※この作品はR-18です。

逆行転生TSF   作:逆行物増えろ

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本番とまではいきませんが結構なところまでいっちゃってます。
苦手な方はすみません。


19話 勇斗くん家で遊ぼう2

その後も襟を広げたままゲームを進めつつ勇斗くんに対して露出プレイを仕掛けていたのだが、そのうちに翔がうつらうつらとし始めてしまった。

普段しないボードゲームを連続でした事で頭を使い疲れてしまったのだろう。

 

こんな状況で帰るのも危ないし、かと言って人の家で寝てしまうというのも図々しい気がする。

どうしようかと思案していると結衣さんが翔の面倒をみると名乗り出てくれた。

 

「ほら、おいで……お姉さんと一緒にお昼寝しよっか?」

 

「……うん」

 

眠そうにしている翔の手を引いて結衣さんは自分の部屋へと連れて行く。

そんな結衣さんにお礼を言うと振り向きざまにウインクして出ていってしまった。

 

……これはもしかしなくとも僕の露出プレイに気が付いていた感じかな?

多分今のは邪魔者はいなくなるから上手くやれという合図だろう。

 

アレに気が付いていたという事実に恥ずかしさが込み上げてくるが、もともと焚き付けてきたのは結衣さんなのだと自己弁護を図る。

 

 

 

「「………………」」

 

「……何やろっか?」

 

僕達は残されてしまったのだが二人でできる遊びなど限られている。ちょっと相談した結果、携帯ゲームで遊ぶ事になった。

二人きりでトランプというのもアレだし、プロレスごっこも壁を挟んでいるとはいえ近くで翔が寝ているので妥当な判断だろう。

 

勇斗くんのベッドに二人で寝転がり最近発売されたモンスターを協力して狩猟するゲームで遊ぶ。

僕はあまり得意ではないのだが勇斗くんがハマってしまっているので話題に付いて行けなくなるのも嫌だし頑張って進めている。

 

 

 

―――ふと思った。

 

……今更なのだが勇斗くんとの関係はどうやって進めればいいのだろうか?結衣さんに背中を押されてしまい少し考える。

だいぶ際どいことをやってきた自覚はあるのだが、まだ小学生の勇斗くんに手を出してしまうのはちょっとなぁ……。

そもそも僕は前も含めてそういった経験をしたことが無いので正直上手くリードできる気がしないのだ。

 

うーむ……。

 

そうして最終的に出した結論は向こうから手を出すようにしてしまえば良いというものだった。

向こうから求めてくれるのであれば流れに任せてしまっても何とかかるだろう。

……こういうのを誘い受けって言うんだっけ?

前世でたまにお話ししていたお姉さんがそんな事を言っていた気がする。よく喋る人だったけれど言っている内容は実のところ半分も理解できていなかった。多分だけど男の子同士の友情を取り扱った創作物が大好きだったのだろう。

要は誘惑しつつ勇斗くんから手を出してくれる様に誘導すれば良いのかな?

 

……まぁ頑張ってみよう。

 

 

 

 

 

―――ふぅ。

何とか倒されることなく相手を罠で捕まえる事ができたのだけれど……。

 

「ふぁあ……」

 

一戦がそれなりに長いので僕も少し疲れてしまった。欠伸が出る。

 

最初はうつ伏せでプレイしていたのだが同じ体勢で長時間は疲れるので今は横向きだ。手が邪魔になるので勇斗くんに背を向けるかんじで寝転がっている。

 

拠点で持ち物を整理したりして次のクエストに備えているだが寝落ちしそうだ。

 

「次は―――で、―――に―――」

「―――、―――」

 

勇斗くんが何か言っているが正直もう限界だ。

この心地良い眠気に身を任せてしまおう……。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの素材が欲しいんだよね、クエスト貼ったから準備できたら……悠季?」

 

やけに静かだと思って振り返ってみると悠季が寝てしまっていた。目を瞑り無防備に寝息をたてている。

 

「………………」

 

寝てしまったのを残念に思い悠季を見てみたのだが目を閉じているせいか長いまつ毛が良くわかる。

 

―――やっぱり綺麗な顔してるよなぁ。

 

気付けば悠季の顔に触っていた。

柔らかなその肌を撫で、耳から顎先への輪郭に指を滑らせていく。唇なんかにも触れてみるが全く起きる気配は無かった。

 

