逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
途中で母さんが帰ってきた時は死ぬほどビビったけれど、何事も無く自分の部屋にいってしまった。
だが未知の場所を前にして今更引き下がれそうにない。
悠季は相変わらず、とっても規則正しい寝息をたてている。
俺は悠季の脚の間に入り込んだ。
寒くなり肌の露出が減ったおかげか、真っ白に戻りつつある悠季の肌、その中でも特に真っ白なソコは、今は炬燵の光に照らされて赤く染まっていた。
薄暗い光の中に浮かび上がるツルツルの一本スジ。俺はその中が気になってしかたがなかった。
悠季のソコは前にクラスの奴らと山で見つけたエロ本とは全く違っていた。
モザイクのせいでよくわからなかったが、写真のソレは黒くて赤茶色みたいな色で少し気持ち悪いと思っていた。
だけど悠季のそこはスリットが一本あるだけのスベスベとした白い肌のままで、なんというか、綺麗だった。
数年前はまだ姉ちゃんと一緒に風呂に入っていたのだが、姉ちゃんが今の俺達と同じ小5の頃から別に入るようになったのだ。
最後に一緒に入ったときの記憶では姉ちゃんのマンコの上部には羽毛のようなか細い毛が薄っすらと生えていた気がする。
ぱっと見の造形は悠季のも姉ちゃんのも大差無い、だがそれでも同じ年代としてはまだまだ未発達なのだろう。産毛も見当たらないツルツルだ。
そんな事を思いつつも堪えられずに触れてみるととても柔らかくモチモチとしていた。胸やお尻とはまた違った気持ちよさだ。
女の子の――悠季の身体はこんなにも俺を夢中にさせる。
そしてついに俺は悠季のソコに手をかけたのだ。一本スジの両側に指を添え、そして――。
―――うわぁ……!
目の前には悠季のアソコ――エロ本ではオマンコと言っていたっけ?――が俺によって無抵抗に開かれている。
薄暗いせいでよく分からないが、多分薄ピンク色だ。そこには写真で想像していたモノとは違って凹凸はほとんど無くて思ったよりもシンプルな造りをしていた。
上の方には小さな包皮が鞘の様になってスリットの始まりに埋もれていた。こうして無理に開かなければ外からは見えない様なサイズだ。
産まれて初めてまともに見る女の子のマンコに、俺はどうしようもなく興奮していた。心臓の鼓動がとても煩く感じられる。
触らずともチンチンが硬くなっているのが分かってしまう。膨張感すら感じてしまう程にパンパンで、触ってもいないのにこんなになってしまったのは初めてだ。
何の刺激も与えていないのにイッてしまいそうになるのを抑えて、俺はじっくりとそこを観察していく。
包皮の下の方には窪みにしか見えない様な小さな穴が開いている……多分オシッコの穴だ。
そして下の方にも小さな穴が空いている。ほぼ完全に閉じていて小指の一本も入りそうにない。
ここが本に載っていた女の子の大事なトコロ……。
その場所に触れようと指を動かしたのだが、アソコがピタリと閉じて一本スジに戻ってしまった。
こんなに大きく股を開いているのに凄い柔軟性だ。
今度は閉じない様にと左手の人差し指と中指を使って悠季のマンコを押し広げる。
その穴からはテラテラとした液体が染み出してきていた。
あのエロ本には女の股を気持ちよくさせると愛液?という液体がその穴から分泌されるらしい。
寝ていても気持ちよくなれるのだろうか?
胸やお尻もそこまで長い時間触っていなかったし、今もここに刺激を与えたりはしていない。にも関わらず愛液が止まりそうな様子はないのだ。
もしかしたら悠季は気持ちよくなりやすい体質なのかもしれない!
確か本では包皮の下の突起――クリトリスと言うらしい――や女の子の穴を刺激すると女の子は気持ちよくなると書いてあったのだが……。
……これも悠季への罰だ!
寝ていても気持ちよくなるのかどうか実験してやる!
そう決めた俺は早速、悠季のソコを刺激し始める。
クリトリスの方はチンチンと同じ様に皮が剥けるらしいが、慣れてないと刺激が強過ぎるらしい。今回はとりあえず皮の上からにしておいてあげよう。
悠季のマンコを指先で開いたまま小さな包皮を指先でイジってみる。
クニクニクニ
「ひっ……くぁっ……んんんっ……!」
やはり悠季は寝ていても感じているのか、俺の指先の動きに合わせて喘いでいる。
―――面白い……!
