※この作品はR-18です。

ヒロイン達に犯される主人公集   作:ゆかなおっぱい

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ひげひろ、後藤愛依梨さんから1話。




後藤愛依梨、愛を以って恋人を包み込む。

今日もまた、無味乾燥な1日が終わる。同じ道を通って、同じ電車に乗り、同じ会社の同じデスクで同じような仕事をこなしてまた帰って野球を見て寝る。

しかし今日は1日の楽しみの阪神戦が無いので特に憂鬱だ。

 

「そろそろ帰らない?」

 

「ん」

 

隣の部署からわざわざ俺のところまでやってきたのは共同生活者の後藤愛依梨。なんだかんだ高1から10年以上の付き合いになる。友達達や同僚達には早よプロポーズしろと催促されていて最近は会社の女性達にまでヘタレ呼ばわりされるようになった。

 

「じゃあ、私達はお先に失礼します。お疲れ様でした〜!」

 

愛依梨は俺といつも通り腕を組み、その無駄にデカい胸に腕を押し当てる。

愛依梨の声に会社にまだ残っている社員達は次々とお疲れ〜、お疲れ様でした〜と愛依梨に声をかけ、そのあと俺を睨む。

皆んな曰く、俺はとびきりの幸せ者なのだとか。

 

その後、他愛無い会話をしながら帰って家に到着。

 

「ただいま……」

 

「はい、おかえりなさい」

 

一緒に帰ってきた愛依梨におかえりなさいと言われる不思議な光景にも、慣れた。

 

俺の家は自分の年収じゃあ手に負えないそれなりに値の張るマンションの一室。俺と愛依梨で折半、まぁ一応俺の方が多く負担はしているが一緒にお金を出し合って購入した部屋だ。

内装は俺の部屋以外は愛依梨に適当に任せたため小洒落ていると思う。

 

「じゃあ、先にシャワー浴びるから」

 

「いってらっしゃい」

 

俺はガスをつけてササっと服を脱ぎ、バスルームに駆け込む。本来1人暮らしを想定していたため小さなバスルームで良いと思っていたが、愛依梨の拘りでアイツの胸みたいに無駄な広さのこの部屋を買わされた。が、これにももう慣れてしまった。

 

着替えをカゴに入れ、ガチャリとドアを開けると広い床には銀色のビニールマットが敷かれ、その横には怪しげな形の椅子と透明な桶に入った液体。何を企んでいるのかは明らかだった。いつもの椅子がなくなっているので、仕方なく怪しい椅子に座る。

半透明なバスルームのドアのお奥で愛依梨の服を脱ぐ音と鼻声が聞こえる。

 

俺はシャワーからお湯が出るようになったのを確認すると、先に髪を洗う。どうせ体はすぐ汚れるんだ、後でいい。

シャカシャカと泡をたてて短く切られた髪を洗っていると、ガチャリと音を立ててドアが開かれる。

 

「お待たせ〜、じゃあ準備するね」

 

愛依梨も愛依梨で俺が何故先に髪を洗っているのかくらいはわかっている。チャプチャプという音が後ろからする。先程の液体を掻き混ぜているのだろう。

正直、あの体でされるソーププレイは期待が持てる。俺の愚息も本能に従って準備を始めた。

 

俺が頭の泡を全て洗い流したら、愛依梨が俺の熱り立った肉棒を掴んだ。

 

「じゃあ、はじめよっか」

 

愛依梨は肉棒を2回軽くしごいた後チュッ、と亀頭にキスをしてからスポンジにボディーソープをぶっかける。スポンジで上手く泡を立てたあとは自分の体、特に陰部と胸に多く泡を乗っける。自分の体を洗うというより泡でコーティングしている感じだ。

少し待つと愛依梨はスポンジを風呂場の棚に置き、俺と目を合わせて妖艶に笑う。

 

「期待しちゃって……可愛い♡」

 

俺は愛依梨に何も言い返せず、苦虫を噛み潰したような顔で目線を外す。しかしそんな中でも愛依梨の体に服従してしまっている愚息だけはビンビンと硬くして今かいまかと待ち望んでしまっている。

 

「おちんちんさん、今体を綺麗にしてあげるからね?」

 

