※この作品はR-18です。

ヒロイン達に犯される主人公集   作:ゆかなおっぱい

3 / 10
お久しぶりです。

当作品は先日、日間3位にランクインいたしました。皆様ありがとうございます。
SAOから結城明日菜ちゃんです。キリトと組ませる作品が多いので、私はオリ主側で出します。人気なのはキリトから寝取る系ですけど、偶にはオリアスもいいでしょう。



結城明日奈、愛は原作を壊す

SAO—天才・茅場晶彦の作ったこのゲームはデスゲームでゲームクリアまで出ることは……というのはよく知られたこと。言うだけ野暮だろう。前世では色んなゲームでエンジョイ勢止まりだったが、今世は真剣に取り組むつもりだ。神様には転生特典に幸せな“生活”を貰ったので、前世でも良かったことは受け継ぎつつ、ニュー人生を送りたいところだ。

 

その点でいえば、俺はSAOだと直葉ちゃんが好きだった。キリトに対するあの純情、一途さ、黒髪の大和撫子で巨乳。付き合ってみたいものだ。

そのためにも俺も剣道を小学校から高校生になる今まで続けてきたし、SAOではキリト君と仲良くなってコネを作るつもりだ。

 

そうしたら、俺もソロプレイヤーとして最前線で戦う必要があるな。剣道をやってた訳だし、刀スキルで戦おう。

 

2年間もゲームに閉じ込められるのは苦痛でしかないが、逆に言えば2年間耐えれば直葉ちゃんとのイチャラブカップル“性活”が待っている。どうせ面倒事はあの白黒夫妻が背負ってくれるし、俺は折角のゲームも楽しんでやろう。うん、そうしよう。

 

俺は期待を胸に、ナーヴギアを頭に被せる。セッティングは完了したし、デスゲームと分かっても電線をぶち切られることがないことは両親の出張で確定している。OK、完璧だ。

 

「リンクスタート!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直葉ちゃんじゃなくて、明日奈が彼女になりました。

 

まずはSAO。当初の目的通りキリトとの親睦はクリア、最前線を張る刀使いの剣士にはなれた。

しかし歪みが生まれたのはここからだ。まずアスナ、いや明日奈との出会い。元々はキリトに紹介されて一層の攻略会議で知り合う予定だったが、まさかまさかの一層攻略から行動を共にすることになってしまった。プログレッシブ編のお話は全て俺に降りかかってきた。

月夜の黒猫団やらリズ、シリカとかユイのイベントは原作通りキリトの方だったが、この世界ではキリトはいつの間にかリズベットを彼女にして22層のログハウスを購入していた。

 

しかしアスナ関連は全て俺に変わっており、エルフの話もラフィン・コフィンの話も茅場晶彦の件も全て俺だった。エルフの城でベッドで寝ていたら、俺の手を勝手に操作して倫理コードを外され、気付いたら性的な意味で繋がっていた。逆レイプが初めてなのは腑に落ちない。でもそんなことは明日奈には今でも言えない。彼女曰く、俺が手を出さなかったのが悪いんだとか。

 

だが、事件を解決したのは全部アスナだった。俺を傷つける敵は文字通りバーサーカーとなってぶっ飛ばす。ぶっ飛ばすというか、殺す。

いつしかアスナには『閃光』ではなく『ヤンデレ』という二つ名がついて、俺には『ヤンデレの夫』と結婚の嫉妬とヤンデレアスナと付き合うことへの憐れみがこもった不名誉なあだ名が付いてしまった。

 

茅場晶彦の血盟騎士団への勧誘も最初はアスナが断った。その時にはもう既に結婚していたので、アスナは夫婦の生活を邪魔するなと激怒していた。アスナに何言っても無駄だと分かった茅場晶彦は高額のコルとHPが半分以下にならないチートの解除を条件に俺を入団させ、アスナも入団させることに成功。アスナの条件は夫婦生活を優先することだった。茅場は最期までアスナを怖がっていた。

 

最終決戦は100層まで行き、最期は俺を殺した茅場をアスナがチートコマンドを使ったのかと疑われてもおかしくないほどの、今でもSAO攻略組最大の謎と言われる『アスナのヤンデレアタック』でレイピアを深々と突き刺し、殺して終了。なんとも締まりのないエンディングだった。

