「ロキシー、今日は先生と生徒という設定でしたいんだ」
「はぁ、私が先生ですか?」
「そう。先生が俺に色々手ほどきをしてくれる感じで」
「まぁいいですよ」
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「では授業を始めます」
そう言って、ロキシーは上に羽織っていたガウンを脱いだ。
神の裸身があらわになる。
あまり膨らんでない乳房。
あまりくびれていない腰。
あまり生えてない草原地帯。
知らないものが見たら年端のいかない少女に見えるだろう。
だがそれ故にある種の神々しさを持って俺の目には映る。
「先生、きれいです……」
「……やめてください。恥ずかしいです」
「では先生、僕はどうしたらいいでしょう!」
「そうですね……まずはキスしてください」
そう言って、ロキシーはそっと上を向き、目をつむる。
いわゆるキス待ちの体勢だ。
もちろん拒否などあり得ない。
そっとロキシーの身体を抱きしめると、ソフトにキスをする。
ちゅっ。
「……」
ロキシーが何も言わないので、もうちょっとキスをする。
ちゅっ。ちゅっ。ちゅばっ。
ロキシーも受け入れるようにこちらの口をついばんでくる。
と、ロキシーが薄目を開ける。
「……もう少しハードなキスもしましょう。舌を使って、相手の舌や口の中を舐めてあげてください」
「はい!」
ちゅぶっ。ぺろっ。じゅぱっ。ぺろぺろっ。
ロキシーも舌を使って応えてくる。
ふたりの口を唾液が行き来する。
だんだんロキシーの顔が赤くなってきた。
俺が口をそっと離すと、ロキシーは「はふう……」と言って大きく息をついた。
「じゃ、じゃあ次はベッドに行きましょう」
ロキシーは俺の手を取り、ベッドに導く。
ああ、こうやって手を引かれると『ベッドに連れ込まれる』感があってすごくいい。
エリスはいつもそんな感じだけど、ロキシーにされるというのがたまらない。
「私は横になっていますので、好きなところを撫でたり、キスしたりしてください」
そしてロキシーは赤い顔で指さす。
「こことか」
乳首だ。
「ここは、優しくしないとダメです」
アソコだ。
「はい! わかりました!」
言って、俺はロキシーにのしかかる。
まずはロキシーの頬にキスをする。
赤くなった顔は少し熱を持っているようだった。
そして、両手を胸に当てる。
あまり大きくない膨らみは簡単に手に収まる。
先生に言われたようにやさしく、もみほぐすように手を動かす。
「ああ……」
ロキシーの口から吐息が漏れる。
こうかはばつぐんだ。
俺はそっと胸の頂点に指を伸ばす。
くりっ。くりくりっ。
「あっ、ああっ……」
ぴくっ、とロキシーの身体が跳ねた。
しばらくくりくりと乳首をいじり続ける。
「そ、その……そろそろ、下の方もやってみてください」
ロキシーは荒い息を吐きながら、指導を続ける。
俺は下の方に進みながら、ロキシーの身体にキスをし続ける。
首筋。
鎖骨。
乳首。
肋骨。
おへそ。
おへそ。
おへそ。
おへそ。
「……下ってそこではないですよ」
「そうでしたか。あまりにキレイだったもので」
失礼しました、と言って俺は南下を続ける。
恥毛の草原地帯を抜けて、股の間へ。
そこはもうすっかり濡れていた。
「先生! 濡れてます!」
「……じょ、女性は気持ちよくなるとそうなるのです。正常な反応です」
恥ずかしそうにロキシーが言う。
「その、濡れているあたりを舐めてください」
「わかりました!」
ちゅっ。
割れ目の下の方、穴の辺りからキスをし始める。
はじめはソフトに。だんだんハードに。
じゅっ。じゅるっ。ちゅぱっ。
「……んっ、んんっ、あっ」
ロキシーは声を抑えようと口元を押さえるが、隙間から声が漏れる。
ぺろっ。べろっ。ちゅるっ。
割れ目を下から上へ舐めあげる。
割れ目に舌が食い込む。
しょっぱい味が口中に広がる。
ぴくっ、ぴくっ、とロキシーの身体が痙攣する。
「あ、いいです、ルディ……気持ちいいです……」
いつの間にかロキシーが先生じゃなくなっている。
でも俺は生徒をやめないぞ。
「先生! 次はどうしますか!」
「あ、はい……じゃあ、そろそろ入れましょうか……」
「嫌です!」
「えっ」
ちゅばっ、ちゅぷっ、じゅるじゅるっ。
クリトリス周辺を一気に舌でねぶる。
「あっ! んあっ! ルディ! ダメ! ダメです!」
大きな音を立てて舌で攻め続ける。
ロキシーの痙攣が激しくなってくる。
「ああっ! ルディ! イきます! イクーーーーっ!!」
がくん、がくんと大きく痙攣して、ロキシーが達した。
そこで俺は……
まだアソコを攻め続けることにした。
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「ル、ルディ……もう、もうダメです……ね? 入れましょう、ね?」
