今回は少し変わった感じなのか何時も通りか分かりづらい感じなので、本当に分かりづらかったら申し訳ございません。
今回も当然ながら、パラレル感もといリマジ感を出す為、名前を一部カタカナにしています。
また、今回登場する敵キャラは、キラメイジャーに登場したヨドンナの色違いだと思ってくだされば幸いです。
簡単に説明しますと、青だった服が黒になってる感じです。
そんな感じですが、良ければご覧になってください。
それでは、どうぞ。
ザンギャッグに捕らわれた人達を救おうと、単身乗り込んだキラメイピンクこと大治サヨ。
だがそれは、ザンギャッグによる罠だった。
捕らわれていた人達は全て人形で、まんまと罠に嵌ってしまったサヨは敗北。
ザンギャッグに捕らわれてしまうのだった。
―――――
「ぐぅ!? ぐふぅ!! ぐはぁ!! あぁあ!! はかぁ!!」
天井から伸びる鎖に両手を繋がれ、身動きを封じられたサヨは、目の前に居るザンギャッグ幹部の鞭打ちを食らっていた。
激しい鞭打ちに悲鳴を上げるのはサヨの口からだけでなく、キラメイスーツもだった。
何度も鞭に叩かれる度にスーツは損傷。破られたスーツの裏にあったサヨの素肌には痛々しい傷が刻まれていた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「フン、僕の鞭を何度も喰らっても弱音を吐かないとは。中々の物だな。」
鞭打ちが止んだ後、息を整えるサヨを見て呟いた幹部のザンナに対し、サヨはマスク越しにザンナを睨んだ。
「ハァ……ハァ……あ、当たり……前よ。この程度……へでもないわ。」
「そうか……なら、これならどうかな!!」
そう言ったサヨに対してザンナは再び鞭を振るうが、その鞭には電流が流れていた。
「がはぁ!! あぁああ!! がぁああ!! ぐひぃ!! ぐはぁ!! ごほぉ!! がぁああああ!!」
流石のサヨもそれは効いたのか、今までに無い程の悲鳴を上げてしまう。
電気混じりの鞭打ちは更に激しさを増し、サヨの程よく育った胸や尻も、膣さえも露わにされてしまう。
「がぁああああ!!」
トドメの一発とばかりと、ザンナが激しく鞭を振るうと、それに今までで一番を大きい悲鳴を上げてしまうサヨ。
するとダメージが酷過ぎたのか、キラメイピンクのマスクは消滅し、サヨの素顔が露わになった。
「フン……顔すら隠せなくなったか。にしてもこうして見ると、やはり美しい顔つきをしているな。」
「ッ……触らないで。」
それを見て笑みを浮かべたザンナは鞭を離すとサヨに近付き、汗まみれになった顔に触れるが、その手を顔を振って払いのけるサヨ。
「強情だな。まぁ良いさ、まだ僕の拷問は終わって無いから……な!!」
「んぐぅうう!! ぐぅうう……ウゥウウ……」
そんなサヨに話しながら背後に立ったザンナは、サヨの胸を力強く鷲掴みすると、その痛みに何とか耐えようとするサヨ。
「良い胸だ……大方貴様が看病していた患者とやらも、この胸で誘惑していたんじゃないのか?」
「そ……そんなわけないでしょ……がぁああ!!」
胸を握りしめながら聞いたザンナに言い返そうとしたサヨだったが、その最中にザンナに尻を強く叩かれてしまう。
「ハハハハハ!! 良い音が出る尻だ!! この音の良さ、まるでタンバリンだな!!」
「がぁあ!! あぁああ!! や…やめぇええ!! へぁああああ!!」
右手で胸を握りしめながら、左手で何度も尻を叩くザンナを止めようとするサヨだったが、ザンナは止まる事無く尻を叩き続け……
「さぁ……これでも食らいな!!」
「なぁああああ!!」
ザンナが少し離れ、力一杯に尻を叩いたのと同時にサヨは悲鳴を上げ、その反動で鎖も千切れると、サヨはそのまま床に倒れてしまう。
「がぁあ!! ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……あぁああ!!」
「まだ寝て良い時間じゃないぞ? まだお前には僕の……注射が待っているんだからな。」
倒れて間もない内に息を整えたサヨの腹を蹴り、無理矢理仰向けにしたザンナが自身のズボンを少し脱ぐとそこには、本来女であるザンナにはあるはずの無いペニスがそそり勃っていた。
「っ!? ま……待って……注射ってまさか……」
「あぁそのまさかさ。なぁに心配するな……痛いのはほんの少しだからねぇ~。」
その露出したペニスを見たサヨが驚きながら聞くと、それに答えながら近づいたザンナは、まるで初めて注射する子どもに言い聞かせる医者のような口調で言いながらペニス先端を、露わになったサヨの膣に近付けると、そのまま一気に挿入した。
「ぐぅはぁあああ!! あぁああ!! あぁああ……あぐぅう!!」
処女を奪われ、その痛みに涙を浮かんでいたサヨに悲しむ余裕などなく、ザンナはサヨの膣内で激しくピストンした。
「んぅ!! んふぅ!! な、中々締め付けるじゃないか!! もしかしてお前、こうなる事を期待してたんじゃないのか!?」
「がぁああ!! あぁああ!! そ…そんな分けがぁあああ!!」
「こんなに胸を躍らしといて何を言うか!?」
ピストンし続けながら聞いたザンナに言い返そうとしたサヨだったが、ザンナに胸を激しくビンタされ、それも出来なかった。
「ほらほら!! どうした!! どうした!! このドMドクターヒロイン様!! これが良いんだろ!? おマ●コズボズボされながら、おっぱい叩かれるのが好きなんだろう!?」
「あぁああ!! あぁあああ!! あぐぅ!! ぐふぅ!! ふぁかぁああ!!」
胸を何度も何度も叩かれ、膣内も激しくピストンされながらザンナの罵倒を言われたサヨだったが、それに言い返す余裕も、今のサヨにはなかった。
(い……痛い!! 胸も、アソコも、全身ボロボロにされるまで痛め付けられてるのに……何で、何で私!? こんな……こんなに……気持ちよくなって来てるの!?)
