※この作品はR-18です。

スーパーヒロイン陥落ジェネレーションズ    作:XW

7 / 8
 今回はウルトラマンティガに登場した、柳瀬レナがIF設定で陵辱されます。
 今回のシチュは、少し色んな所から似たような場面もありますが、流れとしては自分で考えました。
 また前のコノミ同様、「もしレナがウルトラウーマンになったら」感じのIF設定ですので、それでも良ければご覧になってください。
 最後に今回登場するウルトラウーマンと、今回の主な敵役の簡単な設定も掲載します。
 それでは、どうぞ。


ウルトラウーマンカーミラ
カミーラの目の色が赤から白に変わった感じ。


レギュラン星人イレプ
 レギュラン星人の紫の部分が黒くなっている。
 他のレギュラン星人よりも下種な考えを持っている。




ウルトラウーマンカーミラ 柳瀬レナ編

 

 超古代の巨人カーミラと一体化し、ウルトラウーマンとして戦い続けた柳瀬レナは、吸血魔獣キュラノス改にエネルギーを吸われタイマーが点滅した状態から逆転、辛くも勝利した。

 だが空を飛んで去ろうとした直後、キュラノス改を操っていたレギュラン星人イレプの襲撃を受けてしまう。

 エネルギーも少ない状態での戦闘が不可能だったカーミラは、イレプの卑劣な猛威に敗北。

 力尽き気を失ったカーミラは、そのままイレプの宇宙船へと連れて行かれてしまうのだった。

 

――――

 

「フゥ……フゥ……ンゥ!? んぅうう!? んくぅ!?」

 

 宇宙船内で目を覚まし、両手首に着けられた拘束を解こうとするカーミラ…レナだったが、幾ら力を加えても拘束は壊れなかった。

 

「んぅうう!!……ンハァ!? ハァ……ハァ……ハァ……」

(ダメ……力が出ない。やっぱり、この身体じゃ……)

 

 拘束が解けず、息を荒く吐いたレナは、今の自身の身体を見た。

顔や身体つきはレナのものだったが、首から下のそれ以外はカーミラのものになっていた。

それに目を覚ました際に驚いたレナだったが、すぐにこの状況をどうにかしようと拘束を解こうとし、今に至るのだ。

 

「フゥハハハハハハ!! 惨めだなカーミラ……いや、今は柳瀬レナと言えば良いか?」

 

 そんな状態で倒れているレナを見下すかのように、レギュラン星人イレプが現れた。

 

「………私を、どうするつもりなの?」

 

「どうするだと? 何簡単な話だ!! お前を調教師、今の姿のまま奴隷娼婦として、宇宙奴隷オークションに売るのさ!!」

 

「っ!? 何ですって!?」

 

 レナの質問に対してイレプは答え、その返答に驚くレナ。

 このレギュラン星人イレプは、レギュラン星人の中でもかなり下種な考えを持つ男で、数ある宇宙の女を攫って奴隷娼婦に調教し、そうして調教した女を宇宙奴隷オークションに売っているのだ。

 

「地球には光の女戦士が居るって話を聞いてな、それが地球人と同化してるとなれば見過ごすわけにもいくまい!! 光の女戦士として戦う地球の女!! これは高値で売れるに決まっている!! アッハッハッハッハッハッ!!」

 

「……そんな事、許すわけないでしょ!!」

 

 話しながら高笑いしたイレプに怒りを抑えきれないのか、レナは両手を拘束されたまま立ち上がり、イレプに向けて蹴りを食らわそうとするが、すぐに防がれ、返り討ちにあってしまった。

 

「がぁあああ!! うぅう……あぁ……」

 

「今の貴様は身体こそは巨人のそれだが、パワーも何もかもは貧弱な人間のまま!! むしろエネルギーもない分、その貧弱な人間以下かもな!!」

 

 倒れてしまったレナを押さえつけながら話すイレプは、レナの首元に注射を向けると針を刺し、注射器に入っていた液体を注入した。

 

「グゥウウ……んぅは!! な、何をしたの!?」

 

「全身の快楽を数十倍に上げる薬だ。これでお前の身体は、全身性感帯化するのもまったなしって事だ!!」

 

 レナの問いに対してイレプは話した後、レナの顔を自身の顔に近付けた。

 

「さぁ……調教の始まりだ。」

 

 そこからは、イレプによる調教と言う名の陵辱だった。

 

――――

 

「んぅはぁ!! はぅ……んぅ!! んぅああぁ!!」

 

 レイプに後ろから胸を揉まれるレナは、喘ぎ声を堪える事が出来なかった。

 かなり形もよく、程よい大きさに育ったレナの胸は、カーミラの身体もあってかその存在を更に主張させていた。

 そんなレナの胸をイレプは揉みくちゃに揉み続け、それに何度も感じてしまうレナだった。

 

(む、胸を揉まれただけで、こんなに感じてしまうだなんて……これが、これがあのくすりの……っ!!)

