※この作品はR-18です。

聖翼姫使ジュノエスクプリンセス~愛と勇気と希望と正義の力で戦う転身ヒロインたちが、異・蝕・獣の十二の性欲能力を開花させた化身怪人たちに辱しめられ穢されていく物語~   作:ミルク・レープ

1 / 2
キャラクター紹介

■聖翼姫使ジュノエスクプリンセス

世界を脅かす怪人・デザイルストの魔の手から街の人々とその平和を守るため、戦う運命を課せられた少女たち。

謎の生物・ペンタにより各々に与えられた専用の魔石・エレメンタルティアで、正義の使者『ジュノエスクプリンセス』に転身する。

 

 

●鴇代萌姫(ときしろもえぎ)

ヒロインその1にして、本作品の主人公枠。

年相応の純粋無垢な女の子。

最初にペンタと邂逅したことで、彼から『ジュノエスクプリンセス』へ転身する力を与えられた。

エレメンタルティアは桃色のハート型で、左手首に腕輪(ブレスレット)として装着する。

 

●ジュノエスクチェリー

萌姫が転身した『花』と『愛』を司る聖翼姫使。

聖名は『聖装闘心の慈愛妖精(ヴァルキリー・フェアリー)』。

 

ベースとなるインナーは、ピンク色のベアトップ型レオタード。

外見は桜色のツインテールをした、洋風でメルヘンチックなフリル型の魔法少女。

 

専用武器は花の茎を模した魔法のステッキ。

魔力を使って先端に花弁や植物をイメージした装備を具現化させることで、蔓によるウィップ、仙人掌(サボテン)型のメイス、巨大な向日葵(ひまわり)の障壁、さらには浄化魔法など、本人の発想で攻防ともに応用が効く。

 

●coming soon

 

●coming soon

 

 

●新橋恵流(しんばしめぐる)

ヒロインその2。

萌姫の1つ年下の幼馴染み。

身体を動かすのが大好きで、ボーイッシュな思考をした天真爛漫なロリボクっ娘。

アニメやゲームといった子どもっぽいコンテンツが好きで、とくに特撮の影響から人一倍、正義感が強い。

エレメンタルティアは緑色のクローバー型で、右足首に足輪(アンクレット)として装着する。

 

●ジュノエスクソーダ

恵流が転身した『風』と『勇気』を司る聖翼姫使。

聖名は『微小舞技の勇猛旋風(タイニー・タイフーン)』。

 

インナーは活発な彼女にマッチした、スポーツブラ型。

容姿は青緑色のサイドポニーを靡かせ、セパレート式の戦闘衣を纏う身軽な中華テイストの武闘家。

 

専用武器は棍棒。

素体を駆使した華麗な棒術に加え、魔力で練り上げた風のエネルギーを先端に付与させることで、長槍や薙刀、ドリルなど様々な長物に変えて扱うことができる。

 

●coming soon

 

●coming soon

 

 

●望月暮葉(もちづきくれは)

ヒロインその3。

萌姫の1つ年上で、恵流と同じく幼い頃からの親友。

彼女たちに慕われるおっとりとしたお姉さん。巨乳。

成績優秀の文系女子だが、機械音痴という一面も。

エレメンタルティアは茶色のスペード型で髪止めとして頭に付ける。

 

●ジュノエスクカグヤ

暮葉が転身した『月』と『希望』を司る聖翼姫使。

聖名は『闇天体現の光明弧刃(ディッセント・クレッセント)』。

 

インナーはビキニ型で、巨乳を覆うハイネック型のブラは、スペードマークのようにも見える。

外見は秋の紅葉のように金髪ロングヘアーに赤いメッシュを入れた、煌びやかな和の侍。

 

専用武器は三日月の如く滑らかな曲線になっている業物。

展開や分解することで、手に持って扱う『矛系統』、左腕に装着する一体型の『盾系統』の2タイプ、計12種の武具に変形できる。

 

●coming soon

 

●coming soon

 

 

●石動麗華(いするぎれいか)

ヒロインその4。

肉体年齢は恵流と同じぐらいだが、不死の病の治療法を得るためにコールトスリープで眠っており、現代に目覚めた。

故に現代社会に疎く、ジェネレーションギャップが激しい。

口数が少ない守銭奴で単独を好むが、根は他のヒロインを気にかけている善人。

エレメンタルティアは紫色のダイヤ型で分割してイヤリングとして両サイドに装着する。

 

