※この作品はR-18です。

無職転生 18禁SS集   作:TANASOUKO

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ナナホシif√④甘えんボシ

私は七星。

 

七星静香。いわゆる転移者(トリッパー)だ。

 

夢だ。

夢を見た。

 

普段、ペルギウスの使い魔『時間のスケアコート』の能力で1ヶ月の間眠っている私は夢を見ることがない。

正確には眠っているというよりも時間が止まっているわけなのだから、睡眠時の脳の活動である夢を見るということがないのは当然だ。

 

たぶん、一度目スケアコードが時間停止の能力を解いた後、私が目覚めかけた後、軽く2度寝をしたのだと思う。

 

夢の中で、私は生家にいた。

私の家の私の部屋。

 

ただそれだけなのに、目から涙がぼろぼろとこぼれる。

夢の中の私は、どうして涙が出るのか分からないまま、私の部屋を眺めていた。

 

ベッドの横のぬいぐるみ。

本棚に並んだ好きな少女漫画。

衣装箪笥に張られたシール。

 

全てが懐かしく、だけど、夢の中の私はどうしてそんなに懐かしいのかわからないのだ。

 

私は自室を出ると、階下に降りる。

とんとんと、階段に響く慣れ親しんだ足音。

 

階段を降りて、右側の扉を開けると、台所がある。

 

「あら、おはよう。今日は早いのね」

 

流しに向かう母さんの背。

……懐かしい。

泣き叫びたくなるほどの懐かしさが私の心を貫いた。

 

「おはよう。母さん」

 

夢の中の私は何事もないように返事をする。

母さんはこちらに背を向けたまま。

 

「父さんは?」

 

「まだ寝てるわよ。起こしてきてくれる?」

 

「うん。わかった」

 

私は振り向く。

待って。

せめて。

母さんの顔を見たい。

 

だが夢の中の私はその言葉を無視して台所を出ると両親の部屋に向かおうとする。

 

――と、廊下に出た途端、床が抜けた。

 

私は重力に従って下に落下する。

 

 

私の家ははるか上方へ。

 

待って。

待って。

まだ母さんの顔も、父さんの顔も見てない。

 

友達の顔も、先生の顔も見てない。

もっと、もっとあの世界にいたかったのに。

 

ぽろぽろとこぼれる涙は慣性の法則に従って上に流れていく。

私の未練そのものであるかのように。

 

下。

下を見ると、正方形をした世界が見えてきた。

嫌だ。

あそこには戻りたくない。

さっきまでいた、あの世界こそが私の世界だ。

 

帰らなきゃ。

帰らなきゃいけない。

 

だというのに、私の身体は下へ下へ落ちていく。

 

正方形の世界。

そこに宙に浮かぶ城塞があった。

その一室に向けて私は落ちていく。

 

そこには、私の身体があった。

 

どすん。

 

そんな衝撃を受けた――ような気がする。

私は、私の身体に重なるようにして着地した。

 

 

 

---

 

 

 

月一のケイオスブレイカー訪問。

 

いつもナナホシが起きるのに合わせて訪れては食事をごちそうするのがならわしだ。

 

今日のメニューはシチューだ。

こっちの世界にもシチューはあるが、日本の味らしいソースを作るのに苦労した。

やわらかいパンを用意したので挟んで食べるのもきっと美味しいと思う。

 

いつもナナホシが食事を取る部屋に通される。

 

じゃあ早速作りますか。

 

レンガを鞄から出して簡単なかまどを作る。

鍋を取り出して、上にのせる。

火は俺が魔術でつくるから部屋を汚すこともない。

 

材料は切ってきたので順番通りに入れれば――

 

「……ルーデウスッ!!」

 

がちゃっ。

 

扉が開いた。

 

――ナナホシ!?

 

驚く。

いつもナナホシは起きると水浴びをして、それから身体を動かしてからこの部屋に来るはずだ。

だいたい料理の完成がそれくらいになることを見越して来ているのだが。

 

「うっ……ううっ……」

 

ナナホシは俺に駆け寄ると、しがみついて泣き始める。

 

「えっ、おい、どうした?」

 

「うわぁぁん……! あああ……!」

 

 

 

---

 

 

 

ナナホシの居室に移動した。

あのままあの部屋でナナホシが泣いていたらペルギウスやシルヴァリルに何を言われるかわかったものではない。

 

「うっ……ぐす……ぐす……」

 

「そうか……地球の夢を見たのか」

 

泣きじゃくるナナホシからようやくそれだけ聞き出すことが出来た。

ナナホシは俺の身体にしがみついて離れようとしない。

 

仕方ないのでナナホシの身体を片手で抱きしめながら、頭をなでる。

 

 

 

ナナホシがこの世界に来てから何年経ったろう。

 

