逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
微妙な雰囲気のなか始まったおままごとだがやるからにはちゃんとやらないとね……愛梨ちゃんの機嫌悪くなっちゃうし。
上級生側の配役は僕がお母さんで愛梨ちゃんがお父さんらしい。イメージ的には逆では?まぁいいけど。
そして下級生側の配役は翔が赤ちゃんで健くんは犬ということだ。赤ん坊に犬って……。
「ただいまー!いやー今日は疲れたよ」
「お疲れさまです。ご飯にしますか?それともお風呂ですか?」
「ご飯にしようかな」
下級生そっち退けで進んでいくおままごと。二人は気の進まない演技をしなくていいので逆に助かってそうだ。
「はい、あなた、あーん」
「もぐもぐもぐ……お母さんの作る料理はいつも美味しいなぁ」
「ま、まぁありがとう!」
なんというか慣れない女言葉に若干自分でも気持ち悪い。
一通り食卓の演技を終えたのだが、愛梨ちゃんが翔に執拗にアイコンタクトを送っている。
「……お、おぎゃー……」
翔、我が弟ながら察しが良くて助かるよ……。
「おや?お母さん、赤ちゃんがおっぱいが欲しいみたいだよ?」
「……そうですね」
愛梨ちゃんの無言の圧力に従い翔を抱き寄せる。
「はい、おっぱいですよー」
頭を胸元に抱き込んで授乳する振りをする。
「むー、もっとちゃんとやらなくちゃダメだよ!」
愛梨ちゃんはそう言って突然僕のシャツを捲り上げた。
「わっ!」
ビックリした……この子の行動はいっつも突然だ。
翔にはいい迷惑かもしれないが胸を翔の顔を押し付けるようにして隠してしまった。苦しいかもしれないけどちょっとの間我慢してね……。
2つも年下とはいえ家族以外の男の子に胸を見られるのはやはりちょっと恥ずかしい。
「えっと、服のままじゃダメかな?」
「おっぱいなんだから服着てたらおかしいよ」
「えぇ……?」
愛梨ちゃんは僕に弟へ直接授乳しろと言っているのだ。翔が望むのであれば僕としては吝かではないのだけど人前でというのはちょっとな……。
翔も目を白黒させている。
「よかったなぁ翔、お母さんのおっぱいだぞー!うれしいなー!」
そんな僕らの様子を気にすることなくおままごとを続行しようとしている愛梨ちゃん。
「お、お姉ちゃん……」
「はぁ…………おいで、翔」
愛梨ちゃんが満足するまでどうやら逃げられそうにない。僕も腹を括ることにする。
見ているのも翔と同い年の幼い男の子だ、多分大丈夫、見られても気にしない事にしよう……。
翔を膝の上に寝かせて頭から背中へと腕を通して身体を支える。
赤ちゃんに母乳を与える時の体勢だ。
愛梨ちゃんは僕の後ろから服を捲り上げている。
僕のおっぱいは丸出しである。
そんな僕を健くんは犬座りの姿勢を維持しながらじっと見ている。
恥ずかしいしさっさと終わらせてしまおう……。
「翔、お母さんのおっぱいだよ―――」
翔の額にキスをしてささやく様に語りかける。
最初は僕の顔を窺って不安そうにしていだけど笑いかけて大丈夫なのだと安心させる。
大丈夫、こんな事で嫌いになったりしないさ。
僕が促した事で翔は恥ずかしがりながらも僕の桜色の乳首に唇を寄せる。
「…………んっ」
翔な吸うというよりはキスをする様に僕の乳首に口付けした。
「「…………」」
ちゅっ……ちゅっ……と小さなリップ音を鳴らしながら僕の乳首を何度も啄む。
その度にこれで良いのか確かめる様にこちらを見上げてくる。
本当のお母さんではないけれどそんな様子がたまらなく愛おしい。
翔が楽になるようにもう少しだけ頭を抱き寄せ頭を撫でてあげる。
だがそんな空間に遠慮無く入ってくるのが愛梨ちゃんだ。
「そんなんじゃちゃんと飲めないよ!もっと口を大きく開けて吸い付かないと!」
愛梨ちゃんは翔に口を大きく開ける様に指示して翔の頭を僕の胸に押し付ける。
「んむーーーっ」
はぁ……いい気分だったんだけどな。
翔も苦しそうにして抵抗しているしこのままでは忍びないか。
「大丈夫だよ翔……きて?」
「……うん」
翔は愛梨ちゃんに言われた通りに口を開けて僕のおっぱいを吸い込む。
まるで乳房を頬張っているみたいだ……まぁ僕のおっぱいはまだまだ乳房と言える様なサイズ感は無いのだけれど。
チューー!