ちゅぷっ、じゅるっ、ちゅぱっ。
「あ! ああっ!」
あれからロキシーは5、6回はイっただろうか。
顔は真っ赤に染まり。
口元からよだれを垂らしている。
じゅるっじゅるっじゅっ。
「あっ! ルディ、お願い、です。入れて、入れてください」
はぁはぁと吐息を漏らしながらロキシーが懇願してくる。
そこで俺は……
まだアソコを攻め続けることにした。
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「る、るでぃ……るでぃ……」
それから追加で10回はイったと思う。
ロキシーは白痴のようにだらしなく大口を開け、ぴくぴくと痙攣している。
下腹部は漏らしたかのようにシーツに大きなシミを作っている。
「ね、もういれましょう? おねがい、だから、……ね? るでぃ?」
さすがにもう限界か。
あんまりいじめすぎてロキシーが壊れてしまったら大変だ。
「わかりました、先生。どこに、何を入れるんですか?」
「ここ、わたしの、おまんこに……」
言って、自ら秘所をくぱぁと広げるロキシー。
「その、るでぃの、おちんちんを、いれてください……」
「わかりました!」
ずるっ。
すっかりぐしょぐしょに濡れていたロキシーの秘所は、何の抵抗もないかのように俺の息子を飲み込んだ。
「あーっ!!」
ロキシーが待ち望んでいた快感に嬌声を上げる。
「これ、これがほしかったの、さっきから、ずっと」
夢うつつのようにつぶやくロキシー。
俺の顔を抱え込むと、雨のようにキスをしてくる。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ。
「ああ、るでぃ、きもちいいです。すごいです」
「俺も気持ちいいですよ、先生」
ずっ、ずるっ。
腰の動きに従って、ロキシーは痙攣を繰り返す。
細かくイき続けているのかもしれない。
「るでぃ、舌、舌をください」
ベロを口から大きく出し、ロキシーの顔に向ける。
ロキシーは嬉しそうに吸い付いてきた。
「ん、んちゅ、……ぷはっ」
舌を離すと、力なく頭が枕に落ちた。
腰の抽送はやめない。
「あ、おく、おくのほうがきもちいいです。じんじんします」
お望み通り、奥の方を息子でぐりぐりする。
「あっ、ああっ、ダメっ! またイク、イっちゃうっ!!」
びくん、びくんっ。
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その後、騎乗位にしたが。
「る、ルディ……動けません……」
はぁはぁと荒い息をつくロキシー。
それならばとこちらから腰を突き上げる。
「あっ、ああっ! ルディ、すぐイっちゃうっ! ダメですっ!!」
ロキシーはがくがくと身体を震わせた。
うーむ。
ちょっと先にイかせ過ぎちゃったかな。
反省反省。
それはそれとして俺もイきたいのでずんずんと腰を動かす。
「ああっ、ルディ……」
ロキシーは挿入したまま俺の顔の横に手を着く。
顔が近づいてくる。
キスされた。
「ぷはぁ……んちゅっ……」
俺の口に大量にロキシーの唾液が流れ込んでくる。
なんという甘露。
神の恵みはここにあったのだ。
ずっ、ずるっ、ずちゅっ。
「先生、そろそろイきそうです。どこに出しますか?」
「な、中っ! 一番奥にくださいっ!!」
ずちゅっ、ずっ、ずっ。
「ああっ、ルディ、ルディ……!」
「イきます! 受け止めてください」
「はい! ルディ……。あっ! あああっ!!」
「くっ!!」
どくん。どくん。
俺が身を震わせると同時に、ロキシーの身体も大きく痙攣したのだった。
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「……今日のルディはいじわるでした」
ぎゅー。
俺の乳首を軽くつねりながら、ロキシーは言った。
「すいません……なんか、先生って考えたら変なスイッチが入っちゃったみたいで」
「もうしばらく先生はしてあげません」
ぷいっと顔を反対側にそらすロキシー。
ほっぺたがぷーっと膨らんでいる。
指でつつくと、その指を甘噛みされた。
がじがじ。
「ロキシー」
「なんれふか」
がじがじしながら返答するロキシー。
「もう一回しませんか」
ロキシーにがじがじされていた指を離す。
「……もう先生はだめですよ」
「わかりました」
「……あと、すごく優しくしてください」
「はい」
「……いじわるは禁止です」
「はい」
「……私にも攻めさせてください」
「はい」
顔を近づけ、そっと口づける。
と、ロキシーが身体を起こして俺の息子を手に取る。
「言質は取りましたからね。……いい声で鳴いてくださいね?」
言って、ロキシーは俺の息子を口に含むのだった。
そのあと3回一気に抜かれた。
でも気持ちよかった。