 

しかしそこで終わらないのがSAO世界。須郷伸之によって囚われたアスナを救うべく、なんとか俺は24話に出てくる謎の空間に入ったのだが、結局アスナを拘束したオベイロンに重力を操作され動けなくなった。

ただ、結果はアスナの一人勝ちだった。俺を痛めつけるオベイロンに対してハイライトを消し、どういうわけかシステムマスター権を奪ってオベイロンを逆に痛めつけた。その詳細は……須郷伸之が今でも明日奈の顔を見ると発狂するくらいだったので割愛する。

 

その後はお互い少しゲームを離れ、高卒認定試験を受けて同じ大学に通い、両親にも認められるカップルとして大学生活を謳歌している。

明日菜のお父さんである彰三さんの勧めもあって現在は小さなアパートで二人暮らしをしている。

 

 

「明日奈、そろそろ寝ようか」

 

「うん、アナタ」

 

明日奈の左手薬指には銀色に輝く指輪。なんとかアルバイトで貯めたお金を叩いて買った婚約指輪。SAO時代からの、現実でも結婚しようという約束を果たしたのだ。プロポーズした時のあの太陽よりも眩い笑顔は一生忘れないだろう。

 

既にダブルベッドに寝た俺に微笑み、明日奈は部屋の電気を消して布団の中へするっと入ってくる。

 

「あったか〜い…」

 

「寒かったろ、温まりな」

 

俺は冬で冷たくなった明日奈の体を覆い被さるように抱きしめる。お互い服は着ておらず、明日奈の体の柔らかさを体全体で感じる。どうせ脱ぐのだから、最初から着なくても良いだろうと最近はずっと服を着ないで寝ている。

 

明日奈は猫のように縮こまって俺の胸に顔を埋める。

なんて可愛らしいんだろう。明日奈と結婚できて良かったと、今になってみると思うことができる。ただ……

 

「なぁ明日奈……相談なんだけど、和人が菊岡さんが今手掛けてるプロジェクトのテストプレイヤーのバイトやるらしくて、俺も呼ばれてるんだけど……行っても、良い?」

 

瞬間、胸元からかなりの威圧感を感じる。先程まで感じていた明日奈の暖かさは感じられず、ただただ恐怖による寒さだけが俺の体を支配している。

不味い、この感触はまた地雷を踏み抜いたな……

 

「ねぇ、アナタ」

 

明日奈が出し得る1番低い声。何度か俺が女子と話している時に明日奈が声をかけてきた時に聞いた声そっくりだ。あの後は家で徹底的に“オシオキ”されたからな……

 

「は、はい!」

 

ハイライトの消えた目を携えた真顔が胸元から出てくる。正直怖い系の動画に出てくるお化けより怖い。

 

「私言ったよね?アナタがゲームに関わるとロクな目に遭わないって。それで何回も痛い目見てるでしょ?それとも何、私じゃ不満なの?私よりゲームの方が良いの!?」

 

「い、いやそうじゃない。明日奈が1番大切なのは勿論だ!でもさ、バイトももう少し増やした方が良いだろ?俺たち大学生だからまだ仕送り貰って生活してるけどやっぱり自分でももう少し稼いだ方が良いと思うんだ。それにお金があれば明日奈ともっと色んなことが出来るじゃん?」

 

「そう……でも、得体の知れないフルダイブのゲームはダメ。ALOは友達付き合いもあるから特別にOKしてるけど、それは私と一緒にログインとログアウトするならって約束でしょ?それにまたSAOみたいなことになったら私……キリトクンニモキクオカサンニモナニスルカワカラナイヨ?」

 

そう言ってまた戻りつつあったハイライトを消す明日奈。最後は背筋まで凍るような声色になっていた。

 

「ごめん……断っとくよ」

 

「うん、ありがとう」

 

謝るとちゃんと許してくれる。これが明日奈の良いところだ。我を失いそうになってもキチンと冷静になってくれる。

 

「でも、そんなことを言ったプラス今日大学で私以外の女と一回話したことでギルティね」

 

前言撤回、やっぱりヤバい。

 

「え?」

 

「見てないと思ったの?私がトイレに行ってて見てなかったからって女と会話しても良いと思った?ダメに決まってるでしょ。だからそんなアナタにはオシオキ」

 

