逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
―――ふにふにふに……さすさす……ぎゅっ!
「!? ―――あぁっ!♡」
うーむ、今日も遠慮が無いなぁ……♡
勇斗くんはあの炬燵での一件以来、僕がちょっとやそっとでは目が覚めないと学習したのか、段々と行為が大胆になってきた。
あれから少しだけ季節は流れ、もう少しで春の気配が感じられる様になるだろう。
寒さも和らいできたのでストーブさえ点いていれば炬燵から出ていても我慢できない程ではなくなっている。
そのせいか勇斗くんは、寝ている僕を炬燵から少し引き抜いて布団と服を捲り上げている。
そして勇斗くんはそんな僕の胴に跨がり僕のおっぱいを弄っているというわけだ。
勇斗くんは最近、寝てい僕を感じさせるのにハマっているのかこちらの様子を窺いながら身体を触ってくるようになった。
最初の頃は恥ずかしくて声を堪えていたのだが、今ではそのまま声を上げるようにしている。そっちの方が僕も気持ちよくなれるし、勇斗くんも嬉しくなれる。win-winの関係だ。
―――まぁ実際は勇斗くんが巧くなってきて僕が我慢できなくなっただけなのだけれども……。
実際、あまりの気持ちよさに意識を飛ばしてしまったこともあるのだ。
ちなみにその後に起きた時は、何故か気絶前よりも疲弊していたし声もかすれてしまっていた。
気絶している間も僕の身体は元気に感じまくっていたのだろう……。
男子小学生の集中力、ちょっと甘く見過ぎてたみたいです、ハイ。
そして勇斗くんは最近、おっぱいに夢中である。
「―――んんっ!♡♡」
勇斗くんがこうして弄ってくるせいか、僕の胸はまた大きくなってしまった。もうちょっとでDカップらしい。
曖昧だった先っぽも薄いピンク色なのは変わらないが、少しずつ成長してきているみたいだ。こうして苛められ硬くされれば、乳輪と乳首の境目がそれとなくわかる様になってしまった。
僕としては胸よりも身長が成長して欲しいものである。
もちろん、おっぱいも大きくなって欲しい、勇斗は巨乳好きだったから。
しかし僕にとっては身長も切実な問題なのである。
男だった時はずっと平均に満たない小柄な体型だった。それにコンプレックスも持ってしまっていた。
しかしこうして女子小学生になってみると、背はクラスでも高い方だったのだ!
もとから困っている人を放っておけない性格だったのだが、変に背が高くなったせいでおかしな自信が出てきてしまったのだ。結果、優しくてカッコイイ(主観)理想の男ロールプレイをしてしまっていた。
後から自己分析してみて死にたくなったが今更キャラを変えるのも変だし結局そのままだ。
更には最初は背が高い方だったのだが、こうして一年近くが経つと周りも成長してくる。
……僕だって成長していないわけじゃない。ここ数ヶ月で1センチ以上は伸びているのだから。
それでも周りの方が成長著しく、今では僕の背の高さも真ん中くらいだ。
年越し前まで目線の高さが同じくらいだった子に今では見下ろされ、僕のロールプレイに微笑ましい視線を向けてくるのだからたまったものじゃない。
皆の役に立ってるなら、まぁいいさ……胸は僕の方が大きいしね!
「―――ひぅっ!♡♡」
他の事を考えて気を紛らわそうとしていたのだが抵抗虚しく快楽の渦に引き戻されてしまった。
フェザータッチで下乳から先っぽへと微かな刺激が移動していく。
後ちょっと……!もうちょっとで……!
そんな僕の欲求を逆手に取られ、焦らされグズグズに出来上がったところで一気に責め立てられる。
「―――あぁああっ!♡♡」
今では簡単にイかされてしまう。
ちょっと前までは乱暴に揉むだけだったのに、今ではこちらのキモチイイところを的確に責め立ててくるテクニシャンである。
ここまでくると行くところまで行ってしまわないかと少し心配だ。勇斗くんも流石に寝ている僕にそこまではしないと思うが、まだまだ子供なのだし新しい事を試そうとするのはしょうがないとも思っている。
そうなってしまったら決定的なタイミングで起きて勇斗くんをモノにしようと画策しているのだ。
まぁ僕としては告白からの正規ルートの方が望ましいんだけどね。
それに一応僕の事を意識してはいるみたいだ。
僕がくっつくと前とは違ってちょっと緊張してる。そして寝たフリをしている時に僕の唇を指先で撫ぜたり僕の名前を呼びながら口付け寸前まで顔を近付けたりしている。
多分、好き合っている事はなんとなく理解しているのだと思う。だけど決定的な確信が持てないでき
るのだろう。
こんなにスキスキアピールしているのに最後の一歩を踏み出せないなんて男の子は以外と臆病だ。僕にここまでの事をしておいて今更キスを躊躇するだなんてね?
