※この作品はR-18です。

無職転生 18禁SS集   作:TANASOUKO

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媚薬で4P

「え? 今晩は3人で……いいよ」

 

「3人で、ですか。え? 媚薬も使いたい? まったく、しょうがないですねぇ」

 

「ル、ルーデウスがどうしてもって言うなら……いいわよ」

 

 

 

というわけで今日は3人全員を相手にしようと思う。

特に理由はない。

 

でもあるよね!

3人嫁がいるんだもん!

和食も洋食も中華も好きだけど、全部一度に食べたい時だってあるのさ!

 

3人だってやぶさかではない感じだし。

 

 

 

夜に子供たちを寝かしつけた後、俺の部屋に集合する。

 

グラスに注いだのは飲みやすい果実酒。

エリスには2、3滴だけ垂らして、残りは俺とシルフィとロキシーで3等分する。

以前エリスが飲んじゃった時のことはみんなわかっているのでみんな何も言わない。

 

ちびちびと飲みながら最近の話をする。

 

子供たちのこと。アイシャのこと。

ノルンとルイジェルドの結婚のこと。

 

4人とも1杯目は空けてしまったので2杯目からは果実酒だけだ。

 

 

---

 

 

最初に効いてきたのはやっぱりエリスだった。

 

「ねぇ……ルーデウス、キスしたくなっちゃった……いい?」

 

「もちろん、いいよ」

 

エリスは俺の横に来ると、そっと俺の身体を横たえる。

覆い被さるようにエリスが近づいてくる。

 

ちゅっ。ちゅるっ。

 

早速舌が入ってきた。

俺も舌を差し出す。

 

エリスは俺の差し出した舌をぺろりとなめると、口唇で愛撫をするようにはむはむと口を動かす。

 

「わぁ……エリスってこんな風にキスするんだぁ……」

 

「なんか、これぞ『責め』って感じですね」

 

シルフィとロキシーが酒を手に顔を赤くして品評をする。

エリスは聞こえてないかのように俺の舌をちゅるちゅると音を立ててすする。

 

エリスの顔が離れる。

唾液が糸を引く。

 

「ふぅ……」

 

エリスが大きく息をつく。

その目は劣情に潤んでいる。

 

「ねぇ……脱がせて、いいわよね……」

 

言うが早いが俺の返事も待たず、俺の服を脱がし始めるエリス。

 

「あっ、エリスはルディを脱がしちゃうんだね……」

 

「私の場合はルディには自分で脱いでもらいますが、こういうところも違うんですね……」

 

シルフィとロキシーは何か感心しているようだ。

と、言っている間に俺はエリスの手により寝間着を脱がされる。

エリスは続いて自分も脱ぐと、再度俺に覆い被さる。

 

ちゅっ。ちゅっ。ちゅっ。

 

エリスは俺の頬、首筋、胸板とキスを繰り返す。

乳首は特に音を立てて吸う。

 

そのまま下に進む。

息子に到達する。

 

俺も媚薬の効果が出ているのか、もうびんびんだ。

 

ちゅっ、ちゅっ。

 

先端にキスをしてくるエリス。

 

「ああ、エリス、気持ちいいよ……」

 

「もっと気持ちよくなっていいわ……」

 

と、エリスが何か思いついたような顔をする。

俺の腰を持ち上げる。

下に自分のももを差し入れる。

上に持ち上げられた俺の腰の中央。屹立したものはエリスの顎のすぐ下。

 

むにゅっ。ぐにゅっ。

 

エリスは手を使って自らのおっぱいで俺の息子を挟み込む。

唾液を垂らして潤滑油にする。

 

「あ、……エリス、すごい気持ちいい……」

 

「嬉しいわ、ルーデウス」

 

しゅっ、にゅるっ。

 

エリスのおっぱいが形を変えて俺の息子を刺激する。

 

「な、何あれ! あんな方法があるの!? ルディ気持ちよさそうだよ!」

 

「エリス、なんておそろしい……あれは私たちではできそうもありません」

 

シルフィとロキシーが手を取り合ってがたがたと震えている。

エリスはちょっと誇らしげだ。

 

 

 

「エリス……俺にも舐めさせてよ……」

 

「いいわよ……」

 

69の形になる。

エリスの秘所はもうすっかり濡れている。

 

じゅるっ。じゅぱっ。

 

音を立てて吸う。

 

「あっ、ルーデウス、気持ちいい!」

 

