※この作品はR-18です。

ヒロイン達に犯される主人公集   作:ゆかなおっぱい

6 / 10
今回は中野一花、五等分の花嫁のヒロインの1人です。



中野一花、同業者な彼は私のもの

俳優、女優___

煌びやかなこの芸能界は生き残るのが難しい。そもそも業界に入るのに苦労するのにそこから一流になるには本当に至難を極める。

そんな業界の小さな事務所に若い高校生の男女が所属していた。

 

「あーもう分かんない……ねぇこの問題どう解くの?」

 

「何度も俺に聞くな。家庭教師がいるんだろ?聞けば良いじゃん」

 

「フータロー君は妹達と遊んでるって言ったじゃん」

 

「だからって俺の邪魔をするなよ……」

 

「良いじゃんちょっとくらい、頭良いんだったら助けてよ〜」

 

現在私が泣きついているのはかれこれ2年の仲になる同業者で同級生の彼。有名な進学校に通っているらしくとても頭が良い。いつもフータロー君や学校の宿題を手伝ってもらってる。

私も彼の問いてる参考書の問題をやってみようと思って彼がトイレに行ってる隙にチラッと見たが、何書いてるのかさっぱりわからなかった。得意な数学でさえそうなのだから、他の教科だったら泡吹いて倒れていただろう。

 

「ハァ……どれだ?」

 

「これこれ、このasが分かんない」

 

「んー?……オイオイ、asは何でもかんでも「〜のように」って訳すなって前も言ったろ。いいか、こういうincreaseみたいな数が変わる表現の時は「〜につれて」っていう比例もあるんだって」

 

「あー……そうだったね」

 

「そろそろ覚えろよ、2回目だし、基本なんだからな」

 

そしてなんだかんだでこうやって教えてくれるし、それに3回目までは厳しくない。何度も聞いてじゃないと覚えられないのは彼もわかっていて、忘れたらその都度教えてくれる。

 

演技もそう。

 

彼は私と違って推薦されて俳優業をやっている。何でも中学の時にやったクラス演劇で才能を見出した学校の先生が知り合いだったウチの所長に推薦、演技をさせてみたらとても素人とは思えない程に上手く、頭も良ければスポーツも出来るガタイの良い体、渋めで時代劇もイケる顔も相まってアクションや頭脳系バラエティにも出られる才能があると見込まれ正式に契約したそうだ。

本人はそこまでやる気があるわけじゃないが、お小遣い稼ぎ程度の感覚でもきっちりやる時はちゃんと全力で集中して頑張る。

 

そんな彼が私は好きだし、彼も多くは語らないが大事なところでは好きだ、と言ってくれる。

そ、それにアッチの相性も……

 

「〜〜〜〜っ//」

 

「おい、何1人で顔赤くしてんだ……これが終わったら、ホテル行くぞ」

 

最後、他の人がいないかチラッと確認してから耳元でそっと囁いてくれた。それがとても嬉しい。

今日も、またホテルに泊まる。妹達にはいつも心配をかけるが、彼と私との関係はたとえ妹であっても断ち切ることは出来ない。私達は強い絆で結ばれているんだから。

 

 

しかし、天敵も多い。未だ脇役しか貰ったことのない私と違って彼はそのマルチな能力でアクション映画、時代劇、CM、クイズ番組に出て着実に人気と知名度を上げている。

そんな若手のホープである彼に擦り寄る雌犬は多く、特に25歳にしてトップ女優の三河さんはこの前のバラエティの共演以降ずっと彼に付き纏っては色々ちょっかいをかけている。最近はドラマも共演していていつどこで三河さんに盗られるか分からない。

肉体関係を結んだ今でも全く安心出来ない。

今日も彼は彼女とドラマの撮影があったそうだ。他の用事があってこの事務所に一旦帰ってきたらしいが……

またこの香水の“臭い”だ……

 

「ねぇ、その臭い何とかならない?私その臭い嫌いなんだけど」

 

「うっせぇな……三河さんの香水の匂いだろ?ホテルまで待てよ、事務所のシャワー狭いから入りたくねぇんだよ」

 

「ふぅん。私がお願いしても?」

 

「怠い」

 

そう、世間ではクールで通ってる彼だが結構怠惰なところがある。私そっくり。でも部屋は綺麗にしてた。……つまり、そういうこと。

 

「よし、これで終わり。んじゃ、行こうぜ」

 

「……うん」

 

彼は勉強道具を片付け髪のセットを崩し眼鏡をかけコートを羽織る。有名人にもなると大変だ。

私も片付け終わったのを確認し、腰に手を回される。……いや、胸触ってるだけか。彼のお気に入りの私の巨乳は人の目が無ければすぐに揉まれる。それもまた私の独占欲を満たしてくれるんだけど。