俺の思った通りに悠季が身を捩り声をあげるのだ。そんな事に興奮してしまう。自分が悠季を支配しているみたいで。
そうして思うがままに弄り倒しているとクチュクチュとマンコ全体がヌメリを帯始めていた。米粒見た気なサイズ感だがクリトリスが包皮越しに存在を主張し始めている気がする。
そしてソコは最初よりも明らかに濡れ、雫が滴り落ちそうになっている。
……気付けば鼻の先が悠季のソコに触れるくらい近付いてしまっていた。
熱い空気で満たされていた炬燵の中は、今では甘酸っぱい様な悠季の香りが充満していた。呼吸をする度に悠季を感じてしまうアブナイ空間だ。
息をする度にどんどん興奮が大きくなっていく。
その興奮に呼応するかの様に俺のても速くなっていく。
クチュクチュクチュ……!
「ひぁっ……んんっ……あっ……!」
悠季の身体が暴れるが、それを押さえ付ける様に腕を回して固定する。
―――みすみす逃がすつもりは無い!
更に激しく指先を動かす。
そうして執拗に刺激を加えていると悠季の両脚によって俺の頭が挟まれたのだ。
両脚が伸ばされて俺の肩にそれぞれ乗っている状態だ。両頬に悠季の柔らかなフトモモが触れている。
……多分イキそうなのだろう。
気持ちよくなり過ぎるとつま先までピンと伸ばしてしまうというのは最近知った事だ。
自分も経験がある……毎晩の様にアノ時の背徳的な光景を思い出しては自分を慰めている時に何度もそうなってしまった。
しかしそれはしょうがない事なのだ。あの時、無防備に上半身を晒している悠季の顔面に、自分の欲望をぶち撒けてしまった光景は俺の脳裏に焼き付いてしまっているのだから。
……つまるところそれと同じで、悠季も気持ちよくなって開脚状態でいられなくなったのだろう。俺の頭を締め付けるように段々と力が強くなっている気がする。
―――このままイカせてやるのも勿体ないな。
ふとそんなイジワルな感情が浮かんできた。できるだけ長く悠季を味わっていたいのだ。
女も一緒なのか分からないがイってしまうと暫く興奮が冷めてしまうのだ。少なくとも自分は4、5回イクとちょっとの間、勃たなくなってしまう。
だから一旦、悠季への刺激を弱める事にしたのだ。
「なんっで……ぁと……ちょっとなのにぃ……!」
何か喘いでいる気がするが、刺激の方向性が変わったので喘ぎ方も変わったのだろう。
しかしただただ刺激を無くすというのもつまらない。
俺は視界の半分を占めている悠季のフトモモに目を向ける。
―――美味しそうだな……。
俺は真っ白な悠季のフトモモに舌を這わせ、唇を落とし、齧り付く。
その度にビクビクと跳ねる悠季の身体。
……イッてるってわけじゃ無さそうだけどこれはこれで面白いな。
俺は何度も悠季のフトモモに吸い付き、噛みつき、跡を付けていく。
後の事など何も考えていなかった。
俺はあれから一番敏感な場所はそこそこに、俺はその周りばかりを刺激し続けていたのだ。
悠季の身体だが、今ではフトモモを少し撫でるだけでビクビクとするくらい出来上がっていた。
―――もう十分だろう。
……というか俺自身が耐えられそうにない。自分もそろそろ限界だ。
悠季をイかせて俺もイク。
最後をどうするかは既に決めてある。
悠季の一番敏感な場所を直接吸い上げてやるのだ。
俺は悠季のクリトリスの皮をズラして剥き出しにさせる。
元々はピンク色だったはずのソコは、執拗な刺激を受けて赤く色付き、存在を主張するかの様に硬く勃ち上がっている。
……まるでその時を心待ちにしているみたいだ。
―――もう我慢できない!
俺は悠季のソコにキスするかの様に唇を落とし、一拍置いてから思いっ切り吸い上げた……!
「!?♡!?♡♡♡!!!」
悠季のフトモモは俺の頬を強く挟み込み、身体は背中が浮くほどに反らされてビクンビクンと跳ねる。悠季のマンコからはプシュプシュと愛液が飛び散り、俺の口元はビショビショだ。
それでも口を離す事は無い。
俺がソコから唇を離したのは、悠季が最後に大きく震え脱力してからだった……。
悠季の幼いスリットからはトロトロと愛液が流れ垂れていく。
―――エロ過ぎだろ!!
悠季は思う存分イかせてやったのだし今度は俺の番だ!
俺は炬燵から這い出るとパンパンなった自分のチンチンを引っ張り出して悠季の手を使い扱き上げる。だが……。
もっと気持ちよくなりたい……!