身体をびくんと震わせてエリスが反応する。

 

ぱくっ。

 

対抗するようにエリスが息子を咥える。

 

じゅるっ。じゅぱっ。ちゅぱっ。

 

互いの秘所に刺激を与え合う俺たち。

 

「ああ……ルーデウス……そろそろ、頂戴……」

 

エリスが俺の息子から口を離すと、物欲しそうな声で言う。

 

「いいよ……」

 

俺はエリスを横たえる。

ゆっくりと秘所に息子をあてがう。

 

ずにゅっ。

 

腰を進めるとエリスの秘所は抵抗がないかのように俺の息子を飲み込んだ。

 

「ああっ! ルーデウス! 好きぃっ!」

 

エリスが嬌声を上げる。

俺は身体を倒すとエリスの乳首を口にふくむ。

 

「あんっ!」

 

エリスがびくりと身体を震わせる。

膣内(なか)がきゅっと締まる。

 

ずりゅっ。くちゅっ。ずちゅっ。

 

ピストン運動をする度に腰の奥に快楽の電流が走る。

 

「エリス、愛しているよ……」

 

「わ、私も、愛しているわ……」

 

くっ。

媚薬のせいか、もう射精感が高まってきた。

 

エリスも、もう余裕がなさそうだ。

 

「イキそうだ……エリス……」

 

「私も、イク……」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

 

「あっ!! ダメ! ルーデウス、イキそう!」

 

ぎゅっ、ぎゅっとエリスの膣内(なか)が締め付けてくる。

 

「お、俺も、出るっ!」

 

一気に高まる。

限界を超える。

 

「出るっ! 出る! ああっ!」

 

「あっ! イク! イクーっ!!」

 

びくん! びくん!

 

俺とエリスは同時に身体を震わせる。

どくどくとエリスに精液が流れ込む。

 

はぁ、と俺とエリスは同時に息をつく。

 

 

---

 

 

「そろそろボクたちも」

 

「参加させてくださいね」

 

いつの間にか服を脱いだシルフィとロキシーが俺に近づく。

媚薬のせいか、今見ていた興奮のせいか、顔が劣情に染まっている。

 

「ロキシー、上と下どっちがいい?」

 

「では下を」

 

「じゃ、ボク上ね」

 

シルフィとロキシーは俺をエリスの隣に横たえる。

 

ちゅっ。

 

シルフィがキスをしてくる。

ロキシーは俺の足の間に座ると、玉袋をふにふにと触ってくる。

 

「もう、エリスとばっかりいちゃいちゃするんだもん」

 

ちゅっ。ちゅっ。

 

シルフィがキスをしながら言う。

 

「ボクたちもちゃんと可愛がってね」

 

「もちろんさ……」

 

言って、俺はシルフィの胸に手を伸ばす。

乳首をつまむ。

 

「あん」

 

シルフィがぴくんと身体を震わせる。

 

 

 

ロキシーは玉袋から蟻の門渡りをふにふにと触り続けている。

 

ぺろり。

 

息子に舌を這わす。

 

「んふ、エリスの味ってこんななんですね……」

 

ぺろぺろと息子を舐めながらそんな感想を言うロキシー。

 

 

 

「ねぇ、ルディ……触って」

 

俺の腹の辺りで膝立ちになったシルフィは俺の手を掴むと、自らの秘所に導く。

 

くちゅっ。

 

シルフィのそこはすっかり濡れそぼっていた。

 

「……んふ。ルディの手、気持ちいい……」

 

俺は手をシルフィの割れ目にそっと動かす。

シルフィの秘所と俺の指が糸を引く。

 

 

 

ちゅぱっ。じゅぱっ。くちゅっ。

 

ロキシーが息子をしっかりとくわえこんで頭を上下させている。

 

「う……」

 

俺の口から快楽の声が漏れる。

 

「んふふ、ルディ、気持ちいいですか?」

 

「ああ、ロキシー、気持ちいいよ……」

 

「そろそろ入れちゃいますね……」

 

ずぷっ。ずぷり。

 

ロキシーが背面騎乗位の体勢で俺にまたがり腰を下ろす。

ロキシーの秘所もまた濡れている。

 

ロキシーはあえてゆっくりと腰を沈めている。

ひだひだが俺の息子に絡みつく。

 

「あぁ……ルディ、気持ちいいです……」

 