そう言って愛依梨は座っている俺の太ももの上に乗っかり、肉棒と一緒に俺の前側の体を自分の体を揺すって密着しながら洗っていく。太ももに座ったことで俺と目線が丁度合った愛依梨はそっぽを向く俺の顔を左手で強制的に自分の方を向かせ、大好物の牛タンの如き肉厚と蛇の舌の如き滑らかさをもった彼女の舌で俺の唇をこじ開け俺の舌と濃厚に絡ませ合う。

彼女のキステクは高校時代に一気に上達して以来俺から主導権を奪い続けており、今の性活の主導権を彼女に明け渡す原因の一つになっている。

彼女は細めた目でしっかりと俺の見開かれた目を捉え、逃しはしない、と訴えかけてくる。

 

「チュプッ…チュル、チュル、レロォ……ジュルル!!」

 

俺の舌を絡めるだけでなく歯茎や歯までも舐め、内頬までもが舐め尽くされる。まるで俺の口内は私のものだ、と言わんばかりに。

体のほうも、Iカップの爆乳が俺の胸板で大暴れし、乳首同士を器用にも擦り合わせてとんでもない快感を生み出している。

 

「プハッ……どう?他の女じゃここまで気持ちいいキスはしてくれないし、そもそもここまでご奉仕してくれないでしょ?」

 

ごもっともだ。正直愛依梨じゃなければ特に何も取り柄のない俺にここまで尽くしてはくれないだろう。家事や食事なども俺が適当に済ませていたのを改善してくれたのも彼女だ。その点は認める。

 

「ねぇ……何度も言うけど、大学受験で自然消滅したと勝手に思い込まれて、大学入ってからは私がいるにも関わらず新しい彼女を作ろうと躍起になっている君を見るのはしんどかったんだよ……高校一年生の時、君から告白されて付き合い始めてから……初デートも、ファーストキスも、童貞を卒業したのも私だったよね……途中で倦怠期が来たあとも話し合って仲直りしたね……でも、大学受験の勉強を始めたあたりから君はおかしくなった。毎日犯していた私を放っておいて勉強しだして……私、勉強道具に嫉妬して、テキストも筆記用具も全部捨ててやりたかったくらいだった」

 

そう言って愛依梨は体を洗い終えると足を爆乳の谷間に埋めてパイズリのように洗い始める。

 

「大学の入学式は一緒の大学なのに話すらせず……ちょっとばかり見た目の派手な女に勧誘されて入ったサークル。……私はずっと見てたよ。ヤリマンな先輩にヤらせて貰って喜んでた君も、年下のぶりっ子に擦り寄られて鼻の下を伸ばしてた君も!!……ずっと、ずーっと見てきた。君の全てを知っているのは私だけ、そうでしょ?」

 

「………」

 

俺から同意を貰えないと分かった愛依梨は黙って胸で足を洗うのを継続する。沈黙している状況での洗体は正直気持ち良さより怖さの方が大きい。

足が終わると今度はまわって背中に密着する。そこでもその爆乳を縦横無尽に滑らせ俺の背中に気持ち良さを与えつつ汚れを落としていく。

その中で顔を肩から覗かせ、耳元で囁いてくる。

 

「私これでも高給取りだし、おっぱいもそこら辺の女とは比べ物にならないくらい大きいよ?それに膣内の気持ち良さは君がよく知ってるでしょ?何せ私の膣は君専用なんだから」

 

そう言って後ろから手を回して肉棒を弄る。裏筋とカリ裏と亀頭を指で刺激して焦らす。

 

「自分でも分かっているんでしょ?私と結婚するのが1番楽だし幸せ。今更新しい良い彼女なんて手に入らないことくらいわかってるんでしょ?ねぇ、私とのセックスに夢中になってるの、君もだよね?」

 

俺の体を愛依梨の体がご奉仕して洗っている感覚は、俺にとっては蛇に絡まれて抜け出せない状況に等しい。圧倒的肉感と柔らかさを持つ愛依梨のダイナマイトボディに自分の体は快感を求めて抜け出そうとしない。

 

俺は高校時代、1年生2年生3年生と年を重ねるごとに告白される数が増えた愛依梨を心配していた。でも彼女は適当にのらりくらりと躱すだけでキッパリと断らなかった。そこで俺の中に愛依梨に対する不信感が芽生え始めた。