そう思った俺は何かないのかと素早く目を走らせる。
最初に目に付いたのは異様にエロい悠季の顔だった。
目尻には涙の跡があり、口をだらしなく開けて荒い呼吸を繰り返している。
それを見た俺には、もうそれしか考えられなかった。
仰向けの悠季の頭を跨ぐ様にして膝を着く。俺のチンチンが悠季の顔の上に乗っているみたいな体勢だ。
そしてチンチンの向きを調整し、そのまま悠季の口の中へと突っ込んだ。
「!!!!」
うぁあああ!?
何だコレ?何だコレ!?
凄い温かくてヌルヌルしてて……最高に気持ちがいいのだ!
悠季の手のひらも気持ちよかったがこれは本当に初めてで衝撃的な
しかも口の中に入ってきた異物をアイスか何かと勘違いしているのか、悠季は俺のチンチンに舌を絡めてきた。
俺の先っぽの皮の剥かれた所に悠季の舌先が触れる……そしてそのまま先っぽの周りを一回り。
「くぁっ!!!」
たったそれだけの事で俺は、未知の刺激によって自分では動かしてもいないのに射精してしまった。
「ぐぽっ♡……じゅぶっ♡……ずぞぞ♡♡」
吸い付かれているチンチンを引き抜いて悠季の口を開いてみれば、中は精液と唾液によってグチョグチョのドロドロになっていた。
―――ヤバい、悠季ってすげぇエロい。
正気ではなかったのだろう。こんなに悠季をメチャクチャに、ついには内側までも侵略しておいて俺が思ったのはそんな事だった。
そんな事よりももっと気持ちよくなりたい!
俺はもう一度悠季の口の中へと自分のモノを突っ込む。
何故かまた舌が絡みついてきたが、俺はこれ幸いと悠季の形の良い頭を両手で鷲掴む。
そして俺は悠季の頭と自分の腰を前後にスライドさせて更なる快感を求めるのだ。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!!」
「ぐっ……がっ……ごぼっ……!?」
「ふっ!ふっ!ふぅっ!!」
「!?♡♡」
「悠季!悠季!悠季!!」
「♡♡♡♡」
独り善がりな最低なオナニーのハズなのにこんなにも気持ちがいい!
タイミング良く絡みついてくる悠季の舌や唇のせいで共同作業の様に感じてしまう。
「ああっ!ああっ!!」
そのストロークは段々速くなっていった。
最後には悠季の顔が俺のお腹に付くくらい深く挿し込んで抱え込む。
―――そして……。
「ぅあぁああ!!」
「ッ……♡♡♡!!」
………………
…………
……
そうして悠季の口の奥の奥へと自らの欲望を出し切った後、ようやく冷静になれたのかその惨状が目に映ったのだ。
悠季の口の中やその周囲のみならず、顔全体が俺と悠季の分泌物によって汚れてしまっている。
ノンストップで休む暇も与えずに扱き続けて何度も射精したせいか精液が口の中に溜まってしまっている。寝ぼけて食べ物だと勘違いしているのか、ゴクリゴクリとソレを飲み下している。しかし呼吸と一緒に時々、ゴボリと逆流してしまっている。
……窒息しないかちょっと心配になってきた。
というか最中、道具の様に荒っぽく使ってしまった事に今更ながら背筋が冷たくなる。
どうにかしたい、どうにかしたいのだが、こんなにも気持ちよく沢山射精したのは初めてで全身に強い倦怠感を感じている。正直まともに動けそうにない。
何とか身だしなみだけは整えて悠季のすぐ隣に倒れ込んでしまった。
そして俺は、悠季の上気して色付いた頬と乱れた髪を横目に見ながら意識を失うのだった……。
「やり過ぎだって♡……バカッ♡♡」
暗闇の中で誰かが寄り添う気配がしたがきっと気の所為だろう。悠季は寝ているのだから……。
行くとろまで来ちゃった感じですね。後は告白からのゴールインでしょうか。そろそろ付き合っていない状況でのシチュが思い浮かんで来なくなりましたしさっさとそこまで進めたいです。
まぁどちらからとか全く考えていないですけどね。
後日談なら田舎ならではの小学生の秘密基地青姦デートとか中学生編とか時系列無視して色々できそうですしね。
なにげに♡マーク使うの初めてでなのですがコレ便利ですね。余り好きじゃなかったのですが改めます。
キャラクターの心情を表すのが楽すぎて多用しちゃいそうです。
また暫く時間が空くと思いますが気長に待っていただけるとありがたいです。