※この作品はR-18です。

逆行転生TSF   作:逆行物増えろ

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29話 お買い物6

 

 

 

「うわぁっ!」

 

最初は色々と考えていたのだが途中で面倒臭くなったのだ。

そのままなるようになれ!とバランスを崩したフリをして勇斗くんを押し倒してしまった。

 

今は尻餅をついた勇斗くんに僕が覆いかぶっている状態だ。

 

ブラを身に着ける前なので当然上半身裸である。何者にも護られていない僕のおっぱいが勇斗くんの目の前に露出してしまっている。

しかも倒れる僕を支えようとしてくれたのか、前へと出した手の内に僕のおっぱいが収まっていた。

そして僕の手のひらにはズボン越しだけど勇斗くんの大事なモノが―――。

 

―――計画通り……!

 

テントを張ってはいたが小学生のソレだ、そこまで大きいわけじゃない。だがそれでもズボンの生地が薄かったおかげで目測通りに掴む事ができた。

 

勇斗くんは意識してなのか無意識なのか、ニギニギと僕のおっぱいの上で手を動かしている。

それに気が付かないフリをして次の行動に移る。

 

「ゴメン勇斗くん!すぐどくね!」

 

身体を起こす振りをして勇斗くんの竿を軽く握った状態で上から下へと撫で下ろす。

 

「うぅっ……!」

 

その動きに切な気な声を漏らす勇斗くん。僕の目論見通りだ。

 

「大丈夫!?どこか痛いところあるの!?」

 

「いや、平気だけど……その、悠季の手が……」

 

「手?」

 

今々気付いたかの様に勇斗くんのアソコに置かれた手をニギニギと動かす。

 

「うぁっ……!」

 

「やっぱり痛いところあるじゃんか!」

 

「ちがっ―――!」

 

焦っている勇斗くんを無視して両手でその場所をまざぐる。そして勇斗くんのアソコを包み込む様にして両手で支え上げる。

 

「もしかしてコレ?あれ?痛いのってオチンチン?」

 

「あっ、だからえっと……違うんだって!」

 

もうひと押しかな?

 

「どうしよう……オチンチン腫れちゃってる……!」

 

「えっ?」

 

くっ…………危ない危ない、何を言われているか解らないといった様子のポカンとした勇斗くんの顔に吹き出しそうになってしまった。

 

勇斗くんの中ではオチンチンが硬くなるのはエッチな事(ダメな事)という認識なのだろう。その常識とはかけ離れた僕の発言に虚をつかれたみたいだ。

 

さあさあ僕は何も知らない無知な子供なんですよー?

……そう、疑問も持たずに何でも言うことを聞いてくれる、都合のいい女の子。

 

―――だからさ……好きに命令してくれて、良いんだよ?

 

 

 

 

 

 

「っ…………やっぱりさ……痛い気がするから確かめてくれないか?」

 

「うん、分かったよ勇斗くん!僕がちゃんと見てあげるからね!」

 

勇斗くんのそのお願いだけで軽くイキそうになったが、なんとか堪える。

勇斗くんに立ち上がってもらって僕はその前に膝立ちになる。

 

「それじゃあ見てみるね!」

 

「……あぁ」

 

合法的?に勇斗くんのソレを見られるのだと思うと、変にテンションが上がってしまった。

 

両手を勇斗くんをズボンに伸ばし、パンツごとズリ下ろしていく。

 

「わっ!」

 

ペチリと鼻先を何かが掠める。

それはピンピンになったオチンチンだった。抑える物が無くなり中から飛び出してきたのだ。

 

―――うわぁ……!

 

目の前には子供らしく真っ白な皮に覆われたオチンチン。

だが翔で見慣れていたソレとは違って先っぽから少しだけピンク色が覗いているし、大きさも一回り以上大きい。オトナの階段を登り始めたオチンチンだった。

 

「すごい……腫れてる」

 

硬くなるだけだった翔のモノとは違い、ピッタリとお腹に着いてしまいそうなくらい上を向いて立ち上がっている。

 

目の前にあるからだろうか?自分も持っていたはずなのにちょっと気圧されてしまった。

 

 

 

「痛い場所探すね?」

 

「……頼む」

 

触れるか触れないかといったもどかしい距離でオチンチン全体を撫で回す。

 

「どの辺が痛いのかな?こことか?」

 

オチンチンの先端を覆うように手のひらを被せて、クチュクチュと円を書く様に先っぽを刺激する。

 

「あぅっ!」

 

気持ちが良くて腰が抜けそうなのか、壁に背中を預けてなんとか立っているといった様子だ。壁に着いた手の指先に力が入っている。

 

そんな様子を見ていると僕も気分が良くなってくる。

もっと気持ちよくしてあげたくて手のひらで先っぽを刺激しつつも、手をすぼめて竿も指先で包む様に撫で上げる。

 

「―――も、もっとぉ……ッ!」

 

あの時の気持ちよさが忘れられなかったのだろう。羞恥心や理性を振り切って勇斗くんが頼んで来たのだ!