「んぅはぁああ!! 嫌、ダメェ!? そんなに強く揉んだら……ぁあああ!!」

 

 そうレナが考えていた直後、イレプは胸を力強く揉みしだき、それに思わず声を上げてしまったレナ。

 

「ほぉ……イッたか? 光の女巨人様が、侵略者に胸を揉まれただけでイクとはな……」

 

「イッ、イッてなんか……んぅうう!?」

 

 レナの反応を見て言ったイレプに言い返そうとした直後、イレプは片方の手でレナの顔を自身に向けると、そのままレナの顔をくっつけた。

 レギュラン星人の身体の構成上分かりづらかったが、今イレプに唇を奪われている事に気付くのに、レナはそうかからなかった。

 

「んぅう!? んぅうう……んぅくぅ!!」

 

 必死に逃れようとするレナだが、イレプは片手でレナの頭を掴みながら離さず、もう片方の手は胸を揉み続けていたかと思うと、今度はレナの膣部分に触れた。

 

「んぅうう!! んくぅ!? んぅう……んぅうう……んぬぅうううう!!」

 

 唇を奪われたまま、膣を好き放題に触れ続けたレナは次の瞬間、イレプの指がレナの膣部分に深く挿った事で、強く反応してしまった。

 

「んぅはぁあああ!! ハァ……ハァ……ハァ……い、いい加減にして。」

 

「ほぉ……まだそんな目が出来るとはな。こんなに濡らしているというのに。」

 

 唇が離れたのと同時に顔を赤くしながらも、イレプを睨みつけるレナに対して、イレプはレナの愛液で濡れた指を見せつけた。

 よく見れば、レナの膣部分はさっきので確実に絶頂してしまったのか、レナ自身の愛液で濡れていた。

 

「随分と出したものだ。薬の効果以前に、君の体質が元から感じやすかったのかもな?」

 

「そ、そんなことあるわけんぅうう!? んぅあぁ……あふぅ、あぁああ……」

 

 そう言ったイレプの言葉に否定しようといしたレナの口を塞ぐかの様に、イレプはレナの愛液をレナの身体に塗りつけて行った。

 

「フン……そろそろかな?」

 

「あぁあああ!!」

 

 その直後、イレプは呟きながらレナを倒すと、自身の股からある物を出現させた。

 それが地球で言う、ペニスだった。

 

「っ!? い、イヤ……止めて。それだけ……それだけは……やぁあああ!!」

 

 それを見た瞬間、さっきまでの強気な態度も何処へ行ったやら、身体を動かして逃げようとするレナだったが、それをイレプが許すわけもなく、いとも簡単に捕まってしまう。

 

「いやぁああ!! 止めてぇええ!? 嫌…イヤ……イヤァあああああああ!!」

 

 レナの叫びも虚しく、イレプは自身のペニスをレナの膣部分に挿入し、それと同時に泣き叫んだレナだった。

 

「んぉおおお……すんなり入ってしまったぞ? どうやら身体の方は既に受け入れ準備完了だったらしいな?」

 

「いや……いや……いや………」

 

 膣に挿ったペニスの感触を感じながら話すイレプだったが、純潔を奪われたショックが大きいのか、レナは涙を流しながら目を瞑っていた。

 

「フン……現実逃避にすらなっていないな。ほら、もっと現実を味わえ!!」

 

「イヤァアアアアアアア!!」

 

 そんなレナの心境など関係ないのか、イレプはレナの腰を掴んだのと同時にピストンしだし、それに声を上げながら叫ぶレナ。

 

「イヤァアア!! イァアア!! アクゥ!! ンクゥ!! んハァアア!!」

 

 声を上げながら、激しいピストンを食らい続けるレナ。

 途中何とか声を堪えようとするが、それも無駄な努力だった。

 

