※この作品はR-18です。

無職転生 18禁SS集   作:TANASOUKO

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匿名掲示板で4Pが話題になっていたのでむらむらして書きました。


今日は休日

ルーデウス邸の寝室。

 

ルーデウス、シルフィ、ロキシー、エリス。

4人の男女が並んでいた。

 

「……ねぇ、ホントに4人でするの?」

 

すでに4人とも全裸だが、エリスのみ布団を身体に巻き付け隠している。

 

「さっきはいいって言ったじゃない」

 

シルフィが笑う。

 

「でも……どうやったらいいかわからないし……」

 

「じゃあこうしましょう」

 

ロキシーがぴ、と指を一本立てた。

 

「まず経験者である私とシルフィがルディとします。エリスは好きなときに入ってきてください」

 

「わ、わかったわ……」

 

「うん、じゃルディ、横になって」

 

「まずは私たちが攻めさせてもらいますね」

 

横になったルーデウスの左右からシルフィとロキシーが覆い被さる。

交互にキスをする。

最初は軽く、ついばむように。やがて舌を出し、ぴちゃぴちゃと音を立てて。

その様子をエリスは食い入るように眺めていた。

 

「んふ……ルディ、もうこんなにガチガチですよ」

 

ロキシーの手がルーデウスの股間に伸びる。

そこはもう我慢できないとばかりにはち切れそうになっていた。

 

「しょうがないじゃない……1年ぶりなんだし……」

 

「ダメなんて言ってないですよ。……嬉しいです」

 

「忘れないでよ、ルディ」

 

シルフィがルーデウスの頬にキスをしながら言う。

 

「ボクたちも1年ぶりなんだからね。……ずっとガマンしてたんだから」

 

上気した顔を見せる、シルフィとロキシー。

その様子に、ルーデウスも興奮の色を隠せない。

 

やがてシルフィがルーデウスの股間に顔を近づける。

 

――ぺろっ。

 

舌を伸ばし先の方を一舐め。

それだけで、ルーデウスの身体がびくんと跳ねた。

 

「ふふっ、ルディ、敏感なんだ……」

 

ぺろぺろ。

シルフィの舌の動きは止まらない。

 

「ほら、ルディ、こっちがお留守ですよ」

 

ロキシーがルーデウスの頭をまたぐように69の体勢をとると、ルーデウスの乳首を舐め始めた。

ルーデウスもロキシーの乳首を舐め始める。

 

「ああ、ルディ……いいです……気持ちいいです」

 

ずちゅっ。

シルフィがひときわ大きく口を開けると、股間を根元まで口に含んだ。

 

「っ!」

 

ルーデウスが声にならない声を上げる。

 

「うふふ……シルフィの口がそんなに気持ちいいですか? それでも、私が胸を舐めているせいですか?」

 

ロキシーがいたずらっぽく笑う。

 

 

 

見ているだけのエリスも呼吸が荒くなっている。

いつしか布団の中で右手が自分を慰め始めている。

だがエリスはそれにも気づかない。

 

 

 

ぐぽっ、ぐぷっ、ちゅぷっ。

 

シルフィの頭が上下に動き、室内にいやらしい音が響く。

 

「し、シルフィ……もう……」

 

「ん」

 

シルフィは了承したと言わんばかりに動きを激しくする。

 

じゅっじゅっじゅっ。

音がリズミカルなものに変わる。

 

「あ、ああ……」

 

ルーデウスがうめき声を上げる。

 

「……いいですよ、ルディ、出しちゃってください。まだまだ時間はありますから、何回でもしましょう……?」

 

ロキシーの声にいざなわれるかのように。

 

「!!」

 

びくん、びくんとルーデウスの身体が痙攣する。

ルーデウスの欲望がシルフィの口に注ぎ込まれる。

 

「ん……いっぱい……」

 

