逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
あぁあああぁぁーーっ。
僕のバカバカバカ!何が「友達になってくださいっ!」だよぉ!我ながらいきなりそれはないよ!冷静になってみたら最初から最後の去り際までとんでもない事をしてた気がするよぉ……。
嬉しさに我を忘れていたけど勇斗絶対困惑してた。普通に考えて今日知り合ったばかりの人が最初から好感度MAXで向かってきたら誰だって困惑するよ、僕でもする。
そもそも勇斗が来てくれないって当たり前だよ。小学生にとって男女の違いというのはとても大きく、女子と仲良さげに話していたらそれだけでからかい的だ。
そのことを理解せずにいつ来てくれるのだろうと待ちの姿勢とかダメダメだよ。その辺りに考えが及んでいたら勝手に焦って自爆せずにもう少し余裕を持って事に当たれたかもしれない。
余りの恥ずかしさに穴があったら埋まってしまいたい。
「お姉ちゃん苦しい」
「あっゴメンね!大丈夫!?」
「むぅ平気だよ」
そうだ一人では受け止めきれない羞恥心を翔を抱き締める事で何とか受け止めていたのだった。
掛け布団でもよかったのかもしれないがベッドの上で暴れる僕を心配してか見に来てくれたのだが人肌恋しさにベッドへと引っ張りこんで抱き枕になってもらった。温かいし丁度腕に収まるしでいい感じだ。
ふぅ……落ち着いてきた。
「ゴメンね翔拘束しちゃって、う大丈夫だよー」
「……もうちょっとお姉ちゃんと一緒にいるよ」
ああー可愛い!健気!ぎゅーってしてあげる!!
何というかもうお姉ちゃん呼ばわりされるのどうでもいいやもう。何というか精神年齢差が大きくなったせいか翔に対して昔よりも過保護になっている気がする。流石に自立しないのは不味いけどまだまだ小学生だし暫くはいいかなって。それに久しぶりに甘えてくる翔がすっごく可愛い。
そうして暫くのあいだ翔とじゃれ合っているとお母さんの声が聞こえた。
「ゆうきー、かけるーご飯ができる前にお風呂に入っちゃいなさーい」
「「はーい」」
着替えのパジャマを用意すると翔と一緒に風呂場へと向かう。
これも懐かしいなぁ……翔は小さい子に時々いるように頭を洗うのが苦手だったのでよく一緒に入って面倒をみていたのだ。
「ほら行くよ」
「んー」
不本意そうではあるが文句も言わずに付いてきてくれる。
「よし入ろっか、ほらバンザーイ」
翔の服を脱がせてあげて先に風呂場に入ってもらう。ここでふと思い出したのだが……そういえばこの身体でお風呂に入るのは初めてだった。
うーむ、倫理的にどうなのだろう?正直この身体には何も思わないしまだまだ子供のそれだ。そもそも自分の身体なのだから多分セーフだろう。だがしかし……。
「お姉ちゃん?」
「はいはーい今行くよー」
おっといけない、翔が呼んでる。
どうせ風呂には入ることになるのだし悩んでいても仕方がないかな。
下着もパンツだけだし手順は男の時とそう変わらない。手早く服を脱ぎ洗濯機に突っ込む。
何というかあれだ……全裸というのは自分が子供になったのだとまざまざと見せつけられている気分になる。
はぁ……。
男の時もそう恵まれた体格ではなく2つ年下で未だ成長期真っ只中の翔にも身長は並ばれていた。180cm近い勇斗には惨敗だ。
風呂場に入り既にお湯を浴びていた翔からシャワーを受けとる。
「ほら頭洗うよ、ここ座って」
バスチェアを引き寄せて翔を脚の間に座らせ、向かい合う。
「はい、頭下げてー」
此方に頭を下げてもらって抱える様にしてシャワーを背中の方からかけていき髪にお湯を馴染ませる。
次はシャンプーだ。手のひらで泡立てたシャンプーを髪に馴染ませてよく洗い、マッサージもしてあげる。
「痒いところは無いですか~?」
「ないでーす」
うん、ちゃんと気持ち良さそうだ。
翔も風呂は嫌いじゃないみたいだけど一度シャンプーが顔に残っていたときに目を開けてしまったらしく頭を洗うのが少し苦手になってしまったのだ。
よし、頭はこれでいいかな。確りとシャンプーを洗い流し顔も拭ってあげる。
「もう目を開けても大丈夫だよ。はいこれタオル、頭は自分で拭いてね」
ふふ、水気を取ろうと一生懸命拭いてるの何だか可愛いな。
おっと、今の内に自分も頭洗わないと――。
「次は身体洗うよー」
ついでだし身体も洗ってあげようかな。
僕の指で気持ち良さそうにしているのを見ると何というか色々お世話してあげたいというか庇護欲やいとおしさが湧いてくる。
前も可愛がってはいたけどここまででは無かったと思う、精神年齢の差が広がったからかな?これが父性本能というものだろうか……。
「自分で洗えるよ?」
「いーからいーから、ほら背中向けて」
翔からタオルを受け取りボディーソープを泡立てて首筋から肩、腕、背中と順に洗っていく。
脇を洗う時は少しはしゃいでしまったが粗方洗い終えただろうか。
後は翔のデリケートな部分だけだ。
「じゃあここも洗うからこっち向いてね。汚れやすいところだからちゃんとしないとね」
目の前にある翔の可愛らしいところにタオル越しに触れる。
他人の物に触れるのは前の時も含めて初めてだけど翔の物はプニプニしてて何とも言えない感触だ。普通は他人の物になど触れるどころか視界に入れるのも気持ち悪いがそれが幼く可愛らしい弟の物だとそんなことないのだから不思議なものだ。
袋の裏から竿にかけて優しく擦ってあげる。
「ん……」
「大丈夫?痛かったかな?」
「大丈夫、少しくすぐったかっただけだから」
大丈夫そうなので今度は竿の根元から先端へと五本の指の腹全体で摘まむようにして擦っていく。
あれ?指のなかにあった翔の物がいつの間にかピンと硬くなってる様な?
