、反応を楽しみすぎていてマミちゃんの空いた手の動きに気付けなかった。

 

「やられっぱなしじゃないわよ♡覚悟しなさい♡」

 

 そう言うとマミちゃんは私のおち◯ちんを扱き始めた。

 

 いいだろう、その勝負受けて立つ。

 

 マミちゃんは不慣れな感じで一生懸命私のおち◯ちんを扱く。しかしマミちゃんの手というおっぱいほどチートでもないが、強力な武器で私のおち◯ちんも精神も追い詰めてくる。

 

 しかしこの勝負は私の方が断然有利だ。

 

 私は全体的に、ゆっくりと、味わうように揉みしだき、反応が良かった場所を執拗に責める(いぢめる)。

 

「あっ♡待って♡そこはっ♡♡」

 

 こんな感じで所々に弱点が存在する上に、感度がめちゃくちゃいいのだ。巨乳の子は感度が低いとか聞いたことあるがあれはデマだな。だってここにその理論を覆す子が存在しているからな。

 もちろん反応の薄い場所もある。だがそこは揉み方を変えてみたり、緩急をつけてみたり、力加減を変えたりして徐々に開発していく。しばらくすれば、

 

「あんっ♡嘘?そこはさっきっ♡あまり感じなかったのにっ♡♡♡」

 

 どんどん反応がよくなり、弱体化し、ますますこちらが有利となる。

 

「あっ♡あっ♡あっ♡」

 

 フフフ、私にがっつり揉まれちゃって、いっぱい開発されちゃって、おっぱいそのものが弱点となるがいい!

 

「あああぁーっ♡♡」

 

 と、勝利を確信してマミちゃんのやわやわよわよわおっぱいを全力で楽しんでいると、早くも私のおち◯ちんに敗北の気配が忍び寄っていた。

 え?私こんなに早漏だったか?

 が、考えてみれば簡単な答えだった。マミちゃんのおっぱいを揉む、反応を楽しむというのは、私に対しても有効どころか特攻ダメージなのだ。要は自爆である。

 そこに気付いて私は焦った。追い詰めていたつもりが、実は追い詰められていたのは自分の方だったのだ。

 とはいえ。

 

「あんっ♡やっ♡もっ♡ダメぇ♡♡」

 

 マミちゃんも限界が近そうだ。ならば私より先に絶頂させるしかない。

 私は本気でマミちゃんのおっぱいを攻略しにかかった。揉む。揉む。揉んで揉んで揉みしだく。

 

「ぁ゛♡ぁ゛♡ぁ゛♡」

 

 吸う。ちゅうちゅうチュパチュパ音を立てて激しく吸い付く

 

「いっ♡んっ♡あっ♡」

 

 いぢめる。マミちゃんの一番のウィークポイント、乳首を舐める、しゃぶる、甘噛む、扱く、摘む、転がす、押し込む、引っ張る。

 

「ヤダ♡気持ちいっ♡気持ち良すぎ♡♡もぅイく♡イっちゃうぅぅぅ♡♡♡」

 

 マミちゃんの反応に合わせて手にも力が入る。動きも加速する。しかし私も追い詰められていて、むしろさらに追い詰められる。まずい。

 

 まずいまずいまずいまずいまずっ!?

 

「イくっ♡♡イくっ♡♡イっくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」

 

 ビュッビュッ!

 ビクンビクン♡

 プッシャアアアアアア!

 パチャパチャパチャ

 

 ……ハァ、ハァ、な、なんだ?何かイく瞬間に色々起こったような……うわぁ。

 マミちゃんは私の精液が全身にかかっていた。それだけじゃなく、どうもお漏らししたか、潮を吹いたかしたようで、所々ベタベタになっていた。もちろん正面にいた私の方が被害は大きい。マミちゃんの出した液体でベトベト、さらにやはり自分の精液が自分の方にもかかっていた。あとマミちゃんがずっと離さなかった缶の中身もおまけとばかりに私にぶちまけられている。

 あまりの惨状に驚愕する私。

 

「あへぇ♡♡♡」

 

 そんなことお構いなしにマミちゃんはとても気持ち良さそうなお顔でひっくり返って痙攣していた。

 

 




続きます。

えー、お酒のせいでマミちゃんが暴走しました。おのれアルコールめ!(責任転嫁)


マミちゃんについて補足
お酒のせいでマミちゃんの母性と性への好奇心や興味が暴走中。
独自設定に耳年増、むっつりスケベ、M(マミちゃんの頭文字ではない)があります。
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