●ジュノエスクダムセル

麗華が転身した『雪』と『正義』を司る聖翼姫使。

聖名は『白霜凍界の懲悪火砲(フロスト・ブラスト)』。

 

インナーはそのシルエット1つでダイヤのマークを表現するようにハイネック、ハイレグと露出が高いレオタード。

ショートヘアーを菫色に染め、フィギュアスケートを彷彿とさせる高貴なドレスを着る。

また、彼女の場合だけ、転身すると瞳の色が赤と青のオッドアイに変わる。

 

専用武器は二丁拳銃。

基本的には空気中の水分を凝結させた氷の弾丸を生成するが、左太股にリボルバーのように巻き付けた宝石ユニットからパワーを付与することで、形状や特性が異なる様々な銃器に変化させる。

 

●coming soon

 

●coming soon

 

 

●ペンタ

デザイルストによって滅ぼされた別世界から避難してきたという謎の小動物。

同じ悲劇を繰り返さぬよう強大なデザイルストに対抗すべく、魔力の素質があったヒロインたちと接触。

彼女たちに『ジュノエスクプリンセス』として戦う力を授ける。

 

 

 

■十二死徒デザイルスト

ある並行世界で死んだ男たちの魂が遺した「女の子を特殊なプレイで犯したい」という倫理的にも現実的にも叶わない未練が、そのマイナス感情の妄想を蓄積・肥大化させて実体を持つ怪人に変貌した存在。

特定の何者かの魂が変容した訳ではなく、似た性癖を持つ強い肉欲の魂たちが集合した結果、その束ねられた強い願望に対する鬱憤を少女たちの身体で解消しようとするおぞましい怪物の人格が形成された。

己の存在意欲と言える欲望により集まった魂が異なり、その数は全部で12体。

邪な性欲や性癖によりそれぞれが個性に合わせた特殊能力を持ち、さらに他の世界を蹂躙することでその能力を強めてきたという。

 

だが、その強大すぎる魔力の誤算として、魔力の補給が困難な萌姫たちジュノエスクプリンセスの世界では長時間実体を維持できないという制約を持つ。

 

従って、普段はその世界の外域に潜伏し、共有する魔力を蓄積させて回復を目論み、この中で望む者が世界に顕現してくる。

 

『デザイルスト』とは『欲望(デザイア)』と『色欲(ラスト)』を掛け合わせた造語。

 

 

●痺界の怠魔神:スタンナー

第一死徒。

 

綿毛のゆるキャラと道化師を掛け合わせたようなデザイルスト。

間延びした口調で話すのんびりとした性格だが、少女を犯す残忍さはデザイルスト随一。

 

体毛に蓄積させた静電気を魔力で増幅させ、相手に苦痛を与える電気責めを得意とする。

応用として、気絶させた相手の脳波に電気信号を干渉させることで夢の世界を汚染し、悪夢に変えた絶望の空間で自由自在に凌辱する。

 

 

●蠢粘の巨獄鬼:スティッキー

第二死徒。

 

猛牛を模した黄金兜を被り、人間の数倍の体躯を持つ巨体なデザイルスト。

 

知能が乏しいのか、片言で話す。

明らかに体格差のあるヒロインたちを、その巨大な肉棒の餌食にする。

 

生み出すマラーズは、ウシガエルやウミウシなど触れただけでも相手の悪寒を誘発させるような粘液分泌系でヒロインたちと異種姦させようとする。

自身にも粘液を自在に分泌させる能力があり、用途によって様々な付与効果を持たせる事ができる。

 

一見、巨人型のように見えるが……

 

 

●虚感の幽烈父:シンパシー

第三死徒。

 

驚異的な再生力を持つテザイルストで、それによって各々の自我を持つ二体に分身ができる。

 

少女の感覚を狂わせるトリッキーな能力を駆使し、とくに女性の股間に男性器を生やさせるふたなり肉体改造を好む。

 

最も得意とするマラーズのタイプは、相手の姿を真似たコピー型。

残忍な性格でシンパシーのことを『父親』と認識しており、コピー元の聖翼姫使を欲望のままに責め立てる。

 

