唐突な話だが、私は風呂が好きだ。お湯がたっぷりの湯船に浸かった瞬間のあの気持ちよさは何事にも変えがたい。とてもリラックスできるし、寝る前の入浴はまるで一日の疲れがゆっくりお湯に溶けていくようで最高に贅沢な気分になる。
入浴は心豊かな時間であるべき。そんな私がこだわったお風呂場は私の密かな自慢だ。なので人一人寝転がるスペースはもちろん、さらにそこに一人プラスされたとしても十分な広さがある。しかし……
むにゅんむにゅん♡
「うふふ、どう?気持ちいい?」
マミちゃんのおっぱいで身体を洗ってもらう想定はしていなかった。本当だ。だからお風呂好きを変に深読みされたり、本当は想定してたんだろこのスケべ!と言われるのは心外なのだ。
今回、
あ、もちろん最高に気持ちいいです。ていうかこの世にこれを超える身体を洗うモノは存在しないだろう。私を寝かせて、マミちゃんがお胸でボディソープを泡立て始めた時のドキドキとワクワクは子供の頃のクリスマスやお正月すら超えるときめきだった。
むにゅうううううう♡
「あん♡」
押しつけられるのは幸せなぷるぷる柔らか凶器に、大事にしまわれていたはずのコリコリっとした硬い突起の感触。それが縦横無尽に私の身体を這っていく。私は寝そべってマミちゃんにされるがままだ。当たり前だ、こんな時間、一秒たりとも無駄にできない。私はこの時間と感触を全力で記憶に刻み込むために神経を最大限に尖らせているのだ。
それにしてもマミちゃんはこういう知識をどこから仕入れているんだろうか。
「あら、さっき出したばかりなのに♡」
ツン♡
マミちゃんが乳首で私のおち◯ちんの先にツンツンしてきた。
「かたぁい♡」
私の疑問は即行マスドライバーで宇宙の果てまで飛ばされた。
いや、マミちゃんのそれもかくれんぼから出てきて硬くなっているじゃないか。いやらしい言い方をすればコリッコリに硬くシコっている。なんてスケベな乳首なのだ。
そして体勢もやばい。私が下を見れば、そこにあったのはマミちゃんのお尻。ぶっちゃけデカい。非常に肉付きが良くて、ムチムチ感が半端ない。言い方は悪いかもしれないが、下品なエロさがものすごい。男をどこまでも引きつけそうな魔性の魅力を放っている。こんなお尻にあの巨乳で、ウエストはめちゃくちゃ細いというボン・キュッ・ボンを体現したまさにナイスバディ。
で、そんな体勢でお尻が見えちゃっているということは、だ。お風呂なのだから、当然マミちゃんも全裸なわけで、マミちゃんの一番大事な所が丸見えなわけで。
こんなに色々育っているのに、ツルツルってギャップがたまらない。
おち◯ちんの方は、先っぽの敏感な場所を、同じくおっぱいの先っぽの敏感な部分で執拗にクリクリと刺激するのにマミちゃんが夢中だ。先程から「あっ♡あっ♡これ、気持ちいぃ♡♡」と艶かしい声がお風呂場に響き、さらにエロさを演出する。
こんな状況、我慢などできるわけもなく。
「あんっ♡♡♡」
私はマミちゃんのお尻をがっしり鷲掴みする。うむ、確かな満足。
「キャア」
これに敏感に反応したマミちゃんが、ビクンッと身体を跳ねさせて、身体を支えていた手を滑らせた。
むにゅうううううう♡♡
結果、そのままマミちゃんのおっぱいが私のおちん◯んを全体重で柔らか凶器で押しつぶすという事故に繋がる。これが色々なトドメとなって私はマミちゃんのおっぱいに圧殺され、おっぱいの中でまたしても暴発してしまった。
「あっ♡熱っ♡♡いやっ♡暴れてっ♡♡♡」