「ルディ、ボクも、ボクも気持ちよくして」

 

腹の上のシルフィがおねだりしてくる。

 

「ああ……」

 

指をシルフィの膣内(なか)に挿入する。

くちゅくちゅと音を立てて膣内(なか)を蹂躙する。

 

「あん」

 

シルフィがもだえる。

 

 

 

じゅぷっ。じゅぷっ。

 

ロキシーは激しく俺の上で腰を振っている。

 

「ね、ねぇ、ルーデウス……私も、何かちょうだい……」

 

横にいるエリスが声をかけてくる。

俺は左手をエリスに差し出す。

エリスは俺の指をぺろぺろと舐め始める。

 

くちゅっ、くちゅっ。

 

「あっ、ああっ」

 

俺が右手を動かす度にシルフィが身もだえする。

 

 

 

「エリス、上変わってあげる……」

 

シルフィは俺の指を抜くと、俺の足の方に移動する。

入れ替わりにエリスが俺の顔の上に覆い被さってくる。

 

ちゅっ。ちゅっ。

 

エリスがキスを繰り返してくる。

 

足下に回ったシルフィはどうしただろう。

と、ぺろりと舐められたような快感が走る。

 

「んっ!」

 

「やっ! シルフィ!」

 

俺とロキシーが声を上げる。

 

ぺろぺろ。

 

「んふふ。ルディもロキシーも早くイッちゃってよ。次はボクだよー」

 

どうやらシルフィは俺とロキシーの結合部をまとめて舐めあげたようだ。

 

「ああ、シルフィ、そこはダメです。今は敏感になっているので……」

 

シルフィが舐めているのはロキシーのクリトリスのようだ。

ロキシーの膣内(なか)はきゅっ、きゅっと俺の息子を締め上げる。

 

「ロキシー、出そうだよ……」

 

「わ、私も……イキます……」

 

びくっ。びくっ。

 

ロキシーが息子を締め上げる度に俺の腰の奥に射精感が高まる。

 

「よーし。じゃあロキシーもルディもイッちゃってよ」

 

シルフィがロキシーのクリトリスを強く吸う。

同時に俺の息子の根元を力強くしごいた。

 

「あぁっ! シルフィ! イクっ!!」

「ダメです! シルフィ! イッちゃいます!!」

 

目の前に火花が散る。

腰の奥から熱い塊がこみ上げると、一気に噴出した。

 

どくん! どくっ! どくっ!

 

射精した。

ロキシーの奥の奥に精液が注ぎ込まれる。

 

「はぁ……」

 

ロキシーが腰を上げる。

どろりとロキシーの秘所から精液がこぼれ落ちる。

 

「あん、もったいない」

 

シルフィがこぼれ落ちた精液を舌ですくい集める。

 

エリス、分けてあげるよ(えりふ、わへえあえうお)

 

舌の上に精液を乗せながらシルフィがエリスに近づく。

 

「んっ……」

 

シルフィがエリスにキスをする。

舌から舌へ精液が移る。

ごくんとエリスの喉が鳴る。

俺の精液を飲んでいる。

 

ロキシーは俺の隣にぽてんと倒れた。

 

「ふう……」

 

満足した猫のようだ。

 

 

 

「じゃ今度はボクだね」

 

言って、シルフィは騎乗位の体勢で、俺の息子を掴むと腰を沈める。

 

「ん、んん……」

 

一番下まで腰を落とすとシルフィの一番奥に当たるのがわかる。

 

ちゅっ。ちゅっ。

 

シルフィが俺の方に倒れ込んでくると、首筋にキスしてくる。

 

「えへへ……ルディのおちんちん、気持ちいいなぁ……」

 

うっとりした表情で、シルフィが腰を上下させる。

 

「シルフィの膣内(なか)も気持ちいいよ……」

 

俺も言葉を返す。

 

 

 

「あっ、ロキシー……」

 

エリスが声を上げた。

見ると、ロキシーがエリスの秘所に手を伸ばすと、指を出し入れしている。

 

「エリスもよかったら、わたしのアソコを触ってください……」

 

興奮した目でロキシーが言う。

エリスは少し逡巡した後、ロキシーの秘所に手を伸ばした。

 

「んっ……」

 

「あっ……」

 

互いの秘所をいじりながら、エリスとロキシーはキスを交わす。

媚薬による興奮のせいか、ふたりとも快楽に染まった目をしている。

 

 

 