「……おーい、悠季ー?」

 

肩を軽く揺すってみるが反応は無い。

 

………………。

 

いつの間にか俺は、悠季の胸元を見てしまっていた。

何故か解らないけれど、ふと気付くといつも悠季の胸やお尻に目が行ってしまっている。

そして悠季の無防備な振る舞いを見ているうちに自分のチンコが何故か硬くなってしまうのだ。

 

今だって硬くなりピンと立ち上がり、短パンの裾からハミ出してしまっている。

ちゃんとしまわないと、と思うのだがそれよりも悠季の事が気になって後回しにしてしまっている。

 

横向きに寝転がっているせいか、悠樹のタンクトップの脇の部分がよれて隙間が開いしまっていた。ダメだと解っているのだがついついそこに目が吸い寄せられるてひまう。

 

!?!?!

 

―――そこから悠季のおっぱいとその先の薄いピンク色の部分までもが見えてしまっていた。

少し日に焼けた手足と違い真っ白なままの肌だ。

身体を丸めているせいか肌が寄せられ、乳房は手で掴めるだけの確かな膨らみになっていた。

 

 

林間学校の時やトランプ中にも思ったがプールで見てしまった時と比べて明らかに成長している。

最初に見てしまった時は男と変わらない様なペッタンコ組だったはずなのに、今ではクラスの上から数えた方が早いくらいになっている。勿論まだ小学生なのだからそもそもが大した事ないのだが、それでも服の上からでもちゃんと分かる膨らみになっていた。

 

そんなのが無防備にくっついてくるのだから周りの野郎共からの視線が痛い。

そもそもお前ら最初、俺達のグループに女子なんかが入ってきやがってと悠季を敵対視していただろうが、何で対象が俺に変わっているのさ?

 

 

 

 

………………。

 

「悠季ー?寝てるのかー?」

 

起きない事を確認して恐る恐る悠季の胸をつついてみる。

…………よくわからなかったからもう一度。

指先で何度か触れても反応が無い。それを良い事に俺の行動は大胆になっていった。

 

 

 

そうやって箍の外れてしまった俺は、普段では考えられない様な事をしでかしてしまう。

俺は今、悠季のタンクトップの脇の部分から手を突っ込み乳房を掴んでしまっていた。

 

―――っ!これが女の子のおっぱい!!

 

肌が張っている様な感じがあり思っていたよりも弾力が強かった。だがそれでもちゃんと柔らかな感触が掌や指先に伝わってくる。

何時までも捏ね繰り回していたい触感に俺は夢中になってしまった。

 

スベスベとしているのに指に吸い付く様な肌質。握れば指が沈み込む柔らかさとそれを押し返す弾力……こんなの気持ちがいい触り心地の物は初めてで興奮してしまう。

 

後から抱き着く様にして片手だけで触っていたのだが段々と欲が出てきてしまう。

 

両手で触ってみたい!それに弄って形が変わっているところを見てみたい!

 

悠季の肩を引いて仰向けにする。

そして悠季が起きない様に少しずつ、少しずつ、服の裾を捲っていく……。

脂肪の無い薄いお腹は肌触りが良く、手のひら全体で撫で回していたくなる。

もう少し捲ると薄っすらと骨の浮いた胸部がみえた。指を滑らせるとコツコツとした肋骨の感触があり面白い。

更に捲ろうとすると何かに引っかかった……悠季のおっぱいだ。服によって上へと押し上げられて下乳が顔を覗かせていた。なだらかな丘の様な膨らみしか無かったはずなのに今では服が引っかかる程の膨らみへと成長していた。その乳房は柔らかいながらも張りがあるおかげか、仰向けでもその形を保ったまま膨らみを晒している。

最後に一気に顎下まで服を捲るとそれによって弾かれたおっぱいが飛び出しプルンと弾んで揺れる。

 

―――っ!

 

穏やかに眠っている悠季の顔のすぐ下には2つの形の良い乳房が露出して呼吸に合わせて上下し、そしてそのままおヘソの下まで真っ白な素肌を晒している。

その背徳感からくる興奮に身が震えてしまう。

 

悠季に馬乗になる様して覆い被さり、両手で悠季のおっぱいを揉みしだいてみる。

 

…………!