そう言って明日奈はその細い腕のどこにそんな力があるんだと言いたくなるくらいの怪力で俺の両腕をベッドの取手部分に手錠でくくり首には首輪をつけた。

 

「お、おい!!それはないだろ!」

 

「ん?」

 

「いや……何でもない」

 

足にも手錠を付けようとしていたため抗議するが、明日奈の真顔に何も言い返せなくなる。勿論足をバタバタさせれば抵抗できただろうが、手は捕まっているし第一明日奈を傷つけてしまう可能性があるから出来ない。

 

「うん、これで拘束は完了。今日は金曜日だから、月曜日の朝までご飯とお風呂とトイレ以外はずっとこうしてベッドの上にいること。これが今回のオシオキ。あ、勿論拘束を外している時は絶対に私の目が届くようにね」

 

「分かりました……」

 

完全に四肢を拘束され、恍惚な表情を浮かべる明日奈が俺に乗っかっている。

因みに今日女子と話したのは講義についてだった。正直こんなことで怒らないで欲しいが、そんなことをバーサーカーモードの明日奈に言ったら何をされるか分かったもんじゃない。

 

「フフフ、じゃあ勃たせてあげるね……アー…チュ、レロ」

 

別に俺はMではないので、明日奈と抱き合っていた時にいきり勃っていた相棒は完全に萎えてしまっていた。

しかしそんな相棒を俺以上に知り尽くしている明日奈の手にかかれば一瞬で本気にさせられてしまう。

 

「レロォ……チュッ」

 

亀頭全体を舐め回した後鈴口にキス、そして舌先を上手くカリ裏に這わせて大きな快感を与えてくる。裏筋は舐めるだけでなく唇で軽く喰み、その美しい顔を淫らに赤らめさせて愛おしいものを頬擦りするように大事に、そして貪欲に舐め回す。

 

そんな彼女の攻めには屈服せざるを得ず、いつの間にか俺の相棒は明日奈の淫気に当てられて勃起していた。

 

「アハ、もうこんなになってる♡じゃあ、一回ヌキヌキしてあげるね……ハァ、ム…ジュル、ジュポ!!」

 

大きくなった俺の肉棒をまるで肉食獣の食事のように貪欲に食べられる。チンポが主食とでも言わんばかりのひょっとこフェラ。彼女の幾多の男を引き込む瞳にはハートマークが浮かび、俺の目に狂気的なまでに視線を一定させている。激しく頭は動いているのに、目だけは一切俺から動かない。言葉には表せない怖さがある。

 

「ジュポ!!ジュゾォ、ブポッ!!!」

 

明日奈の内頬と肉棒との水音がとても大きく近所に聴こえてないか心配になる。というか聞かれては困る。

 

「ジュ、ジュル…ジュポ!!」

 

舌が口の中で肉棒にねっとり絡みつく。とても経験がなければ我慢しようのないその攻めに屈してしまう。

 

「ん!!……んん、プハァァ……こんにゃにらして……んく、ゴクっ」

 

勢いよく放たれた白濁液は明日奈の口内を一杯にするが、それを明日奈は全て吸い出し口に溜まったのを見せつけて、一気飲みをする。

友人からは彼女がフェラしてくれない、しても精飲なんて絶対ムリなんて良く愚痴られているのだが、明日奈は最初からずっとこんなフェラをしている。

 

そういえば明日奈との初夜もこんな感じだった気がする。

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

 

あの日、俺は疲れてグッスリ寝ていた。睡眠欲を満たすことだけは重視していこうと、デスゲーム化したSAOでは思っていたのだ。

いつも通りアスナと別れて城のベッドに寝ていた。

 

そんな時、どこか違和感を感じた。いつも一回寝てしまえば地震でも起きない俺がどうしてあの時起きれたかは分からない。多分、俺の本能がなにかを感じ取り、寝ていた意識に信号を送った。コイツはマズイ、と。

 

恐る恐る目を薄く開ければ、涎を垂らし頬に手を当て、目の前でハァハァとキモ男みたいに息を荒げたアスナがいたのだ。

 

「起きちゃった♡チュッ、ジュルルル!!」

 