「んふっ、あっちもすごいね……」

 

シルフィが言う。

 

「あっちに負けないようにしようね……」

 

シルフィの膣内(なか)がきゅっきゅっと締まる。

腰の上下運動が激しくなる。

 

俺もすでに二度出しているというのに、早くも腰の奥が熱くなっている。

 

「シルフィ、俺もう出そう……」

 

「うん、ボクもイキそう……いっぱい突いて」

 

ずりゅっ、ずちゅっ、じゅっ、じゅっ。

 

俺はピストン運動を速める。

シルフィも腰の動きを速める。

 

カスタネットのように腰と腰が打ち付けられる。

ぱんぱんという音が室内に響き渡る。

 

「ああシルフィ、もう……!」

 

「うん、ルディ、出して、出してっ!」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ

 

「あっ! ルディ! イッちゃう! イッくうぅーーっ!!」

 

「ああっ! シルフィ! 出るっ! 出るっ!」

 

びくん、びくん。

 

俺とシルフィは同時に身体を震わせると、がっくりと力を抜いた。

 

 

---

 

 

俺の眼下には3つの尻が並んでいる。

 

シルフィ。ロキシー。エリス。

3人が四つん這いになっているのだ。

 

「ルディ、ボクに入れてよ」

 

「ルディ、こっちも空いてますよ」

 

「ルーデウス、その、欲しいわ……」

 

3人が3人とも俺をほしがっている。

なんという絶景か。

ここが理想郷(ぱらいそ)か。

 

俺は真ん中にあるエリスの大きな尻を掴むと、ずにゅっと挿入した。

 

「ああっ!」

 

エリスが嬌声を上げる。

 

腰を動かしながら、右手と左手をシルフィとロキシーの秘所に伸ばす。

くちゅりと音を立てて指を二本挿入する。

 

「あっ……」

 

「んっ……」

 

腰を前後に振りながら、俺は両の手の指をくいっと曲げる。

 

「ああっ、ルディ、そこは!」

 

「Gスポット! 気持ちいいですっ!」

 

シルフィとロキシーが悲鳴にも似た喘ぎ声をあげる。

 

ぱんっ、ぱんっ。

 

「ああっ! だめっ!」

 

腰を動かす度にエリスが声をあげる。

 

じゅっじゅっじゅっ。

 

俺が指を曲げたまま秘所の中で指を前後させる。

 

「ああっ!! ルディ! ダメ! すぐイッちゃう!!」

 

「ルディ、すごい! すごいです!!」

 

シルフィとロキシーが身体を震わせる。

 

 

 

ぱんっ、ぱんっ、じゅっじゅっじゅっ。

 

「ダメ! ダメぇっ!!」

「あんっ! ああっ!!」

「んはっ! あんっ!!」

 

3人の声が合唱のように響き渡る。

びくんびくんと身体が痙攣する。

痙攣は誰の身体から発しているのかもうわからない。

あるいは全員が痙攣しているのかもしれない。

 

「みんな、イキそうだ……」

 

「出して、ルーデウス、出してっ!」

 

「ボクも! ボクもイクっ!」

 

「ああっ! ルディ! イキますっ!!」

 

身体の奥から灼熱の塊が駆け上がってくる。

同時に3人の秘所がぎゅうっと締まる。

 

 

 

「「「「ああーーーっ!!!」」」」

 

俺たちは、一斉に身体を震わせた。

 

 

---

 

 

「はぁ……気持ちよかった……」

 

ばったりとベッドに倒れ込んでいる俺。

 

「休憩が終わったら、今度は私の番ですよ」

 

ロキシーは俺の身体の上でもうスタンバイしている。

首筋にキスをしている。

 

「ねぇ、エリス、次ボクと舐めっこしない?」

 

俺の右側、シルフィが俺の頬にキスをしながら言う。

やらしい顔だ。

 

「え……い、いいわよ……うまくできるかしら」

 

俺の左側、エリスは羞恥に染まった表情だ。

反対の頬にキスをしてくる。

 

 

 

快楽の宴は夜中まで続いた。

見事に全員寝坊して、リーリャに微笑まれ、アイシャにすねられたのだが、それはまた別の話だ。

 




4Pは18禁初投稿以来ですが、4人分の体勢や反応を意識しながら書くので
やはり大変ですね。
ルーデウス君もいっぱいいっぱいだと思います。

感想・評価いただけますと嬉しいです。
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