「うぇ?」
「ん、なに?……あっまただ。なんだかよく解らないけどたまに硬くなるんだよね」
えぇっ!?翔はまだ小学三年生なんだよ!?こんな歳でも硬くなっちゃうものなの!?
僕ではどうだっただろうか?正直良く覚えていない。最初に自覚したのは中二のときに勇斗にそういう物事があるのだと教えられてからだ。それまでは硬くなっても気にしていなかったせいかいつ頃から反応していたのかは分からない。
そうかこんな歳から反応することもあるのかぁ……。
「えっといつもはどうしてるの?」
「んー、ほっとけばいつの間にか元に戻ってるよ」
「そっかー」
大人な物事と結び付いてないし自覚もしてないから翔がいいならそれでいいか……。
硬くなったぶん洗いやすくはなったかな?ピョコピョコ跳ね返って少し面白い。周りの肌と同じ白さで綺麗なものだ不快感も湧いてこない。
「じゃあながそっか」
一通り洗ったので汚れは落ちただろう。ボディーソープを洗い流していく。
「よし、綺麗になった。風呂に入っていいよ。夜はまだ寒いし確り暖まってね」
「後でいいよ。お返しに僕もお姉ちゃん洗ってあげる」
まさかの申し出だ。翔、立派になってまぁ……お兄ちゃん嬉しいよ。
「じゃあお願いね」
許しを受けて嬉しそうに僕の身体を洗い始める翔。
はふぅ……人に洗ってもらうというのも気持ちがいいものだ。
「よいしょよいしょ」
うーむ、背中まで来たのだけれど力をいれやすくなったせいか力一杯押し付けてくるタオルが若干痛い。
男の時ならどうってことはないけど子供の弱く薄い皮膚にはちょっと強すぎるかな。
「お姉ちゃんどう?」
どうしようかな……せっかく翔が人のためを思って行動してくれたのだ、それに水を注す事はしたくない。でもこのまま我慢するのも流石になぁ……。
「うーん、気持ちいいけどちょっとタオルがゴワゴワしてるのが気になるかなー」
「……そっか……ぁっ、そうだ!」
翔は多分の泡を手のひらへと移すと素手で背中を洗い始めた。
成る程、これなら力をいれられても痛くはないしスベスベの手のひらは下手なタオルよりも気持ちがいいかもしれない。
「あ、これなら気持ちいいよー」
「……そっか!」
背中を撫でる小さな手のひらは少しくすぐったいがスベスベプニプニで気持ちがいい。
目を瞑りリラックスして翔に任せる。
極楽極楽……。
わっと!背中が洗い終わったのか唐突に脇へと手が回ってきた。
く、くすぐったい……。
自分ではどうってことないのに人に触られるとどうしてこうもくすぐったいのだろうか。
身をよじりそうになるのを何とか堪えて腕を広げた状態でじっと待つ。
「よし、終わったよ。次は前だからこっち向いてね」
「はーい」
翔と正面に向き合い前を洗ってもらう。なかなか真剣な目付きだ。一生懸命で可愛いな。
洗いやすい様に胸を張った方がいいかな?
翔の手のひらが胸から脇へと滑っていく。しっかり洗うためにか乳首の辺りも手のひらをグニグニと押し付け円を書く様に動かしていく。
「んっ……」
わっ、何か変な声出た。
翔の指が敏感なところを掠める度に声が出そうになってしまう。
「んっ……!」
な、何これ……!