俺の主観で30年くらい、途中からナナホシは眠っているからナナホシの主観では12年くらいか。

 

まだ帰還するための魔術の研究をしている頃はよかったかもしれない。

実験が成功するたびに帰還に一歩ずつ近づく手応えがあったのだから。

 

だが、今のナナホシは「未来になすべきことがあるはず」という仮設を元に眠っている状態だ。

これは仮説でしかなく、裏付ける証拠があるわけではない。

あるいは仮説が間違っていて、何かの理由で絶対に帰れないのかもしれないのだ。

 

それは、どれだけナナホシにとって不安なことだろうか。

 

「ううっ……」

 

ナナホシは一通り話すと時折身体を震わせながら嗚咽混じりに泣き続けている。

 

ナナホシにかけるうまい言葉が思いつかない。

くだらない慰めなど今のナナホシに言っても仕方ない。

 

だから俺は無言で頭をなで続ける。

 

ぐぅぅ~。

 

と。

ナナホシのお腹が鳴った。

 

「……ぐすっ……お腹すいた」

 

「そうか。今日はシチューのつもりだったんだが、急いで作ろうか」

 

「……やだ。ずっと抱きしめていて」

 

「わかった。……じゃあ、パンならあるから食べるか?」

 

「食べる」

 

「よし。じゃあ鞄から出すな」

 

ナナホシの身体に回した手を少し離して鞄をあさる。

すると、ナナホシは俺の背中に抱きついてきた。

 

「……ははは。今日のナナホシは甘えんぼだな」

 

「……ダメ?」

 

「いや、いいよ。たまにはいいんじゃないか」

 

「うん」

 

ナナホシは俺からパンを受け取ろうとして――やっぱり止めた。

 

「どした」

 

「食べさせて」

 

「……いいぞ」

 

こう見えても6人の子供を育てたルーデウス君だ。

決してシルフィやロキシー、エリスに任せっきりだったわけではない。

食べさせてあげるくらいお手の物なのだ。

 

ぱく。

もぐもぐ。

 

ぱく。

もぐもぐ。

 

「……おいしい」

 

「それはよかった。アイシャと試行錯誤して、とびきりやわらかく焼いてみたんだ」

 

「うん……やわらかくておいしい」

 

「うん」

 

「……もっとなでて」

 

「わかった」

 

なでる手も止めない。

 

 

 

持ってきたパンは全部ナナホシが食べてしまった。

 

「ね」

 

「うん?」

 

「抱きしめて」

 

「よしきた」

 

ベッドの上に腰掛けるナナホシの後ろに回ると、両手で抱きしめる。

ナナホシは俺の手を抱え込むようにしてじっとしている。

 

――しばし、無言。

ナナホシがしゃくりあげる声だけが響く。

 

30分ほど経ったろうか。

ようやくナナホシは落ち着いたのか、しゃくりあげる声が止まった。

 

「……ごめんなさい、ルーデウス」

 

「ん?」

 

「急に、こんな風になってしまって」

 

「いいさ。誰だって、泣きたい時くらいあるだろ」

 

「うん……」

 

「落ち着いたならよかったよ。……今からでも、シチュー、作ろうか?」

 

「ううん、いいわ。……それより」

 

「ああ」

 

「わがまま言って悪いんだけど……その、今日は……思い切り……やさしく、してくれない?」

 

何をとは言わない。

聞かなくても分かる。

 

いつもの『お礼』だ。

 

「ああ……いいよ」

 

そう言って。

俺はナナホシをゆっくりとベッドに横たえると、覆い被さった。

 

 

 

---

 

 

 

ちゅ……ちゅっ……。

 

軽い、ソフトなタッチのキスをする。

 

ナナホシもおずおずとキスに答える。

 

同時にナナホシの身体を手でさする。

まだ胸やあそこには手を伸ばさない。

 

「はあ……」

 

ナナホシが深いため息を吐く。

 

その頬にさらにキスをする。。

 

「……優しくされるの、気持ちいい……」

 

「うん」

 

もう一度、キス。

今度は軽く舌を出す。

 

ナナホシの口唇をそっと割って、舌が入り込む。

 

ちゅるっ。ちゅっ。

 

ナナホシの舌も俺に答えて、俺の舌をそっと受け止める。

が、まだ激しくは動かさない。

 

ゆっくりと、ゆっくりと舌を動かす。

じんわりとした快感が俺の脳裏を走る。

 

いつしか俺の頭にはしっかりとナナホシの手が回されていて、固定されていた。

 

そっと顔を話す。

 

「はあっ……」

 

ナナホシがもう一度ため息をつく。

その顔がとても綺麗に俺には思える。

 

ナナホシはもともとクラスでも1番目か2番目にはかわいいと言えるくらいの美少女だ。

そんな美少女が、キスだけでとろけそうな顔を見せている。

ナナホシがそんな顔を見せるのは俺だけだ。

 

そんな特権意識にも似た、優越感のようなものがさらに快感を深くする。

 

「ね……身体、もっとさわってほしい……」

 

ナナホシがおねだりをしてくる。

 

「ああ……」

 

そっとナナホシの服を脱がす。

俺も服を脱ぐ。

 

ぎゅっ。

 

ナナホシの細い身体を軽く抱きしめる。

 

「あ……」

 

ナナホシの身体がぴくんと震える。

ナナホシも俺の身体に手を回す。

 

「ハダカでくっつくの、気持ちいい……」

 

ナナホシはうっとりとしたようにこぼす。

 

そう。

ハダカでくっつくのは、なぜだか気持ちいいのだ。

特に、心を許しているとなおさらだ。

 

さて。

俺は、ナナホシのリクエストに応えるべく、そっとナナホシの身体をさすり続ける。

 

「そろそろ……胸もさわって……」

 

「ああ」

 

ナナホシの胸に手を伸ばす。

こちらも、はじめから中心の突起には手を出さず、周りから攻めていく。

 

ゆっくりと、ふにふにと胸を揉む。

 

「ん……」

 

ナナホシの胸はそれほど大きいというわけではない。

と言って貧乳と言われるほどでもないだろう。

手のひらサイズ、と言えばいいだろうか。

 

標準的と言えば標準的だが、形は抜群に綺麗だと思う。

 

「んん……」

 

ナナホシが感じている。

そろそろいいか。

 

そっと中心部の突起、すなわち乳首に手を伸ばす。

そこはすでに固くなっていた。

 

「あ……あん」

 

ナナホシが甘い声をあげる。

俺は軽く乳首を指で弾く。

 

「ん……うん……」

 

ナナホシは俺に顔を寄せるとキスをしてくる。

 

ちゅっ。

ちゅるっ、ちゅぷっ。

 

ナナホシが舌を俺の口に送り込んでくる。

俺の舌もそれに応えて舌を絡める。

 

「は……そろそろ……下もさわって……?」

 

「いいよ……」

 

はぁはぁと互いに息を荒くしながら会話する俺たち。

 

くちゅ……。

 

手を伸ばすと、ナナホシのあそこはすでに濡れそぼっていた。

指を動かすと、くちゅくちゅといやらしい音がする。

 

「はずかしい……」

 

ナナホシが頬を赤くする。

俺はその頬にキスをする。

 

ナナホシが俺の股間に手を伸ばした。

 

そこはもうすっかり固くなっている。

 

「ねえ……もう、入れて?」

 

ナナホシがはぁはぁと息を吐きながら言う。

 

「わかった」

 

ナナホシを抱きしめていた身体を起こすと、正常位の体勢でナナホシの両足を開く。

すっかり湿ったナナホシのあそこに、俺のあれを押し当てる。

 

少しずつ力を込めて腰を前に押し出すと、ずるずると俺のあれはナナホシのあそこに飲み込まれていく。

 

「あ……あん……んん……」

 

ナナホシが声を上げる。

俺のあそこにぬるぬるとした刺激が走る。

ナナホシにも同じような刺激が走っているのだろう。

 

一番奥まで辿り着いた。

 

ナナホシの一番奥には、軽く固いなにかがある。

子宮口と言うやつかもしれないと思っている。

 

ぬるっ、にゅっ、くちっ。

 

ゆっくりと腰を前後させると、ふたりの結合部からいやらしい音がする。

 

「あっ……あっ……ああっ……♡」

 

ナナホシが身体を震わせる。

さきほどまでの愛撫ですっかり敏感になっているのか、身体をくねらせながら反応している。

 

「もう少し、はげしくしても、いいか……?」

 

俺が聞く。

 

「うん……」

 

ナナホシは夢の中にいるように目を閉じて、快感を深く味わっているようだった。

 

ぱんっ、ぱんっ。

 

俺が大きく腰を打ち付ける。

 

「あっ、ああんっ! はぁんっ!」

 

ナナホシは腰の動きに合わせて声を上げる。

まるでナナホシ自身が楽器となって、俺の腰がそれをかき鳴らしているかのようだ。

 

それから数十回、腰を打ち付けたところで、ナナホシが声を上げた。

 

「ね、ねえ……後ろから……してくれる……?」

 

「ああ……」

 

ナナホシが俺にお尻を向けて、四つん這いとなる。

足を軽く開いたナナホシの股間は、俺に向けて丸出しとなる。

そこは熱く濡れそぼっていた。

 

ぞわっとするような興奮が俺を包む。

脳が沸騰するような感覚を覚える。

 

