また今回のシチュは、頂いたシチュを組み合わせ、自分なりにアレンジした形となっております。
またコノミやレナ同様、「もしアキコがウルトラウーマンになったら」って感じのIF設定ですので、其れでも良ければご覧になってください。
最後に今回登場するウルトラウーマンと、今回の主な敵役の簡単な設定を掲載します。
それでは、どうぞ。
ウルトラウーマン
ウルトラマンの肉体が女性戦士のような姿に変わった感じ。
バルタン星人セカン
見た目は二代目バルタン星人とほぼ同じ。
バルタン星人の中でも、高い技術を持っている。
ザラブ星人ピコー
見た目は他のザラブ星人とほぼ同じ。
見た目は他のザラブと同じと言えど、能力に関しては本物と瓜二つでコピー可能。
ゼットン星人ゼドン
見た目はゼットン星人がヤクザの様なスーツを着ている姿。
ゼットン生産技術だけでなく、商売においてもゼットン星人一を誇っている。
種ゼットン
ゼットンを通常以上に肥えさせた姿。
戦闘能力は皆無であるものの精力は高い。
不二アキコと一体化し、地球を守る為怪獣や異星人達と戦って来たウルトラウーマン。
そのウルトラウーマンによって同胞を倒されたバルタン星人セカンとザラブ星人ピコーは復讐の為、あの宇宙恐竜ゼットンを作ったと言われるゼットン星人の一人、ゼットン星人ゼドンと手を組んだ。
――――
「シャアアアア!?」
セカンとピコー、そしてゼドンによって強化改造されたゼットンはあまりにも協力だった。
既に持っている一兆度の火球攻撃と強力なバリアと光線吸収に加え、セカンが提供した分身能力、そしてピコーの変身能力を応用して作られたウルトラウーマンの技をコピーする能力を得たゼットンに、ウルトラウーマンは苦戦を強いられた。
「ジュ……ジュワァアア!!」
カラータイマーも点滅し、エネルギーも限界に近づいてきていたウルトラウーマンは、必死のスペシウム光線を放ったのだが、それも当然吸収され、カラータイマーに向けてお返しと言わんばかりに、スペシウム光線の型を取ったゼットンに放たれてしまう。
「ダァアアア!!」
何度も攻撃を食らい、光線などを放っても防がれるか吸収されるのがオチの連続に苦戦するウルトラウーマン。
次第にカラータイマーの点滅も早くなり、エネルギーも底をつきかけていた。
「ゼットォオオオン!!」
そんなウルトラウーマンを見てトドメと言わんばかりに、雄たけびを上げたゼットンは三体に分身してウルトラウーマンを囲むと、必殺技の一兆度の火球をコピースペシウム光線と共に、分身らと合わせて放った。
「ジュワァアアアア!!」
あまりにも強力過ぎる技を三方向から同時に食らってしまったウルトラウーマンは悲鳴を上げ、そのまま倒れてしまった。
それと同時にカラータイマーも光が消え、目の輝きも消えてしまった。
「………………」
倒れたまま、身動き一つしないウルトラウーマン。
そんなウルトラウーマンの上空に、ゼットン星人ゼドンの宇宙円盤が現れると、ウルトラウーマンを回収してそのまま何処かへ飛んで行った。
その後……ゼットンは科特隊の新兵器によって奇跡的に倒されたが、ウルトラウーマンが地球に戻ってくる事はなく、同時に不二アキコも消息不明のまま、時だけが過ぎて行った。
―――――
「んぅああ……んふぅ、ふぅあぁあ……あくぅ!?」
ゼットン星人ゼドンの持つ宇宙円盤。
そこで捕らわれていたウルトラウーマンの姿は、バルタン星人セカンが持つセカンによって改造されていた。
顔と身体つきがアキコの姿に変えられ、今やウルトラウーマンだった証は身体の模様のみと化していた。
「フォフォフォフォ、こうなればかのウルトラウーマンと言えど形無しだな。」
そんな姿に変えられ、今も乳首やクリトリス部分等に針をケーブルと繋がった針が刺さったウルトラウーマン……アキコを見て、笑みを浮かべながらセカンがやって来、近くにはピコーとゼドンの姿もあった。
「ンハァ……ハァ……ハァ……わ、私の……体に……何をした……の?」
