……お読みいただくなくても特に問題ないかと思います。
今日はシルフィに先日買ったローターを使ってみようと思う。
ちなみに俺の手元に置くために大変苦労した。
最初にロキシーに使った日にロキシーが自分が管理すると言い出したのだ。
お金を出したのは自分だと主張する俺。
家族のお財布は共通なんだからそれはおかしいとロキシー。
で、お店で手に取っていたのだから自分のものだと主張するロキシー。
それを買うと決めたのは自分だと主張する俺。
互いの主張は平行線を辿り、こうなったらプレイで勝負だとなったのだ。
先にイッたら負けの勝負。
一戦目でわずかに俺の方が後だったにもかかわらず「まだイッてなかった、同時だった」と言うロキシー。
結局決定的に勝負が付くまで三回戦が行われたのだった。
そうして苦労して手に入れたローター。
使わない手はないというものだ。
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「えへへ……来たよ、ルディ」
ノックして入ってきたのはシルフィだ。
いつもの柔らかな素材の上下。
顔は軽く紅潮している。
「おいで」
「うん!」
シルフィが抱きついてくる。
かわいいなぁ。
ちゅっ。
軽くキスを交わし合う。
そっとシルフィを横たえる。
服の下から手を差し込み、おっぱいを撫でる。
もう一度キスをする。
さぁ出番だ! スイッチオン、というか魔力を流す。
ぶるぶるぶる。
「わっ! なに!?」
突然の振動にシルフィがびっくりした声を上げる。
乳首に当ててぶるぶると振動させる。
「ん……、ねぇ、ルディ、これ何?」
「ローターっていうオモチャなんだ」
ぶるぶるぶる。
「オモチャ……えっちなやつなんだね?」
おや察しがいいねシルフィ君。君も興味があったのかな?
ぶるぶるぶる。
「あっ、んっ、んんっ」
さすがはローター。
乳首に当てているだけだというのにシルフィの反応がいい。
「どう、気持ちいい、シルフィ?」
「き、気持ちいいけど……その……前にも言ったでしょ。ボクはルディも気持ちよくなって欲しいって」
ちゅっ。
言って。
シルフィは俺の首筋にキスをしてくる。
ぶるぶるぶる。
「ああっ、これだと、ボクだけ気持ちよくなっちゃう……ダメ……だよ」
むう。シルフィは妙なところでかたくなだ。
「わかった。じゃあ俺は今日はローターで責めるから、シルフィは俺を好きなように責めていい」
一度ローターを離して言う。
「どうしても使いたいんだね……もう、わかったよ。じゃあボク脱ぐからルディも脱いで」
「おっけー」
ふたり、裸になる。
シルフィのおっぱいはさっきのローター責めで十分満足したようだ。
その証拠に大きく乳首が隆起している。
ちゅっ。ちゅぱっ。
ディープキスを交わす。
互いの舌を吸い合う。
ぺろり。
シルフィの舌が俺の口唇を大きく舐め回す。
と、そこで。
ぶるぶるぶる。
「あっ、んっ」
さっきの反対側の乳首でローター発動!
「んむ……んっ……」
シルフィは必死な表情で俺の口腔内を侵略する。
俺の歯、舌、口腔内の壁を舐め回す。
シルフィの唾液が次々と流れ込んでくる。
俺の舌をつかまえると、シルフィの口腔内に引き込まれ、甘噛みされた。
「はぁ……ルディ、んっ、気持ちいい……?」
「うん、気持ちいいよ……シルフィはキスが上手いな」
「えへへ……うっ、……うれしいな」
ローターの刺激でぴくぴくと身体を震わせながら、シルフィは言う。
と、シルフィは身体を翻して俺の頭をまたいだ。
69の形だ。
俺の眼前にシルフィの無毛なアソコが広がる。
そこはもう濡れている。
短めのびらびらにてかてか光る割れ目が実にいやらしい。
ちゅっ。
シルフィは俺の息子をつかむと先端にキスしてきた。