 

感触は勿論最高なのだがそれと同じくらい悠季のおっぱいが自分の手によって形を変えているという視覚情報に興奮してしまっていた。

 

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」

 

最初は体重をかけないように気を付けていたのだけれど、気付けば短パンの裾から飛び出しているアソコをスベスベとした悠季のお腹に擦り付けてしまっていた。

 

―――でもコレだけじゃ足りない……っ!

 

気持ちがいいのだけれど、ただ擦り付けるだけでは何かに達するための刺激が足りていないのだ。

 

そんな中ふと目に留まったのは横へと投げ出されている悠季の手だった。

今でも一緒にロッカーに隠れた時の事を思い出してしまう。

そしてあの時の気持ちよさをもう一度味わいたいとも……。

 

その腕を引き寄せ手に取ってみると思っていたよりも華奢だった。フニフニとして柔らかなその腕に、普段は感じていなかった女の子らしさを感じてしまう。

もう一度あの時の刺激を再現すべく、今度は短パンを脱いで直接アソコを握らせてみたのだが、悠季が俺のアソコを素手で握りしめているというその状況だけでどうにかなってしまいそうだった。

 

そうして俺は、細く形の良いその指をいいように使い、自分のアソコを扱いてしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なっ―――何やってるのさ!?勇斗くん!?!?)

 

若干の息苦しさと自分以外の体温を感じて目を覚ましてみれば、何故か勇斗くんが僕に馬乗になって腰を前後にスライドさせていた。

思わず叫んでしまいそうになったが、なんとか堪えられた。グッジョブ僕。

 

勇斗くんは夢中で僕の胸を揉みしだいていて、僕が目覚めた事に気付いていない。

 

というか結構痛いんだけど勇斗くん……。

サイズそのものはともかく最近急に大きくなり始めたせいか、子供の柔らかい皮膚であってもパンパンに張ってしまっている。そんな感じて成長中特有のものなのか前と違って触られると快感だけじゃなくて痛みも感じてしまうのだ。

 

敏感な場所に勇斗くんの指が触れる度に感じてはいるのだけれど同時に痛みも襲ってくるのでちょっと混乱してしまっている。

 

こんな痛みであっても勇斗くんからのものであれば受け入れてしまいそうになっている自分が怖い……。

 

女の子の胸を意識して触った事など無いはずだし、力加減がわからないのだろう。

多少は手加減しているとは思うのだけれど引っ張ってみたり押し込んでみたり、挟んでみたり絞ってみたりと遠慮が無い。

勇斗くんが手を動かすたびに強い刺激で身を固くしそうになってしまう。

摘んで揺らしたりするのは……まぁ良いけど握るのだけは止めて欲しい。流石に危ない扉は開きたくないのだ。

 

 

僕はサッカーとかでもよくぶつかったりしているし、男だった時の矜持もあってギリギリ耐えられているのだけれど、普通の女の子ならとっくに悲鳴を上げていただろう。

 

だけど痛いからといって起きて勇斗くんを振り払うのは多分違う。

そもそも僕から仕掛けていたのだし、ここでそんな事をしてしまったら勇斗くんに一生消えない傷を付けてしまうかもしれない。

 

もっと優しく触ってくれた僕だってただただ感じていられたのに……。

今は成長中の胸が憎らしい。

 

 

 

薄っすらと目を開けて確認してみるが、最初と変わらず視線は胸に固定されていた。

プルプルと僕の胸を玩んでいる。

 

 

うーん……。

正直自分がどうすべきなのか決めかねている。

「しょうがないなぁ……勇斗くんもやっぱり男の子なんだね」という勇斗くんの成長を喜ぶ保護者みたいな気持ちと「勇斗くんが僕をこんなにも必要としてくれている……!」と喜んでいる気持ちが大半だ。

 

けれど男としての気持ちなのか、寝ていて無防備な身体を勝手に触るなんて、と少しだけ怒っている自分もいる。

 

僕を求めてくれるのは嬉しいけれどやっぱり大事にはして欲しいな……。

 

 

 

ウダウダと悩んでいると勇斗くんの動きが止まった。

何かと思っているとそそまま僕の上から降りて真横に立ち、短パンを脱いでしまっていた。

 

えぇっ!?

 

そしてそのまま僕の腕を取り、僕の手のひらに何かを押し当てている。

 

えっと……これは……?

 

それは硬くて弾力があって棒状で、そしてとっても熱かった。

 

まさかコレ、勇斗くんのオチンチン……?

 

 

 




次回もそんな感じです。
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