シルフィは口元に手をやると、こぼさないように口を開けたままそっとルーデウスの股間から顔を上げた。

 

「ほら、エリス。見てあげてください」

 

ロキシーの声に反応し、エリスがシルフィの顔を見る。

シルフィは大口を開けて、舌の上のルーデウスが出したものを見せつけるかのようにエリスに示した。

 

シルフィの口が動く。

 

ごくん。

 

「あ……」

 

思わず、つばを飲むエリス。

私もほしい。

そう言いかけて、口元を抑えた。

 

 

 

「じゃあ今度は私ですね、ルディ……」

 

ルーデウスは寝たまま、ロキシーが股間の上にまたがった。

一度出した後だが、ルーデウスの股間は全く衰えを知らないかのようにそびえ立っていた。

 

「ん……」

 

くちゅ。

すでにロキシーの股間は濡れそぼっていた。

2、3度、ロキシーが腰を上下させると、ずぶずぶと屹立したものがロキシーの身体に吸い込まれていった。

 

「わあ、何回見ても、よくロキシーの中に入るよねえ」

 

シルフィが感嘆の声を上げる。

成人男性のルーデウスと14才程度の体格しかないロキシー。

その体格差は見ているものに更に淫靡な印象を与えた。

 

「んふ、子供を産んでいるんです。このくらいはへいちゃらですよ」

 

ずっ、ずっ。

 

リズミカルに上下動を繰り返しながら、ロキシーが艶然と微笑む。

 

「ね、ルディ。今度はボクの胸も舐めてよ」

 

ルーデウスの口元にシルフィの胸が差し出される。

ルーデウスは舌を伸ばすと、その先端をそっと舐めあげる。

 

「あん」

 

シルフィが身をよじる。

 

「ルディ、シルフィの胸を舐めたらちょっと大きくなりましたよ」

 

ロキシーが注意するように口にする。

 

「んふふ。ルディはボクのおっぱい大好きだからね、しょうがないね」

 

「それは否定しませんが、ルディは私の胸も大好きです」

 

ロキシーはそっと身体を前に倒すと、ルーデウスの片手をつかみ、自分の胸に押し当てた。

 

「ほら、もうちょっと乱暴にしてくれてもいいのですよ」

 

ルーデウスの手が動き始める。

乳首を指でつまむと、こねくりまわすようにさわさわと動く。

 

「あぁ、上手です、ルディ……」

 

ずっ。ずっ。ずっ。

 

ロキシーの動きが激しさを増す。

びくびくと痙攣が混じり始める。

 

「……あ、ルディ、私、いきそうです」

 

「俺も……」

 

「一緒に、一緒にいってください」

 

ルーデウスが下から突き上げ始める。

 

「ああ! ルディ! 激しいです! こんな、これじゃ、すぐ」

 

がしがしと腰を振るロキシーとルーデウス。

シルフィはルーデウスの乳首に下を這わせながら、結合部をまじまじと見ている。

 

「あー! ダメ! いく! いきます!!」

「ううっ!」

 

びくん、びくんとロキシーが身体を震わせる。

同時にルーデウスも快感を解き放ったのだった。

 

 

 

「ルディ、ホントに今日は元気だね」

 

シルフィがルーデウスの股間をなでながら言う。

2度出したというのに全く衰える様子がない。

 

「さて……エリス?」

 

ロキシーが笑顔を向ける。

 

エリスは顔を真っ赤にし、身をぶるぶると震わせている。

欲しいのだ。

ルーデウスが欲しくて、たまらなくなってしまったのだ。

 

「ほら、こっちに来てください」

 

ルーデウスが身体を起こすと、エリスが身体を横たえさせる。

 

「ルーデウス。私、その……」

 

「今度はエリスの番だよ」

 

ルーデウスはそう言うと、エリスにそっとキスをした。

 

エリスの足を大きく開く。

 

「やだ、ちょっと恥ずかしい……」

 

「大丈夫ですよ」

 