マミちゃんも私の暴発をビクビクと感じながら受け止めているようだ。正確には受け止めさせられている、といった方が正しいか。ってそんなこと考えると余計に出てしまう。
「ま、まだ出てる♡♡私のおっぱいっ、熱さで蕩かされちゃいそう♡♡♡」
まるでおっぱいを孕ませるような勢いで暴走する私のおち◯ちん。あ、この妄想もまずい。
「ヤダっ♡イっちゃう♡おっぱいに出さながらっ♡お尻を乱暴にモミモミされてイっちゃうぅ♡♡♡」
無防備で下品でエロい美尻を好き放題モミモミしながら、アクシデントとはいえマミちゃんのオメガおっぱいに出すのは最高に気持ちがいい。
「んもう、危ないじゃない」
私の長い射精も終わり、マミちゃんが軽い絶頂から立ち上がりつつ、苦情を言いながら私に向き直る。それでも雰囲気や軽くビクビクしていたところを見れば、そんなに怒っている感じはしない。私、さっきからマミちゃんに相当エッチなことしてるはずなのに、だ。酔ったマミちゃんがエッチなことに寛容で興味深々な件。まずい、これからも定期的に酔わせたくなる。
「それにまた汚しちゃって」
シャワーをかけながら自分のおっぱいに大量に出された精液と泡を落とすマミちゃん。すご、お肌が水を弾いている。
そのまま今度は私を座らせて身体中の泡を落とし、最後におちん◯んを手で丁寧に洗ってくれる。
「まあ♡」
はい、また勃ってしまいました。マミちゃんのお手手が気持ちいいのが悪い。
「男の人って何度も出せないって聞いたんだけど、嘘じゃない♡」
嘘ではないです。マミちゃんが魅力的でエチエチだからです。
「そ、そうなの?私が魅力的なのが悪いのね。じゃ、じゃあ仕方がないわね♡」
うむ、仕方がないのだ。だからこれを鎮めてもらえないだろうか。
「えーどうしようかしら?♡」
む、今のマミちゃんなら「仕方がないわね♡」とか言って何とかしてくれそうな感じだったのだが。しかしこういうちょっと意地悪で小悪魔な感じのマミちゃんもいい。かわいい黒い翼と尻尾を幻視する。
「それじゃあ、今度は私を綺麗にしてもらえるかしら?よくできたら褒美に、ね♡」
椅子に座り、背中越しに流し目で私を見るマミちゃん。うなじがめちゃくちゃ色っぽい。
もちろん喜んで。むしろすでにご褒美です。
「あ、もちろん素手でお願いね♡お肌を傷つけちゃうから♡」
え?いいのだろうか?全部?
「いいわよ♡丁寧にね♡」
ててて、丁寧に、マミちゃんの身体を、全部、素手で洗ってあげる。やはりすでにご褒美だった。
私は少し緊張しつつ手にボディソープをつけて泡立てる。そして私はマミちゃんのかわいいおみ足の先から洗い始めた。
え?おっぱいからじゃないのかって?私は美味しいところは一番最後までとっておくタイプなのだ。なのでそこは一番最後に、じっくりたっぷり時間をかけて洗うつもりだ。
「んっ♡人に洗ってもらうのって、なんだか不思議な感じね♡」
それには同意する。自分で洗うのと人に洗ってもらうのは不思議と全然違う。そして何故か気持ちいいのだ。もちろんさっきマミちゃんにおっぱいで洗ってもらったのはまた全然別物だ。あれは究極に気持ちがよかった。
それにしても綺麗な足だ。しなやかで張りがある。先程膝枕してもらった太ももは程よい肉付きで、ニーソなど履かせたらとても映えそうだ。そのまま下品でどエロいお尻を撫で回すように
「あっ♡やんっ♡うふふ、上手ね♡」
そんなことを言われれば、私は調子に乗ってしまう。
マミちゃんは全部洗っていいと言った。言質をとっている以上、私はどこを洗ってもいいのだ。