そんな中での仲の良い友人からの、愛依梨が浮気をしているという告げ口。正直彼女を信頼すべき状況ではあったが、その時の俺は愛依梨を信じることなど出来なかった。

 

そこからだ、愛依梨がその狂乱の愛情を表に出し始めたのは。

 

「アハッ、もうおちんちんさんは精子を出したいって言ってるよ?」

 

愛依梨の腕がスケベ椅子の窪みを通り手が陰嚢に達する。金玉を転がすように優しく手つきで揉まれ、また腕で俺のIOラインを擦って刺激する。

敏感な部分を刺激されて、既に愛依梨の性奴隷と化した肉棒は歓喜の射精。勢いよく飛び出して予め添えられていた彼女の反対の手の平に供物としての精液をぶっかける。

 

「うんうん、よく出来ました……チュル、レロッ……うん、いつも通り美味しい……♡」

 

手のひらに付いた精液を卑しく舐めとり、シャワーで俺たちの泡ごと全て洗い流した。

 

「お風呂、入ろっか」

 

大きめなバスタブに2人で入り、俺の伸ばした足の上に彼女の足が乗っかる。本当なら仕事の疲れを癒やし英気を養うはずだったお風呂は、今や愛依梨によって強烈な快感による服従を強いられる拷問部屋だ。

 

「腰浮かせて」

 

彼女の言葉に従い腰を浮かすと、愛依梨は胸でまだ勃っている肉棒を挟む。圧倒的な量感としっとりとした肌触りに肉棒は喜びのあまりビクッと震えた。

 

「おっぱい大好きね、おちんちんさん。君もおちんちんさんみたいに素直になったらいいのに。私とのセックスが大好きですって、認めちゃった方がお互いのためじゃない?」

 

「……誰が言うか」

 

「……フーン、そう。ならおちんちんさんに聞いちゃうもーん」

 

愛依梨は胸を思い切り肉棒に押し付け、とんでもない乳圧でパイズリを始める。それもただ上下に動かすだけでなく左右の乳房を交互に動かしたり、乳圧を変えたりして俺を喜ばせる。

 

しかし彼女はそれだけにとどまらない。乳房の先に飛び出ている性感帯、亀頭をロックオンした。

 

「いただきます……ジュボッ……ジュル、ジュポッ、ズポッ、ジュポッ……」

 

「くっ……」

 

強烈なバキュームで愛依梨の口はひょっとこのように凹み、目は三日月に歪んで俺に熱い視線を送る。舌で裏筋やらカリやら鈴口を刺激して精液を出せと催促する。

 

「ジュポッ!!ジュポッ!!ズズ…レロッ、ジュボッ!!」

 

わざとらしく音を立ててまで俺の興奮を煽る愛依梨に、次第と心は屈服する方向へと傾き始める。いいじゃないか、俺にゾッコンで、従順で、優しくて、家事も料理も出来て、稼ぎもあって、爆乳で、セックスの相性も良くて、お互いよく知り合っていて……

あれ?なんで俺って愛依梨のことを嫌っているんだ?

 

その一瞬の気の緩みが、俺の尿道の締まりを悪化させ勢いよく2度目の射精へとつながる。

 

「ングッ!!……ジュル、ジュル、ジュルル……プハっ……ん、ゴク……ハァァ……美味しい♡精液ごちそうさま」

 

余裕で精飲し、おっとりとした顔に可愛らしい笑顔を浮かべる。そうだ、俺はこの笑顔に惹かれて告白したんだっけ……

 

「じゃあ、ラストはソーププレイしちゃおっか」

 

ザパァと音を立ててバスタブから出る愛依梨。快楽のあまり少し動きの鈍い俺を見て、蠱惑的な笑みを浮かべる。

……あぁ、今日で堕とせそう。

そう思っているのだろう。

 

「じゃあ、マットに寝転んで」

 

俺は何の抵抗も見せず、そのまま仰向けに寝転んだ。うつ伏せにならなかったのは、一刻でも早く射精してしまいたかったからだ。それだけ俺の頭はもう愛依梨からもたらされる快楽で埋め尽くされていた。

 