 

●穢浄の磨俗漢:スクラバー

第四死徒。

 

馴れ馴れしい甘えん坊のような口調で話す、浮浪者の姿をしたデザイルスト。

 

不摂生な自身の容姿を棚上げして、強引に女体を洗う行為に興奮する変態。

それ故か、『ソープ』のように相手と肌を擦り合わせるプレイを好む。

 

体表から特殊な液体や泡や膜を分泌・生成し、そのどれも不可思議な効能をもたらす。

 

奥の手として空間を切り取る『ワープゲート』能力も持ち、獲物として定めた少女たちを決して逃がさない。

 

 

●虐傑の凶獣帝:サベージャ

第五死徒。

 

ライオンの頭部をしたワイルドな風貌の獣人型デザイルスト。

 

戦闘では、獅子の頭部から振動波の咆哮を放ち、直撃した相手の身体をズタズタにする。

 

獣型マラーズを使役して獣姦させたり、自ら強姦するサマを見せびらかせたりして、相手が屈服するのを楽しむ卑劣漢。

豪快な性格だが、見た目とは裏腹に知的で複雑な魔術も使う。

 

 

●恥蝕の魅妖師:シムストレス

第六死徒。

 

オネエ言葉を喋るデザイルスト。

 

相手のコスチュームを改変させ、その格好に見合った行動を取らせる。

 

 

●吊触の縛堕卿:サスペンド

第七死徒。

 

ロープ型の触手による緊縛や拘束、つまりは『SMプレイ』を楽しむデザイルスト。

 

重力を操作する特殊能力と掛け合わせてヒロインたちを責め立て、相手の様子を骨の髄まで観察する。

 

 

●蟲蠱の毒弄童:スウォーム

第八死徒。

 

一見すると悪意が無さそうな少年型のデザイルスト。

しかし無垢な児童を模した人格だからこそ、女性の身体を玩具程度のものと軽んじる残酷さを備える。

 

蟲系マラーズを使役する他、本体から生えた針から特殊な効果をもたらす毒を相手に注入する。

 

 

●器拷の執罰将:ストリクター

第九死徒。

 

器物をマラーズ化させる能力を持つデザイルスト。

 

特に車輌系、拷問器具由来のマラーズによる凌辱を好み、理不尽に相手を『罪人』に仕立て上げては、独自の『判決』で私刑する。

 

 

●催狂の邪宴翁:サバト

第十死徒。

 

悪魔バフォメットのような姿をした老人型のデザイルスト。

 

人々を先導、洗脳して狂乱の宴を催し、変わり果てた少女たちの『芸術作品』を嗜む。

尾の先端は特殊な墨を分泌し続ける筆と化している。

 

 

●侵溶の搾辱公:スクイーザ

第十一死徒。

 

英単語混じりのナルシストな口調が目立つ洋紳士のようなデザイルスト。

 

愛液や尿、母乳といった少女の体から溢れる様々な体液を搾取して堪能する。

マラーズもスライムを初めとする、定まった形態を持たない液状型。

 

 

●泳淵の怪猥皇:スイマー

第十二死徒。

 

ずんぐりむっくりした魚人の姿をしたデザイルスト。

 

生臭い水棲系マラーズを操ってヒロインたちを襲う。

自身もオタクを悪化させたような変態で、ねちっこく相手との性行為を堪能する。

 

 

●ボッキーズ

元はデザイルストと同様に満たされない性欲に汚染された男たちの魂が変質したものだが、具体的な願望や性癖が定まらずに明確なデザイルストになれなかった半端な無個性の人型怪人たち。

強い力を持つデザイルストに集団で従う戦闘員。

 

魔力の素質を持つ者ならば容易く退けることができるが、逆に魔力を持たない人間では傷一つつけることができない。

 

言わずもがな、名前の由来は『勃起(ボッキ)』から。

 

 

●マラーズ

デザイルストが欲望から生み出す疑似生命体で、素体やモチーフはデザイルストが望んだ陵辱内容やその特質に合わせて様々。

デザイルストに代わって凌辱することで、辱しめられた相手が絶頂した際に発するエネルギーを魔力に転換して本体へ還元する。

 

名前は、男根を意味する『魔羅(マラ)』から。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。