ロキシーがエリスの左手をそっと押さえる。

 

「もうお互い全部見せ合っちゃえば、恥ずかしくなんてないよ」

 

シルフィがエリスの右手をそっと押さえる。

 

「……やっぱりエリスの胸は大きいね」

 

シルフィがつぶやく。

ロキシーがエリスの股間に手を伸ばした。

そこはもう洪水のように濡れている。

 

「……胸だけじゃありません。クリトリスも大きいですよ」

 

ロキシーの言葉に、エリスの顔が更に赤く染まる。

 

「エリスは全部大きいし、全部かわいいよ」

 

ルーデウスが声をかける。

股間をあてがわれた。

 

ずっ!

 

勢いよく、ルーデウス自身がエリスに叩きつけられる。

 

「あっ!」

 

エリスの嬌声が上がる。

 

 

 

「あっ、すごい! 今日のルーデウスすごいわ!」

 

エリスが喜びの声を上げる。

 

シルフィとロキシーはエリスの左右の胸をついばんでいる。

 

「ボク、一度こうしてエリスのおっぱい舐めてみたかったんだ……」

 

「私もです」

 

「……そんな、ふたりとも……やめて……あっ!」

 

エリスの拒否する声も嬌声に打ち消される。

 

 

 

やがてルーデウスはエリスの身体を四つん這いにさせると、後ろから挿入した。

 

「ああっ! ルーデウス! もっと、もっとして!」

 

「わぁ、エリスって、後ろからすると迫力あるね」

 

シルフィが感嘆の声を上げる。

エリスは胸も大きいが、尻も大きい。

決して太っているというわけではない。

その証拠に、ウェストは尻に比べてびっくりするほどのくびれを作っている。

 

肉だ。肉が詰まった尻だ。

しかもはち切れんばかりに詰め込まれている。

 

「このお尻は、私にもシルフィにもないものですね……」

 

ロキシーも驚きの表情を浮かべ、尻を指で押す。

指は確かな圧力で押し返された。

 

「エリスは、後ろからするとね、すごい肉厚って感じがするんだよ」

 

ルーデウスが言う。

 

「分厚い肉が、すごい力で締めてくるんだ」

 

ずっ、ずっ、ずっ。

ルーデウスのピストン運動が、エリスに伝わる。

エリスもいつしか応えるようにルーデウスに尻を叩きつけていた。

 

「ああ、だめ! 私、だめ! いく! いっちゃうー!」

 

エリスが大きく身体を震わせる。

身体から力が抜ける。

 

 

 

「ルディ、今エリスに出してないよね? このままボクに続きをお願い」

 

シルフィはエリスとルーデウスの間に身体を滑り込ませると、ルーデウスに向かって、お尻を突き出した。

 

「うん」

 

ずちゅっ。

ルーデウスが腰を突き出すと、シルフィの身体は抵抗なく受け入れた。

 

「あっ、ルディ、気持ちいいよ!」

 

シルフィは目を閉じると、自分の腰に手を当てる。尻を開くかのように左右に手を開く。

 

「奥まで、奥までちょうだい!」

 

「ああ」

 

ずっ、ずっ、ずっ。

 

シルフィの顔が快楽にゆがむ。

と、目の前にエリスの尻があった。

 

シルフィは少しだけいたずらそうな笑みを浮かべると、エリスの尻に顔を埋める。

秘所に舌を這わせる。

 

「あっ、シルフィ、やめて!」

 

状況に気づいたエリスが声を上げる。

 

「どうしてやめないといけないんですか?」

 

いつの間にかエリスの頭のそばに腰掛けたロキシーが、エリスの頬に手を当てて聞く。

 

「だって、こんな、あん、女の子同士なんて……あっ」

 

ちゅっ。

 

ロキシーが、エリスにキスをしたのだ。

 

「いいじゃないですか。今日は、もう4人、どろどろに溶け合っちゃいましょう?」

 

