逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
まさかコレ、勇斗くんのオチンチン……?
うわぁ…………何やっちゃってるんだろう僕?
勇斗くんのソレは僕の手から少しはみ出る位の大きさだ。まだデコボコ感は出てきてないスマートなものだけれど、その硬さと熱さに驚かされてしまった。
僕が握っている上から勇斗くんが力をかけてきたので僕自身も少しだけ力を加えてみる。
「あぅっ……!」
そうすると勇斗くんが声を上げたのだ。まだ声変わりもしていない可愛い声だ。
何だかその声を聞いて興奮してきてしまった。
もうちょっと手伝ってあげようかな?
さっきまでは軽く指を曲げていただけだったのだが人差し指と親指をリング状にしてより刺激を与えられるようにしてみる。
するとその気持良さに気が付いたのか勇斗くんは僕の握った手を両手で包み、自分の股を刺激し始めたのだ。
(うわぁ……!)
勇斗くんのオチンチンは真上を向こうと僕の手の中で強く抵抗している。
勇斗くんは僕の手で無理矢理にそ抑え込み、より強い快感を得ようと前に後にピストンしている。
最初は好き勝手される事に少しだけ抵抗があったのだが、勇斗くんが気持ち良さそうにしているの見たらどうでもよくなってしまった。
……むしろ初めての快感に必死になっている様子が可愛いなと思ってしまう。それにまだ小学生でしかない勇斗くんに自分の身体が好き勝手にされているという事実になんだか興奮してしまっている。
勇斗くんのモノを握っているというだけで何故か息が荒くなる。
勇斗くんのオチンチンから出たモノによって僕の手の中はヌルヌルだ。
滑りが良くなった事によって刺激に慣れてきたのかどんどん動きが速くなっている。
「はぁ……はぁ……うぅっ!……悠季っ!…………悠季っ!!」
そしてそれの終わりは突然だった。
僕の手を強く握り込んだと思ったら勇斗くんのオチンチンがビクビクと震え、それと同時に手の中に何か熱いモノが広がっていく。しかし手の中だけでは勢いは収まらず、僕の胸や顔にまでそれは飛んできたのだった。
この身体になってから初めて嗅ぐ栗の花の様な香り……それは噎せ返りそうになるくらいに濃いものだつた。
荒くなった呼吸のせいで薄く開けていた唇を伝い口の中にまでソレは入ってくる。
鼻の近くに落ちた飛沫によって息をする度にその温度感までもが強い香りと共に鼻の奥へと飛び込んでくる。
目を開けることもできない。目頭に溜まったソレは少しずつ目尻へと移動して最後には耳の方へと垂れていく。
顔全体にまで飛び散っているソレは暴力的なまでに僕の精神を揺さぶってきた。
あぁ……僕はどこか可怪しくなってしまったのだろう。普通は不快感があるはずなのに、こんな状況でも興奮してしまっているのだから……!
勇斗くんの初めては僕の手の中、それも無抵抗な僕の身体を勝手に使って、だ……!
勇斗くんはこの先ずっと、僕を見る度にそれを思い出すのだ……寝ている僕の身体を好き勝手に触って弄んで、最後には自身の初めてをぶっかけてしまった事を!そして小学生の僕の、雪化粧された幼い身体を!
