逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
例によって勇斗くんの隣で寝たフリをしてみたのだが、思惑通り僕に悪戯心してきてくれた。
突然尻たぶの間に指を突っ込まれた時は驚いてしまったが、なんとか誤魔化せたと思う。
脱がされたジャージやパンツがどうなったかは分からないが、まぁうまくやっているだろう。
……勇斗くんは今、僕のお尻を堪能しているみたいだ。ずっとモミモミしている。
すぐ近くに顔があるのか、時々お尻やフトモモの隙間を熱い吐息が通り抜ける。
そんな状況に興奮してしまったのか、僕のアソコが湿り気を帯てきてしまっている。
……それがバレたらどんな反応をしてくれるのだろうか?
だが勇斗くんは飽きもせず僕の尻たぶを揉んだり寄せたり開いたり、好き勝手している。
……開くのは流石に恥ずかし過ぎるのだが、今更どの面下げて起き上がればいいのか。
それに時々後ろの穴に吐息が触れてどことは言わないけどキュッとなってしまう。
しばらくすると気が済んだのか勇斗くんの手が離れていった。
終わりかな……?少し物足りないけど最近では一番だったし、こんなものだろう。
じゃあそろそろ起きる感じで…………ッ!?
もう終わりだと思ったので、うめき声でも立てて目覚めが近いのを教えようとしたのだが、突然腰を引かれて仰向けにされてしまったのだ。
―――ど、どういう事!?
今回はお尻を軽く触らせるだけの予定だったのに……!
そもそも後ろの穴を見られてしまったのも想定外だったのに更に前の方まで見られてしまうなんて……!?
僕の両フトモモに手が添えられて大きく開脚されているのが分かる。
そして勇斗くん本人は完全に炬燵に入り込んでしまっていて中で何をしているのか分からない。
アソコに息が吹きかかっている。
「……んんっ…………うぁっ……!」
たったそれだけなのに身体がブルリと震え、背筋がゾクゾクしている。
……僕のアソコか濡れてしまっている事に今度こそ気が付かれてしまう!
「ああっ……!」
こんなどうしようもない状況で、興奮してしまうだなんて……!
「ただいまー!」
!!!!!
勇斗くんのお母さんが帰ってきてしまったみたいだ!
僕も勇斗くんも完全に固まっている。
トタトタトタ
ヤバい!ヤバい!ヤバい!
このままじゃ!?
「勇斗ー?……ってあら?悠季ちゃんじゃない」
歩み寄ってくる勇斗くんのお母さん。
「?……寝ちゃってたのね。全くあの子は悠季ちゃんを放ってどこへ行ったのかしら?」
勇斗くんのお母さんが僕の横にしゃがんで僕の頭を撫でていく。
あっ、火照った顔に冷たい指先が気持ちいい―――ってそうじゃなくて!?
布団が被さってはいるがシャツもスポーツブラも勇斗くんによって捲り上げられてしまっている。下半身からおっぱいまで完全に丸出し状態なのだ。布団を捲られたら終わってしまう。
ドキドキしながら寝たフリを続けていたのだが、しばらくして勇斗くんのお母さんは自分の部屋へと行ってしまった。
ふぅ……よかったぁ……。
しばらくすると勇斗くんはまたゴソゴソとし始めた。
―――まだ続けるつもりなの!?
炬燵の布団を捲られるだけで家族会議一直線なのに全く止める気配が無い。
完全に暴走してしまっている。
そしてついには勇斗くんの指先が、僕の一本スジの両側に添えられる、そして―――。