「んんんっ!」
……初めて与えられた強い刺激に声を上げてしまった。
翔はキスしているかの様だった先程とは違って言われた通りに強くおっぱいに吸い付いてくる。
「くふっ……!」
当然おっぱいを吸われるなんて体験は前世も含めて初めてだ。一瞬腰が砕けそうになった。
次々と襲ってくる未知の刺激に僕は翔の頭を抱き締めて耐え忍ぶ。
「ちゅっ…………はむっ…………ずずずっ…………」
「んくっ、ふっ、んあぁっ!」
翔から刺激を与えられると仰け反ってしまい身体の位置がズレてしまうのだが、その度に翔は僕の乳房を咥えなおす。その刺激にすら僕の身体は再び跳ねてしまう。
「ぁんっ!」
翔の口の中で僕の乳首が少しずつ固くなっていくのがわかる。
そしてその事は翔も気付いてしまっているだろう。
最初はおっぱいを吸うだけだったのに今は口の中で舌を使い僕の乳首が固くなっていくのを確かめているみたいだ。多分僕の身体が変化していくのが物珍しいのだろう、たまに口を離しては間近で僕の乳首を観察している。
おっぱい全部を口に含むみたいにして吸い込みムニムニと甘噛する。時に舌先でチロチロと掠める様に固くなった乳首を弾き、時に下から上へと全体を縦断するかの様に舐め上げる。
「ふくぅっ!んんっ!あぁっ!」
翔の縦横無尽の責めに僕は息も絶え絶えだ。
―――あの甘えん坊な翔がこんな風に僕の身体で遊ぶだなんて思っていなかった……!
僕の反応を確かめるかの様にこちらを見ながら様々な刺激を試してくる。
その目を見ているとゾクゾクとした震えが背筋を這い上がってくる。
まるで興味深い玩具を見ているかの様な目だ……!
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」
背中を支える様にして愛梨ちゃんが服を捲っているせいで後ろに逃れる事もできない。
弟にこんな情けないところを見られてしまうなんて!
弟にこんな風にもてあそばれたりするなんて!
僕の感情は既にいっぱいいっぱいだ。
そんな時だった、新たな乱入者が現れたのは。
「わ、わんわん!」
どうやら仲間外れのまま放置されるのが嫌だったみたいだ。健くんが犬の振りをしてじゃれついてきた。
健くんは愛梨ちゃんごと僕を押し倒し、僕の脇やおっぱいの輪郭、膨らみ始めの段差を確かめる様にペロペロと舌を這わせる。
押し倒された衝撃からか愛梨ちゃんは僕に強く抱き着き僕を羽交い締めみたいにしている。
拘束され隠すこともできず無防備に晒されているおっぱい、そしてそれらを吸う年下の男の子が二人。
二人は僕の太腿を跨ぎ胴体に覆い被さる様にして胸を吸っている。
こ、こんな事になるなんて全く想像していなかった。
僕は何てことをしているんだろう、年下の男の子二人におっぱいを吸わせるだなんて……!あまつさえ気持ち良くなってしまっているだなんて……!それも小学校でだ!
しかも相手の一人は弟、もう一人は弟の友達だ。
それらを理解してしまった僕の全身にインモラルな快感が走り抜ける。
それと同時に既に演技などほっぽり出して僕の胸を吸っている二人から強い刺激が送られてきた。
翔は両手を使って僕のおっぱいを搾る様にして吸い付き、健くんは自身の歯で直接僕の乳首に噛み付いてきたのだ。翔だって気を遣って甘噛は唇でだったのにぃ!
気持ち良さと痛みにわけがわからなくなる。
「あっ!ダメっ!待ってぇっ!」
「ああぁぁぁあ――――――っ!」
…………精神と肉体、両方の高まりが同時に襲いかかってきた僕は呆気なく、盛大に逝ってしまったのだった。
そんな僕に気が付くことなくその後も二人はしばらく僕のおっぱいを吸い続けていたらしい。愛梨ちゃんが僕の下から抜け出して怒り出すまで止めなかったという話だ……。
二人に追い打ちをかけられていた僕がビクンッ……ビクンッ……と震えていたのが面白かったとかなんとか……。
うん、忘れよう…………。
「「お姉ちゃん(悠季さん)、ごめんなさい……」」
「大丈夫、気にしていないよ……」
僕は記憶にないのだけれど、これ位の子供ならまだおっぱいが恋しい年齢なのだろう。
それなのに煽ってしまった僕が悪かったのだ。
申し訳無さそうに何度も謝る二人と少し機嫌悪そうにしている愛梨ちゃんをなだめながらその日のペア活動は終了したのだった。
おねショタは無知故のお触りOKなのが強いですね。