そんな中、サヨが胸の奥から感じ始めた快楽に疑念を抱き始めたのもつかの間、その時が訪れてしまった。
「んぅ!! んぅう!! そろそろ……僕の子種汁を……お前のドMマ●コに注いでやる!! 僕のザーメン子宮全体に注いで、僕の子どもでも孕むんだな!!」
「がぁああ!! あぁあああ!! だ、だめぇえ!? それだけは!? 中に出すのはやぁ!? やぁああああ!!」
ザンナの言葉を聞いて首を思いきり振るサヨだったが、サヨに拒否権など当然なく、ザンナのペニス先端からは、大量の精液が射精された。
「がぁあああああああああ!! だ、出され!! 出されたぁあああ!! 敵の精液私の!? 私の中に?! 中にぃいいいいいい!!」
膣内全体を満たす様に射精された精液を感じながら、サヨは思わず涙を流しながら叫んだのと同時に、強い絶頂を迎えてしまった。
「ハァ…ハァ……ハァ………イ、イッた……イッちゃったぁ……敵にボロボロにされて……犯されて………イッちゃったぁ……」
何時もの凛々しさや男顔負けの強さも何処へ行ったのか、サヨは涙を流しながらそう呟くが、その頬は何故か赤く染まっていた。
「やはりお前は……ドMな淫乱女みたいだな……これからの調教が、楽しみだ。」
「あぁああ!!」
そんなサヨを見て言った後、ザンナはサヨの胸を強く叩き、それに声を上げてしまうサヨだった。
―――――
「あぁあああ!! あぁああ!! あひぃ!! あふぅ!! あひゃあ!!」
それから数日後、とあるザンギャッグ基地の一室では、一人の女の悲鳴にも、歓喜にも聞こえる声が鳴り響いていた。
「あはぁあああ!! あふぅううん!! おぉ!! おほぉ!! おふぅう!!」
その声の主はキラメイピンク、大治サヨだった。
あの後もザンナの調教は続いていたのか、激しい陵辱のピストンは勿論の事、鞭打ちに蝋燭責め、様々な調教を受けてしまったサヨは、ザンナのの言う通りドMな淫乱女に堕ちてしまったのだ。
「ほら!! ほら!! キラメイピンク!! これが!! これが良いんだろ!? 良いって言え!!」
「あひぃ!! あはぁ!! そ、それです!! それが良いんです!! ご主人様に!! ガバガバおマ●コ犯されながら、お尻何度もス●●キンされるのが良い!! 良いんですぅうううう!!」
もうそこには、かつてのサヨの面影など残っていなかった。
ザンナに四つん這いで犯されながら、尻を何度もス●●キン●で叩かれるサヨは、笑みを浮かべながらそう答えた。
「んぅう!! そろそろ出すぞ!! 僕のザーメン、欲しいって言って見ろ!!」
「あぁひぃ!! あほぉおお!! ほ、欲しいですぅ!! ご主人様のザーメン!! 私の子宮に出してイカせて!! イカせてくださぁああああい!!」
ザンナの声に対し、サヨは顔を赤らめながら叫んだ直後、ザンナの大量の精液がサヨの膣内に出され、それと同時にサヨも絶頂した。
「あぁあああ……あぁああああ……あふぅ!!」
歓喜の笑みを浮かべながら、俯けに倒れたサヨの膣からザンナのペニスが離れると、先ほど射精された精液が膣から少し零れてしまう。
「フン……さて、僕は用事があるから少し出るけど、犯されたかったらその辺の戦闘員にでも媚びへりくだるんだな。このドMヒロインが。」
そう言いながら服を着直したザンナは部屋からドアを開きっぱなしで去って行き、一人残されたサヨは……
「……あぁ、あぁああ……誰か……誰かサヨを……イジメてぇ~。ガバガバマ●コも、お尻も好きなだけ痛ぶって良いから、誰か……誰かサヨを……イジメてぇええええ!?」
っと、自身の乳首を掴み、膣に指をズボズボしながら叫ぶのだった。
もはやボロボロにされ、至る所が露出したキラメイスーツは、今のサヨを引き立てるだけの道具にしかなく、どんなに痛ぶられても、どんなに罵詈雑言を言われ続けても、今のサヨには快楽でしかないのだ。
キラメイピンクとしても煌めいていたサヨの姿は、そこにはもはやなかった。
いかがだったでしょうか?
最後らへんが少し、サヨのキャラが変わり過ぎ感がありますが、そこはご了承ください。
最近ちょっと、女が女に堕とされるのも良いかなと思っていたので、今回書いた次第です。
こんな感じな自分ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたしました。