※この作品はR-18です。

無職転生 18禁SS集   作:TANASOUKO

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ロキシー先生

「ロキシー、今日は先生と生徒という設定でしたいんだ」

 

「はぁ、私が先生ですか?」

 

「そう。先生が俺に色々手ほどきをしてくれる感じで」

 

「まぁいいですよ」

 

 

---

 

 

「では授業を始めます」

 

そう言って、ロキシーは上に羽織っていたガウンを脱いだ。

神の裸身があらわになる。

 

あまり膨らんでない乳房。

あまりくびれていない腰。

あまり生えてない草原地帯。

 

知らないものが見たら年端のいかない少女に見えるだろう。

だがそれ故にある種の神々しさを持って俺の目には映る。

 

「先生、きれいです……」

 

「……やめてください。恥ずかしいです」

 

「では先生、僕はどうしたらいいでしょう!」

 

「そうですね……まずはキスしてください」

 

そう言って、ロキシーはそっと上を向き、目をつむる。

いわゆるキス待ちの体勢だ。

もちろん拒否などあり得ない。

 

そっとロキシーの身体を抱きしめると、ソフトにキスをする。

 

ちゅっ。

 

「……」

 

ロキシーが何も言わないので、もうちょっとキスをする。

 

ちゅっ。ちゅっ。ちゅばっ。

 

ロキシーも受け入れるようにこちらの口をついばんでくる。

と、ロキシーが薄目を開ける。

 

「……もう少しハードなキスもしましょう。舌を使って、相手の舌や口の中を舐めてあげてください」

 

「はい!」

 

ちゅぶっ。ぺろっ。じゅぱっ。ぺろぺろっ。

 

ロキシーも舌を使って応えてくる。

ふたりの口を唾液が行き来する。

 

だんだんロキシーの顔が赤くなってきた。

 

俺が口をそっと離すと、ロキシーは「はふう……」と言って大きく息をついた。

 

「じゃ、じゃあ次はベッドに行きましょう」

 

ロキシーは俺の手を取り、ベッドに導く。

ああ、こうやって手を引かれると『ベッドに連れ込まれる』感があってすごくいい。

エリスはいつもそんな感じだけど、ロキシーにされるというのがたまらない。

 

「私は横になっていますので、好きなところを撫でたり、キスしたりしてください」

 

そしてロキシーは赤い顔で指さす。

 

「こことか」

 

乳首だ。

 

「ここは、優しくしないとダメです」

 

アソコだ。

 

「はい! わかりました!」

 

言って、俺はロキシーにのしかかる。

 

まずはロキシーの頬にキスをする。

赤くなった顔は少し熱を持っているようだった。

 

そして、両手を胸に当てる。

あまり大きくない膨らみは簡単に手に収まる。

 

先生に言われたようにやさしく、もみほぐすように手を動かす。

 

「ああ……」

 

ロキシーの口から吐息が漏れる。

 

こうかはばつぐんだ。

 

俺はそっと胸の頂点に指を伸ばす。

 

くりっ。くりくりっ。

 

「あっ、ああっ……」

 

ぴくっ、とロキシーの身体が跳ねた。

しばらくくりくりと乳首をいじり続ける。

 

「そ、その……そろそろ、下の方もやってみてください」

 

ロキシーは荒い息を吐きながら、指導を続ける。

 

俺は下の方に進みながら、ロキシーの身体にキスをし続ける。

 

首筋。

鎖骨。

乳首。

肋骨。

おへそ。

おへそ。

おへそ。

おへそ。

 

「……下ってそこではないですよ」

 

「そうでしたか。あまりにキレイだったもので」

 

失礼しました、と言って俺は南下を続ける。

恥毛の草原地帯を抜けて、股の間へ。

 

そこはもうすっかり濡れていた。

 

「先生! 濡れてます!」

 

「……じょ、女性は気持ちよくなるとそうなるのです。正常な反応です」

 

恥ずかしそうにロキシーが言う。

 

「その、濡れているあたりを舐めてください」

 

「わかりました!」

 

ちゅっ。

 

割れ目の下の方、穴の辺りからキスをし始める。

はじめはソフトに。だんだんハードに。

 

じゅっ。じゅるっ。ちゅぱっ。

 

「……んっ、んんっ、あっ」

 

ロキシーは声を抑えようと口元を押さえるが、隙間から声が漏れる。

 

ぺろっ。べろっ。ちゅるっ。

 

割れ目を下から上へ舐めあげる。

割れ目に舌が食い込む。

しょっぱい味が口中に広がる。

 

ぴくっ、ぴくっ、とロキシーの身体が痙攣する。

 

「あ、いいです、ルディ……気持ちいいです……」

 

いつの間にかロキシーが先生じゃなくなっている。

でも俺は生徒をやめないぞ。

 

「先生! 次はどうしますか!」

 

「あ、はい……じゃあ、そろそろ入れましょうか……」

 

「嫌です!」

 

「えっ」

 

ちゅばっ、ちゅぷっ、じゅるじゅるっ。

 

クリトリス周辺を一気に舌でねぶる。

 

「あっ! んあっ! ルディ! ダメ! ダメです!」

 

大きな音を立てて舌で攻め続ける。

ロキシーの痙攣が激しくなってくる。

 

「ああっ! ルディ! イきます! イクーーーーっ!!」

 

がくん、がくんと大きく痙攣して、ロキシーが達した。

 

そこで俺は……

 

まだアソコを攻め続けることにした。

 

 

---

 

 

「ル、ルディ……もう、もうダメです……ね? 入れましょう、ね?」

 

ちゅぷっ、じゅるっ、ちゅぱっ。

 

「あ! ああっ!」

 

あれからロキシーは5、6回はイっただろうか。

顔は真っ赤に染まり。

口元からよだれを垂らしている。

 

じゅるっじゅるっじゅっ。

 

「あっ! ルディ、お願い、です。入れて、入れてください」

 

はぁはぁと吐息を漏らしながらロキシーが懇願してくる。

そこで俺は……

 

まだアソコを攻め続けることにした。

 

 

---

 

 

「る、るでぃ……るでぃ……」

 

それから追加で10回はイったと思う。

ロキシーは白痴のようにだらしなく大口を開け、ぴくぴくと痙攣している。

下腹部は漏らしたかのようにシーツに大きなシミを作っている。

 

「ね、もういれましょう? おねがい、だから、……ね? るでぃ?」

 

さすがにもう限界か。

あんまりいじめすぎてロキシーが壊れてしまったら大変だ。

 

「わかりました、先生。どこに、何を入れるんですか?」

 

「ここ、わたしの、おまんこに……」

 

言って、自ら秘所をくぱぁと広げるロキシー。

 

「その、るでぃの、おちんちんを、いれてください……」

 

「わかりました!」

 

ずるっ。

 

すっかりぐしょぐしょに濡れていたロキシーの秘所は、何の抵抗もないかのように俺の息子を飲み込んだ。

 

「あーっ!!」

 

ロキシーが待ち望んでいた快感に嬌声を上げる。

 

「これ、これがほしかったの、さっきから、ずっと」

 

夢うつつのようにつぶやくロキシー。

俺の顔を抱え込むと、雨のようにキスをしてくる。

 

ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ。

 

「ああ、るでぃ、きもちいいです。すごいです」

 

「俺も気持ちいいですよ、先生」

 

ずっ、ずるっ。

 

腰の動きに従って、ロキシーは痙攣を繰り返す。

細かくイき続けているのかもしれない。

 

「るでぃ、舌、舌をください」

 

ベロを口から大きく出し、ロキシーの顔に向ける。

ロキシーは嬉しそうに吸い付いてきた。

 

「ん、んちゅ、……ぷはっ」

 

舌を離すと、力なく頭が枕に落ちた。

 

腰の抽送はやめない。

 

「あ、おく、おくのほうがきもちいいです。じんじんします」

 

お望み通り、奥の方を息子でぐりぐりする。

 

「あっ、ああっ、ダメっ! またイク、イっちゃうっ!!」

 

びくん、びくんっ。

 

 

---

 

 

その後、騎乗位にしたが。

 

「る、ルディ……動けません……」

 

はぁはぁと荒い息をつくロキシー。

それならばとこちらから腰を突き上げる。

 

「あっ、ああっ! ルディ、すぐイっちゃうっ! ダメですっ!!」

 

ロキシーはがくがくと身体を震わせた。

 

うーむ。

ちょっと先にイかせ過ぎちゃったかな。

 

反省反省。

 

それはそれとして俺もイきたいのでずんずんと腰を動かす。

 

「ああっ、ルディ……」

 

ロキシーは挿入したまま俺の顔の横に手を着く。

顔が近づいてくる。

 

キスされた。

 

「ぷはぁ……んちゅっ……」

 

俺の口に大量にロキシーの唾液が流れ込んでくる。

なんという甘露。

神の恵みはここにあったのだ。

 

ずっ、ずるっ、ずちゅっ。

 

「先生、そろそろイきそうです。どこに出しますか?」

 

「な、中っ! 一番奥にくださいっ!!」

 

ずちゅっ、ずっ、ずっ。

 

「ああっ、ルディ、ルディ……!」

 

「イきます! 受け止めてください」

 

「はい! ルディ……。あっ! あああっ!!」

 

「くっ!!」

 

どくん。どくん。

 

俺が身を震わせると同時に、ロキシーの身体も大きく痙攣したのだった。

 

 

---

 

 

「……今日のルディはいじわるでした」

 

ぎゅー。

俺の乳首を軽くつねりながら、ロキシーは言った。

 

「すいません……なんか、先生って考えたら変なスイッチが入っちゃったみたいで」

 

「もうしばらく先生はしてあげません」

 

ぷいっと顔を反対側にそらすロキシー。

ほっぺたがぷーっと膨らんでいる。

 

指でつつくと、その指を甘噛みされた。

 

がじがじ。

 

「ロキシー」

 

「なんれふか」

 

がじがじしながら返答するロキシー。

 

「もう一回しませんか」

 

ロキシーにがじがじされていた指を離す。

 

「……もう先生はだめですよ」

 

「わかりました」

 

「……あと、すごく優しくしてください」

 

「はい」

 

「……いじわるは禁止です」

 

「はい」

 

「……私にも攻めさせてください」

 

「はい」

 

顔を近づけ、そっと口づける。

と、ロキシーが身体を起こして俺の息子を手に取る。

 

「言質は取りましたからね。……いい声で鳴いてくださいね?」

 

言って、ロキシーは俺の息子を口に含むのだった。

 

 

そのあと3回一気に抜かれた。

でも気持ちよかった。

 

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