「何、ただ殺すだけでは芸がないのでな。これまでの報いを受けさせる為、貴様の身体を改造したのだ。」
息を荒く吐きながら聞いたアキコに対し、セカンは近づきながら話し出した。
「既に分かってる通り、貴様の顔と身体付きを一体化している不二アキコのもの変え、更には……」
「んぅはぁ!?」
「何時までも若々しく、そしていくら産もうとどのような生物の子を孕もうとも大事ない肉体に改造したのだ。もちろん……感度を数倍に変えてな。」
っと、アキコの程よい大きさの胸を腕のハサミで挟みながら言ったセカンの言葉に、アキコは感じたのと同時に驚愕を露にした。
「はふぅ!? んふぅ……わ、私に……あなた達の子を孕ませるつもり!?」
「貴様が我らが同胞した仕打ちに比べれば、当然の行いだ。ほれ、もう胸もこんなに敏感になっているぞ?」
「はぎゅううう!? はぁああああ!?」
睨みながら言い返したアキコに対し、セカンは胸を弄りながら答え、セカンの両ハサミで両胸を犯されてしまったアキコは、軽く絶頂を迎えてしまった。
「んはぁ!? ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「うむ、改造は順調のようですな。まぁ私の方は後からでも良いとしてまずは……」
再び息を荒く吐いていたアキコを見てセカンは呟くと、今度はピコーがアキコの前に出た。
「約束通り、あなたからどうぞ? あなたもそれなりに恨みもあるでしょ?」
「あぁ……だがこのままと言うのもつまらん。せっかくだ、面白い趣向を見せてやろう。」
そうセカンと話したピコーは、自身の姿を変えた。
その姿は……目つきなど細かい所は違うが、アキコもといウルトラウーマンが男性の姿になったかのような姿だった。
「そ、その姿は……」
「驚いたか? 我らザラブ星人はマルチバースの研究をしててな……これは別次元に存在している貴様と同じ存在、“ウルトラマン”と名乗る戦士を、その次元のザラブ星人が変身した姿だ。」
その姿……世にいうニセウルトラマンに変身したピコーを見て驚愕したアキコに対してピコーは説明した後、既に勃起している乳首に刺さっていた針を抜き、そのまま抓り始めた。
「んぅはぁあああ?! はぐぅ!? んひゃぁああああ!?」
「どうだ? ウルトラウーマンとして戦って来た君には、屈辱的な行為だろ?」
「んふぅ!? げ、下種がぁあああ!?」
乳首を好き放題に、しかも自分と同じ存在に酷似した姿で犯すピコーを睨むアキコだったが、乳首から来る快楽に抗えずに声を上げてしまっていた。
「フン、時間も少ないし前戯はこれくらいで良いだろう。さっさと本番を始めるとするか!?」
「ほ……本番ってまさかっ!?」
一旦手を離したピコーの言葉を聞き、ふとアキコはピコーの下半身を見ると、そこにはそそり勃つピコーの……ニセウルトラマンのペニスがあった。
「ふぐぅうう!? や……止めろぉ、それは……それはやめぇ!? えぇえ!? えぁああああ!?」
アキコの膣に当て、すぐにでも挿入しかけるピコーのペニスを感じながら懇願したのも束の間、ピコーは勢いよく挿入し、アキコことウルトラウーマンの純潔を奪った。
「ほぉ……処女だったか? 捕らわれた上に同じ存在の偽物に純潔を奪われる女戦士か。滑稽だな。」
「き、貴様ぁああああ!? あがぁ!? あきゃあ!? あ゛ぁああああ!?」
そう言ったピコーに対して言い返そうとしたアキコだったが、激しく腰を振るピコーのピストンに膣内を蹂躙され、言い返す言葉も言えずに喘ぎ声を漏らすしか出来なかった。
「んはぁあ!? はぐぅう!? ぬぅうう……うぅはぁああ!?」
(駄目……今の私ではこれは……耐えきれなっ、いぃいい!?)
声を上げ続けながら、脳内でそう思っていた直後、ピコーのピストンは更に激しさを増した。
「んはぁああ!? がはぁああ!? はぎゅう!? ぎひゃぁああ!?」
(駄目!? 駄目ダメェ!? これじゃあ……このままじゃああああ!?)