……気持ちよくイッてから倦怠感の中に揺蕩っていたのだが、そろそろ勇斗くんが次の行動に移るころだろう。
最近はいつもこのパターンだ。
僕を好きなように弄り倒してイかせた後、今度は自分の番だとばかりに勇斗くんは僕の身体を使ってオナニーするのだ。
オナニーには僕の手のひらを使う事もあれば口を使う事もある。どちらかと言えば口が多いだろうか?
……クッションを背中に入れてきたので今回も口を使うみたいだ。
クッションが僕とカーペットの間に挟まれた事で胸を張る様に身体が反らされる。
まだまだ成長中の僕のおっぱいが強調される。頭も後ろへと見上げる様な格好になり、口内におちんちんが挿入しやすくなる。
僕の口を使ってオナニーしつつもおっぱいも揉みたかった勇斗くんが、試行錯誤の末に編み出したパーフェクトスタイルである。
さっそく僕の頭上を陣取った勇斗くんが口の中へとおちんちんを入れてくる。
普通のキスよりも先に、結構な頻度で勇斗くんのおちんちんとディープなキスをしているわけだ。
考えるとちょっと悲しくなってくるが、ファーストキスが勇斗くんなのは変わりないと自分に言い聞かせている。
それと同時に僕のおっぱいにも手が伸ばされる。
この時の勇斗くんは僕をイかせるための触り方ではなくて自分が気持ちよくなるための触り方をしてくるのだ。グニグニと結構強めに揉んでくる。
―――まぁ、コレはコレで……♡
それにしても、勇斗くんのおちんちんは隠れんぼで触った時やプールの着替えで見た時と比べると中々に成長してきている。
女の子の手ではあるが僕が握っても普通にハミ出るサイズ感だし、口に入れた時も喉奥に突き刺さる程ではないが口内で結構な占有率を誇っているのだ。
遂には身長も勇斗くんに抜かされてしまい、僕はぐぬぬとなっている。
……フンだ!勇斗くんなんて僕のおっぱい吸ってるくせにっ!
―――でも、これからどんどん成長して、格好良くなっていくんだろうな……。
僕はやっぱり、そんな勇斗くんの……勇斗の隣にありたいのだ。
「ごっ……ふはっ……んぐっ……!♡」
ただこの扱いは少々いただけないのだけれどね……まぁ受け入れた上で、気持ちよくなって欲しいと必死に舌を絡ませている僕も僕だ。
こんな風に物の様に扱われても興奮してしまうのだからちょっと自分でもヤバイと思う。胸との合わせ技でイッてしまったりするし、その内に口だけで感じてしまったりしないかと心配になってくる。
必要としてくれるのなら何でもいいのか自分?……もしかして気付いていなかっただけでマゾの気でもあるのだろうか?
カクカクと必死に振られる腰に合わせて口の中で乱暴に暴れ回るおちんちん。それに合わせて僕も舌を絡ませるのだ。
「じゅぷっ……ぐっ……がぽっ!♡」
酸素を求めて息をしようとする度に抜き差しされるモノによって呼吸が阻害される。
肺の中まで勇斗くんの臭いで満たされてしまっている気がする。
―――ああっ♡この息苦しさもイイかもしれない……♡
そして勇斗くんもイキそうなのか、激しくラストスパートをかけてくる。
腰を突き出し口の中奥へと深く挿入されるおちんちん。それに伴って鼻先に密着する勇斗くんのカワイイ玉袋。そしてこの時ばかりは勇斗くんは僕の両乳房を両手で鷲掴みにして身体を引き寄せるのだ。
こんな倒錯的な状況下であってすら僕の勇斗くんへの気持ちはどんどん大きくなっていく。
―――ああっ♡僕ってこんなにも勇斗くんに必要とされてるんだ♡
そんな事を思いながらの幸せの内に僕の意識は薄れていくのだった……。
ちょっとネタが思い浮かばなかったので連続で炬燵ネタでした。
今回から主人公がかなり積極的になっていきます。私の中では繋がっているのですが描写不足で違和感を感じてしまうかもしれません。それに人によっては下品に感じるかもしれません。
そういうものだとスルーしてもらえると助かります。