逆行転生TSF 作:逆行物増えろ
勇斗くんがどんな事をしてくれるのかとドキドキして待っていたのだが、僕にジッと見られている状態では手を出す踏ん切りがつかなかったらしい。
こんな肝心なところでヘタレるなんてガッカリだよ勇斗くん……寝たフリしてた時はあんなに凄かったのにね?
しょうがないので背中合わせになってそれぞれで服を脱ぐ。
これから僕は、勇斗くんに見てもらうために、エッチをするために裸になるのだ……。
恥ずかしさに俯いていた顔を上げると勇斗くんの身体が目に飛び込んで来た。
勇斗くんもちょっと前まで細っこい棒みたいな手足だったはずなのに、サッカークラブの練習のおかげか少しだけ筋肉が付いてきた気がする。
……そしてピンッと、お腹に引っ付くくらい立ち上がっている勇斗くんのおちんちん。
人の事言えないがまだ生えてきていないみたいで子供らしくて可愛らしい。それにまだまだ白いままで皮に覆われている。
しかし先端付近にはピンク色の本体が少しだけ顔を出していた。
こっちも前より大きくなってるかも……。
―――自分たちが少しずつ大人に近付いていってる事を否が応にも実感する。
一糸纏わぬ姿で向かい合う僕ら。
二人して顔真っ赤だ。
窓から差し込んだ陽射しが直接肌に落ち、それぞれの身体を鮮やかに照らしている。
こんな明るい陽の下で裸を、自分の手で、自分の意思で見せているという事実に興奮してしまう。
……いけない、アソコが湿り気を帯び始めちゃった。
触れてもいないのに、こんなにも反応してしまってる自分の身体にちょっと困惑する。
女の子の身体はこうも感じやすいのだろうか?
チラリと勇斗くんを窺えば、視線を上に下にと動かして僕の身体を忙しなく観察していた。
その視線に更に興奮してしまう。
いつの間にか快感を求めて、モジモジと内股を擦り合わせてしまっていた。
「悠季?」
―――ッ!?
「……ど、どうしたのかな?」
勇斗くんは口を開けては閉じるを繰り返している。
しばらくそうしていた後、深呼吸をしてから口を開いた。
「そのだな……触ってても、いいか?」
「あ、うん……」
自分の痴態に気付かなかった事に安堵しつつ、勇斗くんへと許可を与える。
ゆっくりと近付いてくる勇斗くんの手のひら。それをドキドキしながら待つ僕。
後少しで僕の胸に触れそうだ。
そして―――。
「あっ……♡」
僕の声にビクリとしつつもサワサワと下乳から先端へと向かって撫で上げてくる勇斗くん。それを無防備に受け入れる僕。
優しい手付きのそれはくすぐったい様な淡い刺激だが、勇斗くんからもたらされたモノだと思えば触れられた所が熱くなってくる気がした。
「んっ……♡」
自分ばかりが気持ちよくなっている事に気付いた僕は、お返しをしようと勇斗くんへと手を伸ばす。
「…………」
勇斗くんの身体、胸部に指を滑らせてみれば、ほんの少し、薄っすらと筋肉が付いていた。
「……くすぐったいんだけど」
「あっゴメンね」
男の身体に若干の懐かしさにペタペタと無遠慮に触っていたのに苦言を呈されてしまった。
「代わりじゃないけど、もっと遠慮無く触ってくれていいよ?」
そう言ってみれば、勇斗くんは指先で撫でるだけだった触り方を止め、手のひら全体を使って揉む様に触り始めた。
「んぁっ……♡どうかな、僕のおっぱい?」
「でかいし、何ていうかすげーきもちい……」
「んんっ……よかったぁ……♡」
僕もお返しにと勇斗くんのおちんちんを握って刺激する。
「くぅっ……!」
勇斗くんも気持ち良さそにしてくれている。それだけの事で気が良くなってしまう自分に笑えしまった。
そうして気が付けば、ほとんど密着している様な距離にまで近付き合っていた。
それぞれの身体に夢中になっていて気付いていないが、顔を上げればキスの距離である。
僕は両手で勇斗くんのおちんちんと玉袋を刺激する。
勇斗くんは僕の固くなった乳首を指先で転がす様にして弄り倒している。
「…………ッ♡」
勇斗くんからもたらされる刺激が、指先に感じる勇斗くんの分身の熱量が。
―――凄くキモチイイ♡
腰砕けになりそうでまともに立っていられない。
僕は勇斗くんの手を引いてマットレスに倒れ込んだ。
「うわっ!」
勇斗くんが僕の両横に手を着いて覆い被さっている様な格好になった。
庇ってくれるのは嬉しいけれど、本当はもっとくっつきたかった勇斗くんを更に引き寄せる。
「ちょっ……!」
僕の上へと倒れ込む勇斗くん。
うん、これはいいな。
全身に勇斗くんの温かさと重みを感じてとっても幸せだ……。
「お前……前から思ってたけど結構強引なのな……」
「察してくれない勇斗くんが悪いのさ」
「えぇ……」
そうやって話している間にも勇斗くんの手は僕のおっぱいへと向かっていた。
「あんっ♡」
もう僕の嬌声くらいじゃ手を引かないみたいだ。手のひら全体を使って僕のおっぱいを堪能している。
「本当に好きなんだね」
「いや、だってこんなん……揉むしかないだろ……」
そんなに好きならと、僕はある提案をしてみようと思う。
「……実際はどうなのか知らないけどさ、好きな人に胸を触られると大きくなるんだって、クラスの娘が言ってたんだよね」