私はマミちゃんの腰を少し浮かせてツルツルなところとスジになっている場所へと手を伸ばす。
「あっ♡」
そこはおっぱいとはまた違ったぷるぷるぷにぷにだった。そしてまだ洗っていないのに、お湯とは違う、別の粘り気のある液体が溢れている。それは今までのマミちゃんの反応が演技じゃなく本当に感じていたという証拠。
確証を得た私はマミちゃんの一番大事な場所をさっきのお尻以上に
指で擦って、くぱぁ♡して、ほんのちょっとだけ指を挿れて、浅いところをかき回す。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡違うぅ♡自分でするのと全然違うぅぅ♡♡♡」
洗っても洗ってもそれ以上に溢れ出すマミちゃんの蜜液。どれだけ洗ってもきりがない(ニヤニヤ)。しかし身体つき(特におっぱい)ももちろんいいのだが、感度もとても素晴らしい。なんともエッチな身体だ。
ついでにマミちゃん、自慰は経験済みらしい。ここまでのエロ知識といい、案外耳年増というか、結構ムッツリスケベだな。まあそんなところも魅力的で、私好みなのだが。
「あっ♡待って♡おしっこ出ちゃう♡漏れちゃう♡漏れちゃうからぁ♡ああああああ♡♡♡」
しょろろろ〜♡♡♡
と、ここでマミちゃんが急に尿意を訴える。が、止める間もなく絶頂と一緒にお漏らし、そのままぺたんと椅子に座り込んでしまった。どうやら色々な所に力が入らないようだ。その証拠に足はガクガクと笑っており、手は崩れ落ちないように必死に私を掴んでいた。
「ヤダっ、止まって、止まって、止まってよぉぉぉ!」
座り込んでも力が入らなくなったせいか、おしっこは止まらない。先程お酒を大量に飲んだのも関係しているのか、私の手をお尻で押しつぶしながら、手には暖かい液体が注がれ続けた。
「いやぁ、こんな歳になって、お漏らしなんてぇ……」
いや、これはマミちゃんは悪くない。私が止められなかったのもあるし、酔ってる影響も大きいだろう。何よりここはお風呂なのだから被害はないに等しいし、人によっては美少女のおしっこなんてご褒美以外の何者でもない。だから気にしなくてもいいのだ。
「本当に?嫌じゃなかった?」
嫌ではなかったかな。私にその系統の属性はないのでご褒美ではなかったが。むしろそれよりもマミちゃんを洗うのを再開してもいいだろうか?まだ肝心で一番洗いたい場所を残しているうえに、ご褒美もまだなのだ。
「もう、落ち込んで泣いてる私が馬鹿みたいじゃない。……いいわ。好きにして」
ちょっと投げやりな感じになってしまったマミちゃん。とはいえこればっかりは私が何を言っても本人の心次第だからなぁ。なので忘れるか開き直るか、記憶が薄れるのを待つか、新しい扉を開くか、どれにして早く立ち直ってくれればいいと思う。私的には一番最後のに期待したい。いや、属性は持っていない。今ちょっとだけ開きかけたので道連(ゲッフンゲッフン)……いや、なんでもない。それよりも今大事なのはマミちゃんを洗う事だ。ということで下半身の泡やおしっこをシャワーで洗い流してウエストから再開。
ウエスト細っそ!おへそかわいい。なのにお腹は骨っぽくなく、むしろプニプ
「今ちょっと太ってるって思わなかった?」
滅相もない!むしろ細いと思っていました!
「そう?じゃあその私のお腹を摘む手はなんなのかしらね?」
何故だろう、お風呂場は暖かいのに寒気がする。
これは某コンニャク?ゼリー?のCMの影響と言いますかなんと言いますか……
「もう、ちゃんとやってくれなきゃご褒美あげないわよ?」
は、はいぃ!