 

しかし密着すればお互いの匂いがするわけで。彼の私をドロドロに溶かすような良い匂いの中に悪臭がするのも分かっちゃう。

本当に臭うんだよねぇ。あの泥棒猫の臭い。ホント、25にもなって男子高校生に手を出そうとするようなビッチは文春砲に撃たれてこの世界からイナクナレバイイノニ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アン♡いきなり?……もう」

 

俺は我慢できずに一花の胸を力一杯揉みしだいた。中野一花、正直俺の好みドストライクだった女だ。お姉さんキャラ処女巨乳同い年JK明るく優しい性格すぐヤラせてくれるH好き浮気しない……いや、ただの都合の良い女ってだけじゃん。

とはいえ男はそういう美女にめっきり弱いもの。世間への露出が多くなるに連れて自分の足元が見え辛くなってきた俺にとっては一花とのセックスは自分を安心させるほぼ唯一のオアシスだった。

 

芸能界も女というのは皆んな一様に狡猾で、売れそうだったり売れたりするとすぐその男の奪い合いをするものだ。自分の気に入った男がいると持ち前の美貌と色香で簡単に落としてしまう。

トップ女優として絶大な人気と権力を握った三河さんもその1人だった。高校生になったあたりから既に国民的女優になり、今や世界でも有名になった人だ。そんな彼女は勿論世界中のあらゆる一流の男に言い寄られる程モテる。そんな人に色々誘惑紛いのことをされたら、男子高校生な俺はクラクラとしてしまう。今日だって結局カメラの回っていない時は結構一緒にいた気がするし、そしてそんな三河さんにあまり抵抗しなかった俺がいた。

 

 

「マジで柔ケェ……服脱がせるぞ」

 

「んん……じゃあそのままお風呂入ろっか」

 

俺は一旦我慢して一花の服を全部脱がせる。そうして一花は俺の服を。いつもこうやってお互い脱がせ合うのが慣習となっていた。

 

「そういえばこの前の下着持ってきた?」

 

「あぁ。めっちゃ良い匂いだった」

 

「もう……変態……」

 

「うっせぇ、お前こそ」

 

何の話かというと、前回のセックスで脱がせあった下着を持ってきたか、ということ。

俺達変態カップルはセックスが終わると着替えてそれまで着ていた下着を交換するのだ。それを何に使うかは自由。壊さず、そして返すときは洗うこと。それを条件にお互い下着をスワップするのだ。

 

「はい、これとこれ」

 

「ん、これ俺のな。……ごちそうさま」

 

「アハハハ、ホント私達変態だね」

 

ビニール袋の中に入っていたのは前回、つまり一昨日貸した俺のパンツ。俺も一花に白の装飾が多く入った上下の下着を返す。これを帰りはつけて帰るのだ。

そして貰ったのはさっきまで着けていた黒のフロントホックタイプのブラジャーとそれとペアのショーツ。2つを顔近くまで持っていきスーーーっと息を吸う。

 

「ちょっと、目の前でしないでよ、恥ずかしいなぁ」

 

そう言いながらも一花も俺のパンツを嗅いでいたので、お互い様だ。

 

少し経ってからその貰った下着をビニール袋に入れ、裸の俺達はシャワールームへ。

狭い部屋ではあるが2人で色々するのには十分な広さだが、俺達は当然抱き合ってシャワーを浴びる。

一花の豊満な体を全身で感じるのはとても気持ちがいい。俺は体を揺すって全身を擦り付け快感を得ようとする。

一花も俺の背中に腕を回し胸に顔を埋めスリスリと頬擦りする。身長差もあって一花は俺の体にすっぽり埋まってしまうが、それでもここまで抱き心地が良いのはそれだけ一花に程よいお肉がついている証拠。特に胸と尻はいつまでも揉めるくらいだ。

 

「んー、相変わらず硬くて大きな良い体してるね〜。……でもさ、この首のコレは何かな?」

 

そんなご機嫌だった一花の声が一変する。底冷えするくらいの低音ボイスに爪でトントンと鎖骨のあたりを叩かれるのは心底心臓に悪い。

俺はシャワー室の鏡の水滴を手で無理やり拭いてその鎖骨を見てみる。

 

「キスマーク……?」

 

「これ、三河さんでしょ」

 

「まぁ、それ以外にないよなぁ……でも俺からやったわけじゃないぞ、多分寝てた時勝手にされたんだ」

 

「ふーん……じゃあ、お仕置きだね」

 

「え」

 

「はい、そこの壁に手をついて!まずは全身洗いの刑!!」

 

俺が言われた通りの姿勢になると一花は手にたっぷりとボディーソープを垂らし、俺の体に雑に塗りたくった。

 

「アハハハ!!ヒィ!ちょ、ま………くすぐったいって!!」

 

「言ったじゃん、これは刑罰だよ」

 

最初は体の敏感ではない足や腕とか腹胸背中だったのだが、最後は尻穴近辺に。

俺は手をついた状態で必死にその快感に耐える。

しかし行為はエスカレート、一花の細い指が尻穴に入る。

 

「……っ!」

 

「アハッ、可愛い〜」

 

グイグイと俺がいつも手マンするように指を動かして解され、前立腺を刺激される。それによってさっきから勃起していたチンポが痛くなる。

そんなチンポに、今度は反対の手が伸びて来る。

 

「ほらほら、アナル弄られてオチンポ扱かれて射精しちゃえ!!」

 

「くぅ……」

 

1分も持たない内に、シャワー室の壁には白く濁った半固形の液体がついた。

 

「気持ちよかった?」

 

「あ、あぁ…」

 

「じゃあ、髪洗ったらベッドで続きしよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきの射精で今もまだ腰が抜け気味な俺はなんとか歩いてベッド前まで行くと、後ろから一花に押し倒された。

 

「ん〜…」

 

俺のだらしなく半開きになった口に若い一花のプルっとした瑞々しい唇が重なる。するとすぐに舌が口の中を蹂躙し始め、何かが口の中に入り込む。一花の舌は長く、俺の舌の抵抗虚しくその何かは俺の喉を通って行った。それが済んだ後も一花の舌は歯茎の裏を舐め、俺の舌に巻きついて吸った。初めての時から才能があったが、気づけば俺が快楽責めにあうくらいには舌使いが上手くなっている。

 

「プハァ……どう?体に変化がない?」

 

俺はそう言われてキスだけでビンビンに勃起し、顔と頭が熱ってしかたないのに気づく。

 

「何を、飲ませた…」

 

「媚薬だよ、び・や・く。そろそろ私も君の心を全部私色に染めたくなってきたんだ」

 

そう言って笑う彼女の笑みはいつも以上に影が入り、その影の中でギラリと輝く双眸に俺の心が手で鷲掴みにされた気分になる。

 

俺に跨った一花は俺のチンポを掴むとそのまま亀頭を膣の入り口に押し当てた。

 

「入れちゃうけど、良いよね?」

 

ダメ、そう言わなければいけない気がした。拒否しなければ俺はこの女性から逃げられなくなる、そんな直感が俺の脳内に警告を出し続ける。

 

「だ、ダm「聞こえなーい♡」うあああああああ!!」

 

ズブ!!と一気に突き刺したチンポに絶妙な絡みを見せる膣ヒダがぎゅうぎゅうと締め付け俺のショート寸前の頭にビリビリと多大な快楽の電流を流す。

それを受け取った脳は条件反射で睾丸に精液の放出を命令、一花に屈服していたチンポは尿道をフルオープンにして大量の精液が走り出す。目的地は一花の子宮。子宮は口をパックリと開き、限界まで降りてきて精子一匹たりとも逃さないとばかりに強烈な吸引。

挿入直後のことだった。

 

「ん?もうオチンポは私に屈服しちゃったかな?」

 

俺のチンポは、全く萎えなかった。寧ろもっともっとと一花の子宮におねだりをする。

 

「おい、いち…か、せめて…ゴムを」

 

「ゴム?アハハ、おかしなこと言うね。私達の仲じゃん。そんなゴムみたいなのに邪魔されたくないよ。中で出して良いからさ、君は気持ちよくなることだけを考えて?」

 

 

その後はひたすら一花に犯された。何度やっても萎えない肉棒と、ずっと恍惚とした表情で俺の腰上で暴れる一花。何回射精しただろうか、一花のマンコからはボタボタと精液が垂れ落ちる。それでも精液ボテで腹が膨れているくらいだから、信じられない量を吐き出したのだろう。

俺の顔は俺と一花のヨダレ、一花のキスマーク、愛液、涙でグチョグチョだ。そんな顔を一花に舐められている。

 

「これで君は私のもの……もしこれから恋愛映画やドラマに出る時は一緒に出ようね。撮影も、擬似じゃなくて本気のキスとセックスしようね。あ、でもその前に子供も作らなきゃね。何人欲しい?私はやっぱり5人は……」

 

もう一花の言ってることも理解できない。黒い瞳の奥は濁っていて何を考えているのか分からない。

しかし俺はこの一花と一生を共にすることになるのだろう。

それだけは、分かる。

 

 

 




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