思わず思い切り腰を掴んで俺自身を打ち付けたい欲望が頭をもたげる。

 

俺は頭を振ってその考えを遠ざける。

いかんいかん。

 

今日は優しくすると決めたのだ。

理性的に、優しく。

 

そっとナナホシの腰を掴むと、俺自身をナナホシのあそこの割れ目に押し当てる。

 

じゅぷっ……。

 

先ほどまで正常位で挿入していたためか、ナナホシの膣内(なか)は俺を柔らかく受け入れた。

 

「はあっ……」

 

ナナホシが甘いため息を吐く。

 

ゆっくりと動く。

じゅっ、じゅっ。

 

「ああっ……だめっ……」

 

ナナホシが声を上げると、そのまま四つん這いが崩れて、ナナホシは布団に寝そべる体勢となった。

俺もナナホシと繋がっていたので合わせてナナホシの上に覆い被さるような体勢となる。

 

いわゆる寝バックという体勢だ。

 

そのまま動く。

 

じゅるっ、くちゅっ。

 

「あっ! ああっ! はあんっ!!」

 

予想以上にナナホシが声を上げた。

この体勢だとナナホシには刺激が強いようだ。

 

「この体勢……よくないか……?」

 

俺は声をかける。

 

「いや……いいの……続けて……」

 

ナナホシが答える。

 

「わかった」

 

じゅぷっ、にゅるっ、ぐちゅっ。

 

「ああっ! あんっ! あぁんっ!!」

 

ナナホシが激しい声を上げる。

ナナホシが感じているからか、俺の方にも強い締め付けが感じられる。

 

「すごいっ! すごいの! ……ルーデウスっ!!」

 

「俺も……気持ちいいよ……静香……」

 

いやいやをするように頭を振るナナホシ。

 

「ね……抱きしめて。強く抱きしめてほしいの……!」

 

「わかった……」

 

後ろからナナホシの身体の下に手を滑り込ませると、両手で抱きしめる。

 

「ああーっ! ルーデウスッ! すごいっ! 素敵っ!」

 

俺の腕の中でナナホシは身体をびくんびくんと震わせる。

 

「ルーデウスッ! もう、もうイキそうっ……! ルーデウスは……?」

 

「俺も……そろそろ……」

 

「一緒に、一緒にイッてほしいの!」

 

「わかった……」

 

腰の奥に熱い塊が産まれている。

ナナホシの膣内(なか)はぎゅうぎゅうと締め付けて、俺の射精を促してくる。

 

ピストン運動を早める。

 

「あっ、ああっ! ねぇ、まだっ……?」

 

「も、もう少し……」

 

「はやくっ、はやくぅ!」

 

「あっ、イク、イキそうだ……」

 

「あっ、ああっ、ああんっ!!」

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。

 

「だめっ、イクっ! イッちゃうぅーーーっ!」

 

「出す、出すよっ……静香っ」

 

「ルーデウス! イクーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

どくんっ、どくん。

 

俺が身体を振るわせると、ナナホシもそれに応えるように身体をびくびくと震わせる。

 

……だいたい30秒くらい身体を震わせ続けると、ふたりとも身体をぐったりと布団に身を横たえるのだった。

 

 

 

---

 

 

 

しばらくすると、ナナホシは俺から顔を隠すようにして俺に抱きついてくる。

 

「どした」

 

そのまま、ぐりぐりと俺の胸に顔を押しつけるようにする。

 

「……はずかしいのよ。今日、ずっと、私、ヘンだったよね」

 

見るとナナホシの耳が真っ赤に染まっている。

きっと顔も真っ赤になっているに違いない。

 

「いいじゃないか、たまには。ナナホシもつらい時や落ち込む時、甘えたい時だってあるだろ」

 

ぽんぽんとナナホシの頭を軽く叩く。

 

「もう……ルーデウスがそんなに甘いから……」

 

言って。

ナナホシは顔を上げる。

 

頬はまだ赤い。

 

ちゅっ。

 

軽く、俺にキスをしてきた。

 

「……私が、こんなに甘えたくなるんじゃない」

 

そうして、また俺の胸に顔を埋めるのだった。

 

 

 

---

 

 

 

ケイオスブレイカー。

いつもナナホシが食事に使用している部屋がある。

 

この城塞の主である、ペルギウスはその部屋に足を踏み入れた。

 

レンガでかまどが作られていて、その上に鍋がのっている。

 

ペルギウスはのしのしと鍋に近づく。

 

蓋を取る。

 

 

 

そこには何も入っていなかった。

 

 

 

「……」

 

後ろを振り向く。

誰もいない。

 

もう一度鍋を見る。

 

やはりそこには何も入っていない。

何度見直しても何も入ってないのだった。

 

 

 

 

 

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