「そんな会話してるのか……」
「だからさ……勇斗くんにはいっぱい触って欲しいなって……どうせなら勇斗くん好みに育ててよ」
「俺好みに……」
「そう、勇斗くんの好きな様にね。もう僕のおっぱいは勇斗くんの物なんだから、何時でも何処でも好きに触っていいんだよ?」
「好きに……」
「僕も勇斗くんに触られたら嬉しいからさ、遠慮なんて要らないよ。大きくしたいならいっぱい触ってね?♡」
「―――悠季ッ!」
「きゃっ♡」
提案は大成功だったみたいで、勇斗くんが獣みたいになってしまった。
勇斗くんは僕に馬乗りになりながらおっぱいを揉みしだく。更にはおちんちんを僕のおへそに擦り付けてオナニーを始めてしまう。
「うぅ……!」
「やぁっ♡」
結構乱暴な扱いだが、僕の生来の性癖なのか、ちょっと痛いくらいの方がキモチよくなれる事に気が付いてしまったのだ。
それにこれくらいの方が求められてる気がして興奮する。
流石に擦り付けるだけでは刺激が足りないだろうとおちんちんを握ってみれば、ビクリと手の中で跳ね上がった。
そんな可愛らしい反応とは裏腹に手の中のソレは熱くてとっても硬かった。
勇斗くんは僕の両手で作った筒に強く腰を突き出して快楽を貪っている。
目の前には勇斗くんの顔。僕の頭の両側に手を着いて体重を支えていた。
「はぁっ……はぁっ……!」
勇斗くんは目を瞑って刺激に耐えていた。
そんな健気な様子の勇斗くんを見上げる僕。
組み伏せられるのに安心感というか、それでも征服されている感じが倒錯的で、僕のアソコも勇斗くんの背後で凄い事になっていた。
しかしそんな状況にも終わりはくるものだ。
勇斗くんの動きが変わったのだ。
……そろそろ限界なのかな?
耳元で僕は囁く。
「ほら……出して♡」
「うぅ……ああっ!!」
それが呼び水となったのか、勢いよく吐き出されたソレは、僕のおっぱいを斑に染め上げて顔にまで飛んできたのだった。
僕はソレを掬い取り口へと運ぶ。
「うー、あんまり美味しいものじゃないね、コレ」
「……そりゃそうだろ」
お世辞にも美味しいとは言えないが、コレが勇斗くんの子種だと思うと何故か取り込みたくなるのだから不思議なものだ。
勇斗くんは一度出した事で多少の落ち着きを取り戻したみたいで、今は僕の横に寝転んでいる。
といっても片手は未だに僕のおっぱいを揉んでいるし、おちんちんもあれだけ出したのに固いままで、僕のフトモモに擦り付けられている。
「……まだ足りないの?」
「……スマン」
成長期の性欲は留まるところを知らないらしい。
「しょうがないなぁ……♡」
僕は今までとは上下逆に寝転び勇斗くんの下に潜り込む。
俗に言うシックスナイン、それも男が上で女が下のタイプだ。
意図を掴めないのか勇斗くんは少し困惑気味だ。
「なぁ……重くないか?」
「ん……大丈夫だよ」
今はまだ勇斗くんが気を利かせてくれているからそこまで気にならない。
僕は顔の上で揺れているソレをパクリと咥える。
「うわっ!」
「んんっ……むぐっ……」
首を動かして勇斗くんのおちんちんを口内で扱いていく。
ようやく理解したのか、勇斗くんも僕に合わせて恐る恐る腰を動かしている。
「ぐぽっ……んぐっ……はふっ……!」
しばらくすると、お返しとばかりに僕のアソコを弄り始めてくれた。
「くぁっ……はぁっ……あぁっ♡―――ごぶぅっ♡」
拙い愛撫でも勇斗くんからだと思えば、その気持ちよさに口を開いてしまう。そしてその度に奥へとおちんちんが挿し込まれた。
口元をお留守にした罰とでも言わんばかりの動きだ。
段々と速くなっていく腰の動き。
こちらを慮る余裕も無くなったのか、僕の頭を押さえ付ける様にして腰を突き出し始めた。
あぁっ♡そんな余裕の無いところもカワイイよ♡
「うぅっ……!これヤバイ!」
そろそろイキそうなのかな?それならしっかり気持ち良くなってもらわないとね!
僕は勇斗くんのお尻を抱き込んでできるだけ密着できる様に引き寄せた。そして根本まで口に挿し込んで何かを飲み込むかの様に口の中を動かす。
勇斗くんも快楽を貪るためにか、遠慮なく僕の顔に体重をかけ奥へ奥へと自らの分身を突き刺してくる。
「ダメだ!出る!!」
勢いよく喉の奥へと注ぎ込まれる精液。僕はそれを呑み下していくのだ。
「うぐっ……ごっ……ああっ♡」
勇斗くんのカワイイ袋によって鼻は塞がれ、口も溜まった精液によって呼吸が難しくなっている。
あぁ♡……精液で溺れちゃうっ♡
ダメ……!
――――――イクゥッ♡♡♡
勇斗くんの役に立てているという充足感だけで脳イキしちゃうだなんて……♡
多少は愛撫によって高まってはいたが、ここまで自分がイキやすいとは思っていなかった。
白く染まっていく視界……。
ダメ、意識が……。
―――はっ!?
脳イキと酸素不足のダブルパンチでしばらく意識が飛んでたらしい。
上へと垂れた自らのヨダレと、溢れ出した精液によって割と酷い顔面になっている自覚がある。
ダメ……なりきっちゃいそう……♡ 勇斗くんにとって都合のいい女に……ッ♡
「もっと悠季のアソコ見てみたいんだけど……」
「うん♡わかったよ♡」
―――僕は既に、堕ちるところまで堕ちてしまっていたみたいだ……。