今回は国民的ヒロイン、ルパン三世から峰不二子です。
前回は色々言われてしまったので、ちょっと1、2話を読み直しました。
同じ展開もマンネリ化するし、変えるのも難しい……
僕自身結構なMでああいうガチヤンデレも好きなんですけど、ここまでよんでくださる方が多くなってくるとあまりにも突飛な展開やらプレイはし辛く……
大変ですw
盗賊……良い言葉の響きだ。盗むという行為はそれだけで楽しいし、背徳感と達成感はやみつきになる。
盗賊といっても種類は様々で、幅広く盗むやつから美術品、骨董品、宝石などを専門的に盗むやつ。いっぱいいる。
その中でも俺は女の心を盗む天才だと思っている。恵まれた容姿にデカいチンポ。数々の女を抱いて磨いたセックススキル。そしてナンパ術。どれを取っても一流の女タラシだと自負している。つい先日も駐在外国人の金髪巨乳美女を抱いてきたばっかりだ。俺は一応生計を立てる為に金をよく盗んでいるのだが、その金目当てで侵入しようと思ったら美女がいたもんだから作戦変更、一ヶ月ヒモ性活していた。
しかしもう飽きた。それにあの女途中から結婚やら子供やらを欲しがりやがった。アナタと一緒に日本で住んで、お互いの遺伝子を交換して子供を育てましょうなんて言われた時は鳥肌が立ったもんだ。なーにがハーフだ。俺は子供は日本人一択だと思ってる。抱くだけなら外人もいいが、子供は日本人同士に限る。俺が夜逃げするのも分かるだろ?
しかし最近の女はすぐに俺に子供やら結婚やらをせびりやがる。言っちゃぁなんだが、定職にもついてない女タラシの体目当てと結婚しようと思うのはバカの極みだろ。
そういやこんなこと言い出したのはアイツが最初だったな…確か名前は……
「オイ、アンタ」
「あ?」
いきなり声をかけてきたのは筋骨隆々なヒゲボーボーハゲオヤジ。誰だよお前。
「アンタもしかして〇〇ってやつか?」
「あぁそうだけど……どうかしたのか?」
「オォアンタか!!さっきあそこのホテルでアンタを探してるっていう女がいたぜ。アンタあんな良い女侍らせてるなんてやるじゃねぇか!じゃあ、俺は伝えたからな!!」
俺はこの男の話を聞いてゾッとした。心当たりがありすぎる。一刻も早く逃げなければ。俺は急いで駐車場へ戻る。その際に観光客っぽいヤツらから財布をスルのも忘れない。
俺は慌てて愛車、レクサスLSに乗り込み、キーを差し込む。
「あ、あれ?オイオイどうしちまったんだ!?」
何度力を入れてもキーが回らない。確かに俺の車の筈なのに……
何か嫌な雰囲気を感じ、仕方なく外に出る。こうなったら電車で……
「見つけた♡ハァイ〇〇。571日と13時間ぶりね」
車から出た俺を後ろから抱きしめてきたのは、忘れもしないヤンデレ女。峰不二子だ。
「お前、不二子か?」
「えぇそうよマイダーリン。さ、私達の愛の巣に戻るわよ」
「い、嫌に決まってるだろ!なんでお前の家なんか、ヒッ!」
俺の首元には小さなナイフが添えられていて、いつでも俺の喉を貫通出来るように刃の先端を向けられていた。
「アラ?私達夫婦の家よ?帰りたくない……なんてことは無いわよね?」
横から覗く彼女の美顔は、直視出来ないくらいに怖いオーラを放っている。栗色の目が、俺をジトっと見つめる。
「い、行きたいです……」
そう言うと一転男を魅了する笑顔になりナイフを解く。
「それじゃあ行きましょうか」
いつの間にかつけられていた手錠についている鎖を引っ張り、愛車の隣に止まっているピンクのFIAT500に乗せられる。後部座席に押し込められ、足にも手錠をかけられてしまった。
「それじゃあ出発ゥ!!」
勢いよく車が発進する。……車の運転荒すぎだろ、ウプっ!!気持ち悪い………
「ここよ、ダーリン」
不二子に立たされて着いた所は東京のどこかの高級高層マンション。せめてもの情けで足の手錠を外してもらい、両手手錠を引っ張られて来た一室。正直怪盗にはあるまじき高所恐怖症な俺はこれから何をされるのかの恐怖と高いところにいる恐怖で足がガタガタと震えている。
「ウフフ、今でも高いところが苦手なの?あの時私を救ってくれた素敵なアナタとは思えない……でもそんなギャップがまたステキ♡」
そう、俺は2年ほど前にこの女を救った。
ある日とりあえず金欠解消のために東京でも有名な豪邸に忍び込んだのだ。噂じゃ財布にいつも札束を入れていると聞いたから財布の中身だけでも貰っていこうと侵入してみるとあら不思議。あの時はまだ初々しく可愛らしい美少女がいるではありませんか。それが不二子だった。
なんでも当時の不二子は駆け出しの高級品盗賊だったらしいのだが、初めてヘマして捕まる寸前だったらしい。俺は取り敢えず警備員全員を催眠ガス弾で眠らせ豪邸の主人を麻酔銃で撃沈。悠々と主人+警備員全員の財布を盗み出すことに成功し、そのまま俺に惚れた不二子もお持ち帰り。
その後は処女を奪って数ヶ月毎日何発も膣内射精、膣内射精。若い不二子を思うがままに貪り尽くした。
バスト90越えの巨乳を舐め尽くし、しゃぶり、クリッとした目にみずみずしい唇、クッキリとした鼻の美顔を舐めまわし、安産型の巨尻に数え切れないほど腰を叩きつけ、汚れを知らなかった子宮に男の精液という酒を飲ませ続けた。
妊娠したって逃げれば良い。どうせ盗賊の女なんて捕まって警備員や腹黒富豪にレイプされるのがオチだ。それまで体を俺色に染めてやる。
そんな気持ちでヤリ続けること三ヶ月、不二子が本気で子供を欲しがるようになり、事あるごとに求婚されたものだから夜逃げした。
そんな不二子がどうして俺の居場所を_
不二子はボーッとしていた俺をお構いなしみ引っ張り、寝室へ。
そこには壁いっぱいに俺の隠し撮り写真やハメ撮りが貼られていた。
「これでアナタのことを思い出しながら宝石でオナニーしてたんだけど……ダーリンったら酷いわ、私以外の女の家に転がり込んで……でもこれで一緒ね」
宝箱から見える金色の宝石がふんだんにあしらわれたブローチは何度もマンコにいれたのか濁った白い液体の流れた後がついている。勿体ない。
「どんな宝石より、どんな秘宝よりアナタが欲しかった……好きよ、愛してる」
ベッドの側で立ちながら、手錠で縛られながら、不二子と長いキス。昔同棲していた時さくらんぼのヘタをクルクルと器用に結んでいた彼女の舌はさらに上達し、女をキスだけで発情させてきた俺の舌に絡みつき唾液を啜られる。
「ンチュ……チュル、ジュルル!!」
不二子の手は俺の後頭部と背中を這い回り、俺と不二子で犯す側、犯される側をはっきりと示している。
数分して解放され、トロンと蕩けた表情で紅潮し、荒い息を吐く口からは俺の口との間に唾液の架け橋が架けられ、俺と不二子が永遠に繋がっているかのように感じさせる。
「美味しい♡夢にまで見たダーリンのツバの味……んっ♡」
ビクッ、ビクッと肩を震わせて痙攣する不二子。そんな彼女の瞳には同じくキスで蕩けた表情になり、舌をだらしなく出して犬のようにキスをせがむ哀れな男の姿が映っていた。
「フフフ、どうやら再会を待ち望んてたのは私だけじゃないようね……はい、手錠は外したわ、お好きにどうぞ」
鍵を穴に挿して俺の手錠がガチャリと音を立て外れる。これで俺を縛る拘束具は無くなった。無くなったはずなのに……
シュル……パサ…
目の前で不二子が上着を全て脱ぎ捨て、2年前以上に熟れた、それでいてハリがある肌を目の前に晒していた。
「アラアラ、どうしたの?帰りたかったんじゃなかったかしら?
それとも……シたいの?」
俺を誘惑する挑発的な笑み。ニヤニヤとウザったらしいその顔も、元々美貌からかサキュバスの笑みにしか見えない。
……俺をこうしたからには、肉便器になってもらわなきゃなぁ。
俺は我慢が効かなくなり、ベッドに不二子を押し倒す。キャッ、なんてわざとらしく悲鳴を上げた不二子のブラジャーを強引に下に下げ、出てきた不二子から見て右の桃色の突起に吸い付き、左乳房を右手で強引にこねくり回す。スベスベで触り心地が良く、どこまでも沈んでいく指の感触と、甘い香りと舌で舐め回す乳首の味に酔いしれる。
「アァン……イイ……もっと、もっとおっぱいをイジメて……ハァン♡」
ジュル!!と音がするくらい、乳房が伸びるくらいに乳首を吸引し、舌で削れるんじゃないかと思うほどに舐める。
そんな俺の愛撫に一々不二子は悩ましい矯声を出し、俺の脳を耳から興奮させる。
「ハァ……もう、赤ちゃん、みたい……んっ」
何分していたか分からない胸弄りをやめ、右手をショーツのクロッチに持っていくと、慣れ親しんだヌメっとした液体が指につく。
「へっ…もうこんなに濡らしてんのかこの淫乱女」
「そうよ……私はダーリンのオチンポが欲しくてオマンコをビショビショに濡らしちゃう淫売よ……はやく、ダーリンのコレが欲しいのぉ」
不二子は眉を八の字にして潤んだ目で俺を見つめ、手でやんわりと俺の股間の膨らみを触る。
「しょうがねぇ奴だ……」
俺は急いで服と下着を脱ぎ捨てる。不二子もブラとショーツをベッドの外に脱いで放り投げた。
俺は強引に股を開かせ、怒張を握りしめて天国の扉にその先っぽを触れさせる。
既に洪水状態の愛液を淫水やけをして黒くなった亀頭に染み込ませる。
「お願い、焦らさないで……」
「ならなんて言うんだ?んん?」
俺はそんな意地悪を耳元で囁き、右手で乳房を掴みながら舌で色白のぷるっとした頬を舐める。
そうしてやると不二子は俺の耳元にその唇を近づけた。
「イジワルゥ……ダーリンのことが好きで好きで堪らない淫乱ストーカー女の私に、ダーリンの太くて硬いオチンポを突き刺して♡」
チュッ、と耳たぶにキスをされる。ここまで求められたらしょうがない。ハメてやろうじゃないか。
「……っ!しょうがない、なぁ!!」
「ハァァァン!!♡」
俺の自慢のムスコを一気に不二子の肉オナホに突っ込む。
オナホはご主人様たる俺のチンコを忘れてなかったらしく、2年前に作り替えてやった形のままで、挿入した瞬間ギュウゥとヒダが俺の形に沿うように纏わりついた。特にカリのウラにまで吸い付いてくるのは非常に気持ち良い。
俺は挿れた直後でも構わず腰を高速で振り始めた。誰がオナホを使ってる時にそんな遠慮する奴がいる?
不二子という都合の良い家政婦兼オナホを手に入れた俺はストーカー行為やヤンデレには目を瞑ることにした。それが気にならなくなるくらい、美女を好き勝手出来る支配感はたまらない。
「アッ、アッ、アッ、ちょ、っと、速いぃぃ!!」
「ほらほら、ご主人様のセックスはどんなものも受け止めなきゃダメだろ?」
「ンヒィィィィ!!」
不二子は昔通り敏感で、この程度のピストンでもすぐにイきやがった。膣肉が激しく痙攣し、顔はとても気持ちよさそうに口からは涎を垂らし、目は半開きで焦点があっていない。濃い雌の匂いを振り撒き、さらに俺の獣欲をそそる。
だから俺はそんなイってる不二子のことなど気にも留めず、括れた腰に置いていた手を不二子の背中に回して抱きつき、唾液を舐めてから種付けプレスを始めた。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!!
「アァン!!ハァ、ンンン!!ンアッ!!」
不二子は俺の腕の中で暴れながら必死にその快感に耐えるが、俺がキツくホールドしているせいで直にその快感を耐えなければならない。
俺は我が物顔で膣内を蹂躙した。
「ダーリン♡ダーリン♡アアン♡」
ダメだ、もう興奮を抑えられない。股間に血がたまるのを感じる。
そこで俺は思い出したように一つ身震いした。コイツはあれだけ俺との子供に執着してた奴だ。もしかしたら……
俺はハッと不二子の顔を見た。
「ウフフフフフフフ……」
不二子は笑っていた。どうぞそのまま膣内にお射精下さい、と。
マズイ、と思い腰を引こうとしたときには時既に遅し。腰には肉付きが良く長い不二子の美脚が纏わり付いていた。
「お、オイヤメロ不二子!!このままじゃ膣内に…!」
「アン♡腰を振り続けてるのはダーリンよ♡私は今まで通り膣内で精液を待ってるだけ」
そう言って不二子は歯茎の裏からとある錠剤を舌で取り出した。
「なんだ、それ」
不二子は黙って化粧台を指さす。俺はバッと横に振り向くとそこには一つの箱が置いてあり、
「妊娠……促進剤!?」
俺がそう言ってなんとかピストンを止めたのだが、既に暴発寸前だ。どうにかして精液、それも今出ているだろう先走りもなんとか少なくチンポを抜かなくては。
俺は背中から両手を出して不二子の脚を手で無理にでも剥がそうとする。
しかし、不二子は俺の思っていた以上に淫らになっていた。
「逃がさないわ!!」
不二子は俺の肩にそっと添えていた手で思いっきり抱きしめて、俺に覆い被さられている状態から腰を振り始めた。
しかしそれ以上に凄いのは、膣肉が腰振り以上に蠢いたことだ。もしやコイツは、自分の意思で膣肉を動かせるのかもしれない。
不二子は先に俺に好き勝手やらせて体力を削ってから、確実に種を仕込むつもりだったのか……!!
俺の限界寸前だった精液のダムは、崩壊した。
「アァァァァァァァァァァァ!!」
ビュゥゥゥゥゥゥ!!!
音が聞こえるくらい、トイレだったら全て跳ね返ってくるくらいの勢いで俺の精液が尿道を駆け出し、我先にと不二子の子宮へと向かう。
裏切り者の精子達は俺の願い虚しく、今頃不二子の卵子を探していることだろう。そして不二子の卵子もまた、今の不二子同様妖しい笑みで俺の精子を待ち侘びていることだろう。
「ンンン♡いっぱい出たね、ダーリン♡」
俺は不二子をオナホにしたんじゃない。盗賊・峰不二子に、
子宝というお金では絶対買えない秘宝を盗まれたのだ。
「子宝に恵まれる人生を、一緒に。ね?」
盗賊、賊に盗まれる。
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