僕はそれに最大限応えようと思う。

 

「ここが痛かったのかな?大丈夫だよ、ほら?よしよし……よしよし……」

 

今度は片手で竿を握ったまま小さくストロークさせ、もう片方の手で袋の部分を奥から手前へと撫で上げる。

 

「もっと強く―――ッ!」

 

「うん、なんだか分からないけどこんな感じかな?」

 

勇斗くんの言葉を聞いて手の力を強くする。ストロークはもっと大きく、袋は揉む様に。

そうやって段々と手の動きを速くしていく。

 

―――シュコシュコシュコ……。

 

この辺が気持ちいいのかな?

勇斗くんの反応を見てちょっとずつ動きを修正していく。

 

反応のいい場所を重点的に責めていると、握っているおかげか竿が脈打つ様に更に大きくなったのが分かった。

 

…………そろそろかな?

 

―――そう思った瞬間だった。

 

「うぅぁーーっ!」

 

「―――うわっぷ!」

 

飛び出してきた白濁によって視界が白い闇に塗りつぶされる。睫毛に引っ掛かっていて薄目までしか目を開く事ができない。

 

「何コレ勇斗くん……前見えないよ拭いてぇ……!」

 

顔中に飛び散った精液は重力に従って僕の胸にも垂れていく感触があった。

 

うぅ……心の準備してなかったよぉ……。

 

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……!」

 

あれぇ?……って、何してるのさ勇斗くん!?

 

返事が返ってこない事を疑問に思い周りの気配を探ってみると、勇斗くんが未だに激しく動いているのが分かった。

 

驚いて手を離してしまったのがいけなかったのかもしれない。どうやら最後のひと押しが足りなかったみたいだ。

自らの手で未だ硬いままのソレを擦っている。

 

そして目の前には顔や胸を自らの出した白くベタつくモノによって征服されてしまっている裸の女の子。

しかも飛び出してきたモノの勢いに驚いて上体を反らしてしまった事でそれなりな胸を強調してしまっている。

 

……それは格好のオカズだった。

 

「悠季……悠季ッ!」

 

僕はその言葉に応える事もできずにいる。

 

「あぁ―――ッ!」

 

精液を鼻で吸い込みそうになっていたので口を半開きにして気道を確保していたのだが、それがいけなかったのかもしれない。

 

唇に押し付けられる様にして放たれた第2射は、量こそ少なくなっていたものの勢いは衰える事なく、口の中、そして喉の奥にまで直接飛び込んできたのだ。

 

「ぐぅっ…………んんっ……うぐっ…………けほっ……」

 

噎せそうになりながらも咄嗟に飲み込んでしまった……。

 

「うぅ……酷いよ勇斗くん……」

 

「わ、わりぃ―――!」

 

僕の非難を受けて勇斗くんはしどろもどろになっている。

そりゃそうか、自分と違って何も知らないであろう女の子にぶっかけてしまったのだから。しかも今回はちゃんと起きてて意識があるわけだしね。

 

……さてさて、無知な僕にどんな言い訳をしてくれるのかな?……決して口の中に勝手に出されたのを怒っているわけじゃない。

 

 

―――ちゃんも言ってくれたなら直接口の中で出してくれたって……。

 

 

「あ、あれだ!そう!膿が出たみたいだ!」

 

…………思っていた以上にアレな答えで僕は残念だよ。

まぁ小学生だし仕方がない気もするけど。

 

「勇斗くん?」

 

「はい」

 

「拭いて」

 

「分かりました!」

 

 

 

姿勢を正しているのにも少し疲れてしまったので僕は膝立ちを止めて女の子座りになっている。

 