ぞくりと快感が息子に走る。
俺も負けてはいられない。
ローターを持った手を、そっとシルフィの割れ目に近づける。
ぶるぶるぶる。
「あっ! ダメ!」
シルフィはびくんと身体を震わせた。
「うう……ちょっとそれ、刺激が強すぎるよ……」
シルフィがつらそうに言う。
その手は休まず俺の息子をしごいている。
「我慢だ、シルフィ」
俺は適当なことを言いつつ、ローターをクリトリスに当てる。
「ああーーっ!」
シルフィが身体を大きく震わせる。
軽くイッたな。
だがシルフィはそこから根性を見せた。
イッたばかりだというのにそこから息子を咥えたのだ。
ちゅばっ、ちゅるっ。
いやらしい音を立ててシルフィの頭が上下する。
そこで俺は。
そっとローターをシルフィの
「えっ、ちょっと、ルディ……」
シルフィが慌てたような声を出す。
だがもう遅い。
ぶるぶるぶる。
「あんっ! うあっ! うっ!」
びくんっ、びくんっ。
一番奥での振動がどれだけ響いているのかはわからないが、相当な快感を与えているようだ。
「ルディ……それ、ずるい……」
必死に手で息子をしごくのだけは止めずにシルフィが言う。
ごめんな。でも今日はシルフィにとことん使いたいんだ。
シルフィの膣口が激しく収縮を繰り返している。
割れ目がぱくぱくと口を開けている。
まるで異物を追い出そうとしているかのようだ。
だが一番奥にあるローターは全く出て行く様子を見せない。
「んんっ……もうっ……!」
ずるり。じゅるっ。
シルフィが息子への口撃に戻る。
口をすぼめてカリを締め上げる。
ぺろぺろと口腔内で亀頭を舐め回す。
さらに下の方を手でしごいてくる。
現状でシルフィのできる最強のコンボだ。
幾度もイかされたことがある。
俺の腰の奥底に熱い塊がわき上がってくる。
「ん……シルフィ、気持ちいい……」
「んっ! ……うん、もう
ちゅっ、じゅばっじゅっじゅっじゅっ。
シルフィの頭の動きが激しくなる。手の動きも連動して速くなる。
「くっ!」
咄嗟に俺はローターを引っ張り出すと、シルフィのクリトリスに押し当てる。
ぶるぶるぶる。
「ああっ! ルディ! ダメっ! イッちゃうっ!」
手の動きを一切止めないシルフィ。
俺の腰の中の灼熱は出口を求めて駆け上がる。
「あっ! シルフィ! イクっ! で、出るっ!!」
「ああっ! ルディ! ルディ! イッくぅぅぅーーーーーっ!!」
びくんっ! びくんっ!
俺とシルフィは同時に身体を震わせると、がっくりと力が抜けてベッドに倒れ込むのだった。
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「はぁ……はぁ……ルディ、ボク負けなかったよ」
俺の横でくったりと脱力しながら、シルフィが言う。
「ああ。すごいな、シルフィは」
そっと頭を撫でる。
「んふふ」
ちょっと得意げなシルフィ。
かわいい。
さて。これから入れるわけだが、入れる時はどうしたものか。
前世で見たエロ動画では、なんかテープとかでクリトリスに固定していたっけか。
この世界にはテープなんて便利なものは存在しない。
お。
ひらめいた。
俺はベッドの下にあるプレイ用道具箱からあるものを取り出す。
セクシーランジェリーだ。
それも割れ目のところだけ穴が空いているやつ。
こいつをシルフィにはかせて割れ目の一番上にローターが顔を出すようにすれば固定になるだろう。
シルフィにランジェリーをはかせてローターをセットする。
「ルディ……まだそれ使うんだね」
シルフィがちょっと困ったような顔をする。
「せっかくだからね。今度はシルフィの
「……うーん、それなら、いいよ」
よし顧客のオッケーもいただきました!