愛依梨は桶に入っていたローションを体に塗りたくり、俺にも丁寧に手で満遍なく塗り終わるとそのまま覆い被さってきた。

愛依梨の体重とムチムチな太もも、胸が体に密着して暖かさ共に緩やかな快感をもたらす。

 

愛依梨はハァ、ハァと息を荒くし、熱った頬と蕩けた熱い目で俺に訴えかけてくる。

 

「ねぇ……もう我慢出来ないの……挿れるね……」

 

吐息が顔に当たってくすぐったかったが、そんなことなどどこかへ飛んでいく程の快感が、股関からもたらされる。

何度も何度も、何年にもわたって俺の肉棒を咥え込んで俺を気持ちよくさせることだけに特化した愛依梨の膣。どこを刺激したら良いのか、どうしたら俺から精液を搾り取れるかを熟知している。

熱々の膣内では、柔らかなひだが俺の肉棒に纏わりついて俺たちの体同様密着して快感を生む。ほぼ毎日挿れ続けているにも関わらず今日も待ってましたと言わんばかりの食いつきで肉棒をギュッと抱きしめている。

 

「ハッ、ハッ、ハッ……どう?気持ちいいでしょ?…あぁ、愛しいおちんちん……私の子宮に射精したいって言ってるよ」

 

ローションのと肉体が絡み合ってパチュ、ズチュ、パンパンと水音と肌のぶつかる音が両方する。精液を搾り取るための愛依梨の淫らな腰振りに呼応して肉ひだが俺の肉棒をキツく締め付け膣全体で俺を搾精する。

俺の体の上をぬるぬると滑りながらマンコは肉棒を掴んで離さない愛依梨を見て、俺の状況は俺のチンコと同じだなと感じる。

愛依梨のもたらす心地良さに溺れ、いつの間にか愛依梨ナシの性活が出来なくなるまで堕落してしまった。俺はもう、コイツと結婚する以外に道はない。

 

「愛依梨」

 

「アン、ア、ハァ……なに?」

 

あいも変わらずサキュバスみたいな肉棒を膣でしゃぶって恍惚とした表情を浮かべ矯声をあげる愛依梨に更に性欲を刺激されるが、ここは踏ん張って目を合わせて出来る限り真面目な顔をつくる。

 

「俺たち、結婚しようか」

 

「……えぇ!!!」

 

どうせまた後で改めてプロポーズするし、今は俺も結婚の意思を固めたことだけを伝える。

しかし舞い上がった愛依梨はさっきまでの腰振りスピードを最高速度まで上げ、パンパンパンパンと大きな接触音が風呂場中に響き渡る。

 

「やっと……やっと君を私だけのものにできる……!!」

 

そう言うと勢いよく唇を押し付けられ、呼吸が苦しくなっている中で舌をいきなり口内の奥の方まで入れられる。

 

「ブチュウ!!チュパッ、ジュル、ジュルル!!」

 

逃がさないとアピールしているのか、下半身は足でロックされ、頭と上半身は両腕で抱えられて完全に拘束されている。

俺が射精するのも時間の問題だった。

 

さっきにも増して強い締め付けと速すぎる腰の動きによって俺の限界値は

超えてしまった。

 

「で、出てる〜……♡ハァ、ハァ……赤ちゃん出来るといいなぁ……気持ちいい♡」

 

亀頭が子宮の中にめり込むくらい押し付けられ、子宮の壁に直接精液をぶっかける。まぁまだ無いとは思うが生でしたため受精されてしまう危険性も大いにある。

 

「じゃあ、もう一回しよ?

 

 

 

 

 

 

 

旦那様?」

 

 




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これからの話としては
・雪ノ下陽乃
・由比ヶ浜結衣
・中野一花
・柏崎星奈
・クレア・ハーヴェイ
・千鳥ヶ淵愛音&ユリシア・ファランドール&姫川ハユル
・シロナ
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・薙切えりな&アリス
・竜胆&榊涼子&水戸郁美
・一ノ瀬帆波
・佐倉愛理
・櫛田桔梗
・ベルモット
・橘陽奈
・良田胡蝶
あたりを考えてます。
私の性癖を文字に起こすための短編集ですが、良ければみなさんにもお楽しみいただければと思います。
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