起きてすぐ、まだ意識が朦朧としていた俺をバッチリと覚まさせたのはキスだった。初めてのキスだというのにアスナはやけに手慣れていたというか、俺の口内を蹂躙するかのようなディープキスだった。

もしかしたら起きる前から何度もキスされていたのかもしれない。

 

「んぐっ……プハッ、アスナ!?お前なにして…」

 

「君の倫理コード解除しちゃった♡だからぁ……イッパイシヨ?」

 

「ヒッ!?」

 

アスナみたいな美少女に犯されると聞けば、結構嬉しい人も多いことだろう。しかしいきなり起きたら倫理コードを勝手に解除された挙句発情しきった女が自分の上に跨って弄っていたら、かなりの恐怖を感じる。

アスナのことは今までの旅でそれなりに分かっていたつもりだった。途中で女性キャラと話すとすぐ嫉妬で怒り、キズメルに味方して以降はキズメルに俺を渡さないとばかりに力強く腕組みされていた。そこまで筋力ステータスは高くないはずなのに、あるはずもない痛みを感じるくらいにはきつかった。

 

そんな現実逃避をしている内にアスナは部屋着も下着も全部取っ払って裸になっていた。ゲームとは思えない精巧な作り。現実世界の体が再現されているこのゲームにおいて、アスナの胸は現実通りの大きさを誇っていた。

 

「じゃあ、挿れちゃうね?…んん…」

 

最初から裸にされていた俺の、いつの間にか勃起していた相棒。ゲーム内ではサイズが計れなかったからか、現実より小さめだ。そんな相棒が、アスナの膣という肉食動物になんの抵抗も出来ずにあっさりと食べられてしまった。

膣壁は愛しい夫との再会のような歓喜に包まれ、ギュウウとヒダの一つ一つが絡みついてきた。言葉も出ないほどの快感に、俺は歯を食いしばる他なかった。何故茅場はこんなにも精巧に作ったのだろう。

 

「ん…ハァ♡入ったぁ♡分かるかな、私のおまんこが君のおチンポ大好きって抱きしめてるの。気持ちいい?」

 

「クッ……ハァ……」

 

「アハッ、何も言えないくらい気持ちいいんだね!?ならもっと気持ちよくなっていっぱい精液を、私の子宮に出して!!SAO内で子供作ろ?」

 

本気で言ったかどうかは定かではないにしても、そこからのアスナの腰振りはとてつもなかった。最初はぎこちなく無闇矢鱈に腰を上下するだけだったが、要領のいい彼女はすぐ俺とアスナ両方が気持ちよくなれるポイントを見つけると、

「ミィ、ツケ、タ♡」

などと言ってAVでも見たことないスピードで俺の相棒を扱き続けた。勿論そんなことをされたら俺の相棒は一瞬で精液を放出してしまったわけだが、射精中でもアスナは構わず腰振りを続けていた。なんなら自分がイった時でさえ高速杭打ちピストンは止まらなかった。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!!

 

「あぁぁぁぁ!!もうやめろアスナ!!これ以上は、うっ!!」

 

「ンハァああ!!気持ちいいよお……もっと、モット!!!」

 

「ヒッ…」

 

彼女のピンク一色になった脳はセックスをやめさせない。途中濃厚なバキュームフェラ、パイズリを挟みながら初夜で20回は射精させられた記憶がある。ゲーム内だからなのか、一向に俺の相棒は萎えなかった。しかし性欲はその人自身のもの。アスナの性欲は底知れないののがあった。

 

SAO時代は俺が気絶する時が情事の終わり時だった。無論、俺が気絶してもアスナは続けていたそうだが。

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

 

 

そんなことをボケッとしながら思っていたら、明日奈のおマンコが俺の現実世界の相棒を捉えていた。亀頭と膣口がキスしている。

 

「んん♡」

 

妖艶な笑みと共に相棒は一気飲みされる。当時から変わらない締め付けで、何故ここまで素早く挿れることが出来るのか。

膣は手錠なみに締め付けて俺の相棒を脱獄させないように絡みついてくる。子宮口が俺の亀頭に吸い付き、早く精子をくれ、射精せと脅迫してくる。

 

「じゃあ、今日もイッパイシヨ♡」

 

 

 

 

 




お気に入り、感想、評価よろしくお願いします。
感想には全て返信させていただいております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。