ふう、まさかマミちゃんがあんなに反応するとは思わなかった。そういえば巨乳の子は太っているように見られることが多いと聞いたことがあるが、マミちゃんにもそういうのがあるのだろうか?マミちゃんほど細ければ全然気にしなくてもいいのにと思うのだが。逆にもうちょっとお肉がついててもそれはそれでいいものだし。
とはいえこれ以上この話題に触れるのも怖いので、私はさっさと切り上げて背中や手、首回りへと移る。
うわぁ、背中が美しい。身体のラインやうなじの色気がものすごい。それに足や腰でも思ったけど手も細い。まるで芸術品のよう。
「アハッ、ちょっ、くすぐったい♡」
それでいて脇はちょっと弱いと。くすぐったがるマミちゃんがまたかわいい。酔っている影響だろうか、元からの性格だろうか、マミちゃんの喜怒哀楽が激しい。さっきから感じたり、泣いたり、怒ったり、笑ったりと色んなマミちゃんを見れて楽しい。
さて、色んなマミちゃんを楽しんだが、次は最後にして本命、マミちゃんのアルティメットなおっぱいだ。
私は後ろに回り込み、脇の下から滑らせるようにマミちゃんのおっぱいへと手を伸ばす。
ぷりゅん♡
「あん♡♡」
鷲掴みするつもりが泡のせいで指から弾けるように逃げるマミちゃんの巨乳。それに私は感動した。
私はそのまま乳首もろとも激しく揉むようにおっぱいを洗う。
「あっ♡あっ♡もっと優しくぅ♡」
おっといけない、あまりの感動で少し暴走していたようだ。
私は一旦手を離して、追加のボディソープを手で泡立てる。そうやって気持ちを落ち着けて改めてマミちゃんのおっぱいを掴
ぷりゅん♡
再び指から溢れるマミちゃんのおっぱい。
あ、ダメだこれ。
私はそのまま好き放題マミちゃんのおっぱいを凌辱する。
「あーっ♡♡お願い♡もっと優しくしてぇ♡♡」
マミちゃんの懇願が逆に私の中の欲望を掻き立てる。
にゅるん♡むにゅうん♡
ぬるぬるでにゅるにゅると暴れて逃げ惑うマミちゃんのおっぱい。手に伝わるのは唯一無二の柔らかさと、弾けるような躍動感。
「ああぁぁ♡♡♡」
そんな中で乳首を摘むことに成功。
「あ゛っ♡♡♡」
私はぬるぬるでにゅるにゅると乳首を弄る。
「あぁーっ♡♡あっ♡あっ♡あんんっ♡♡♡」
硬い蕾のような突起は弄りがいがあり、全然飽きがこない。それに弄ったら弄った分だけ身体も声も反応が返ってくるのでやめられない。
もみもみ♡むにむに♡
「あっ♡あん♡あんっ♡♡」
むにゅん♡ぷりゅん♡
「あっ♡あぅぅ♡あぁぁぁぁ♡♡」
くりくり♡くにくに♡
「あ゛っ♡♡やっ♡♡それダメっ♡♡♡」
きゅっきゅっ♡しゅっしゅっ♡
「あ゛んっ♡♡ああぁぁ〜♡♡♡」
私は夢中になってマミちゃんのおっぱいを楽しむ。
「もっ♡ダメっ♡♡イくぅ♡♡♡」
ビクビクビク♡
おっと、マミちゃんが軽く達してのけ反り、私にもたれかかってきた。しかしマミちゃんおっぱいだけで結構絶頂するな。こんな男の夢を詰め込んだようなけしからんおっぱいもっといじめたくなるだろうが。
ピン♡
ビクン♡
いい感度だ。
むにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅむにゅ♡♡♡
「へぁっ!?いや♡今イった♡イったばかりっ♡♡」
ビクンビクン♡♡
またイった。せっかくだから連続で絶頂させてみたい。
むにゅむにゅ♡くりゅくりゅ♡こりこり♡ぐりんぐりん♡
「っ♡っ♡♡くぅぅぅ♡♡っはぁあああん♡♡♡」
ビックンビックン♡
私にもたれかかり、身体をよじらせながら甘い吐息を漏らして連続絶頂するマミちゃん。私の達成感はものすごく、感動と興奮は天井知らずでぐんぐん上昇中だ。だからごめんマミちゃん。もう歯止めが効かん。
「っはぁ♡はぁ♡あっ♡あっ♡くりゅ♡♡おっきいなみがっ♡♡あーーーーーーっっっ♡♡♡♡」
プシーッッッ♡♡♡
「やぁぁぁ♡もうやめてへぇぇぇ♡♡」
・
・・
・・・
「アヘェ♡♡♡」
私はあれからずっとマミちゃんのおっぱいを
……快楽で蕩けたマミちゃんもいぃ。唆る。
っと、反省が足りないな。
今はマミちゃんを抱き抱えて湯船に浸かって、ゆっくりしながらマミちゃんの復活を待っている。
……なかなか起きない。
このままではのぼせてしまう。
私は再びマミちゃんを抱えてお風呂から上がり、バスタオルを引いてベッドにマミちゃんを寝かせる。
……ピンク色に染まったマミちゃんの身体がやけに色っぽく感じる。
いかん、あれだけマミちゃんに好き放題して、おっぱい揉んで、堪能して、何度も出したのに、また興奮してきた。
私はマミちゃんから視線を外すと、水分補給用のミネラルウォーターを出そうと立ち上が
がし。
ろうとしてマミちゃんに捕まった。
めちゃくちゃドキっとした!