「んぅあああ!! あぁああ!! あっ!! あっ!! あぁああ!!」

 

「おぉお!! 良いぞぉ!! 良いぞぉレナ!! 良いぞカーミラ!! マ●コの感触と言い最高だ!! その身体がそれを引き立てる!!」

 

 レナの喘ぎ声をBGMに、更にピストンを激しく続けるイレプ。

 身体付きが良く、そして何処か妖美に満ちていたカーミラの身体が、イレプを更に興奮させていたのだろう。

 

「んぅうう!! んぅううう!! ではそろそろ、貴様に最初の種付けをくれてやる!! 俺のザーメンをマ●コに受け、ザーメンの感覚を覚えるんだな!!」

 

「んぅああああ!! やあぁあああ!! 中だけは!? 中だけはやぁ!? やぁああああああああ!!」

 

 ピストンを続けながら言ったイレプの言葉を聞き、首を思いきり振りながら否定するレナだったが、それすら時すでに遅しだった。

 

「イッ!! ヤァアアアアアアア!!」

 

イレプの大量精液が、レナの膣内に射精されてしまい、それにレナは泣き叫んでしまったの同時に、哀れにも絶頂を迎えてしまうのだった。

 

「んぅはぁああ……あぁあああ……あ、あ……」

 

「フン、出されたのと同時にイクとはな。コイツは中々の逸材だぞ。」

 

 絶頂したのち、気を失ったレナを見て言ったイレプは膣からペニスを抜くと、ペニスに残っていた精液を、レナの、カーミラ化とした身体に塗りたくるように射精した。

 

「さて……まだまだ調教はこれからだぞ。」

 

「…………………」

 

 そうレナを見下ろしながら言ったイレプに対し、レナは目を覚ますことなく眠り続けた。

 

 その後もイレプの言葉通りに、調教と言う名の陵辱は何十日以上も続いた末……

イレプに捕まって地球時間で半年後、レナは宇宙奴隷オークションで高値で売れてしまうのだった。

 

―――――

 

 それから更に数ヶ月後、とある惑星の館では、一人の女性がその館の主に犯されていた。

 

「んぅあああああ!! あくぅ!! あひぃ!! あはぁああ!!」

 

 それはカーミラ=レナだった。

 売られた後も陵辱は続き、奴隷娼婦として何十人の異星人の男達に犯されたレナは遂に陥落。

 完全に性の奴隷と化していた。

 

「んぅはぁああ!! あぁああ!! ご、ご主人様!! そんな、そんなオッパイ強く揉んだらっ!! あぁあああん!!」

 

 主人が胸を揉みしだいたの同時に声を上げるレナ。

 今やレナの肉体はカーミラと完全に同化してしまい、顔はレナ、身体はカーミラと言う不完全体な状態で戻れなくなってしまっていた。

 それから更に陵辱を受けた末、胸も尻も更に大きくなり、カーミラだった時以上に妖美といやらしさを持った身体になっていた。

 

「んぅはぁああ!! あぁあああ!! ご主人様!! 出すんですね!! ください!! ご主人様のザーメン!! この淫乱雌戦士にくださぁあああい!!」

 

 そう精液を願うレナの姿は、もはやかつての面影はなかった。

 そんなレナを見て笑みを浮かべた主人は、そのまま精液をレナの膣内に射精した。

 

「んぅはぁあああああ!! イクゥ!! イクゥ!! ご主人様に中だしされながらイクゥウウウウウウ!!」

 

 そうして膣内に精液を射精されたのと同時に、レナは絶頂を迎えたのだった。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ご、ご主人様、もっと……もっと私に……ザーメン……ください………」

 

 絶頂した後も、精液を所望する柳瀬レナ。

 

 そこにはもう、隊員として市民を守り、巨人カーミラとなって怪獣や侵略者から戦い続けてたレナの姿はなく……

 あるのはただ男の精液を欲しがる、淫らな奴隷娼婦レナだけだった。

 




 いかがでしょうか?
 いくら陥落したとはいえ、最後に関しては少しキャラ崩壊が過ぎたかと思います。
 コノミ編でも書きましたが、今後もウルトラヒロインに関してはこう言ったのが多い感じになると思いますので、何かそれでリクエスト等があれば、専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
 それでは、失礼致しました。
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