俺はシルフィを抱えると、対面座位の体勢になる。
シルフィがそっと腰を下ろすと、ずぶずぶとシルフィの秘所は俺の息子を飲み込んでいく。
いい感じにローターも俺とシルフィの間に挟まれる形となった。
「じゃ、魔力流すよ……」
「う、うん……」
ぶるぶるぶる。
「んっ!」
「うっ!」
びくりとシルフィの
「……気持ちいいよ、ルディ」
「俺も気持ちよかった」
ぶるぶるぶる。
びくっ。びくん。きゅっ。
魔力を流すたびにシルフィの
「……あはっ、動かなくても十分気持ちいいね」
「ああ……そうだな」
「なんか、動かないからか、ルディの形がはっきりわかるんだ……」
ちゅっ。
シルフィがそっと俺にキスをしてくる。
「ああ……ルディが入っているのがわかるよ……うれしい……」
「俺も、シルフィに包まれているのがよくわかる……」
ちゅっ。
俺もキスを返す。
シルフィは幸せそうな顔でさらにキスを返してくる。
「あぁ、ルディ、好き……愛してるよ……」
「俺もだ、シルフィ……俺も、愛してる……」
しばらく、お互い動かないまま相手の感触を十分に堪能する。
「……このままイッちゃっても、いい?」
「いいよ」
ぶるぶるぶる。
きゅっ、きゅっと俺の息子を締め上げるペースが速くなる。
「ん……はあっ……んっ」
シルフィが俺の身体に強く抱きついてくる。
ローターも俺とシルフィの身体に強く挟まる。
「んっ、んっ……あっ、イク、イクっ……ああっ!」
ぶるぶるっとシルフィが全身を震わせた。
静かに絶頂に達したようだ。
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正常位に移った。
ぱんっ、ぱんっ。
「あっ! んっ!」
どうも、さっきの対面座位の場合はずっとローターが俺とシルフィの間に挟まっていたから刺激が途切れなかったようだ。
正常位の場合だと俺が腰を打ち付ける時にだけ、ローターが強くクリトリスを刺激するようだ。
「んっ! ……ねぇ、ルディ、キスして」
「ん」
ちゅ……。
シルフィの頭を抱えてキスをする。
腰が打ち付けた状態のままになり、ローターの刺激でシルフィの
「んっ! はぁっ、あんっ!」
キスしながらあえぐシルフィ。
俺は顔を離す。
唾液の糸がふたりを繋ぐ。
じゅぷっ。じゅっ。じゅっ。
ぶるぶるぶる。
俺はピストン運動に戻る。
だが普段と違い、打ち付けた時にローターの影響でシルフィの
「ああ、シルフィ、気持ちいいよ……」
「うん、ボクも、ボクも気持ちいい……」
はぁはぁと息をつきながら言葉を交わす。
シルフィはさっきから軽くイクのを繰り返しているのか、目尻に涙がたまっている。
「ねぇ、ボク、またイッちゃいそう、イッていい?」
「俺も、そろそろイク……」
ここで秘密兵器作動。
今まで使っていなかった魔力を多めに流すのをやる。
ぶるぶるぶるっ!!
「んはっ!」
「うっ」
シルフィが悲鳴を上げる。
「ダメ! ダメ! すぐイッちゃうっ!」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。
「お、俺もイキそう……ちょっと我慢して」
「あっ! ルディ! 早く! 早くして!」
じゅぶっじゅっじゅっじゅっ。
「もうダメ! ルディ! ルディーーーーーっ!!」
「あ、ああっ! 出るっ! シルフィ!!」
びくんっ! びくんっ!
どくん。どくん。
シルフィが大きく身体を痙攣させる。
俺の息子が熱い精液を発射する。
互いに精根尽きたように、俺はくったりと力を抜き、シルフィの上に倒れ込むのだった。
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「はぁ……すごい気持ちよかった」
シルフィの横に寝そべりながら、俺は言う。
「うん……ボクも、気持ちよかったよ。あの、対面座位がすごくよかった」
うん。あれはなんというか新感覚だった。
動かないのにお互いイクというのはなかなか経験できることではない。
「ねぇ、あれ……ボクとルディの秘密にしちゃダメかな?」
「あの体勢?」
「うん。……たまには、ふたりだけの秘密も欲しいかなーって」
ダメかな? と上目遣いでこちらをうかがってくるシルフィ。
むぅ、控えめに言ってすごくかわいい。
「いいよ。じゃあアレは俺とシルフィだけの秘密な」
「やった! えへへ……秘密だって……きゃー」
シルフィはふたりだけの秘密というのがよほど嬉しかったのか、ごろごろ転がって喜びを表現している。
「じゃあ、休憩したらさっきのもう一回する?」
「いいの? じゃあ、ぜひしたい」
にっこりと笑って、シルフィが言う。
夜はまだ長い。
これからのシルフィとの行為に、さらなる楽しみが増えたようだ。
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「お兄ちゃん、お願いがあるんだけど」
「ん? なんだアイシャ」
「こないだのアレ、貸して」
「アレ? なんの話かなー」
「もう! ロキシー姉と街中で使ってたやつ!」
「ダメだ。あんなのでひとり遊びしてたらいざ本番の時に物足りなくなっちゃうぞ」
「あたしはいつでもお兄ちゃんが『いざ本番』してくれてもいいんだけどなぁ。ご奉仕するよ?」
「間に合ってます」
「ぐぬぬ」
悔しそうにアイシャは去って行った。
うん。これでいいんだ。
アイシャは何でもできる天才だ。
俺なんかが想像も付かないローターの使い方とか発見しちゃったら困るからな。
ずっと入れっぱなしでメイドするとか。お尻の方に入れるとか。俺のお尻に入れてくるとか。
なんかそんな感じのやつだ。怖い怖い。
ルーデウスの想像も付かないアイシャのローターの使い方を思いついたら教えてください。