男の時も含めて産まれて初めての感覚だ。身を捩ってしまいそうになるほどのくすぐったさに似た感覚とじわじわと胸の内側から熱を持つ様な感覚が同居している。
強く刺激して欲しい様な、掠めるだけに留めて欲しい様な……自分の感覚に混乱してしまう。
乳首が硬くなってしっかりとした形ができたせいか、並んだ指の凹凸によって撫で上げていくのがより分かる様になる。
あっ――。
段々と乳首が硬くなっていくが分かったのか不思議そうな顔をしていたが気を取り直したのかそのままお腹へと手を進めていった。
あ、危なかった……お兄ちゃんの威厳とかそういう感じの何かが砕け散るところだったよ……。
翔がお腹を洗ってくれている内にと恐る恐るとだが自分でも乳首に触れてみる。
「あぅっ……」
何というか凄く敏感だ。自分で触っても意思とは関係なく声が漏れてしまいそうになる。
男の時とは明らかに違う感触だ。男の時は高校生になって筋肉が付始めるまでは肌の下は直ぐに肋骨といった感じで指で触っても骨の凹凸が分かったが、今は少し力を入れないと肋骨の感触が分かり辛い。
おっぱいの形に膨らんでいるとか乳首が尖っているとかは全く無かったので自分でも気付かなかった。何というか胸全体がふっくらとしているというか柔らかな感じで若干の厚みがあるのだ。
見た目はでは分からなかったけどやっぱり女の子の身体なんだな……。
「わっ!」
自分の胸を触っていたらいつの間にか翔の手が下腹部を通り越して股の方まで洗おうとしていた。
僕が声を出したことで「何だろう?」と手を止め此方を見ている。
「あ、えっと、そこはいいよ」
「どうして?」
どうしてなのかととても不思議そうに聞いてくる翔。
どうしてと言われましても……。
「えーと、ほら、汚いからさっ」
「お姉ちゃんは汚くないよ?それに僕のも洗ってくれたしちゃんと僕もお返ししたいんだ」
翔、なんて良い子に!
だからといってそんなところを洗わせるわけには……。
というか今朝から殆ど触れてもいないよく分からない場所を自分で確認する前に人に触らせるのはちょっと……。
「じゃあ洗うね」
あっ、ちょっ、まっ――。
止める間もなく押しきられてしまった。
翔の指先から手のひらが女の子の大事な部分を擦っていく。
「~~~っ!」
ダメだっ刺激が強すぎるっ!
翔の手は他の場所を洗うのと同じ様に力を入れて擦っていく。デリケートな部分を洗うのには全く不適切な力加減だ。
押し付けている指先が柔肉を押し退けピッタリと閉じている深いスリットに分け入っていく。そして自分では見たことも触れたこともない敏感な場所を擦り上げていった。
「お姉ちゃんそれじゃあ洗えないよ」
余りの刺激にいつの間にか脚を固く閉じ、翔の腕を抱きかかえて固定していた。
「翔っ、もっと優しくぅっ」
「あ、ごめん……こんな感じ?」
そうすると翔は力を入れるのを止め手のひら全体を使ってやわやわと洗い始めた。
指の一本一本が予測できない動きをしてこちらを翻弄してくる。手のひらがアソコ全体を擦り、軽く握る様に揉む様に刺激していく。
「あっ……んっ」
いけないっ……また脚を閉じそうになってしまった。せっかく翔が人のためを思って洗ってくれているのだから水を注す様な事をしちゃダメだっ!
「くぅっ……!」
堪えろ、堪えるんだ僕!
きつく目を閉じ両手で口を押さえて何とか声が出るのを我慢する。
翔は多分僕のアソコを見ているから僕が変な顔をしていることには気付いてないだろう。
頑張れ僕!
「よし、しっかり洗えたよ」
お、終わったぁー……。
危なかった、もう数秒続いていた我慢できなかったかもしれない……。
「じゃあ流すね」
「えっ?」
あろうことか翔は、僕のアソコを指で広げて水圧の強いシャワーを直接そこにぶつけてきた。
「―――っ!?」
………………
…………
……
「よし、こんなもんかな」
気付けば僕は、翔に手取り足取り全身を洗い流されていた。
「お姉ちゃん大丈夫?顔赤いよ?」
「だぃっじょうぶ、だよぉ……っ」
僕は息も絶え絶えだ。
アソコで産まれ弾けた強烈な刺激が背骨を通り、背筋を撫で上げて頭を白く染め上げたのだ。ゾクゾクとした耐え難い感覚がまだ腰に残っている。
何これぇ……?
ふぅ……いい湯だなぁ……。
その後何とか立てる様になってから翔と一緒にお風呂に浸かっている。
翔をお腹に回している腕で抱き寄せる。翔と僕の肌が密着し合うとお湯とは違う柔らかな温かさが伝わってきた。翔は僕の上に座っているけど浮力のお陰かそこまで重さは感じない。
……今更だが僕は今朝から始まった理解できない現象にずっと気を張っていたのかもしれない。
だけど翔と身体全体を使って触れ合っているからかとても幸せな気分だ……緊張や疲れが溶けて消えていく……。
「ありがと、翔」
「ん~?」
大丈夫、僕はやっていけるさ。
勇斗との関係が消えてしまったのは凄く悲しいけれど二度目の人生なんていう幸運に恵まれたのだ、幸せにならなきゃ嘘だ。
翔、勇斗、今度はずーっと一緒いようね!
今更ですがこの小説は露出物です。本番行為を書くと露出でそれ以上の刺激を描写するのが筆者では難しくなってしまうため本番行為の描写はかなり先になると思います。
それを目当てに読みに来てくださっている方もいるかもしれませんがどうかご了承ください。
※女の子同士での戯れやイタズラは可とする。