勇斗くんの人生に一生消えそうにない跡を付けてしまったのに何故かこんなにも興奮してしまっている。
……僕は勇斗くんに狂ってしまっていたのだろう、前世で死んでしまったあの瞬間から―――。
「何だ、コレ……?」
頭が真っ白に染まってしまう様な感覚から戻ってくると悠季の上半身に白くてゼリー状の何かが飛び散っていた。
飛び散り方からいって俺のチンチンから飛び出してきたのは間違い無い。
何でこんな物が?と混乱しそうになってしまうが何故だか普段より落ち着いていられた。
悠季の胸に落ちていたモノに触ってみるとベタベタとしていて粘りもある。胸の上で手のひらを滑らせてみると肌に絡み付く様に良く延びた。ソレが悠季の真っ白なおっぱいを穢してしまっているというのになんだか目を離せない。
何故か収まっていた興奮がまたぶり返してきた。
若干の気持ち悪さはあったのだけれどそのまま悠季の胸を鷲掴んでみると、先程とは違って胸全体に広がったヌメリのせいか手の中から逃げ出そうとする。
さっきまでの吸い付く様な肌質とは全く異なる感触にまた夢中になってしまう。
そのヌメヌメを悠季の乳房全体に塗り込む様に手を動かす。
ヌメリで手のひらから逃げ出す様に踊るおっぱいから目が離せない。
最初は気が付かなかったのだけどおっぱいの先っぽ、乳首がいつも服の隙間から見ていたものと違っているに気が付いた。もっと前から変化していたのかもしれないけど、さっきは興奮しすぎていて一部分だけに目を向ける余裕がなかったのだ。
白い胸の先端にあるそれは薄い桜色で、いつもより少しだけ盛り上がっている様に見えた。触ってみると先程よりも弾力があるように感じる。
最初は撫でても素通りしていたはずの先っぽなのに、たった数ミリ盛り上がっただけで指先に引っ掛かる様になる。
俺にはそれがとても素晴らしい発見の様に感じた。
弾力があるそれは指先で摘みやすく、引っ張った状態で揺らすと乳房全体が震えて面白い。
しかしヌメリのせいでずっと摘み上げていられない。摘み上げては滑って指の間から抜け出していく乳首。何度も何度も繰り返す。
それに気付いたのは何度目だっただろうか?先っぽが指から滑り落ちる度に悠季の身体がピクリ、ピクリ、と反応していたのだ。
目覚めが近いのだろうか?
悠季の顔を見ながらもう一度繰り返してみる。
「ぁぅんっ……!」
――――――っ!!!
―――ビックリした……悠季がいきなりあんな声を漏らすだなんて……。
やはり目覚めが近いのだろうか?その事によって少しずつ頭が冷えてきた。そうしてみてから悠季の上半身が酷い有様になっている事にやっと気が付いた。
塗り込まれた液体のせいでおっぱい全体がヌラヌラとテカっていてし、顔全体にも白いモノが飛び散っている。唇、鼻、瞼の上ににまで……。
特に唇だなんて薄く開いているせいで完全に口の中にまでソレが入ってしまっているし、瞼の上のモノも目尻から伝って涙の跡みたいになっている。一部は髪にまで絡みついているみたいだ。
…………ヤバくないかこれ?
俺は何をやっていたのだろう……?寝ている親友にこんな事をしてしまうだなんて……!
冷静になった俺は浅ましくも証拠隠滅のために動き始めた。
顔はまだマシだウェットティッシュでそれらを拭い取っていく。
しかし胸元の方は全体にソレが伸ばされてしまっていて一部は脇や背中へと伝っていた。悠季に内心謝りつつ背中の方にも手を入れる。起こさない様に気を付けながらも強く拭かないと取れないそれを拭い取っていく。
漸く拭き終わり服装を整えられたのは翔を寝かし付けた姉ちゃんが戻ってくる直前だった。
……入ってきた時にやけに鼻をきかせていたのは気のせいだろうか?寝ている悠季を見て何故か納得した様子だった。
程なくして悠季も起きたのだが寝ている最中の事は全く気付いていない様子でいつも通り俺に接してくる。
俺の方がいつも通りになれず、無邪気な悠季の顔を直視できなくて逆に心配されてしまった。
悠季達が帰るタイミングになってしまったが、何を言えばいいのか未だにわからず言葉に詰まってしまう。上手く挨拶を返せそうにない。
それを不思議そうにしながらも手を振って帰っていく悠季。
悠季達が見えなくなるまで俺は、呆然と立っている事しかできなかった。
「またね!」と微笑む悠季の顔に寝ているときの白濁に塗れた顔を重ねてしまう。
そして俺は……何故だかその姿にエロさを感じてしまった。
……そう、エロかったのだ。今まで上手く言語化できていなかったのだけれど……漸く自覚した。
俺はずっと、悠季にエロさを感じてしまっていたのだ……。