その激しいピストンに更に声を上げ続け、心中でそう思った次の瞬間……
「出すぞぉ!! ぬぅううう!?」
「んぅはぁああああ!!」
ピコーがアキコの膣内で射精したのと同時に、アキコも絶頂を迎えてしまうのだった。
「あぁあ……あぁああ………あふぅ、」
「フゥ……同じ存在の偽物に犯され、中出しされたのと同時にイク女戦士……笑い話にはちょうど良いかもな。」
絶頂を迎えた後、弱い痙攣の様なものを起こしたアキコを見ながら、元の姿に戻ったピコーは自身のペニスを抜き、ペニスが抜かれたアキコの膣内からは、大量の精液が零れ出て来た。
「フン……では、今回のメインイベントと行くとしよう。」
そんな光景を見て鼻で笑ったゼドンが指を鳴らすと、ゼドンの背後からゼットンが姿を現した。
だがそのゼットンはアキコを倒した改造ゼットンではなく、少し肥えた形をしていた。
「こいつは種ゼットン。戦闘能力こそ皆無だが……精力に関してはゼットンシリーズ一だ。まぁ言うなれば……苗床に射精させ、その苗床の遺伝子を取り込んだゼットンの卵を孕ませる事に特化したゼットンだ。」
「っ!?」
ゼドンの言葉を聞き、種ゼットンの下半身を見たアキコ。
するとゼットンのペニスは先ほどのピコーよりも長く、そして太かった。
「や……止めろ……そんな……そんなもの私に近づけっ!? やぁ……いやぁ!?」
その極太なペニスがアキコに近づき、更に膣口にも近づくのを見て、これから来る恐怖を感じてしまったのか、声を震わせ涙目で訴えるアキコだったが……その願いが叶う事はなかった。
「いぎゃぁああああ!?」
勢いよく挿入された種ゼットンのペニスは、一気にアキコの膣内を占拠し、ペニス先端を子宮にまで届かせた。
「あがぁ……かぁはぁ……かぼぉおお!? がばぁあ!? げぼぉお!?」
腹の形が変わる程の大きさの誇るペニスを挿入され、息苦しくなったアキコの心情など気にせず、激しく腰を振る種ゼットン。
その一回一回のピストンで子宮を何度も突かれ、アキコは最早喘ぎ声を漏らす事しか出来なくなっていた。
「ごぼぉお!? ぐぶぅう!? がばぁああ!? げぼぉおお!? げばぁああ!?」
(こ……壊れりゅ!? 私の子宮……私の身体……私の……何もかもが壊れっ!?)
最早完全に、種ゼットンの性道具扱いされているアキコは喘ぎ声を漏らし、涙を流しながらそう考えていた直後……もっとも最悪な事態は訪れてしまった。
「ばぁふぅ!? うごぉ!? ごふぅ!? がぁあ!? あ゛ぁあ!? あ゛ぁあ!? あ゛ぁ!?」
「あ゛ぁああああああ!? っ!? げぼぉおおおお!?」
種ゼットンはアキコの膣内に大量の精液を射精し、その精液の量はアキコの腹を妊婦のように膨れ上げ、腹にも溜めきれなくなった精液は食道を通り、そのままアキコの口から吐き出されてしまった。
「ぉおおおおお……おフゥ!? ごかぁああああ!?」
完全に痙攣を起こし、気を失いかけたアキコの膣から種ゼットンはペニスを抜くと、抜かれた膣口から大量の精液が吐き出され、徐々にアキコも元に戻って行った。
「あぁあああ……あかぁ………かふぅ……」
「あぁ~あ、こりゃ完全に壊れたじゃねぇのか?」
「言っただろう? いくら産もうとも、いくら精液を射精されても大丈夫のように改造したと。アレくらいなら死なんさ。」
「まさに生きた屍、いや……生きた苗床っといった所か。」
その後完全に気を失ったアキコを見て、ピコーが言った事にセカンは答え、その話に呟いたゼドンは、アキコを見てこう言った。
「分かったかウルトラウーマン……いや、不二アキコ。君の……負けだ。」
「……………」
そんなゼドンの言葉も聞こえないアキコの膣口と口からは、今だ精液が垂れ残っていた。
―――――
「ふむ……あのゼットンも倒すとは、別次元のウルトラマンの力を甘く見過ぎてましたか。」
あれから一年後、アキコを苗床として孕ませたゼットンは、更にセカンとピコーの改造を施され、宇宙中……様々な並行世界中に高値で売られていた。
そんな日々が続く中、買ってくれた客の意見を見、顎に手を添えながら頷くゼドンは……
「流石は君と同じ存在だ。でもまぁ……君は彼の劣化版の様なものか。」
近くで自由を封じられたウルトラウーマン……アキコを見て笑みを浮かべた。
そんなアキコの腹は妊婦のように膨れ上がっており、膣口からは現在進行でゼットンの卵を産み続けていた。
更には一年前から肥大化した胸にはチューブが繋がれ、そこから大量の母乳を吸われ続けていた。
「いくら私のゼットンが倒されても、君の存在がある限り何度でも大量生産が可能だ。搾乳し続けている母乳も、裏ルートでは高値で売れるしな。」
「あぁ……あぁあああ……あふぅ………」
「これからも……我々の為に働いてくれよ? ウルトラウーマン。」
そんな……意識すらも朦朧としているアキコの頬を撫でながら言った後、ゼドンは仕事に戻る為かその場を去って行った。
最早分離も出来ず、ただただゼットンを孕むだけの生きた苗床とかしたウルトラウーマン……不二アキコ。
その胸のカラータイマーの光も、今や小さく灯るぐらいだった。
いかがでしょうか?
アキコはとある話では別のウルトラ戦士になったと聞きますが、それとはまた別のIF設定の話と思ってくだされば幸いです。
また何かリクエスト等がありましたら、専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。