それはそれとして、マミちゃんが気づいたことに少し安堵をして捕まった手を引かれるまま引っ張られて
むっちゅううう♡
顔を手でロックされて唇を奪われた。
それでさらに驚く私に追い討ちがかかる。気づいた時には私は口移しで何か飲まされていた。マミちゃんの唾液なのか、ものすごく甘い何か……ってまさか!?私が必死に目を動かして見たのはマミちゃんが散々飲んでいたあのアルコール飲料。
まずい!
私は今めちゃくちゃお酒に弱いのだ。私には体質を変える能力があるのだが、身体能力や動体視力を上げる代わりに、今はアルコールにめちゃくちゃ弱いのだ。アルコールが回る前に何とか……
レロレロレロレロ♡
んんっ!?さらにマミちゃんの舌が口内に侵入して暴れ回る!まずい、頭がぼーっとしてきて、力が抜ける……
そのままベッドへと倒れ込み、マミちゃんのされるがままに口の中を貪られる。
「ぷぁっ♡もう、やりすぎよ♡」
しばらくして、ようやく唇が離れると、頬を膨らませたぷんぷんマミちゃんが私を見る。
ああ、怒ってる顔もまたかわいい……
「か、かわいい……ってもう流されないわよ、全く。それでもちゃんと洗ってくれたから、これはご褒美とお仕置き♡」
そういうとマミちゃんは腰に手を当てて勢いよくお酒を煽る。そしてそのまま再び私の唇私奪い、口に含んだお酒を口移ししてきて、お酒を飲まされ、また舌を絡められて……
私の思考はピンク色とマミちゃんに染まり、そこで私の意識は途絶えた。
・
・・
・・・
あれ?
私寝ていた?
妙に頭が重くてズキズキするし、なんかちょっと気持ち悪い。が、下半身は異様にスッキリしている。いや、スッキリしすぎてむしろだるいし足腰ガクガクしている。
なんだってこんなに気分がおかしなことになってっ!?
「はぁ♡はぁ♡……」
マミちゃん!?
私が起き上がって最初に見たのは、全裸で息を荒げて微妙にビクビクしているマミちゃんが横たわっている姿だった。
そんな姿に少々慌てたが、ふと脳裏に引っかかるものがあった。朧げだが私の記憶に、マミちゃんのおっぱいの感触が残っているのだ。そんな大事な記憶を忘れるなど自分で自分を許せないので必死で思い出す。
何とか思い出せたのは、マミちゃんの綺麗で美しく、おっきくて乳首が大事にしまわれている感度のいい私好みのおっぱい。それをベッドで、お風呂で、前から後ろから好き放題揉みまくった記憶とその感触だった。
思い出せない箇所も多く、私は一生の不覚と嘆きながら、同時にこの状況を整理する。どうやら私はマミちゃんのおっぱいに我を忘れて襲い掛かったらしい。何ということか。
私は随分とやらかしたと頭を抱える。
「ん〜もう飲めにゃ〜い♡」
私の悶えている最中、マミちゃんのそんな声が聞こえた気がした。
〜????〜
ちゅう♡ちゅっ♡レロレロレロレロ♡♡
何度もお酒を口に含んでは、口移しで男にお酒を飲ませるマミちゃん。
「ぷぁ♡」
マミちゃんが口を離すと、お互いの舌と舌を繋ぐ糸が伸び、淫靡なアーチを作る。
「うふふ、あなた、こんなにお酒に弱かったのね♡」
アルコールのせいか、お風呂上がりのせいか、それともエッチな気分で身体が火照っているせいか。マミちゃんの身体は綺麗なピンク色に染まり、色気が漂う。
「あら?」
そんなマミちゃんの目に留まったのは、意識を失ってなお立派に反り返る男の象徴。
「もしかして、私のキスでこうなっちゃった?」