そのまま勇斗くんの動きを待っているのだが一向に動いてくれない。

返事は良かったものの、どう処理すればいいのかとアタフタしている雰囲気だった。しょうがないので僕のズボンに入っているハンカチを使う様に言う。

それに飛び付いた勇斗くんはすぐさま僕の脱ぎ捨てられたズボンをまさぐり、見つけたハンカチで僕を拭き始めた。

 

瞼、頬、鼻、唇、そして首筋とハンカチが滑っていく。半固形なせいか吸い取れずに塗りたくられている気がしないでもないが、大部分は取れたので良しとしよう。

 

それにしてもやっぱり人に顔を触れられるとくすぐったいな。

 

「……終わったぞ」

 

「身体も」

 

「お前それ……いいのか?」

 

「何が?」

 

「いや……お前がいいなら俺は構わないけどさ…………恥ずかしかったり嫌だったりしないのか?」

 

「何で?勇斗くん相手なら全然大丈夫だよ……親友なんだからさ。……それにまだ目開けづらいからさ、勇斗くんにやって欲しいな」

 

「分かった…………じゃあ触るぞ」

 

首筋止まりだったハンカチが鎖骨を通り過ぎ、少しずつ少しずつ下がっていく……そして―――。

 

「んっ……」

 

「うわっ、わりぃ!」

 

僕が声を出した事に驚いたのか、飛び上がって謝る勇斗くん。

 

「くふっ……ふふっ……」

 

その必死さに思わず吹き出してしまった。

 

「変な声出すなよもう…………あと笑うな」

 

「ゴメンね?……なんだかくすぐったくって」

 

「……じゃあ続き拭いてくぞ」

 

「よろしくね?」

 

多少思い切りがよくなったものの、まだ動きに遠慮が抜けきっていない。

 

「優しくしてくれるのは嬉しいけどもっと強くしても大丈夫だよ」

 

「……こんな感じか?」

 

「うん……いい感じ」

 

「そうか」

 

僕に許しをもらったせいか、それからはほとんど遠慮が無くなった。

ハンカチ越しではあるけれど僕の胸を強く揉む様な手つきだ。ゆっくりと、そして確実に僕の胸を拭いていく。

 

「(あぅっ―――!)」

 

乳房を潰される痛みと共に胸の中心に溜まっていく熱に感じてしまう。

 

それにハンカチであっても子供の指先と比べれば摩擦が強く、敏感な場所を擦られればいつも以上の刺激になるのだ。

 

「(くぅっ…………!)」

 

とっくに全体を拭き終わっているはずなのに、勇斗くんの手は止まらない。

 

 

 

温かな空気の流れが肌を撫ぜた。

なんとか開けれるようになった目を薄く開いてみれば、勇斗くんが間近で僕の胸を見つめていた。

僕が目を開けれないと思っているからか、欲望に従ってしまったのだろう。

既に2回も出しているというのに勇斗くんのオチンチンはピンと立上がったままだ。

 

いくら若いっていっても元気良過ぎじゃない??

…………もしかしたら僕は、とんでもないビーストを目覚めさせてしまったのかもしれない―――。

 

 

 

 

 

 

その後も僕の身体を使って気持ち良くなろうとしていた勇斗くんを止めて正座をさせる。説教タイムだ。

胸を強く掴まれると痛いのだとか、女の子の身体は丁寧に扱えだとか、突然は困るだとか、そういった事だ。

 

しかしその最中にも勇斗くんの視線が僕の震える胸にチラチラと向かっていたのには気付いている。

ちゃんと解ってくれたのだろうか?

 

……まぁいいさ、今回の発端は僕なのだから許してあげないこともない。

 

「わかってくれたかな?」

 

「俺が全部悪かったです!」

 

僕も悪かったのだが、これで勇斗くんが女の子の扱いを覚えてくれるのであれば僕としては結果オーライかな?

ビーストモードについては忘れてあげよう。

 

「さっきの勇斗くんにはちょっとビックリしたかな…………でも、一緒に来てくれたんだし不問にしといてあげるよ……ありがとね」

 

「あぁ……ごめんな」

 

「うん、いいよ」

 

 

 

 




書いてあった分はしょうがないのでそのまま投稿しましたが、主人公の他キャラとの絡みに不快感を感じる方も多いみたいですね。
私としては結ばれるまでのちょっとしたスパイスのつもりだったのですが配慮が足りなかった様なのでこれからは控えようと思います。
すみませんでした。



次回ですがどんな話を書こうか決まってないので遅くなりそうです。寒くなってきたし炬燵とかかな?
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