ロキシーの顔もいやらしく上気している。

 

ちゅっ。ちゅばっ。

はじめは抵抗していたエリスだったが、やがて観念したのか、自ら舌を出し、ロキシーと舌を絡め合い始めた。

 

「ああ、すごいよ、エリス、ロキシー。……興奮する」

 

ルーデウスが感極まったような声を上げる。

 

「ふふふ、まだまだこれからですよ。ほら、早くシルフィの中に出してあげてください」

 

言われて、ルーデウスが抽送の速度を上げる。

 

「んんんっ! ぷはっ、ルディ、激しい……」

 

エリスの秘所に顔を埋めていたシルフィが顔を上げる。

 

「シルフィ、もう出そう……」

 

「いいよ、出して、いっぱい、ボクの中に出して……」

 

びくん!

ルーデウスが身体を弾ませる。

 

その振動はシルフィに伝わり、そしてエリスへ、ロキシーへ伝わったのだった。

 

 

 

「ふう」

 

ルーデウスが再度横になった。

 

左右にはシルフィとエリス。

すっかり劣情に狂った表情で恍惚とルーデウスの頬を、耳を舐め続けている。

 

「ふふふ、ルディ、ちょっと疲れちゃいましたか?」

 

ロキシーはベッドサイドの水差しを手に取ると、水を口に含む。

そのままルーデウスの顔に自らの顔を寄せると、口移しで水を飲ませ始める。

 

「んくっ、んくっ。ぷはっ……いや、まだまだいけるよ、ロキシー」

 

ルーデウスは身体を起こすと、自分のいた場所にロキシーを横たえさせる。

 

「ルーデウス。ロキシーの次は私よ。さっきは中に出してくれなかったから……」

 

エリスがルーデウスの手をつかんでおねだりをする。

 

「わかったよ。次は中に出すよ」

 

「約束よ。絶対だからね」

 

ルーデウスは腰をそっと突き出す。

ロキシーの秘所は大きく広がりながらルーデウスを受け入れる。

 

「ああっ……」

 

「ふふっ、ロキシー、気持ちよさそうだね」

 

シルフィがロキシーに顔を近づける。

 

「はい、ルディが入ってくると、私はいつも気持ちよさでいっぱいになってしまいます……」

 

「わ、私もよ。ルーデウスにしてもらうと、いつも幸せでいっぱいになるわ……」

 

「ふふっ、みんないっしょだね……」

 

シルフィは笑うと、ロキシー、エリスと順番に口づけをしていくのだった。

 

 

 

---

 

 

 

「ねえアイシャ」

 

「なにノルン姉」

 

「なんで私は口述筆記で身内のエロ小説を書かされているの?」

 

「だってノルン姉が書くとあたしより全然正確で速いんだもん。あとこれは小説じゃないよ。現実にあった出来事です」

 

「……どっかで見てたの?」

 

「お兄ちゃんも甘いよねー。部屋に防音の魔術はかけたけど、覗き見と盗聴できる魔道具の存在に気づかないとは」

 

「……いや、そもそもこの日、アイシャってスペルド族の村の開拓してたよね?」

 

「うん。大変だったよー。こっそりお兄ちゃんの後をつけて一部始終を見聞きして覚えて、それからダッシュで転移陣まで戻って。いやーしんどかった」

 

「(また無駄なところで天才ぶりを……)……もう書くのやめていい?」

 

「ダメだよ。あと5時間くらい続いたから」

 

「そうじゃなくて、恥ずかしいし、書くのやめたいんだけど」

 

「いやいや、これは我が家の記念日だよ。メモリーだよ。何でも記録を残した方がいいって」

 

「むー」

 

「あと出来がよかったらアリエル様が金貨10枚出すって」

 

「メモリーはどうしたのよ!」

 

ちなみに最終的にアリエルは20枚だした。

 

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