半分当たりである。マミちゃんという美少女からのキス、それもとてもディープでエロいのをされてしまえば、この反応は当然と言える。それをアルコールが助長してこうなったのだ。
「ふふ、責任、とらなくちゃね♡」
マミちゃんは妖艶に笑う。そして、
「えい♡」
ピン♡
ピクンピクン♡
指で軽く弾くと、男の象徴は嬉しそうに跳ねる。
「元気ねぇ♡」
そう言いつつ、マミちゃんはこの反応をかわいいと思った。
ちゅっ♡
ビクンっ♡
マミちゃんが先っぽに軽い口づけをすると、一層嬉しそうに跳ねる象徴。その反応が嬉しく、また楽しくなり、もっと色々としてみたくなる。
ぺろっ♡
ビクンビクン♡
マミちゃんの接触が濃厚になればなるほど、それに応えるように跳ねる象徴。
マミちゃんはこれがたまらなくなり、どんどん過激になっていく。そしてとうとう。
かぷっ♡
それを自らの口で咥え込んだ。と同時に、
ピュっ、ピュルッ
「んむっ♡」
マミちゃんの口の中で絶頂を迎えた男の象徴から、精液が勢いよく飛び出した。
それをそのまま飲み込むマミちゃん。しかし、味も粘り気も酷く、飲むのに苦戦する。
「ぷはっ、うう、相変わらず個性的なお味……」
射精が落ち着き、男の象徴から離れたマミちゃんの口の中に、喉に、男の放った精がこびりつく。それを流し込むように、近くに置いてあった飲み物を飲むマミちゃん。
「ふぅ。あんなに個性的なお味なのに、これを飲んでスッキリすると、また飲んでみたくなるのよねぇ♡」
そう、マミちゃんはアルコールと元々の素養で、精液の味が少しクセになりだしていた。
マミちゃんにとっては幸い、男にとっては災い、いや、ある意味幸福ではあるのだが、射精したばかりだというのに、男の象徴は未だ固さを維持したままだ。
「まだまだ元気ねぇ♡これ、いつまでこうなのかしら?」
さらにマミちゃんが、どれだけ出して、元気なままなのかという、男にとってとんでもないことに興味を持った。結果、
シコシコシコ……ピュッ
「んっ♡」
手で扱かれて。
ちゅううぅぅーっ……ピュッピュルッ
「んんっ♡」
口で抜かれて。
むにゅう♡くにゅう♡……ビュッ、ビュルッ
「あはっ♡おっぱいで挟むとすぐに元気になるわね♡はむっ♡ちゅうちゅう♡」
おっぱいに挟まれて。
色々な方法でこってりたっぷりと絞られることになる。その姿はまるで精を貪るサキュバスのようだった。
この後、彼はカッサカサになるまで絞られ続け、目覚める事はなかった……などということはないが、彼の性欲が枯れていないことを願ってやまない。
もちろんマミちゃんもこの後お酒のせいで記憶がカタパルトから発進していきます。
で、ここで散々おっぱい嬲られて開発されて、ミルクをいっぱい飲んだから自らミルクが出せちゃう体質になっちゃう本編に繋がっていくと。
さて、感謝特別番外編、いかがだったでしょうか?
作者的にはちょっと私のキャラがブレたかなぁとか、もうちょっとエッチの描写をうまくやりたかったとかが反省点ですかね。あとマミちゃんらしさがもうちょっと出せれば(笑)
それでは一応このタイトルでのお話はこれで本当に完結です。短編ですしね(^^;
お話自体は続編や番外編をやるかもですが、その時はタイトル変えて別の短編で始めますのでよろしくお願いします。多分タイトルは「弱点に翻弄される魔法少女」。まあ期待せずにお待ち下さい。それでは。